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2010年7月 6日 (火)

266.32年ぶりの関西漕艇選手権

学生時代、朝日レガッタと並んで関西遠征で毎年行っていた関西漕艇選手権(以下、関選)に32年ぶりに出漕しました。
今の関選は昔に比べ、①1000mが2000mになった、②琵琶湖から浜寺に移った、③社会人の参加が殆どなく、実質学生のための大会になっている、という点が違っています。シーズンイン後、関西では全日本インカレ前に2000mレースがない、というハンデを解消するために関選をこのような形にしたとの事。
参加したのはシングルスカルで、エントリー50クルー中、文句なしの最年長。30代が一人いてあとはすべて10代20代です。さすがに思いっきり浮いてました。
生憎、朝から大雨ですが、逆に風も波もなく、コンディションは良好。7:30スタートの第1レースの予選に出漕しました。艇は浜寺RCさんにお借りしました。
棄権者が出て3杯レースになりましたが、予定通り(?)最下位でゴール。しかし無風静水、微順流というこの上ない条件が幸いしてタイムは8’30”41。目標としていた8分台が出せて大満足です。(ちなみに予選ベストタイムは東レの選手で7’13”。ずいぶんと
差はありますが・・・・)
午後からの敗復は予選のタイムを上回ろうと張り切りましたが、順流の流れがなくなり、更に、自分の思いとは裏腹に1日で2000m2本は厳しく、8’52”と不本意な成績になってしまいました。でもまあ、これが実力ですかね。
レース後、浜寺マスターズのM内さんとお話してましたら、2000mのレースは数をこなしているうちに体が慣れてくるので、そうなったら頑張りどころがわかってくるよ、との事。なるほど。
浜寺RCさん、浜寺マスターズさん、いろいろお世話になり有難うございました。雨にもかかわらず応援に来ていただいた池D部長、動画と写真も撮っていただいて有難うございました。
予選で3名、敗復では流れの向きが変わったのか8名、私よりタイムの悪い学生がいました。次回はもう少し上にいけるよう頑張ります。詳しい結果は、関西ボート連盟のHPに掲載されています。
20100703
「浜寺艇庫前」・250クルー以上の参加で艇庫前は大賑わい
20100703_2
「予選タイム」・頑張れば前半1000mで3分台が出せたかと、ちょっと後悔
20100703_3
「敗復タイム」・実力が出てしまいました。予選よりレートを1枚上げて漕いだものの、艇速伸びず
20100703_6   
「敗復直後」・借艇したのは中国製のエンパッハモデル。今回はリギングはばっちりでした
20100703_8
「艇の片づけ」・さすがに2000m2本は疲れました・・・・

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コメント

マレーの鯨さん、海外出張ご苦労さまです。
ジョホールバルはサッカーファンには忘れられない地名ですね。

体形は確かにお腹はへこみましたが、体脂肪率6%の
バウ竹さんに比べたらまだまだです。
関選の試合会場ではごっつい体格の兄ちゃん達がぞろぞろいて
小さくなってました。
マレーの鯨さんも次は1000mに挑戦してみてください。
思いの外出来るものですよ。一緒に試合に出ましょう!!

投稿: 整体師 | 2010年7月 9日 (金) 20時43分

監督、ご苦労様です
今、マレーシアでブログ拝見してます
先日、朝練で話を聞かせてもらいましたが、写真で見るとたくましい筋肉質の身体ですね。決してお釜ではないですが、惚れ惚れするアスリートの体型です。2000mですか。私も徐々に距離を伸ばして行きます。
近々帰国しますので又ご指導願います。
 
ジョホー・ル・バルにて

投稿: マレーの鯨 | 2010年7月 8日 (木) 22時28分

ペガサスさん、有難うございます。
2000mのレースですが、2本目以降で筋肉疲労が
どこまで回復しているかは年齢によるところが大きく、
タイムは度外視せねばなりませんが、
やっているうちに体が慣れてくるという事は
年齢に関係なく間違いなくあると思います。
マスターズの時に1日1000mを3回漕いでみて実感しました。
慣れれば慣れるほどハードルは低くなります。
案ずるより産むが易し、ですね。

投稿: 整体師 | 2010年7月 8日 (木) 06時45分

監督、すごいですね。
どんどんアスリートになってますね。
1日に2000を2本漕げる事そのものがすごいですなぁ〜
(>_<)

投稿: ペガサス | 2010年7月 7日 (水) 23時29分

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