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2010年9月29日 (水)

275.浜寺でエイト練習!

10月の京都レガッタに向けて、9/26(日)に浜寺でエイトの練習をしました。
参加者はC:伊T、S:S口、7:M川、6:N波、5:Y本、4:平T、3:K鳥、2:早K、B原D です。
整調ペアは若きDF大OB。コックスは市漕連にお願いしました。
4番平Tさんは、愛媛から夜行フェリーに乗っての到着。
バウ原Dさん夫妻は、はるばる山口から京都の娘さんのところへ行くのと兼ねて来ていただきました。
2番早Kさんは、マスターズ以来の助っ人です。
魚崎艇庫からオール8本を持ち込み、さっそく乗り出します。
監督N谷さんもシングルスカルで続きます。

最初は4人漕ぎ、6人漕ぎをしばらくやって、オールメンに挑戦。
ちょっとバランス悪い・・・バウサイドに傾く・・・・・
何が悪いんだか、誰が悪いんだか・・・・
コックス伊Tさんの軽妙なおしゃべり?がコックスボックスのスピーカーから聞こえてきます。
聞くところによると、「兵○88」クルーでは、ローやんの注文が多くて大変との事・・・
そこへいくと我々は大変素直です(笑)
とてもやりやすい。とのお言葉でした。

スタート練習をやろう!ということで始めますが、なかなか合いません。
しかし、3本、5本を繰り返しやっているうちになんとなく合ってきました。
スタート練習は横でN谷監督のスカルが併漕します。
スタートはスカルの方が早いです。

さて、いよいよ今日の仕上げ。1000mタイムトライアルです。
卒業以来30年ぶりに今日オールを握った、平Tさん、原Dさんの悲鳴が聞こえてきます。
「まじっすかぁ~??冗談やと思ってましたよぉ~ ほんまにやるんすかぁ??」
練習は今日しかありません。次にオールを握るのは前日です。
この一瞬が全てなのです。

アテンション・ゴッ!!
エイトとシングルスカルがスタートしました。
スタートは軽いスカルが飛び出します。
スタート&スタートスパートが終わる頃には並びました。
コンスタントに落とすのですが、ピッチは落ちずに力だけが落ちます。
コックスの「水中早く!フォワードゆっくり!」が聞こえます。
頭と体が連動しません。
しかし、さすがはエイトです。スピードは出ています。バランスもなかなかです。
なんとか漕げるもんです。
後半、我々エイトのスピードも落ちるのですが、スカルも離れていきます。
水が空いてスカルで5艇身差ぐらいでしょうか?
タイムは3分33秒でした。順風順流でしたがまずまずです。
スカルも3分40秒~45秒ぐらいではないかと思います。

イージーオール!
特にひっくり返る者も出ず、無事1000m終了です。
まだ余裕ありまんな。
目標!敗復で最下位にならないっ!!
ガンバロー!!オォッ~!!

by 代表Y本20100926091213 20100926084824
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2010年9月23日 (木)

274.グラシアス決勝進出!堂島は銅メダル!魚ローは・・・

この前の日曜日、琵琶湖漕艇場で『琵琶湖市民レガッタ2010』がありました。今年も優勝商品の「近江牛2kg」を目ざし、魚ローグループは4クルー出場しました。

(堂島RC)                                                      このクルーはもはや市民の域を超えています。予選はぶっちぎりでトップ通過。準決勝も粘り強いロウイングで接戦をものにし、昨年に続いて決勝進出です。決勝レースで堂島は堂々の中央レーンでした。市民カテゴリとはいえ、決勝レースになるとまともなクルーばかりです。その中で大健闘の堂島、みごと3位で銅メダル獲得です。おめでとう~堂島RC!01_2

(グラシアス)                                                 去年のデビュー以来、成長が著しいグラシアス。今年はY山さん、T中さん、O島さん、お父さんの顔ぶれです。中でもY山さんは50年ぶりのレースとのことでしたが、そのロウイング姿はぜんぜん立派なものでした。予選は難なく通過。この辺りがグラシアスの成長ぶりを感じるところです。でも、予選から決勝レースまでの待ち時間が長く、決勝レースでは待ち疲れが出たのか、他のクルーに置いて行かれて最下位でフィニッシュでした。でも決勝進出おめでとう!グラシアス!12

(魚崎ロウイングα・β)                                                    魚崎ロウイングβは、K山、N村(光)、奥D、磯Bの顔ぶれ。連覇中の京阪グループがいるカテゴリの中、残念ながら敗復レースで敗退でした。オールはあっていたものの、もう少しピッチを早く、レンジを長くという感じでした。                                さて、問題なのが魚崎ロウイングα。監督、K鳥、池D部長、N村というメンバー。準決はN村がCOXに入り代わりにN難が乗艇。予選は2位から最下位までが一気にゴールになだれ込むという大混戦のレース。なんとか2位は確保したものの、1艇上がりだったので敗復廻り。敗復レースでは、タイム的には決勝進出間違いなかったのですが、敗復レースで撃沈するといういつものパターンでした。タイム的には決勝進出、タイム的にはメダル獲得と皮算用して撃沈する・・・いつもいつもこのパターンです。なんとか卒業したいものです。09 07 08

堂島RCのみんなさん、御家族の方々、グラシアスのみなさんお疲れさまでした。そして、瀬田RCのみなさん、すばらしい大会をありがとうございました。きっと来年は近江牛をたらふく食べていることでしょう!19 

決勝レースの動画や写真は、瀬田RCさんのHPで公開されています→http://www.setarc.jp/biwako2010/

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2010年9月14日 (火)

273.初めてのシェルフォア

12日の朝錬は琵琶湖市民レガッタ、かいつぶりレガッタも近く、どちらかに出漕予定のメンバーが4人揃ったのでシェルフォアを出す事にしました。
ナックルだと最低男手4人が必要ですが、フォアなら男2人、女3人でも十分出せます。メンバーはS:N川さん、3:Y山さん、2:O島さん、B:I垣さん、C:私。漕手4人ともシェルフォアは全くの初体験です(Y山さんは高校時代ボート部でしたが、ナックルとフィックスのみでシェル艇は未導入だったとか)。
普通ならバランス取れずバタバタしそうですが、皆さん日頃からシングルスカル(フロート付専門の人もいますが)を漕いでいるので、あっさりと乗りこなしてしまいました。これにはこちらがびっくりです。残念ながらうねりが強く、魚崎運河の中でを行ったり来たりで終始してしまいましたが、最後の方ではスタート練習も入れました。こちらも上々の出来でした。来年のマスターズレガッタにもフォアで出れそうです。
試合までにあと一回くらいフォアに乗りたいですね。Cagbvz5q Cal7134w

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2010年9月 7日 (火)

272.加古川で沈の回復練習をしました

最高気温34℃の5日、加古川でシングルスカルの「沈」の回復(再乗艇)練習会を行いました。
参加したのはY本さん、伊Tさん、T志君、私の4名です。伊TさんはT志君の指導者として陸上から指示を飛ばす役割です。
私のへたくそな見本の後、Y本さんとT志君がチャレンジします。まずは1人で回復を試みますが、2人とも見事に成功! 2人は1回だけのチャレンジに飽き足らず何度もスカルから水中に転がり落ちては回復を試みました。
何回かトライしていると、時々どうしても回復できない場合が出てきます。その時は近くにいるもう1艇の補助を受けながらの回復になりますが、こうすると2人とも一発で成功、2艇連携すれば確実に回復出来ることもわかりました。
今回はバックステーなしのタイプのスカルでしたので割合に簡単にいきましたが、バックステー付きのタイプだと難易度は倍増します。次回はバックステー付きでもチャレンジしてみたいですね。
秋(暦の上ではもう秋ですが)にもう一度回復練習会をしたいと思います。イザという時にパニックにならないためにも、次回は是非多数の方の参加をお待ちしてます。
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まずはY本さんがチャレンジ・・・
P10203291 うまく艇によじ登れました
P10203221 続いてT志君がチャレンジ・・・
P10203241 何とか成功
P10203251 もう一艇が補助をする場合、バックローでスターン(艇尾)側から艇を接近させます
P10203261 補助者がリガーをしっかりつかんでやると・・・
P10203271 一発で乗艇できました。ちゃんとシートに腰かけるまでリガーを離さないことが大事です
P10203311 有意義な2時間でした。お疲れさまでした。(by監督)

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2010年9月 1日 (水)

271.全国ボートクラブ選手権

暦の上では秋でも猛暑日が続く8/29の日曜日、愛知県愛知池で行われた1000mレースの「全国ボートクラブ選手権」に伊Tさん、T志君と3人で出てきました。「日本唯一の賞金レース」が特徴で、年代別にレースがあり1位から5位までに額は些少とはいえ賞金が出ます。

T志君は13~17歳の少年の部シングルスカル、私は45~59歳の熟年の部シングルスカルに出漕です。

「TAISHI号」と市漕連の新艇「ハマダ1号」をT志君の実家から借りたハイエースに積み込み、試合当日朝5:30に魚崎を出発しました。伊Tさんには艇の積み下ろしからクルマの運転までお世話になりっ放しで、お陰で試合に専念でき大変助かりました。感謝です。

終日微風静水の最高のコンディションの中(但し暑い!)、T志君の試合は瀬田ローの高校生とのマッチレース。500mまでは全くの横一線でしたが、後半、相手がスピードを上げてきたのに対しT志君は逆に失速。残念ながら15秒差で敗退ながらも2位の賞金2500円はしっかりGET。いい小遣稼ぎでした。

私の試合は参加クルーが10となり5杯レースで予選と決勝が行われました。予選は1位上がり、残りはタイム順で決勝進出が決まります。予選は全体で4位のタイムで何とか決勝進出。決勝レースではダブルの試合直後で疲労の色濃い瀬田ローのヴ~さんをかわして3位に滑り込みました。ヴ~さんとは中盤以降ずっと並漕、0.7秒差のスリリングなレースでした。タイムは4’08”78で、目標の3分台にはまだまだです。ちなみに3位の賞金は2000円でした。

大会は5月の全日本マスターズのようなリラックスした楽しい雰囲気。マスターズ同様、大挙して参加の瀬田ローさんがゴソッと賞金を持って帰りました。ナックルの試合もありますし、来年は皆さんの参加を強くおすすめします。

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T志君のレースの600m付近。相手のスパートで一気に差をつけられてしまいました

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私の決勝レースの800m付近。撮影の角度でわかりにくいですが、 左から2位の新潟RC・Fさん、4位の瀬田ロー・ヴ~さん、5位の 瀬田ロー・Sさん、3位の私

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決勝レースの結果。500mのラップの通り白熱したレースでした。
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試合終了後ハイエースに艇を積み込み。車上は伊Tさん
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めでたく2位と3位の賞金をもらいました
(by監督)

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