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2009年11月26日 (木)

232.マレー通信1

日本の皆さんお元気ですか。寒いでしょうね、こちらはポカポカ汗しっとり。
ヘッド オブ 瀬田の余韻(筋肉痛がほとんどですが)が残るなか、赤道直下のマレーシアにやってきました。
今日で5日目、こちらは雨季ですが私が来てから一度もスコールがありません。なまはげが恐ろしく逃げたのでしょうか。
仕事もぼちぼち順調で。片言の英会話で何とか乗り切っています。まだまだ、日本が恋しい気分にはなっていません。
マレー風中華料理を堪能しています。でも今回は、パクチィーが鼻について食べれません。香菜です。
こちらでは、ボートのボの字もありません。やはり、サッカーかバトミントンが主流のようです。
今いるジョホール バルはサッカーの好きな人には忘れられない都市です。
ワールドカップフランス大会への出場を決めたスタジアムがあるところです。
シンガポールとは橋でつながっているところです。歩いてシンガポールにいけます。
写真の橋の向こう側がシンガポールでこちらがマレーシアです。
この橋を大戦のとき日本軍が自転車で渡って言ったそうです。
後5日で寒い日本に返ります。
それまで、マレー風中華料理を堪能して、体重オーバーで戻ります。
では、ウタマカン ケセラマタン  これ何かわかります?                                           (byマレーの鯨 こと 秋田のなまはげ こと N波)Img_3779
追伸
 T崎さん・興Tさん・T地さん、魚崎レガッタに出れなくて、一緒にお酒飲めなくてごめんなさい。

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2009年11月19日 (木)

231.ヘッドオブ瀬田 番外編

秋恒例のヘッドレース、3年前にヘッドに出る現役部員を手伝ったときに、『来年は出てみよう』と思いました。瀬田ヘッドレースは、瀬田川いっぱいにボートが浮いて、それはそれは楽しいレースです。はじめ、『7kmも無理や~』と言っていた皆さんも、レース当日は漕ぐ気マンマンで、今年のレースの楽しいぶりが文面や写真から伝わってきます。僕も、岸からレースを楽しみました。別の角度からの二日間のヘッドレースの模様をどうぞ。

初日。蹴り出しを手伝ったあと1×&4+クルーを迎えようと唐橋の上でスタートを待ってました。ほどなく東レ4+がレースを思わせるスピードで下ってきました。後続の4+も東レと同じ軌跡をたどって下ってきます。『いよいよ始まった~』って感じです。そのスピード感にコチラもドキドキしてきます。遠くに目をやると、黄色いユニフォームのフォアが小さく見えます。『高知酔鯨』です。が、なんと早くもスカルに捕まっているようです。スカルに囲まれて身動きが出来ないダンゴ状態で唐橋を通過していきました。左に曲がる瀬田川に逆行するように酔鯨フォアは右に寄って小さくなっていきました・・・。しばらくすると、上流の彼方にライムグリーンの姿が小さくでもハッキリと見えます。N谷監督です。遠くからでもちゃんと判別できる魚ローユニフォームのすごさ発揮です。N谷監督の漕ぎはしっかりとしていて、他の大学生とひけはとりません。コース取りもちゃんとしてました。ある程度、艇が通り過ぎた後、唐橋から川岸に移りました。なんと東レのフォアがもう帰って来ているではありませんか!「ドンッ」「ドンッ」って感じで、メッチャしっかりと1本1本のフィニッシュがきまっています。さすがでした。トップのスカルも力漕で昇ってきます。次々と数多くのスカルが戻ってきました。本当に多くのスカルが戻ってくるようになりましたが、酔鯨フォアは全く見えません。O島Jr.と『ママ、遅いね~』と話しなんかして、『トラブルかな?』と心配になってきます。それでも本当に戻ってきません。『マジで・・・』といよいよ心配になってきた時に彼方に小さく黄色いユニフォームが見えました。ノーワーク的のんびりロウイングで前を通過していきます。その姿をみてホッとしたのか、『ラスト!がんばれー!』の応援が『待ちくたびれたぞー!』に変わっていました。『アハハハ~』とCOXの笑い声。しばらくするとN谷監督のスカルが後を追って昇って行きました。N谷監督は疲労困憊でレースに参加しているって感じです。コチラは本気モード全開です。さすがです。

