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2010年5月22日 (土)

258.全日本マスターズ参戦記

全日本マスターズレガッタ 3回目の開催にして初めて参加させていただきました。2007年春に高知大学漕艇部OB会総会を高知で開催して3年後に、エイトやフォア、スカルでこの様な大会に参加できる、しかも、年代を超えた方々とクルーを組めるなんて、当時は想像もしていませんでした。                                                  その日限定のクルーで望む市民レガッタとは異なり、シーズン前からクルーを編成して練習を積み重ね、1つの大会に向けてそれぞれが目標を同じにするという感覚は、大学ボート部以来の新鮮な感覚でした。いいもんです。また、この全日本マスターズ、本当に良い大会です。全日本選手権や朝日レガッタといった現役大学生や社会人の大会ではなく、エンジョイ満開の市民レガッタでもなく、何とも良い塩梅のレースです。それと、会場に往年ボートマンの姿の多いこと多いこと。40代の僕は本当に『若い衆』でした。大会中、80歳を越えた方々が1日にエイト・クオド・ダブル・シングルと何本も1,000mに出場されているのをみて本当に脱帽しきりでした。ボートブログの有名人が揃い踏みだったのも楽しかったです。

来年は今年以上に練習して、クルーの完成度を高めて金メダルを獲りたいもんです。今大会で久しぶりにボートに復活されたOBさんも、たぶんスイッチが入ったことでしょう(エイトに乗る頃には、みなさん笑顔満開でしたヨ)。

大会関係者の皆様には本当に感謝です。そして今回、涛溟会マスターズの幹事をして頂いたN谷さんにも最大級の感謝です。本当にありがとうございました。(by N村)Imga0396

第3回全日本マスターズの写真と動画(涛溟会エイト)は右サイドバーの『フォト』と『ムービー』からどうぞ!!

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コメント

関東や関西の有名クラブチームまでには、まだまだ到底及びませんが、N谷監督の取り組む姿勢やクルー固定の練習、1,000mレースの参加など、ひとつひとつステップアップしているのが分かります。

投稿: N村 | 2010年5月23日 (日) 07時53分

「夢は必ずかならず叶う」
まさしくこれが実現したと思っています。
3年前、高知での総会に参加する前、誰か思っていました?何名かは・・・?
参加してよかった。
エンジョイローイングだけではいつか終わってしまいます。又その反対もありますが。
しかし、メダルが欲しい~。

投稿: マレーの鯨 | 2010年5月23日 (日) 05時46分

同感ですねえ。
現役の試合のようなピリピリした雰囲気はなく、
皆気楽に、とはいえそれぞれの求めるところは高く、
生涯スポーツの良いところが出ていたと思います。
中電火力のF川さんは御年63歳にして、
シングル、ダブル、クォド、付フォア、エイトと
一日1000を5回漕いでましたが、ご本人、
平気な顔してました。
私も3回漕ぎましたけど、精神的なプレッシャーが
無いから思いの外できるんですよ。
色んな試合を堪能できるところもマスターズの
良いところですね。
来年はメダル狙いで数打ちゃ当たる式の参加もあり
と思いますよ。

投稿: 整体師 | 2010年5月22日 (土) 13時15分

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