« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月16日 (水)

47.かつての道のり~浦戸艇庫へ~

涛溟会のみなさま、3/17の高知総会で上映したスライドや動画をブログで公開します。まずは第一弾、懐かしい浦戸艇庫への道のりです。すでにマイフォトで静止画でUPしていましたが、今回はグレードアップして動画でご紹介します(管理者の生声にもご注目ください)。                      右手に高知港、左手にアサノセメントをみつつ、曲がりくねった道を進みトンネルを抜けると浦戸艇庫でしたね。昔、毎日のように『これから練習か~』とブルーな気持ちになりつつ自転車やバイクで通った道を今一度お楽しみください。

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/mylst/srt_new/uid_0000001778/pgcnf_9/1.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

46.おやじスカラー

現役の活躍にOBも徐々に触発されてきました。山本副会長からの投稿です。

Rowing3_4Rowing2_4Rowing1_2  4/28に神戸の魚崎にある神戸市漕艇連盟の艇庫に行って きました。 そこは、 神 戸高校の大先輩が会長をして管理しているところです。神戸高校の艇もあり、以前はここでも練習していたそうです。そこのコースで、生まれて初めてシングルスカルに乗せてもらいました。子供用の自転車の補助輪のような、「補助フロート」付きです が、長年の夢がかなった瞬間で感激いたしました。                             

といわけで、5/13(日)に兵庫運河のコースを借りて久しぶりにボートに乗ろうと思います。5/13(日)13時30分に兵庫運河ボートコースに集合です。参加できる方は事務局まで連絡お願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

45.朝日レガッタ3日目

0055朝日レガッタ3日目です。今日は、高知大で唯一準決勝進出を果たしたシングル スカル(堀田君)のレースがありました。船台から全員で堀田君を送り出したあと、レース場に移動して応援です。昨日と比べると穏やかなコンディションの中シングルスカル準決勝が始まり、堀田君の組がスタートしました。しかし、準決勝ともなると予選・敗復とは異なり、1枚も2枚も相手が上手だったようで、堀田君は6着でゴールという結果でした。大会はまだまだ続きますが、これで高知大漕艇部の朝日レガッタは終了しました。高知大ベーステントも完全撤収です。                                                                             涛溟会の木村さん(ご家族)には、大会期間中、クルーの宿泊先にご自宅を提供していただいたうえ、食事も用意して頂きました(練習着やユニフォーム洗濯用の洗0059_1 0062_1 濯機や布団も新調されたというウワサです。エッ車も?)。本当にありがとうございました。                                                                   残念ながら今回の朝日レガッタは、シングルスカル、フォアともに十分満足する結果ではありませんでしたが、それぞれに次のレースに向けて越えるべき課題がはっきりと見えた大会になったと思います。そして、今シーズン始まったばかりのまだROUND1です。オールメン!次のレースに向けてON THE ROWINGですぞ!!8月の西日本医科学生総合体育大会(於:琵琶湖漕艇場)では、一回り大きくなったCREW姿を、格段に速くなった艇を同じコースで見せてくれ(丘からね)!! 0053_2             

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

44.朝日レガッタ2日目

朝日レガッタ2日目です。今日は、シングルスカル、舵手付きフォアとPict0001_4もに準決勝 進出をかけた敗者復活戦でした。フォアですが、琵琶湖名物の強風にあおられ、スタート地点に付けるのにそうとう手間取ったと思ったらスグにクイックスタートという出だしでした。途中、シートが外れてしまうというアクシデントがあり、審判艇にも抜かれゴールラインを切りました。1000mをフィニッシュしたあとのオールメンは、バケツ の水でもかぶったかのようにずぶ濡れの状態で、相当、高い波の中のROWINGでした。結果としては散々な結果に見えますが、彼らには得るも のが非常に多い大会だったと思います。シーズン終わりには『朝日レでは、審判艇に抜かれていたね(笑)』と言える程の優秀なクルーに成長してくれると思います。                                            さてさて、シングルスカルの堀田君ですが、こちらは激漕でした。着順は2位ですが、Pict0004_1自動的に上がれる1着を除いて残りのうち上位4位(上位6組までが準決勝進出)だったので、みごと準決勝進出となりました。最後まで諦めずに「脚蹴り」したたまものです。明日のレース時間は10時56分です。応援よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

