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2009年10月28日 (水)

225.遠漕会ならぬ近漕会?

25日の日曜日、神戸市漕艇連盟主催の遠漕会がありました。魚崎運河~芦屋浜までエイトで水上ピクニックです。僕たちの他、レガッタ仲間の堂島RCや須磨RCなど近隣ローイングクラブの仲間が集まりました。各メンバーごちゃ混ぜの即席クルーを編成し、2杯のエイト『モビディック(赤白オール)』と『北斗(山吹オール)』に分乗して運河を蹴り出しました。僕はエイト『モビディック』のCOX担当です。                                     当日は雨にはなりませんでしたが、曇り空で風もやや強かったので、行き先の芦屋浜をそうそうに断念し、運河奥方向へと艇を進めることになりましたが、港の開けたところに出ると、海面は三角波状態。波に押されて木製エイトの両玄がグニャグニャしなってました。即席クルーということもあって、スグに比較的水面が穏やかな運河内に逃げ込み、そこでバシャバシャ水遊びをすることになりました。即席かつ初心者混成クルーということもあって、バランスは良い状態ではありませんでしたが、ライトパドルなど入れて加速をつけてやると、それなりに楽しめる状態になりました。ノーワーク~ライトパドルを繰り返し、途中、「脚蹴り」なんぞも入れたりしてると、なんとなくピクニック気分が練習モードに。『僕、この前30年ぶりにナックルにのったわ~。』と息を弾ませながら整調のN中氏。『へぇ~、そうですか~。』とCOXの僕(30年ぶりのカムバックには慣れてきたのか、あまり驚かなくなってます)。『エイトは60年近くぶりやわ~。(N中氏)』、『エェ~ッ!今、おいくつですか?(COX)』、『あと2年くらいで80歳~(N中氏)』、『・・・(COX)』。ソッコーで練習をやめてエンジョイに切り替えました(笑)。                                            「北斗」も運河に逃げてきたようで、そんな会話も知らないY本代表から、『並べよか~』との声が。魚崎運河に2杯のエイトが並びました。それから、運河内を何度も行ったり来たりミニレースを繰り返しました。マスターズのN中さんも大満足の様子。締めくくりは、クラブハウスでアツアツの鍋で乾杯でした。Rimg3596 Rimg3599 Rimg3615 Rimg3626 Rimg3616

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2009年10月26日 (月)

224.横浜市民ボートレースその2(関東組報告バウN西より)

関東組としては4月・7月に続いての鶴見川での今年3回目のレガッタ参加。 参加クルーの顔ぶれもなんとなくつかめてきた感じです。 ところが、4月・7月のレガッタに比べて今回は参加クルーのレベルがかなり高かったというのが実態でした。仮に1レース目がノー
ミスで漕げていたとしても、残念ながらおそらく優勝は叶わなかったでしょう。これは正直なところ意外でした。
という事がレースが進行するにつれてだんだん分かってくると、結果に関して我々クルーは何ら期待しなくなったのですが、76クルーもの出漕があったにもかかわらず、予定よりも早く全てのレースが終わってしまい、16時半から予約した打ち上げまで未だ十分に時間があったので、閉会式とその後の協会主催の打ち上げにも少し顔出しして行こうと、何の気なしに閉会式に臨んだのですが、なんと我々クルーは4位の表彰状を頂いてしまいました!!
関東組としてはこのレガッタを最後に、練習・試合参加はまた来年、という雰囲気が試合前まではありました。ところが、そもそも鶴見川では普段の練習・試合ともにエイトの出漕が多く、「エイト漕ぎたいね~」という意見が徐々に盛り上がり、今回の試合も不完全燃焼気味で終わってしまった事もあってか、鶴見川での12月のボートマラソン大会に9人集めて~、なんて話も出ています。
徐々に活動が活発化している今期の関東組です。皆さん、今後とも楽しく漕ぎましょう!!(byN西)
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1)先行されて苦心の1レース目スタート直後(協会提供写真)
Rimg0390 2)大きくリードした2レース目ゴール直前
Rimg0393 3)参加者及び応援に駆け付けて頂いたH前会長
Rimg0397 4)打ち上げ会場の中華料理店にて

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2009年10月25日 (日)

223.横浜市民ボートレースその1(関東組報告:コックスをしたNより)

