2017年9月22日 (金)

945m.WRMR参戦

<⑤-1 WRMRシングル参戦>
初戦はシングル!いきなり一人でレースに参加だ!全日本Mでシングルに初参加してから2戦目、チョッと無茶な参加でした。
軽くて良いボートだなと思いきや、やはり勝手が違うなと思いながら出発!
手元がしっくりこない。フィニッシュで両手がぶつかる、と思いながら漕いでいると周りのライバルから”GoodLuck”と言われ、実力を見切られたようです。
それでもスタートまでは問題なかったのに一瞬で置いてけぼり状態になってしまいました。
尚も横山さんに貸していただいたスピードコーチのスイッチONを忘れていたことに気付きましたが、マイペースで何とか完漕することにしました。
残り150m付近だったか、次のレースがスタートしたのが見えました。
全日本Mの時よりはタイムは良いかと思いきや、5分8秒でがっかり。
(マイペース過ぎたか)

<⑤-2 WRMRダブル参戦>
本大会の最後の参加レースで最後は全力で悔いのないように漕ぐんだと、思いきや出発した瞬間に嫌な予感がしました。手元が高すぎ、まともに漕ぐと空振りしてしまう。
予感的中、スタートしてバウサイドを5本ほど空振り!尚も風が強く波も高いために立て直せない。
中盤から何とか持ち直してきたが全力では漕げない状態でした。残念で後悔しながらゴール!
ペアのN谷さんには大変申し訳なく反省しております。

By M村
1

2

3

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月21日 (木)

944m.④ワールドマスターズ・E1X

昨年のオッ盾で腰痛を悪化させてから練習も思うに任せず、シングルの試合も5月の朝日レガッタ以来。幸い大会が近づくにつれ腰の具合も良くなり、何とか競った試合が出来ればという思いで臨みました。

 

試合前にT内さんから「最初は飛ばさず抑えて入り、後半勝負」とアドバイスいただきましたのでその作戦で行く事にしました。考えてみたら人様には「前半抑えて」とアドバイスしながら自分の試合は前半から飛ばして後半バテる試合ばかりというダブスタをやってましたので改めて反省です。

 

試合は8艇レース。スタートは1本目を失敗したもののすぐに挽回、800mまで1位のドイツに続いて私、次いでクロアチア、イギリスと競り合った状態のまま進みラストスパート勝負に。ところが930m地点で痛恨のミスオール。そのすきにクロアチアに抜かれて3位でゴール。タイムは1位ドイツ410、2位クロアチア415、3位N谷416、4位イギリス418

 

結果論ですが私の組は他の組に比べレベルが低く、順位を上げる絶好の機会でしたが勿体ない事をしました。それでも4位のイギリス人から「良い試合だった」、応援いただいた皆さんからも「盛り上がった」とお褒めの言葉をいただきましたので良しとしましょう。

 

ところで、スタート前に「Takeshi!」と呼ぶ声があり、そちらを見ると隣のレーンのフランス人が「去年の試合でも同じ組だった」と話しかけてきました。嬉しくなって「試合後にビールを飲もう」と声を掛け合いましたが、結局試合後は人ごみに紛れて会えずじまい。帰国後facebookで調べてすぐ連絡が取れました。聞けば来年のMiamiは不参加との事ですが、次のBudapestでは一緒にビールが飲めそうです。

 

By N谷
1_3

2_3

3_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

943m.世界マスターズ(ブレド) クオドルプル 3レース

クオドルプルのバウとして3つのカテゴリーのレースに出漕したので結果を報告します。

コンディションは3日とも薄曇りで、風は左斜め後ろからの微順という好条件でした。

先行する艇の波をかぶったのは3レースとも同じです。

 

<1日目> Eカテゴリー(55-60歳) 1754時発艇

      メンバー:T内、A達、M村、T橋

 本大会でシングルスカルとダブルスカルの両種目で金メダルを獲得した日本マスターズ界のエースふたりが整調ペア、バウペアのふたりはスカル種目初心者というクルー。うまくはまれば好成績が期待できるが、さてどうなることやら。

 岸けりがスタート20分前くらいになったので、ウオーミングアップエリアには行かず、

直接スタート地点へ。バウサイドが切れ込むのでガムテープで補正しようとするが、うまくいかない。

 教訓1:チーム艇にはビニールテープを積んでおくべし。

    (シングルスカルではオールをはずせないので無理です)