二日目。代表&黒Dペアの2×です。朝早いのにK鳥さんもクラブハウスに駆けつけてくれました。曰く、『昨日のフォアは、しんどくなる位まで漕げなかった。筋肉痛も何もない』との事(笑)。今日は、応援の他にエイト観戦も楽しみのひとつです。強風と三角波で凹み気味のY本代表を瀬田川に放り出し、昨日に続いて唐橋上で待機です。迫力満点のエイトをやり過ごすと、やたらオールの多いエイトが下ってきました。それは初めて見るオクトプルでした。そして、遠くに魚ローのライムグリーンが確認できます。本当に魚ローユニフォームはすごいです。徐々に近づいてきます。唐橋付近では、思った以上にしっかりした魚ロー2×でした。スピードもあったように思います。またまた、すぐに唐橋を降りて川岸に移ると、遠くにエイトの「ドンッ」「ドンッ」という響きが聞こえてきます。本当に戻りの早い東レです。オクトプルも続きます。多くのクオドやダブルが戻ってきますが、案の定、ライムグリーンの姿は見えません。色々な選手のオール捌きやブレードワークが見れて勉強になります。カヤックのスピードにもオドロキです。しばらくK鳥さんとボート談義をしているとようやく見えてきました、ライムグリーンの二人が。カヤックに紛れてました。黒Dさん、まだしっかりとしてます。Y本代表、ヘロヘロ状態です。目の前を通過する時には、せむどんさんのエイトがスイ~って抜かしてゆきます。ガンバッテ!って感じで今年のヘッドは終わりました。

4+、1×、2×の皆さん、ロングレースお疲れさまでした。秋のロングレース、いいですねぇ~。今年は岸からの観戦となりましたが、それはそれでけっこう楽しめました。来シーズンは是非エイトで出ましょう!Imga0049

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2009年11月18日 (水)

230.ヘッドオブ瀬田 2x編

今年はK戸高校OBの黒Dさんと組んでのダブルスカル挑戦です。
去年は魚ローN村さんとのダブルでした。片道の3500mでした。
それでも死にましたが、今年は往復の7000mでした。
折り返し地点で死んで、ゴールで死んで、今年は2回死にました・・・・

瀬田ローに7時半集合との事で、6時に魚崎クラブハウス前で待ち合わせして一路瀬田川へ。
途中大津SAで休憩して7時に予定どおり瀬田ローへ到着。
ほどなくN村さん、K鳥さんが来てくれました。
黒Dさんが、リギングがおかしかったらまた戻って調整しないと・・・
と言うので、早めに瀬田ローを蹴り出します。
いざ、びわ湖へ出ると・・・・去年とは大違いっ!
去年の感想は「生きてて良かったぁ~!」でしたが、
今年の感想は「あちゃ~こんなんで生きて帰れるんかいなぁ~」でした。
とにかく、ざっぷんざっぷん・・・水しぶきかかりまくり、浸水しまくりです。
転んで「沈」では無く、浸水で「沈」するのでは?と恐れおののきました。
ダブルやからまだ良かったのですが、シングルなら生きた心地がしません。
岸まで遠いなぁ~、水冷たいなぁ~、などとマイナス思考・・・・・
艇からN村さんに電話して、「リギングはOKやけどスポンジが要るわぁ~」とすがります。
「漕艇場の桟橋に一度着けましょう!」の返事。
なるほどっ!N村さん偉いっ!その手があったかっ!
てな訳で、ほうほうの体で漕艇場桟橋へたどり着きます。
おりしも、R谷大学の学内レガッタの準備中でナックルをのけてもらっての着岸でした。

(R谷大の方、すみませんでしたぁぁ~、ありがとうございましたぁ)