さて時は10月18日(日)、場所は関東横浜鶴見川。晴天の秋晴れに恵まれ、朝の水面は鏡のような美しさをかもしだしていました、と出足好調なはずだったのですが・・・。今回幸い6名集まったので「ちょっと前回のトラウマがあり今日はコックスかんべん」と言ったのに、H大先輩から「何を泣き入れてんのや」と軽く一蹴され、泣く泣くシートボックスへ。しかも第一レースは魔の1コース。河岸が近いぃぃ。
で、今回は多少気合入れたのに、またしても前回の悪夢が蘇るかのような出来事があるとは・・・呪われているとしか思えない。出漕してスタートラインに入り、多少風と流れが顕在化してきたので(河岸にぶつかると怖いので)バウペアにチョイローなど言ってると、 なんと!隣のレーンがスタートしているではないか!! ラダーと方向合わせが気になって集中力が欠け、スタートコールが耳に入らなかった!!! あちゃ~痛たた(スタート失敗で3秒から5秒は損したと思われ)。たいしたことないだろう、と高をくくっていた同漕チームに追いつかない。なんでやぁぁ、と思っても後の祭り。最後は鼻の差で最下位を免れたものの、ううむ、今回またまたコックスで負けた・・・。
気を取り直して第二レース。今度は3コース。いゃぁ左右広くて気が楽。さすがに今度はスタートコールも確認し、スタート直後半艇身抜け出す。ところが、その後差が広がらない。前回まともな結果であれば落ち着いてセトルダウンに入るのだが、気があせり10本過ぎてもスパートコールしていたら、エンジンから「コンスタント!コンスタント!」と悲鳴が。その後は順調に進み無事トップゴール。やれやれ。

総括:つらかった(byN住)Pa180274  

横浜市民ボートレース2009の模様は、右サイドバーの『フォト』からどうぞ!

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2009年10月22日 (木)

222.ナックルレース(かいつぶり2009)

「なんでいつも準決勝止まり?」レースの数日前にこんなことを考えて、レースの組合せと過去レースの記録を調べ初めたのが始まりでした。市民レガッタは300mレースが多いのですが、決勝に進むクルーのタイムは1分05秒レベルです。『高知酔鯨』や『魚崎RC』は1分10秒の壁をなかなか越えれません。だいたいが1分15秒前後です。とそこで、「300mスプリントレースだから、ノーミスでバンバン漕ぐことが絶対条件だわな」と思い、体力に絶対的な自身がない我らの考えを改め、今回のレースではスパートを入れる事にしました。スタートスパートとラストスパートを入れるだけでも2秒は縮まるのでは?特にスタートスパートで加速を付ければ、コンスタントも伸びて1本1本も軽く感じるだろう。調子に乗れば5秒くらいは縮まるかも?と考えました(←他のクルーでは当たり前にスパートを入れているのですが)。

レース前にレースの組み立てを全員で確認して予選に望みました。いつもは、スタートで置いてけぼりをくらってそのままゴールのパターンです。今回は、「スタートで先頭集団に入っていたい」そんな思いです。4艇レースの2艇上がり。スタートコールのあと、ノーミスでスパートへ突入。スパート10本を入れてコンスタントに。と、そこでクルーの位置は1位、2位争いで遅いクルー2艇を置き去り状態に。イメージ通りの展開です。相手は昨年1分10秒を出しているクルーだったので、当初からガチンコ勝負を予想してました。スタートスパート効果か加速も十分。艇は抵抗なくグングン進んでいる感じです。レース中盤を過ぎて相手が遅れだしたので、こちらも最後は流してゴールとなりました。タイムは1分11秒85。手応え十分なレースでした。

準決勝。1クルーが棄権したので、予選タイム的には2位通過で決勝進出間違いなしでした。が、準決勝ではオールと艇の相性が悪く、タイムも平凡な結果で、毎度の準決勝敗退という結果になりました。相手も蓋をあければメチャクチャ早く、我らの実力を十二分に発揮しても太刀打ち出来ない感じでした。今シーズン最後のレース形式のレガッタでしたが、十分に収穫の多いレガッタでした。

当日は昼前から風が出て、肌寒い1日でしたが、グラシアスの初勝利やY本代表・N谷監督の琵琶湖スカルデビュー、堂島RCの『おでん』の出張サービスもあって、話題満載のとても楽しい1日でした。

『かいつぶりレガッタ2009』の様子は右サイドバーの「フォト」から入ってください。

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2009年10月21日 (水)