 案の定、スタート1本目で大きくバランスを崩し出遅れる。その後も高めのピッチで漕ぐが、オールの切れ込みを押さえるのが精一杯で、不完全燃焼でゴール。

 教訓2:スタート前には1本だけでもスタート練習をやるべし。
111

1

2

3

<2日目> Fカテゴリー(60-65歳) 1155時発艇

 

   メンバー:A達、N谷、M村、T橋

 

 練達のA達さん整調のおかげで6月の全日本マスターズの舵手付クオドで金メダルを取ったクルー。世界に通用するか?

 

 1日目の教訓を生かして、リギングとウオーミングアップは問題なし。ところがレースが始まると思ったようなスピードが出ない。レーンの中を左右にわずかに蛇行しながら進む。6レーンの独クルーが “Take one, take one” と叫びながらずっと並漕。「一杯抜くぞ」という意味か? 結局このクルーに半艇身ほど負けて最下位。タイム差が2秒以上あるのはバウの私がゴールのひとつ前のブイで「イージーオール」とコールしたためで、実際の艇差は半艇身弱です。すみません。

112

 

1_2

2_2

3_2

<3日目> Dカテゴリー(45-50歳) 0721時発艇

メンバー:T内、N谷、M村、T橋

  魚崎単独クルーながら、一度も4人そろって練習したことがなく、ぶっつけ本番。真っ暗な朝5時過ぎに会場に入り、エルゴメーターで軽くウオームアップ。

  借りた艇は新しく、リギングも問題なし。念のためビニールテープを巻きつけて出艇。

  スタートから快調で気持ちよく750m通過。ラスト200mで「隣の4レーンを抜くぞ」とコールをかける。整調もぐんとピッチをあげるが、残念ながら届かず7位。

  個人的には大変満足できたレースでした。ゴール後4レーンのクルーからエールを送ってもらいました。

 

12

Urc1

Urc2

Urc3

Urc4

とてもきれいなブレド湖でレースができて幸せでした。

  各種ツアーアレンジをしたくださったY山さん、大きなマニュアル車を運転してくださったN谷さん・Y山さん、ありがとうございました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月19日 (火)

942m.②現地視察と前日観光

スロベニア到着の2日目は例年通り、選手登録、借艇確認、コース視察です。早朝にホテルを出て高速道路で一路ブレド湖を目指しますが、目の前に広がるユリアンアルプスの景色の素晴らしい事。市内の狭い道を通り抜けてコースに着くと、絵葉書のような景色と膨大な数のボートを見て感激しました。

 

時間が経過するごとにだんだんわかってきましたが、国際大会を何度も開催しているスロベニアボート協会の大会運営能力は極めて高く、6800クルー、4700人の受付も混乱なく淡々と進みます。場内の飲食はキャッシュレスとの事でカードを2ユーロで買わせてそれに必要金額を入金させるなど、少額ながらもしっかりお金を稼ぐ仕組みも出来ています。ブレド湖を一周する無料シャトルバスが15分間隔で運行されており、ブレドに滞在する限り移動に困らないようになっていて、観光客を逃がさない外貨獲得への取組は日本の観光産業にも参考になるものだと感じました。

 

フィリッピの借艇も問題なく登録されていて、こちらも一安心。ひととおり配艇エリアとゴールエリアを見学した後は、手漕ぎボートに乗って湖に浮かぶ島の教会見学に。ボートは14~5人の観光客を乗せて船頭の若い兄さんが2本の櫓を使い結構なスピードで進みます。島で一息ついた帰路、ちょうど瀬田ローのSteveさんのスタート直前でしたので大声で声援を送ります。再び試合会場に戻り初日の試合を見た後ホテルに戻りました。

大会2日目の翌日からいよいよ試合が始まります。

 

By N谷
201

202

203

204

205

206

207

208

209

210

211

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

941m.2017 ワールド・ローイング・マスターズ・レガッタ参加の記

 大会サマリーと出発からホテル到着まで

A: 大会サマリー

2017年度は95日(水)から10日(日)までSloveniaBled湖で開催されました。Bled湖は風光明媚なところで世界中から観光客が集まって来ます。また、ボートのメッカでもあります。例年エントリー数は3,600くらいですが、今年はなんと倍近くの6,424861クラブ、約4,700人)のエントリーです。それゆえ、毎日、朝7時から、夕方7時まで3分おきのロールコールなしのクイック・スタートです。例年は、時間的に余裕があり、ロールコールは国名で、気分は殆どオリンピックですが、初参加の方にはこの気分を味わえず残念でした。