ここで一息ついたのですが、いまいちテンションが上がりません。
N村さんの「ぼちぼち行かないと・・・」の声に押されて艇を出します。
「あぁ~、こんな気持ちで艇を出すのって、なんだか久しぶりやなぁ~」
てなこと思いながら出しましたが、瀬田川に近づくと川面は一変しておだやか。
「おぉ~!ええ感じやん~」
とすっかり機嫌取り直してスタートに向かいます。
途中、自分達が漕いでる姿を休んでいるクルーに見られたりすると、なんだかうれしくなります。
いよいよ自分達のスタートの番です。
「51番スタートして下さい!」の声に、「おぉ~!行くぜぇ~!!」
とスタートしたのですが、なんせ逆風で重たい。どんどん追い抜かれます。
すぐに足がパンパンになって体が前に行きません。
周りの景色を見る余裕もなく、折り返し点はまだか?まだか?しか頭に浮かびません。

黒Dさんの「もうすぐ折り返し点ですっ!」を3回ぐらい聞いて、
それでも来ない折り返し点に絶望感が・・・・

復路は順風で、気持ちも吹っ切れて、だいぶ「楽?」に漕げました。
しかし、体が前に行かないのでレンジは黒Dさんの半分ぐらいだったかも知れません・・・
黒Dさんの衰えない力強い漕ぎに引っ張られながら、
「こりゃぁ~シングルではとても出れんなぁ~」と感じた次第でございます。
途中、N村さん、K鳥さんの応援を聞きながら、最後の力を振り絞ります。
ここまで来ると感覚が麻痺するんですかね。力は入りませんが体は動きます。
そんな艱難辛苦の難行苦行にも終わりの時はやって来てくれます。
黒Dさんのおかげでゴールできたようなものです。
黒Dさんに感謝感謝。
これに懲りず、またよろしくお願いしますよ!

私達のクルーの記録が無いのは、まぁ「愛嬌」ということで・・・・
「幻の魚ローダブルスカルクルー」として永遠に語り継がれていくことでしょう!
来年はみなで寄ってたかってエイトで出まひょ!!

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2009年11月17日 (火)

229.ヘッドオブ瀬田 1×編

11/14、ヘッドオブ瀬田に出てきました。初めてのロングレース、初めて漕ぐ瀬田川、ということで、スタート時間は12時過ぎでしたが、コースの下見をするべく8時前に瀬田ローさんの艇庫に到着。お借りする艇を確認してリギング開始、途中でN村さんと合流、4+のメンバーのお世話をお願いして9時過ぎに艇庫を出発、1時間強かけて秋の瀬田川を満喫してきました(途中、L版のボルトが緩み、京大艇庫にスパナを借りに行くというハプニングはありましたが)。で、スタートに向け改めて艇庫を出発、スタート地点でせむどんさんに会いました。他にもA達さん、おやじスカラーさんと有名人が待機しています。4+の高知酔鯨のスタートを見送った後、約10分後にスタート。前半は追い風、順流でもありまずまずの調子でしたが、やはり下見1回だけではコース取りがうまくいかず、結構遠回りしてしまいました。A達さんには早い時点で追い抜かれましたが、1本1本の漕ぎが大きく最後まで引き切っており、さすがでしたね。折り返し地点の休憩時間は2分でしたが、モタモタして後で23秒の時間超過と分かりました。勿体無い。
後半は逆風、逆流でとたんに苦しくなり、バランスも悪化、コース取りもままならず、腹切りも頻発しだして狩野じいさん、T中さんや女性スカラーにも抜かれて意気消沈。ゴールが近づいてもスパートする根性無く、最後は中学生にも抜かれて初めてのヘッドオブ瀬田は終了しました。
瀬田ローさんのHPにタイムが載っていますが、タイムは超過含めて31’21”。距離は6.6Kmのようでして、超過除いて1000mでは4’41”平均でした。平均5分を切る目標は達成し、一応50代ではT中さんについで2位でしたが、まわりの人たちのタイムがはるかに速く、あまりの格差に愕然としています。
それにしてもヘッドオブ瀬田はよかったです。景色は抜群だし、レースも国内トップクラスの人たちを間近に見ることが出来てたいへん刺激を受けました。最後に、初日終了後、瀬田ローさんの艇庫で表彰式があったようです。ラッキーな50代2位ですが、もしかしたら賞品があったかも。早く帰って貰い損ねました。残念。(by監督)Imga0052 1410 1407 1404 Rimg3646