221.琵琶湖でシングルスカルの試合にでました(かいつぶり2009Y本代表の場合)

10/18に開催された「かいつぶりレガッタ」にシングルスカルで出漕しました。結果は大差でイチコロ・ハイコロでしたが、かのマスターズグランドチャンピオンのA達さんの隣で漕がせていただいいてとても光栄でした。
思えば、3年前に28年ぶりにオールを再び握って漕ぎ始めて、学生の頃はまだまだナックル中心でしか漕いでなくて、シェルフォアでさえ少し漕いだ程度。シングルスカルとエイトは長い間あこがれのままで止まってました。魚崎運河でシングルスカルを漕ぎ始めた時は、「こんな艇、漕げるようになるんかいな?」と思ったもんです。初めて「沈」した時は、それはそれはあわてました。段々「沈」への恐怖心が薄れたとはいえ、それはあくまで魚崎運河での話し。あの広いびわ湖へ一人で漕ぎ出す恐怖心との戦いは並大抵でないように思えます。
去年、同僚のN村さんが一人でシングルスカルで「かいつぶり」に出たのを見て、「勇気あるなぁ~、すごいなぁ~」と他人事のように思ってました。まさか、その1年後に自分も同じ挑戦をするとは、その時は夢にも思ってませんでしたわ。しかい、その後のヘッドオブ瀬田でダブルでN村さんと出て、広いびわ湖の味を知ってしまったのです。人間1年でずいぶん変われるもんです。今年は自分もびわ湖に漕ぎ出してみよう!という気になったのですから・・・。
試合前、いっしょに出たN谷さんが一生懸命、スカルのリギング調整をしてくれます。「Y本さぁ~ん、こんなんでいいですかぁ~?」、「おぉ~!OKOK!大丈夫ぅ~!ありがとうぉ~!」なんて適当な事を言っていたのですが、事前練習でその艇で漕ぎ出してみると、実に快適!「なんや、びわ湖も大したことないなぁ~」てなこと思いながら、コースを行ったり来たり。途中、グラシアスが出てきたので併漕してみたり・・・・。けっこうはしゃいでました。
さて、いよいよ試合が近づいてきて、再び艇を出そうとしたら・・・なんとN谷さんが一生懸命調整してくれたスカルが無い!あわてて確認すると、事務局の不手際で既に誰かが乗って行ってしまってました。しかたなく、艇庫にある適当なスカルを出して乗り込みます。
時間が無いのであわててスタート地点に向かいますが、どうもしっくり来ない・・・。バウサイドがなんとなく切れ込みます。リギングの大切さを実感した瞬間です。もう後へは引けないので、とにかくスタート地点へ。他のメンバーがみんな揃っているなかで急いで艇をつけます。(よくこの時に沈しなかったもんですわ・・・今から考えると)
ウオーターマンに向きを聞きながら方向を調整します。やがて、アテンション・・・ゴッ!ウオーターマンがそろっと艇を放してくれます。その離す手がなんとなく心細く思えました。
あとは、独自の世界です。審判艇を視界の横に感じながらのタイムレース。噂に聞いていた名前の連呼はなかったので、真っ直ぐに進んでいたのか?大勢に影響なかったのか?
とにかく、沈することなく無事にゴールできました。結果はどうあれ、今年の目標は達成です。
来季はリギングも自分でできるように勉強して一人前のオアズマンにまた一歩近づけるようがんばります!(N谷監督、よろしくお願いいたします)
エンジョイローイングワールド、ワンダフル~!!70歳まで漕ぎます。第2の現役引退まであと17年・・・・・。
(by代表)Rimg3625 Rimg3608 Rimg3624 03y 01y Y本代表のスカルの模様は右サイドバーの『ムービー』からどうぞ。

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2009年10月20日 (火)

220.びわ湖でシングルスカルの試合に出ました(かいつぶり2009 監督の場合)

本日は瀬田ローの人たち相手に自分のレベルがどの程度通用するかの確認と1’10”を切ることを目的に臨みました。結果は予選、敗複通じ1’16”、1’11”と今一歩。また、瀬田ローの若手にはまったく歯が立たず終わってしまいました。せっかく応援を貰いながら面目ないです。
波が少し高く、風も強かったとはいえ、全日本マスターズ会場の円山川はもっとラフコンの可能性が高いので、そういう条件でも気にならないような漕ぎ方が出来ないと。
敗複では60歳以上マスターズチャンピオンのA達さん、Y本さんと同じ組。A達さんには途中まで食い下がったものの、結局5秒差をつけられ完敗。強い人はスタートがうまいのがよく分かりました。
それにしても、艇の準備とリギングに結構手間が取られ、ナックルとの掛け持ちでバタバタしてしまい、みんなの応援もままならずに終わってしまいました。借艇のレースは余裕をもって臨まないと難しいですね。(by監督)Rimg3606 Rimg3622 Imga0026 03n