43.朝日レガッタ初日

朝日レガッタ初001日が終わりました。途中、風と 雨0041と雷でレースが中断・遅れるという荒れた初日でした。高知大学はシングルスカル(堀田君)と舵手 付きフォア(S:宮地、3:柿崎、2:星野、B:二木)で参加しています。結果はというと、残念ながらシングル、フォアともに敗復廻りで準決勝を狙うこととなりました。明日、敗者復活戦です。結果は残念でしたが、何年かぶりに、大会事務所の結果ボードに「高知大」の名前を見て、結果よりもその事自体が嬉しかったです。                                                       はなし変わって、なんと今回、琵琶湖漕艇場に初めて高知大学のベーステントがお目見えしました。高知大初の試みです。高知大テントの横には京都大学の大・大・大応援団が002_1陣取り、京大クルーが出場する003レースの度 にガクラン応援団長からチアリーディング、ブラスバン ドまでがてんこ盛りとなった気合い十分の応援が繰り広げられていました。我々、高知大学もそのお裾分けをいただきつつ、こぢんまりと応援していました(でも、こぢんまりとした応援とレース結果とは一切関係ありせんよ。念のため・・・)。このベーステントには、山本副会長から提供して頂いた漕艇部の部旗と「クジラに乗った金太郎」が掲げられ、部旗を見た何人もの人から『高知大学さんですか(久しぶりですね)~』と声をかけてもらうことができました。岡豊高校の先生や高知南高校004の女 子選手達にもテントを利用してもらい、『高知県漕艇協会の出005張サテライト』みたいな良い感じにもなっ ていました。今後、このテントと部旗は漕艇部の大会に同行します。テントやイス・テーブル等はOB参加の市民レガッタにも貸し出しますので、ご入り用の際には事務局までご一報ください(遊ばしておくのがもったいないですから、BBQなど個人的なレジャーもOKですよ)。                                                                           明日の敗者復活戦、シングルスカル(堀田君)が午前11時10分、フォアが午後14時54分の発艇予定で す。お近くのOBの方は是非応援に琵琶湖漕艇場高知大学ベーステント(8006_100m地点付近)までお越し下さい。所用や遠方で来られない方は、彼らの検討をお祈007 りください。            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

42.朝日レガッタ前日

いよいよ明日にせまった第60回朝日レガッタ。高知大クルーも琵琶湖に到着しました。 今日Pict0007_1は、朝と午後にそれぞれ調整練習を行い明日に備えることになりました。そこへ、OBの奥田ファミリーが陣中見舞いに来てくれました。今回、高知大はシングルスカルと舵手付きフォアでの参加ですが、話を聞けば、フォアクルーはROWINGを教えてくれる指導者や先輩がいない中、自分達で練習メニューを考えてクルーを作り上げてきたようです。技術練習とかはどうしていたのなぁーと感心させられました。                                           さてさて涛溟会の方ですが、明日はコースの800m付近にベースキャンプを設置する予定です。ラストスパートが間近で見られる絶好のポジションを少々遠慮ぎみに確保しております。お近くの方は、是非、琵琶湖へ応援にきてください。                                                       いよいよ明日です。まだまだクルーの成熟度は浅いようですが、初心者がまさにPict0002_5ゼロから作り上げたクルーが今の高知大フォアです。今シーズンの初戦です。『みんな!プレッシャー跳ねのけ真っ向勝負だ!!』と奥田君の愛娘に応援されていた高知大クルーなのでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »