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2009年12月29日 (火)

237.市漕連の大掃除

納会翌日の27日は年末恒例の大掃除です。
魚崎クラブハウス周辺の草刈り、不用品の焼却をしました。
市漕連役員、魚ロー、グラシアスのメンバーにK戸高校の現役、蜂の巣クラブのS藤さんも来てくれました。
枯草の焚き火での楽しみは、なんといっても「焼き芋」です!
働いた後の焼き芋の味はまた格別です。みんな「おいしぃ~!」の幸せそうな顔をしながらほおばりました。
今年の行事はこれにて終了です。
また来年、3日の初漕ぎから一年、元気で楽しみましょう!(by代表)200912271126000 200912271126001 200912271143001 200912271130000 200912271154000

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2009年12月28日 (月)

236.2009年 納会

クリスマスも明けた26日、40インチの大型モニターが入って洒落たレストランから、スポーツバーへ変身をしつつある『プティ・ア・プティ』で、神戸市漕艇連盟と魚崎ローイングクラブの合同納会がありました。グラシアスの皆さんや堂島RCの池D部長も駆けつけてくれて、オーナーシェフK野さん特製の美味しい料理とビール・日本酒でワイワイガヤガヤしました。納会では、各人が今シーズンの感想と来シーズンの目標を発表しました。世界マスターズへの挑戦なんかも飛びだし、来シーズンも盛り上がりそうです。

場が盛り上がってきたところで、恒例の今シーズンの活動を編集したDVDの上映会です。DVDは、年明けの初漕ぎから普段の練習模様、今シーズン参加したレガッタの写真や動画を編集したもので、今年のは、たっぷり50分にも及ぶ大作になりました。レースでの自分たちの漕ぎっぷり見て、爆笑の連続で、会場の盛り上がり度もいっきに最高点に達します。DVDの作成は、今シーズン撮りためた写真や動画の総チェック→編集作業→BGMの選択→DVD化という手順で進めます。毎年、試行錯誤の繰り返しで結構時間がかかるのですが、最後に皆さんからたくさんの拍手をもらい苦労が報われるって感じです。DVD上映の後にY本代表から今シーズンのMVP賞が発表され、アスリートのスイッチが入ったN谷さんがMVPに輝きました。ちなみにMVP賞の賞品は『I LOVE ROWING』バッチでした。最後に参加者ひとりひとりにDVDと魚崎RCオリジナル『ROWING卓上カレンダー』が配られお開きとなりました。今年もものずごく盛り上がった納会でした。Imga0138 Imga0143 Imga0141 Imga0195 Imga0197 Imga0198 Imga0201 Imga0204 Imga0211 Imga0213 Imga0190

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2009年12月21日 (月)

235.マシンローイング兵庫大会に出てきました

20日は兵庫運河に隣接した浜山小学校でマシンローイング兵庫大会があり参加してきました。全国各地で同じエルゴメーターを使い実施されるため、全国規模で見た自分の実力がよく分かるので、今年は是非参加しようと思ってました。

浜山小学校には小学生からマスターズクラスまで180名の選手が集っていました。私は最終組(つまり十分にオッサンということですね)で16:00スタート。目標は7‘30“切りです。

結果は7‘37“00で目標達成ならず、がっくりです。前半は楽勝で7‘30“を切れそうなペースでしたが、後半にペースガタ落ち。横で見ていた市漕連の伊Tさんによれば、ハンドルを握る手に力入りすぎ、キャッチで上体がかぶりすぎとの事。力みはロクな結果になりませんねえ。それに脚力も弱すぎで、反省材料はたっぷりでした。

来年1/17には東レ滋賀体育館でマシンローイング近畿大会があり、それにも参加しますので、そこでは絶対リベンジしますよ。P10103091 P10103111 P10103141

写真解説

会場全体の様子。10台のエルゴが並んでいます。前列で漕いでいるのは瀬田ローの人達。

キャッチの直前。隣で漕いでいるのは兵庫県ボート協会のO原会長。お元気ですねえ。

フィニッシュの姿勢。片方の肩が上がって明らかに力んでます。

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2009年12月10日 (木)

234.高知大学涛溟会8+デビュー:第8回ボートマラソン参戦報告

12月6日(日)横浜市鶴見川漕艇場にて、第8回ボートマラソンが開催され、われら涛溟会関東クルーが参戦いたしました。これまで市民レガッタ(KF)には参加してきましたが、今回は何とエエエエエイトォにての参加です。
 メンバーはCox:O林(H1)、S:H(S54)、#7:K上(S58)、#6:F井(S63)、#5:K(S63)、#4:M上(S63)、#3:N西(S59)、#2:I上(S62)、B:O西(S55)の各氏です(括弧内は入学年度、敬称略)。なお、いつも鶴見のレースに来ていただいているH井前会長にも応援に来ていただきました(いつもありがとうございます)。関東在住のOBはおよそ30名程度なので、1/3のOBが鶴見川に集結したことになります。これだけ集まれたのも、M上さんの「8+やりましょう」の声と、N西さんのそれを具体化した実務力の賜物かと思います。当日いろいろ段取りの辛かったメンバーも出ましたが、それぞれ自ら解決していただき欠席なしにて集合することができました。お互い感謝いたしましょう。筆者Hは見てるだけでした(笑)。
 レースは片道3.5kmコースを往復する7kmのタイムレースです。なお、川幅が狭いため申告した所要時間を参考に途中で追い越しが少なくなるよう工夫されています。ちょうど岬から緑の広場往復程度かな(笑)。
 配艇されたのは、USA-Vespoliの艇でした。また鶴見の8+にはCox boxが備えられていて、スピーカー越しにO林さんの指示が入るので、とても「エイト」らしい雰囲気で身が引き締まりました(第3図など)。
 スタートは発艇時刻に合わせランニングスタートです。とにかく途中で脱落者を出さないようSR20を保って漕いで行きました。最後の500mは、足けり+7枚あげて漕ぎ切りました(第1図、第2図)。練習に9人そろわず、スタートしたら帰ってこれないのではと本気でN西さんとHは心配していましたが、とてもバランス良く(艇速はともかく)、滑らかに走らせることができたと思います。本当に初めて一緒に乗ったのか???
 レース・初めてのエイトなどメンバーの感想、よろしくお願いいたします。Hはまたやりたいなと思います。クルーの皆さんはいかがでしょう。ゴール後のクルーの写真を第4図に示します。いい顔してますよね。
(by H)