レースの様子は右サイドバーの『ムービー』からどうぞ。

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2009年10月19日 (月)

219.グラシアス初勝利(かいつぶりレガッタ2009)

昨日、「かいつぶりレガッタ2009」に参加してきました。今年のかいつぶりは、話題が満載でしたので、数回に分けてレポートします。まずは、グラシアスです。メンバーは、S:S本さん、3:T中さん、2:O島さん、B:お父さん、COXはN村がやりました。男女混合の「ビギナーズミックス」のカテゴリーです。クルー名は『グラシアスβ』。今までグラシアスは、審判艇に抜かれる独漕状態のレースばかりで、レースそのものを経験したことがありません。レースの面白さを感じてほしいなぁ~と、今回は、なんとかレースに参加できる状態でありたいと思ってました。スタートに付けるまでの練習では、全員がみごとな「どんぶり漕ぎ」。そこで、まず基本からおさらいです。ロウイングのポイントを3つほどに絞って、それだけに集中するという作戦をとりました。まったくの初心者ではないので、のみこみは早いです。

テンションを盛り上げて、スタートに付けます。全員、緊張気味でドキドキ状態です。思えば、グラシアスにとって、こんな本格的なレースも初めてでした。スタートコールがかかり、レースが始まりました。もちろん、ノーワークからのスタートです。ノーミスでレースに入ることができました。他のレーンをみると、5艇中3位につけていました。何度も基本をコールして各自が確認をします。レンジはみじかく、ゆっくりとした艇速ですが、リズムは悪くありません。レース中盤で2位のクルーを抜くことが出来ました。1位のクルーは1艇身半くらい先を走ってます。『2位になった!1位も狙うぞ!』、『リラ~ックス!』。全員が懸命にオールを引いています。漕ぎも良くなり徐々に徐々に加速してゆきます。リズムもOKです。クルーから声も出ています。ゴールが近づいてきたとき、1位のクルーとの差も1/3艇身くらいの差に詰めていました。『あと10本!』、『9』、『8』、『7』・・・・。そして『ビ~ッ!!』とゴール音。みごと1位通過です。COXも思わずガッツポーズ。レース展開初体験、初勝利のおまけ付きで、拍手、拍手。艇の上で全員大喜びです。

つづく、準決勝は相手クルーも格上揃いでしたが、グラシアスのメンバーの疲労もMAX状態でエンジョイローイングと相成りました。今のグラシアスは1レース集中ですね。でも、今はそれで十分だと思います。Rimg3613_2 Rimg3611_2 

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2009年10月14日 (水)

218.遠漕会準備整う

10/11は、10/25に神戸市漕艇連盟主催で行われる「遠漕会」の準備です。遠漕会は芦屋まで往復約8kmをエイト2杯でのんびり漕いで行きます。そのために今回は、深江の元K商船大学のエイト「北斗」を修復し試し乗りをします。
メンバーは、B・I上さん、2・K川さん、3・T志くん、4・S口さん、5・S本お父さん、6・O島さん、7・Y本、S・T内さん、C・K野さんです。市漕連N村会長に見守れながら、混成クルー無事出艇です。最初はとにかくバウフォア、ストロークフォアが交替で漕ぎます。運河を出て、青木のサンシャインワーフまで行きます。天気も良くて、風も気持ち良くて超気持ちいぃ~!うねりがあるので引き返して、魚崎運河をとおり越して住吉浜のほうまで行きます。いつもN谷さんが朝練で行っているというとこらへんまで行きました。けっこう大きな船の横を通り過ぎて、これはこれで非日常の世界です。住吉南町あたりの橋の手前で引き返して運河へ戻ります。うねりの少ない運河内ではオールメンで漕いで、これまた気持ちいぃ~!これで、10/25の遠漕会は「モビィディック」と並べて出せます。あ~、楽しみだぁ~
(写真は乗る前と後しか撮れませんでした・・・・)

