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2009年9月 6日 (日)

209.トライアスロン選手のMさんに聞いたトレーニング効果を最大限にする方法

私の知人のトライアスロン選手Mさんは、39歳の時に健康対策でトライアスロンを始めましたが、47歳の今年、40代カテゴリーで並み居るプロを尻目に(Mさんはフルタイムのサラリーマン)
国内ランキング1位となり、来年の世界選手権とアジア選手権に日本代表として出場することに
なりました(MさんのHPはhttp://www.eonet.ne.jp/~koji-ironman/)。
先日、そのMさんと会い、中高年がどのような点に注意してトレーニングを実施すれば効果が上がるのか、その秘訣を聞きましたので報告します。(順不同です)
①サプリ(プロテイン)を有効に使うと短期間で身体を作ることができる
 ・SAVASタイプ2、アミノバイタル3600がオススメ
 ・練習後30分以内、睡眠1時間前に使用。食事前の練習の場合、サプリの効果で
  食事量が減り、ダイエット効果もあり
 ・アミノバイタルは練習中も使用すると集中力が持続し練習効果が向上
②ストレッチをしっかり行う
 ・関節の可動域を広げると、筋肉の収縮、弛緩がスムーズに行え、乳酸の蓄積を
  遅らせることができる
 ・当然、故障もしにくくなる
③持久系トレーニングは心拍数管理をしながら(心拍数を一定にしながら)実施する
 ・毛細血管発達に効果があり、乳酸の蓄積スピードを遅らせることができる
 ・30分以上が望ましい
 ・心拍数の管理はハートレートモニターが有効。ポラール社かスント社のものがよい(※)
  ※殆どのハートレートモニターが腕時計タイプで、両手のふさがるボートでは見づらい。
   よいものがあれば教えてください
④普段からしっかり水分補給をする習慣をつける(1日2リットルくらい)
 ・ドロドロ血液をサラサラにすると乳酸の分解速度が向上し、疲労回復が早くなる
以上です。世界選手権に出るような人の取組なので簡単ではないかもしれませんが、Mさんの経験に基づいた内容ですので一つでも取り入れてみたら効果があるのでは、と思います。
(by 監督)

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コメント

プロテインに関しては、私の場合少し前から練習30分~1時間前にバナナを1本、練習直後に一口タイプのチーズ1個を食べてまして、市販のプロテインの代わりにしています。
効果があるかどうかはこれからですね。
Mさんのブログに色々書いてありますので(「ひとりごと」の中の「カテゴリー」)、一度見てみてください。

投稿: 整体師 | 2009年9月 6日 (日) 23時25分

一度きちんとレクチャーして下さい。 
科学的にエンジョイローイングしましょう! 
より速くなる事は、やっぱり喜びですよ。 

投稿: 代表Y本 | 2009年9月 6日 (日) 19時27分

こんにちは。
今、福島にいます
トレーニング方法とても参考になります。今までいきなり乗艇してました。やはり、準備運動が必要なのですね。こちらに二ヶ月います。トレーニングジムに通って身体を鍛えます

投稿: 秋田のなまはげ | 2009年9月 6日 (日) 18時02分

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