 

各レースは8艇で1レースごとに優勝者が決まります。優勝者は名前、クラブ名、国名がアナウンスされ、金メダルが授与されます。

 

多数の参加者にもかかわらず。大会の組織委員会の運営はパ-フェクトでした。試合は時間通りに行われました。

 

我が魚崎RCからは、品GリフラクトリーズのT内さんがこの大会に参加ご希望で、当クラブのメンバーとして初参加されました。また、SRCのA達さんには当クラブとの混成チームのメンバーとして加わって頂きました。混成チームの名前は、琵琶湖と魚崎運河とT内さんの本拠地瀬戸内の片上湾に因み、『Blue Waters 碧水』。

魚ローと瀬Tローとの混成チームのレース・エントリーは次のとおりです。
2

 

B. 出発からホテル到着まで

 

例年ヨーロッパへの遠征には関空発、FinlandHelsinki経由で飛んでいましたが、今回は宗旨を変えて、Emirates航空で関空発Dubai経由、Croatiaの首都Zagrebに上陸し、そこからSloveniaBled湖までは、レンタカーを借り、国境を越えて移動しました。Bled湖までは200kmですが、30km手前のKranj市(現地の発音はクラン)のBellevue Hotelに泊まりました。小高い山の上にあり、名前のとおり素晴らしい眺めでした。

Croatiaの首都Zagreb空港に到着後すぐ、レンタカー会社の事務所に行きました。今回は全員で7名でしたので、9人乗りのOpel Combi, automatic変速車を予約していましたが、当初は、予約がない、そんなはずはないと、押し問答。結果は、予約はあり。今度は、automaticはない、カーナビもないとの返事。一寸ショック。最近誰もmanual車を運転したことがなく、どうなることやら。ぶつぶつと文句を言いながら, 仕方なく6段変速のmanual車を借り, そろりそろりとI山の運転で出発。500mぐらい進んだところで焦げ臭い。故障かと思いレンタカー会社まで、引き返し(これも苦労、細い道で切り替えし時ギャーがバックに入らず、通行人に助けを求めました)、車をチェック。係りの人によればmanual車に慣れていない人にはよくあるとのこと。適正なギャーを入れず、たとえば、3段目発進をし、アクセルを吹かせるとクラッチ板が摩擦を起こし焼け付き焦げ臭いにおいがする。どうもこの症状であったようで、その後no problem

Slovenia国境までは、40km。国境ではパスポーコントロールがあり、入国税を支払い、いよいよSlovenia。当地では高速道路を走るにはVinjeta(ヴィニエタ:1週間で15ユーロ)が必要であると旅行案内に書かれていましたので購入し、車のボンネットに見えるようにおきました。さあ、あとは130kmほど走れば、ホテル到着。しばらく進むと、国境警備の巡査に止められました。何が文句あるかとやおら構えていましたが、9人乗りの大きな車は30ユーロの切符が要るとのことでした。差額の支払いではだめ、買い直せとの命令。おまけに150ユーロの罰金。踏んだりけったり。皆さん余計な出費165ユーロを負担していただく事になり、すみません。

翌日からは、N監督に殆ど運転してもらいました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*腹いせでレンタカーを返却するとき、この情報を前もってお客さんに知らせるべきだといったところ、高速チケットはレンタカー会社が売っているのではないと、言い訳をのたまうので、レンタカー稼業をやっている限りお客さんには必要な情報を与えるべきと強く抗議。先方は、賠償を求められるのかと思い、腰が引けていましたが、賠償を求めているのではない、今日から他のお客さんに親切にすべきですよと諭すと、ほっとした様子で顔も柔和になりました。

*帰国してから、レンタカー会社の本部にautomaticの契約でmanual車が出てきたと

文句を言いましたら、平身低頭。何も期待はしませんが、せめて詫び状くらいは欲しいですね。

By IY
1_3

12_2
13
14_3
15

6_2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«940m.第71回県民大会兼第5回加古川ボート協会会長杯に参加して