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2009年11月16日 (月)

228.ヘッドオブ瀬田 4+編

ジリジリ~。携帯の目覚ましで5時半に目を覚ますと外は雨。
「今日はどうかな。」あるのかな。あってほしいような、すごく不安な7Km。チャラリチャラリと6時半のN村さんからのメール。「予定どうりあります。」しゃないなーと喜び。私にとって今年最後のレーです。2回目の『Hed of Seta フォアー』に行ってきました。10時前に石山駅に集合いざ瀬田RCへ。着替えが終わって、今年もトップCOXのフォアーをお借りし(瀬田ローさんありがとうございます)11時40分頃出艇です。COXはO島さん、SはS口さん、3はN波、2はM村、BはK鳥の即席クルーです。練習しながらスタート地点のJRの鉄橋下に向かいます。ノーワークとライトパドルを入れて向かいますが。なかなか進まない。
10分前ぐらいにスタート地点に着き、コース取りをするも、ものすごい数のシングルとフォアー、たぶん50艇ぐらいが集まっています。壮観な風景でしたが。フォアーは小回りができないため、良い位置取りができないまま斜めにスタートしました。我が艇は7番です。8番9番艇あっという間に抜いていきます。(ここまでは予想どうり)予想に反してシングルがあっという間に近づいてきます。Sと3番からは「岸に寄ってシングルが来る」又「岸側に寄って、シングルが来る」の連続。速く漕げば叫ばなくてもいいのに、そんな事は忘れて追いついて来るシングルを交わすことばかり考えながら折り返し地点に向かっている高知酔鯨クルー。
一番最初にスタートした東レの艇が折り返し、ゴールに向かっているのが見えました。もうちょっとで折り返しやと思ってから、折り返し点までが長かった。
折り返してからもシングルがどんどん追い抜いていきます。ずーと岸側をキープしています。追い抜いていくシングルに「早く避けて下さい」と怒られ。もっとどんどん岸側に、藻の中に突っ込み藻がラダーに掛りズシリと重くなりました。藻を外す為、バックロウを3本。漕ぎながら「俺達だけやろうなあー」と思いってしまいました。藻がはずれ、再スタート「一艇ぐらい抜き返しましょう」と、Sと2番から声が上がりました。が3番とB無言。あれはなんだったんでしょう。しかし、相変わらず我がレーンを進みます。シングルのNo108艇が近づいてきます。確かN谷監督のNoが110。我がクルーの最初の合言葉が「N谷監督にだけは抜かれまい」少し心配になりながら漕ぎ進みます。名神の橋脚、新幹線の橋脚を漕ぎ進みもう少しでゴールと思ったら急に息ができなくなり、ヘロヘロでゴールにたどり着きました。お疲れ様。COXのO島さん、いきなりのトップCOXで大変だったでしょう。ありがとうございました。SのS口さんおっさんクルーを引っ張って行ってくれてありがとう。2番M村さん・BのK鳥さんしっかり練習をして来年もがんばりましょう。瀬田RCの皆さんに感謝です。ありがとうございました。コースの邪魔をしたシングルのスカラーにぺこり。(by秋田のなまはげ)1401 1402 1403 1405

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2009年11月 6日 (金)

