2017年8月20日 (日)

930m.【U塚奮戦記】淡路島1周に挑戦!(2017年8月17日(木))

淡路島1周に挑戦して参りました。ボートではなく、ランニングでもなく、自転車です。自転車屋の担当者から淡路島1周を薦められました。「私は朝7時くらいに出発し約6時間くらいで戻ってきます。とにかくまず行ってみてください。いいですよ!」

1周約150km。初のロングライドにしては長すぎるかもとは思いましたが、トレーニングの一環としてチャレンジすることにしました。

 

行きはよいよい帰りは恐い

1500円の駐車場に車を置き、7:17岩屋をスタート。平坦な道が続き順調。最初は元気もあり、つい飛ばしてしまいます。雲行きが怪しくなり雨が降り出します。しばらくトンネルで雨宿り。自転車屋にもらったサイクリングマップだけを頼りに進みます。カーナビもなにもありません。塩屋で道を間違えます。海岸沿いのつもりがどんどん山に向かうためUターン。なんとか海岸線に戻ります。生石公園近くでまた道を間違え時間ロス。その後、苦しい登り坂が続きます。若い男性が軽~く抜いていきます。なんとかモンキーセンター付近に到達。この時点で11:00。早めのお昼に淡路島カレーを選択。大きなタマネギも入っていて、うまい!

スタートしてすでに4時間近く経過してまだ半分も過ぎていない。昼過ぎには帰る、と言い残して家を出ており、カミさんの不機嫌な顔が頭をよぎります。これはやばい。先を急がなければ。

海岸線のきれいな景色を左手に爽やかなライドが続きます。これが醍醐味か。スピード感といい、風を切る感じといい、素晴らしい!

灘土生を過ぎてまた登り坂、そして下り坂の繰り返し。後半に入り、太ももが張り出し疲れが出てきます。お尻も痛い、手の平も痛い、肩も右の腸脛靭帯と足の甲も・・・。力を入れて踏み込めずスピードが出ない状態でただひたすら漕ぎ続けます。スタートした岩屋まで25kmとの標識。う~ん。あと少し。やっと明石海峡大橋が見えてきます。なんとか駐車場に無事、到着。時間は16時を過ぎています。途中何度も休憩を入れたものの、約9時間は漕ぎ続けたことになります。その割には意外と時間ははやく感じました。

 

感想

炎天下の下、自然を体でしっかり感じた体験でした。車だとクーラーが効いて涼しい車内で外の温度や音、風を余り感じません。また、道もカーナビに従うまま、といった感じです。自転車のおかげで、ジリジリと照りつける太陽、風を切る音、蝉の鳴き声、鳥のさえづり、潮の香り、野生のニホンジカなど自然をダイレクトに感じることができました。マップを見ながら迷いながら進んだ道ですので、しっかり体が覚えています。次はたぶん迷わないと思います。改めて自転車はすごいと思います。なぜなら、自分の力で自分の体を150km以上動かせるのですから。また、チャレンジしてみたいと思います。今度はもっと短時間で。あるいは、何泊かして散策しながらもっとゆっくりと。

最後になりましたが、いろいろとアドバイスいただいた自転車屋の方、途中、笑顔で挨拶してくれたチャリダーの皆さん、反対車線まで膨らんで横切っていただいた車やトラックの皆さん、そして、一人旅を許してくれた家族に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 by U塚
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2017年8月16日 (水)

929m.大学生の体験乗艇

お盆休みの12日土曜日、神戸大1年生のT塚さんが魚崎に体験乗艇に来てくれました。T塚さんは滋賀の名門高校ボート部出身で、授業の関係から大学のボート部入部は断念したものの、趣味でボートを続けたいとの思いから魚ローブログを見て訪ねてきてくれたものです。

ということで早速N谷とダブルに乗艇、練習水域を見て回ってもらいました。久しぶりの乗艇なのでレート19~20のノーワークでゆったりと深江から西宮浜を往復しました。

とはいえほぼ現役みたいなもので、体も柔らかくレンジも長い。何よりタップダウンがきちんとできているし、大きくバランスを崩した時以外は殆どオールが水面を擦りません。

聞けば、高校時代は琵琶湖の波対策もあってさんざんノーフェザー漕ぎの練習をしてきたとの事。これは良い見本と早速真似をして漕ぎましたが、オッサンの運動神経ではなかなか難しい。これは弟子入りせねばなりませんね。

魚ローには今からオリンピックを目指す人はいませんが、ボートを楽しむことにかけては筋金入りの人がたくさんいます。是非継続して遊びに来てもらいたいものです。

この日は他にH詰さんとO川さんがダブル、Y山さん、U南さん、Hさん、M村さん、KK川さん、K瀬さん、I上さんがシングルでした。皆さんお疲れ様でした。

By N谷
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2017年8月10日 (木)

