« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月30日 (火)

286.鮮烈?デビュー

魚崎レガッタが終わっての土曜日、朝練に参加しました。ちょっと寒かったけど、そこは、若さと気力でカバー。(気持ちだけ青年)
7時半、もう監督は漕ぎ出しています。シングルスカルを出そうとしたら、Y山さんがこられました。「陸トレでイメージトレーニングをするよ」と言っておられました。が、今日はなんだか並々ならぬ決意を感じましたので、40分ぐらい漕いで艇庫を見るとこちらを観察されています。そこで、「交代しましょう」と誘うと早速桟橋にこられます。
やはり、私の感が当たっていました。交代して、いざ船出です。「オールを放さなかったら沈しないから」。
心配無用でしたよ。かなり、パワフルに漕いでおられます。初めてにしては良い漕ぎだと思いました。後は慣れですね。
上がろうとされたので写真を撮るのでもう一回漕いでもらい写メですが撮影できました。
ツーリングスカルを卒業して来年にはシングルスカル(初級)挑戦ですね。
でも、6月に魚崎にこられて、半年でシングルに挑戦される、勇気と努力に拍手です。パチパチ・・・。
又一人60歳代のスカラー誕生です。(by マレーの鯨)101127_0832 X1debut

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

285.第3回魚崎レガッタ開催

11/21(日)魚崎運河で第3回魚崎レガッタが開催されました。
今回も種目は①ツーリングシングルスカル(フロート付)、②シングルスカル(初級)、③シングルスカル(中級)、④ツーリングダブルスカル、の4種目です。
浜山運河から和田岬はちのすクラブのみなさんに来ていただいて、神戸高校、甲南高校、堂島RC、桜艇会、涛溟会、鵬漕会、神戸RC、魚崎RC、グラシアスの合計10団体、36クルー、48名の参加でした。
小学生・中学生スカラーから、高校生現役、中年スカラー、熟女スカラーと老若男女入り乱れての対戦はいつもどおりです。
2杯レースなので、予選の後は勝ち上がり戦と負け下がり戦に別れて、優勝者と劣敗者を決定します。魚崎運河独特の対戦方式です。
スタッフのかけもち出場もあって、ちょっとバタバタした運営になってしまいましたが、 ほぼ予定どおり全43レースを終了し、2時からのエイト試乗会の後、3時の閉会式となりました。
今シーズン最後の腕試し、という事でしたが、沈あり、コース侵害あり、のハプニング続出でしたが、みなさんボート三昧の一日を過ごしていただきました。
また来年もがんばりましょう!(by Y本代表)Img_2248 Img_2246

※礒Bさんからレース模様の写真が送っていただきました。右サイドバーの『フォト』からどうぞ!(by管理人)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

284.2010 Head Of The Seta参戦記

ご無沙汰しております。
11月14日(日)、二日目に監督とK鳥でダブルスカルに出漕しました。
2008年、2009年とフォアで参加し、今年もフォアでと思っていましたが、残念ながらメンバーが集まりませんでした。
監督は先の京都レガッタで背中の筋肉に肉離れを起こし、左手に力が入らない状態。テーピングも痛々しい。瀬田川での練習も2回のみと不安をかかえながらの参加です。
監督は、一日目のシングルを棄権してダブルに出てくれたので何とか応えなくちゃと力が入ります。監督、ありがとうございました。
当日は暑くもなく寒くもなく無風で絶好のコンディションとなり、言い訳もできません。
ウォーミングアップ時は、岸辺の紅葉や水面のカイツブリの群れをみながら、余裕でしたが、レースが始まるとそれどころではありません。
スタート地点に早く着き過ぎて、エイトやクオドに回りを囲まれ、絶体絶命のピンチ。後ろのエイトから「そこ、どけっ!」と怒号が聞こえてきます(恐)
我々の直後をスタートするD島ローイングの姿がありません。そうこうするうちに我々のスタートの番です。レート25くらいで順調にスタートしましたが、すぐに後続のK大医、S賀医、高校生たちに次々に抜かれていきます。
そのうちにBサイドに高校生クルーが見え、一度は追い抜いたのですが、しばらく並走した後、折り返し点では、抜き返されました。先行してたのはS雀高校のはずなんですが、何故か女の子のクルーでしたね???
そうそう、往路で進路妨害してエイトに怒られました。ぶつからなくてよかったぁ~(汗) それから、折り返し点の赤いコーンにまずぶつけました。
給水して復路ですが、まず高校生(U和島水産かI治西?)とチャンバラをして、相手を完全に止めてしまいました。ホントにごめんね。
復路では、女子のクオドばかりでなくダブルにも抜かれる始末(涙)
きわめつけは、京滋バイパスの橋桁に激突してしまいました。(この時、沈しそうになり、こらえるのにレース中一番の全力を出しましたとさ。後で気付いたのですが、衝撃でK鳥の右手の甲にタンコブができていましたとさ)
そしてゴール。31分32秒。30分は切れませんでした。(激突がなくても30分切りは厳しかったでしょう)
K鳥は、ミスオールを多発、十分に力をオールに伝えられませんでした(反省↓↓↓)
スカルデビュー戦としてはまずまずですかね?(自画自賛だろ?)
男子に抜かれるのは仕方ないですが、女子に抜かれるのはすごく悔しいです。(←今やこの発言もセクハラか?)
次はリベンジしたいですね(オイオイ、来年も出る気なのかよ)
N村さん、応援ありがとうございました。(撮影地点だけでもちゃんと漕がなくちゃって思ってましたが、それどころではありませんでした)
D島さんは、S田ローの船台が混んでいてなかなか出艇できず、予定時間を大幅に遅れてしまったとのこと。(借艇時のよい勉強になりました)
なんか、このレース、病みつきになりますね(若い連中に混じって漕ぐのはよい刺激になります)
やっぱ、練習ですね(で、いつやるんだ?) by K鳥01 03 05 0709_3 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »