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2010年5月23日 (日)

259.「栽漁」の関西地区同窓会に出ました

5月22日(日)の午後一時から大阪の堂島「アメリ」というところで開かれた、農学部栽培漁業学科の関西地区同窓会に参加してきました。
小畠先生も来られていて、元気にスピーチされてました。50名程の参加者がありなかなか盛況でしたよ。
参加者も65歳の一期生から今春の院卒生まで、親子以上の年代差を超えた幅広い参加があり、なかなか良かったです。
何よりそこで二年先輩のB所さんと久しぶりにお会いして感激しました。卒業以来と思います。そうです重鎮M岡さんと同期の先輩です。
相変わらずクールな雰囲気でカッコ良かったです。
堺に住まれているようなので、浜寺での市民レガッタにはぜひいっしょに漕ぎましょう!と熱くお誘いしました。
また一人メンバーが増えることに期待です!
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2010年5月22日 (土)

258.全日本マスターズ参戦記

全日本マスターズレガッタ 3回目の開催にして初めて参加させていただきました。2007年春に高知大学漕艇部OB会総会を高知で開催して3年後に、エイトやフォア、スカルでこの様な大会に参加できる、しかも、年代を超えた方々とクルーを組めるなんて、当時は想像もしていませんでした。                                                  その日限定のクルーで望む市民レガッタとは異なり、シーズン前からクルーを編成して練習を積み重ね、1つの大会に向けてそれぞれが目標を同じにするという感覚は、大学ボート部以来の新鮮な感覚でした。いいもんです。また、この全日本マスターズ、本当に良い大会です。全日本選手権や朝日レガッタといった現役大学生や社会人の大会ではなく、エンジョイ満開の市民レガッタでもなく、何とも良い塩梅のレースです。それと、会場に往年ボートマンの姿の多いこと多いこと。40代の僕は本当に『若い衆』でした。大会中、80歳を越えた方々が1日にエイト・クオド・ダブル・シングルと何本も1,000mに出場されているのをみて本当に脱帽しきりでした。ボートブログの有名人が揃い踏みだったのも楽しかったです。

来年は今年以上に練習して、クルーの完成度を高めて金メダルを獲りたいもんです。今大会で久しぶりにボートに復活されたOBさんも、たぶんスイッチが入ったことでしょう(エイトに乗る頃には、みなさん笑顔満開でしたヨ)。

大会関係者の皆様には本当に感謝です。そして今回、涛溟会マスターズの幹事をして頂いたN谷さんにも最大級の感謝です。本当にありがとうございました。(by N村)Imga0396

第3回全日本マスターズの写真と動画(涛溟会エイト)は右サイドバーの『フォト』と『ムービー』からどうぞ!!

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2010年5月20日 (木)

257.エイト マスターズ2010 後編

いよいよ各OBさんがいちばん楽しみにしているエイトのレースです。クルーは、C:N村、S:鳥Sさん、7:K鳥さん、6:N波さん、5:O部さん、4:早Kさん、3:K村さん、2:N谷さん、B:N西さんのメンバーです。K村さんはこの日のために5kgの減量をされたとか。エイトを差し上げ、エイトを肩に担ぎ船台まで歩きます。川側にエイトを返し水面に浮かべます。オールをセットして『蹴り出そう~1.2.3.』で船台を蹴り出します。そのひとつひとつをオールメン楽しんでいます。本番の今日の調子は、昨日の練習から比べるとまずますの状態。UP練習をやりながらスタートに向かいます。スタート地点に着いて時間待ちしていると、対戦相手のエイトが練習をしながらのぼってきます。力強いフィニッシュがバッチリきまったクルーばかりです。オールメン、ドキドキしながら食い入るように相手を伺います(この時、いちばん現役時代を思い出したのではないでしょうか)。

涛溟会は2~5レーン4艇レースの4レーン。強風の中、補助艇に助けられながらスタートに着け方向を正すと、クイックスタートですぐさまアテンション&ゴー!スタートはバタツキを抑えるべく低ピッチで丁寧にはいり、トラブルなくコンスタントに移行。周りをみると、何と涛溟会エイトはスタート終了後で3位のよい位置に付けています。サイド負けもなくレーンブイの中央をゴール目指して一直線に進んでいます。レース前は5レーンの大阪ボート協会さんとのマッチレースを予想していたのですが、その5レーンの大阪さんについで3レーンの東海大かもめ会をキャンバス一つ分くらい抑えて3位をキープしながら中盤へ。レース中、どうしても自分のオールが気になり、8人の頭がヨコを向きます。COXは終始『ヨコを見ない!省エネ!リラックス!後半もたないよ!』の声を掛けます。岸の距離標も読んで『今、600m!』のコール。中盤からは、東海大さんとはジリジリと間がひらいてセーフティの差を確保しているものの、1位の艇ははるか前を走っている状態。2位の大阪さんとも残りで詰めるのは難しい距離。ラストにバテて差されないように東海大さんを気にしながら『ラスト200!』。ゴール前のオレンジブイ区間に入るとすぐに『ビィ~ッ!』と1位のゴール音。オレンジブイの区間を結構長く感じながら涛溟会エイトも無事ゴール。1000mのゴールタイムは逆流・逆風の中で4分28秒26でした。涛溟会として3年前に総会をひらいて以降、大きな1歩でした。36 45 57 61 64 87 来年のマスターズは福島県で開催されます。今年参加できなかったOBのみなさま、来年の参加をお待ちしております。エイトは楽しいですよ!

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2010年5月19日 (水)

256.シングルスカルより マスターズ2010 中編

私の出るシングルスカルDは12:50のスタート。この日の円山川は10時頃から荒れ出し、昼にはコースコンディションは最悪で、強逆風、強逆流、激波高のラフコン三重苦。出艇してからスタート地点に着くまでにたっぷり浸水してしまいました。
相手は50代実力日本一のおやじスカラー氏、パルテのN村氏、Hさんの3人で、棄権者が出たため4杯レースとなりました。目標はおやじスカラー氏にどれだけ食い下がれるかでしたが、自分の能力以上のラフコンに沈せず完漕できるかどうかの不安も抱えてスタート。
スタート5本の後すぐにレート28に落とし1本1本しっかり漕ぐ作戦で、序盤はまずまずでしたが200m頃からおやじスカラー氏に離され出し、以降、差は広がるばかりとなりました。やはり漕ぎの強さが違います。N村氏にも300m過ぎから徐々に離され、Hさんの追い上げは何とかかわせたものの、大差をつけられ3位でゴール。トップとは35秒差の大敗でした。
艇もオールも06年国体で用意しただけあってピカピカのまま。気象条件は皆同じですから、日本の50代トップとの実力差35秒は素直に受け止めて、これからどうやってこの差を埋めていくか考えます。
ついでに、今回のマスターズの感想ですが、1000人以上の選手が参加した試合の運営では、小さな局面ではいろいろありましたが、全体としては見事で、兵庫県ボート協会の実力に改めて感心しました。
また、宿泊したホテルも買出しに便利なスーパーも会場のすぐ近くで、こんな便利なコースは全国でも数少ないと思います。(ラフコンさえ無ければ言う事なしですが・・・)
兵庫県民として実に有難かったですね。Imga0385 13 17

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2010年5月18日 (火)

255.フォアで1000,エイトで1000 マスターズ2010 前編

14日~15日にかけて兵庫県城崎の円山川漕艇場で開催されました「第3回全日本マスターズレガッタ」に参加してきました。一部の種目は魚崎RCでの登録でしたが、高知大学漕艇部OB会(涛溟会)として全国からOBさんが集まり、シングルスカル、ダブルスカル、フォア、エイトの4種目の1,000mレースにでてきました。2007年の高知総会から3年目の出来事です。

今回参加されたOBさんは、関東からはHさん、N西さん。関西からは、N波さん、K村さん、K鳥さん、早Kさん、N谷さん、O部さんと私。広島からは鳥Sさんの10名です。会場となる円山川漕艇場は城崎温泉の目の前、大会前夜には城崎温泉の寿司屋でミニOB会を開き、OB会のことや大学漕艇部の事など、いろいろな話しをして盛り上がりました。Imga0343

ダブルスカル:関東組のHさんとN西さんのペアです。この大会に向けて200kmの漕ぎ込みをされたそうで、関西組みは脱帽しきりでした。43歳~49歳のカテゴリーCに出漕。朝早く2番目のレースでした。結果は、6艇中4位。しかも4位~6位までは2秒差という接戦でした。Imga0378

Imga0383 フォア:N谷さん、K鳥さん、N波さんと私の関西組で編成したクルー。COXは神戸市漕艇連盟の伊Tさんにお願いしました。カテゴリーは50歳~54歳までのDです。レース相手は、カテゴリーC(43歳~49歳)の稲門ミドル、名古屋RC、元祖おやじクルー(瀬田RC)と同じカテゴリーの君津BCです。涛溟会は6レーン。全ての対戦相手をバウサイドに見ながらのレースです。スタート直後、Bの私がミスオールを出したものの、大きな失速はなく、隣の君津BCと併漕。でも瀬田RCや稲門ミドルの姿は既にありませんでした(笑)。レースは同一カテゴリーの君津BCとのマッチレース模様。500m付近ではキャンバス1/2位は我が方がでたものの、後半、相手はレートを上げて引き離しにかかりました。こちらは、一番艇が安定しているレートで水中強く漕いで引き離されまいと必死。1000mまで2艇がべったり併漕した状態でした(あ~しんどかった)。惜しくもやぶれはしましたがレースを堪能しました。タイムは1秒差で惜しくも金メダルを逃しました。1,000m全力で漕ぎきれたことに満足です。でも金メダルほしかったです。04 01 Imga0384

シングルスカル~エイト:後半につづく・・・。

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2010年5月 9日 (日)

254.1000mTT

マスターズまで残すところ1週間。マスターズ4+は十分な練習は結局出来ずじまい。今日、浜寺漕艇場に集合して、最後の練習をしました。浜寺マスターズのY本さんにCOXをしてもらえたのでそこだけが救い。的確なアドバイスを受けながら、スタート→スパート→コンスタント へのセトルダウンを反復練習しました。ここで、このクルーの致命的欠陥が明らかになりました。実は、バウ(私)のブレードワークが、非常に非常に非常に不安定なのです。スタート&スパート時のハイピッチにフェザリングが不安定になります。なんと今日は、スタート&スパートの際に「腹切り」を立て続けに2発もかましてしまいました(「腹切り」した記憶は、ボートに乗り始めた時くらいですね)。サイドチェンジしたとはいえ、先日の加古川でも、ブレードが切り込んでいたし、これは、完全に漕ぎ込み不足ですね。マスターズまでには修復は不可能。結構、ドキドキです。

ところで、今日、ウン十年ぶりに1,000mTTをやりました。レートは押さえ気味の27。1,000mタイムは4'09"でした。まだまだ全然なタイムですが、途中バテながらも何となくコンスタントに1,000m持続できました。『スタート好調。でも、中盤からバテバテ。後半はノーワーク』という最悪パターンも少しは想定してましたが、今日の感じでは、一応、中盤まではレースに参加できそうな手応えかな?P0023P0027 

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2010年5月 5日 (水)

253.32年ぶりの朝日レガッタ

学生時代以来の朝日レガッタに出てきました。種目は50歳代シングルスカルで、出漕3クルーですので沈せず完漕すれば銅メダル以上確定です。
結果は関西ボート連盟HPにも掲載されていますが、4’24”12で3位でした。タイムは最悪でガックリです。
今回の艇は瀬田ローさんのメンバーの個人艇をお借りしましたが、上級者向けの仕様で、結果的に私の技術レベルでは乗りこなす事ができませんでした。
リギングもうまくいかず、スタートはズッコケ、1000m漕いでる間も何度も切れ込み、ひたすらバランスばかり気にしていて、とても全力を出し切ったとは言えないレースになってしまいました。せっかくいい艇を貸していただいたのにそれを生かせず、瀬田ローさんに申し訳ないです。
おまけに、ゴール後、ローロックゲートピンが緩んでオールがはずれ、審判艇の目の前で沈してしまいました。(レース成立後だったので不幸中の幸いでしたが・・・)
すぐに審判艇に助けていただきましたが、岸からはローアウトして失神したように見えたようで騒動になっていて、桟橋に上がってから脈を見られたり、瞳孔の開き具合を確認されたりして、とても整備不良が原因とは言えず、大会役員の皆さんにはご迷惑をかけてしまいました。この場を借りてお詫びします。すみません。
ということで、びしょ濡れのまま表彰式へ。ちょうど兵ボのO原会長もおられ、兵庫の恥をさらしてしまったことをお詫びしました。
瀬田ローの皆さんお世話になり有難うございました。沈した時、外れたオールを運んでいただいたT中さん、有難うございました。
沈は笑い話にしても、練習の時にいつも使っているオールを工事現場のブイにぶつけてヒビを入れてしまうし、レース結果も不本意で、32年ぶりの朝日レガッタはほろ苦いものになってしまいました。
このリベンジはマスターズで必ずするぞ!!
P1010692_nxpowerlite 
上の写真解説↑
  ・お借りした艇。幅が狭いスピードの出る上級者用です。
   私のスキルでは難しかった
P1140568_nxpowerlite P1140569_nxpowerlite_2 P1140570_nxpowerlite ・瀬田ローのヴ~さんにいただいたスタート後50m付近の写真。
  スタートでしくじったので既に出遅れています。

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2010年5月 3日 (月)

252.T志 激漕?

昨日、朝日レガッタ観戦に行ってきました。ローイング仲間のT志君と高知岡豊高校(K瀬さん)のSSを応援してきました。大学応援団もいていつもの雰囲気で楽しかったです。T志君は前半レート28位でしたが、後半は25位に。残念ながら予選敗退でした。岡豊高校(K瀬さん)はみごと予選通過、準決勝に進みました。8+予選を見たかったのですが間に合いませんでした。今年の8+は明治安田のクルーが出ていないので東レとの対決がなくて少し物足りないのですが、初日の記録では明治安田の4+は3分12秒で他を寄せ付けずダントツの強さでした。さて、4日はN谷監督の朝日デビュー戦です。Imga0322 01 04

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