さて、代表は10/18のびわ湖スカルデビューに備え、一人朝練を行いました。K戸高校OBのK川さんが、走りながら見てくれました。いろいろアドバイスをいただき約1時間、スタート練習も何回もやりました。エイトの試し乗りが終わって、お昼を食べてから、さらに約45分練習しました。こちらはK戸高校OBS口さんがいっしょにスカルを出してくれました。彼の力強い漕ぎを見ながら、マネをしているつもりですが・・・どうなんでしょう???
朝の8時から午後3時までスカル~エイト~スカルと乗って・・・。はたはたと疲れ果てて、練習すればうまくなる、というもんでもないんやなぁ~と感じた次第でございます。まぁ、びわ湖ではがんばります。勇気を持って一人でびわ湖に漕ぎ出します!試合中に「沈」しても審判艇にすぐに助けてもらえることを期待して安心して漕ぎますわ。目標は、「時間までにスタート発艇台につけて、沈せず完漕すること!」です。目指せ!2009年魚ローMVP!!マスターズチャンピオンのA達さん!よろしくお願いしまぁ~す~!(by代表)200910111027000 0008 0010 0011 0012 0013 0014 200910111139000 0016ーおまけー

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2009年10月12日 (月)

217.愛知マスターズに参加してきました

11日は愛知県東郷町の愛知池で愛知マスターズ(正式名称ジャパンオープンマスターズレガッタ)に出漕してきました。種目は50~54歳カテゴリーのシングルスカル1000mと、欠員補充で急遽参加になった愛知クラブの36~42歳カテゴリーのエイト1000mです。
シングルは本格的に初めて丁度1年、1000m漕ぐのはは29年ぶりです。シングルは該当カテゴリーの参加1名になってしまい完漕すれば優勝で、いささか拍子抜けですが、同じく1名だけ参加の27~35歳カテゴリーの31歳のH場さん(鹿児島大OBでシングルは社会人になってから始めたとか)と同漕です。
結果は4:15.45で、H場さんには差をつけられてしまいましたが、追い風に助けられる一方、中盤以降のラフコンに苦しんだものの、目標としていた4:30を切ることができました。そしてメダル獲得。
実は出艇の際にオールを桟橋に引っ掛けて沈してしまいまして、更にスタート地点に向かう途中で高校生のシングルと衝突するし、頭に血が上って気持ちを落ち着けるのに四苦八苦しましたので、正直うれしいです。
エイトはシングルを揚艇してからあまりゆっくりも出来ずに乗艇、スタートスパートの練習をこなしながらスタート地点に向かいました。(ピッチ40は早い!)
相手は名古屋大の若手(?)OBチーム、一方こちらは36~42歳とは名ばかりで平均54歳のクルーです(愛ボの方針でクルー中の最若手の年齢が該当カテゴリーになるという不可解なルールのため)。
結果は、相手のアクシデント(2番手の足がつった?)にも助けられ逆転勝ち。めでたく本日2個目のメダル獲得となりました。
しんどかったけど楽しかった、が今日の感想です。来年の全日本マスターズに向けてよい経験が出来ました。(by監督)0011 0051 0091 0141 0261 0271
写真解説
1枚目 借艇した桑野製のスカル。漕ぎやすいよい艇でした
2枚目 シングルのレース記録。前半は追い風のお陰、後半のタイム落ちはラフコンに技術の未熟さを露呈したため
3枚目 エイトでいざ発艇。4番が私
4枚目 レース序盤の様子。リードを許すも中盤での相手の失速で逆転する
5枚目 表彰式後の記念撮影。私の右が今回誘っていただいた愛知クラブのF井さん
6枚目 エイトのレース記録

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2009年10月 9日 (金)

216.ヘッドオブ魚崎?~遠漕会のお知らせ

10月25日(日)午後2時半から、神戸市漕艇連盟主催の「遠漕会」が開催されます。魚崎運河から芦屋浜まで往復約8kmをエイト2杯で遠漕します。気候も涼しい頃、海上からの眺めを楽しみながら、のんびりエイトを漕ぎませんか?終われば、5時から懇親会もあります。みなでボート談義を楽しみましょう!
参加費2000円です。
参加希望の方は、このブログに書き込み、又は連絡先へメールください。
尚、10/25の遠漕会に先立って、10/11(日)10時~エイトの試し乗り会を行います。 こちらもふるってご参加ください!10時に魚崎運河に集合です!!
(by代表)200901192257000 123107642722216309988_eito2_2009010

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