227.武田大作選手にアドバイス貰いました

前回は武田選手と一緒に試合させてもらったことを報告しましたが、今回はその際にいただいたいろんなアドバイスを報告します。
ボート用語が多いので分かりにくいかもしれませんがご容赦ください。
①フォワードについて
ストレッチャーにハンドルが自然に引き寄せられるようにフォワードする事。ストレッチャーを「引き寄せようとする」と艇にブレーキをかけてしまうスカルの場合、手を前に出すのではなく横に広げる意識でフォワードするとストロークレンジを長く取れる。
②キャッチについて
「キャッチで水を掴む」は勢いよくオールを戻すことになりストロークレンジを短くしてしまう。「オールを置きにいく意識」で。
③ドライブ前半について
親指と人差し指でオールを引くと肩の三角筋が使われる。一方小指と薬指でオールを引くと広背筋が使われるので引く力そのものが強くなるし肩、腕のリラックスも容易。
④ドライブ後半について
ブレードは支点、ローロック部が作用点。従ってオールを押すのではなくローロック部を動かす意識が大切(この当たりの感覚は実際に艇を漕いでみないと理解しづらいと思います)。
⑤フィニッシュについて
最後まで引ききるフィニッシュを身につけるにはフェザーせずに漕ぐ練習が有効。
⑥バランスについて
シートの真ん中に座ること。これが出来ていない人が多い。艇速が上がればバランスもよくなる。ゆっくり漕げば誰でもバランスは悪い。
⑦最後に
ボートの試合はいかに艇を早く進めるか。単に人間が頑張って漕げばよいというものではない。常に艇速が出ているか、なめらかに進んでいるか意識すること。
武田選手がレース中に私に言ったアドバイスは「肩に力が入りすぎ。もっと足で漕ぐように」という内容であったと後で聞きました。上半身ガチガチの突っ込んだフォワードで艇にブレーキをかけピッチング引き起こし、これでは艇速が上がらない、という話でした。その原因は親指と人差し指でオールを引く事であるとの事。目から鱗でした。
その後、武田選手は母校の愛媛大のレースの応援に行きました。(by監督)

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2009年11月 3日 (火)

226.加古川で武田大作選手と2000mの試合をしてきました

10/30~11/1の期間、加古川では関西学生秋季選手権が開催されていまして、最終日の11/1、決勝レース前にエキジビションでシングルスカルの2000mレースが行われ、それに出漕してきました。こういうレースがあることは9月の須磨ローさんの艇庫開きの日にせむどんさんから聞いていたものの、その時はとても無理と考えていましたが、その後、気が変わり急に思い立って参加することにしました。参加料、借艇料はタダで実に有難いレースです。
初めての2000mレースですが、まあ何とかなるやろ、というノリで、朝6時に現地着。現地に着いて加古川ボート協会のN村さんから「今日のレースに急遽、武田大作選手が出ることになったよ」という話を聞きビックリ。何でも前日の学生向けのセミナーの後、せっかくだからと漕ぐことにした、との事。艇は神戸大のものを借用です。もとより武田選手も本気で漕ぐ気はなく、試合前には「スタートの様子を皆さんに見てもらいましょうか」という話になっていました。
出艇場所がゴール前のため、2000m漕いでスタート地点へ移動。下流から上流へ向かって漕ぐ為、若干の逆流であることを除けば波もなく風も弱く絶好のコンディション。武田選手の他は、せむどんさん、岡山大の若手OBのY上さん、そして私。事前の打ち合わせ通り、武田選手は我々の10秒後にスタート。スタートの様子を見させてもらう事に。武田選手のスタートは「ガッ、ガッ、ガーッ」という感じではなく、「サッ、サッ、サーッ」という感じでした。ところがスタートの速さは世界トップクラスとの事で、効率抜群の漕ぎ方なんですね。で、先にスタートしたもののすぐに追いつかれてしまいましたが、そこから何と武田選手は我々に合わせて「ノーワーク」で並漕。各人の漕ぎ方を見てレース中にアドバイスもしてくれるのですが、何せこちらは必死に漕いでいる為アドバイスもよく聞こえないし、息絶え絶えで返事も出来ません(武田選手、失礼しました)。
結果は当然ながら武田選手が1位、2位が私でして、タイムは9’12”83。残念ながら9分を切ることができませんでした。それにしてもめったに出来ない経験をさせていただきました。武田選手、関西学生ボート連盟、加古川ボート協会、そして一緒に漕いでくれたせむどんさん、Y下さん、皆さんに感謝、感謝です。
レース後、武田選手からいろんなアドバイスをいただきました。それは次回ご紹介します。(by監督)
※武田選手は、全国区の超有名選手なのでそのまま記載させていただきました。(管理人)
0031 0041 0051
写真解説
1枚目 レース後皆で記念撮影。右からY上さん、武田選手、私、せむどんさん、加古川ボート協会・N村さんと?さ ん(お名前伺えませんでした)
2枚目 レース結果
3枚目 賞状と副賞のビール券をいただきました

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