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第1図 ゴール前足けりのスナップ(N西さん奥さん撮影)
第2図 第1図に続くスナップ
第3図 スタート前O林さんの指示によるウォームアップ(O林さん奥さん撮影)
第4図 ゴール後の記念撮影(H井さん撮影)
第5図 記録証

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2009年12月 1日 (火)

233.第2回魚崎レガッタ

11月29日(日)、神戸魚崎運河で『第2回魚崎レガッタ』が開催されました。シングルスカルA組(フロート付き)、シングルスカルB組(フロートなし)、ツーリングダブルスカルというふうに、スカル初心者向けのレガッタです。今年は、涛溟会からT崎さん(広島)、興Tさん(大分)、嵩Tさん(大分)、M岡さん(京都)の4名をはじめ、蜂の巣クラブのみなさん、せむどんさん、神戸RCのT志君やグラシアス、堂島RCを含め20クルーの参加がありました。勝ち上がりトーナメントで優勝クルーを決めるわけですが、初心者向けのレガッタなので少しでも多くレースに出てもらおうと負け下がりの逆トーナメント(劣敗クルー決定戦)も組み合わせている面白い趣向です。なにせ対象が初心者なので(というか、ほとんどがスカル初心者なので)、レーン侵害はあたり前、沈しかけや沈ありの何でもありのレガッタです。前日までの準備から当日の後かたづけまで、何から何まで神戸市漕艇連盟の手を借りまして、初心者ばかりのレガッタにも係わらず、レース運びも非常にスムーズ進み予定より早く無事に終了することができました(市漕連の皆さま有り難うございました。感謝。感謝)。

さてレースの方ですが、シングルスカルA組(フロート付)出場のグラシアスT中さん、負け下がり含めて1日5レースの大健闘。熟女パワー大爆発の大活躍で、会場のみなさん恐れ入ってました。                                            本チャンスカルの方(シングルスカルB組)は、せむどんさんとT志君のマッチレースの末、T志君がみごと勝利、我らがN谷監督との決勝レースとなりました。せむどんさん曰く、T志君はスタートが非常に速いとのこと。全員が注目のシングル決勝は、スタートからT志君が飛びだし、そのまま逃げ切ってゴール!みごとT志君が第2回魚崎レガッタのチャンピオンに輝きました。このT志君は中学生ですよ~。ところで裏トーナメントの劣敗決勝戦の方はというと、コチラは魚ローN村(この記事を書いている私)と堂島RCの池D部長との裏決勝となりました。この2人は、昨年と一昨年の劣敗チャンプなので、予想どおりといえば予想どおりなのです。みなさんが注目する中、裏決勝のアテンション・ゴーです。堂島池D部長が好スタートをきり(好スタートといってもヨタヨタなのですが・・・)、離されまいとN村が懸命に続きます。次の瞬間、ザブン・・・ゴポゴポ・・・という音がしたかと思うと、池D部長の黄色い艇の腹が水面に上がって、池D部長の沈する姿がN村の横を通り過ぎていきました。瞬間、止まって助けようかとも思いましたが、池D部長の頭が水面から出ているのが見えたので、そのまま漕ぎ進みました(カメラを積んでいたら、オールを停めて写真を撮っていたかもしれません)。配艇場からせむどんさんがモーターで救出に向かいます。僕も、艇から上がったらすぐに記念すべきショットを撮るべく川岸を走ります。ざんねんながら、池D部長はモーターに引かれることなく、その場で自艇に復帰、完漕をはたして劣敗チャンプの栄冠を手にされました。                                              最後は、ツーリングダブルスカル(この『ツーリング』というところが、我々らしいですね)。シングルとは違って、ペアの息の合い具合がオールに表れます。遠く広島・九州から参加された高知大OBクルーが大健闘。涛溟会ペアどおしの決勝レースとなり、2人の息がピッタリあったY本代表・嵩Tペアの優勝となりました。                        レースは午前中で全部消化できて、午後からは、エイト2杯で500mのエキシビションレースをしました。高知大OBの方々も初めてのエイトを十分に楽しまれたようです。心配された雨も降ることなく、初冬にも係わらず暖かくて良いボート日よりになり、事故もなく楽しい1日でした。さてさて、来年はどのようになるのやら。Rimg4008 Rimg4063

『第2回魚崎魚崎レガッタ』の様子は、右サイドバーの『フォト』からどうぞ(写真が多すぎて疲れます)。

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