928m.炎天下の魚崎神戸市民レガッタ

8/6の37の猛暑の日曜日、神戸市漕艇連盟主催の魚崎神戸市民レガッタが実施されました。、距離は250m、1対1のマッチレースです。魚ローメンバーも多数参加、今年は神戸、東灘の高校生もたくさん参加して、シングルは高校生種目も設定されました。猛暑にもかかわらず熱中症患者や怪我人も出ず、試合は無事終了。飲み物の大量供給等、ご配慮いただいた神戸市漕艇連盟の皆さん有難うございました。

 

種目別では今年はフロート付きシングルのエントリーがI上さん1名で、止む無くシングル初級に回っていただきました。その初級はK川さんと2クルーのみのスカル初心者対決。2回レースを実施し、結果は練習量に勝るK川さんの圧勝でした。

シングル中級は伊T省教授が準決の学生、決勝のI色さんと若手を連破して優勝。

ツーリングダブルは久し振りに魚崎登場のK原、K谷のカッターペアが接戦で高校生に連続勝利し優勝。

ダブルはT野さん、N谷の全日本マスターズコンビがT多Dさん、M田さんの平均189cmの巨漢ペアを派手なミスオールの応酬の末に打ち破って優勝でした。この試合N谷はブイにオールをひっかけて腹切り2連発。お恥ずかしい。

 

この大会に参加する魚ローメンバーは全員、スタート、ゴール、配艇の何らかのスタッフの役割を果たしながら試合参加するのが恒例です。前日の準備と合わせて皆さん、暑い中たいへんお疲れ様でした。

 

By N谷

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2017年8月 9日 (水)

927m.シングルデビュー

本年5月より隔週で練習に参加させて頂いているK瀬です。

729日に待望のシングルスカルデビューを果たしました。

GWも後半の56日に魚ローさんの門を叩かせて頂いて以来、月2回の帰阪時に練習を重ね、この間ダブル3回、クォド1回、フロート付シングル6回の乗艇と、再乗艇練習1回を経てのデビューでした(但しツーリング艇ですが)

これまでスウィープ艇は少し経験がありましたが、スカルは全くの素人で、ダブルオールの扱いに苦戦しつつも(今もですが)、何とかこの夏シングルデビューをと考えていたので、念願かなって嬉しい限りです。

29日は波もうねりも殆ど無く、しかも安定性の良い艇ながら、バランスを取るのがやっと。 漕ぐというよりただ浮かび流されているという状態でした。 しかし運河の壁に押し流された流木のままではイカンと、そろそろと手漕ぎを繰り返している内に少しずつ慣れ、何とかハーフスライドまでやれる様になり、その日の練習は終了。 

30日も同じくツーリングシングルで出艇。 N谷さんの「住吉まで行きましょう」の上官命令に従い、住吉川河口付近のうねりを越えて、住吉浜運河に到着。 そこでは穏やかな練習環境で、スライド幅も徐々に大きく取れ、8割位まで可動させて漕ぐ事が出来ました。 但し戻りの河口部通過では、かなりのうねりが出ており、家族の顔が脳裏に浮かぶ状況。 常日頃の自身の素行不良を悔い、八百万の神に祈りながら、なんとかかんとか漕ぎ越えて船台に辿り着いた時には、ぐったり脱力状態でした。

かなりの恐怖を味わう2連戦でしたが、今こうしてデビュー記を書かせて頂いていると、早や次の練習が待ち遠しくてなりません。 暫くツーリング艇で経験を積みながら、

出来るだけ早期に通常のシングル艇に乗艇出来る様、今後とも練習を重ね、素行改善を図って行きたい次第です。 

最後になりましたが、いつも素人の小生に種々ご指導を頂いている、魚崎ローイングクラブの皆様には、大変感謝しております。 隔週の参加となりますが、今後とも宜しくお願い致します。

 

By K瀬
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2017年8月 2日 (水)

926m.関西選手権の打ち上げを行いました

731日(日)に、72日に実施された関西選手権の打ち上げを行いました。
参加メンバーは、当日、貸艇や休憩所の確保などをしていただきましたY本さん、監督のN谷さん、2,000mをシングルで戦ったN波さん、O川さん、U塚の5人となりました。
場所はJR立花駅近くの中華料理店。行きにくさから場所についてはやや不評でしたが、3,500円飲み放題コースで味はまずまず。中華ということで量も期待しましたがこれは今ひとつ。食欲旺盛な皆さんには物足らなかったようです。
話題は、前日、魚ローに来られたSRT内さんのことから今度行なわれる魚崎レガッタや京都レガッタなどボート関連のことや中国の国酒の話など幅広となり大いに盛り上がりました。
少し話題にして欲しかった関西選手権のレースの話題は全く出ずじまい。打ち上げはレース後、出来るだけ早めの実施が望ましいですね。(反省)
紹興酒に進み、盛況の中、餃子が売り切れるとお店は閉店となるとのことで20時過ぎに散会となりました。
by U


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