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2011年9月28日 (水)

326.琵琶湖市民レガッタ UOZAKIレディース編

琵琶湖市民市民レガッタ出発!朝早く到着した私たちをカイツブリが迎えてくれました。風少なく曇り空。これはオールが進みそう。と喜んだ目の前を離岸や接岸で流れに流される艇が!!あわや私たちもと思いきや、離岸はプロ級と先輩が褒めて頂く程上手くいきました。なんと!ゴールの際、前に艇を見たいという望みが叶いました。予選では一艇、敗者復活では息子や孫の様な若者達2艇を前にしゴール!これもコックスのNさん整調のNさんのお陰です。ありがとうございました。予選2位、次は3位と男性クルーの活躍を目の当たりにし嬉しさ2倍。次回のレースに備え練習頑張ります。(by N川)
230925w1

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2011年9月26日 (月)

325.琵琶湖市民レガッタ UOZAKIダンディーズCOXより(予選)

今年の琵琶湖市民レガッタでCOXをした。S:T内,3:K鳥,2:N村(光),B:Y山というメンバー。50歳台二人、60歳台(正直65歳)二人という年齢を考えると市民シニアでもいいくらいだ。いつもながら、300mという短い距離にスタスパで行けるところまで行くというのが、戦法の常道であるが、クルー年齢を考えてコンスタントを入れることにした。しかし、スタートで頭を取らなければ、短い距離での逆転は難しいので、乗艇前にクルーに伝えた戦法は、                                                 スタート(5本)→スパート(10本)→ハイレートコンスタント→状況に応じてイベント(足蹴り+レート2枚上げ)→足蹴り(3本)→ラストスパート というもの。この予選では、毎年のように優勝しているK阪とあたっている。『優勝候補のK阪には絶対に勝てないので、敗復で有利な組み合わせになるように2位狙い。全部で30本程度のロウイングでスタスパが終わったら残り20本』と全員で確認して、レートを上げる練習をしながらスタート位置に付た。

                                                     相当流れが早いなか、アテンション&ゴッ!。スタート決まった!K阪が頭ひとつ出ているが予想どおり。スパート終えた時点で2位・3位争い!思いのほかいい位置に付けている。ここでK阪は1艇先を走っていたが、『お先にどうぞ!』って感じでCOXの視界からは完全消去。距離は100mを通過したあたり。ここで2番手の頭を取って3位の相手を見ながら漕げるようにしたい。『加速するぞーッ!!』のコールとともにすぐさま足蹴りのイベント5本を投入。艇速伸びている!続けざまにレートを2枚上げる。どうやら2番手を走っているようだが、3番手とはキャンバス差程度しかない。ハイレートコンスタントを2~3本漕ぐか漕がないうちに200mのランドマークが近くに迫り、ゴール目前。すかさず足蹴りイベント3本に続けてラストスパートのコール。レートを上げられるところまで上げたが5本も漕がないうちに『ビッ!』とゴール音。                                                作戦どおり、2位をゲット。タイムは1位K阪の1'02秒代に次ぐ1'09秒。65歳ローヤーが2人もいるにもかかわらず、他の組をみてもなかなかのタイム。かなり忙しい300mだったが、オールメン渾身のロウイング。COXもマジにやると面白い。2309251 2309252 クルー名に合わせてダーティな文章で仕上げました(笑) ひさびさのby N村

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2011年9月25日 (日)

324.高下駄履いてシングル1000mで4分切り達成!

9/24の土曜日、琵琶湖レガッタに出てきました。エントリーしたのは40歳以上シングルスカルです。
エントリーが5クルーのため試合は一発決勝。沖側の1レーンから順に、瀬田ロー・S村さん、瀬田ロー・I城さん、三洋群馬・Y田さん、瀬田ロー・K所さん、私は一番岸寄りの5レーンでした。
琵琶湖は先日の台風の大雨で増水し瀬田川の南郷洗堰が全開放流。コース内もスタートからゴールに向かって流れが強く、ブイが設置できないためブイなしでのレースとなりました。こんな事は初めてです。
試合は強い順流の流れに乗ってスタートがバッチリ決まり、400m近辺までトップ。試合中盤で地力にかなりの差があるY田さんにつかまり後は差を広げられながらゴールイン。でも流れのため3’38”07と初の4分切りで2位でした。
後で聞いたら岸寄りほど流れが強かったようで、相当高い下駄(30秒くらい)を履かせてもらったようです。
でもまあ、今年の目標の1000m4分切を達成したから良しとしよう!
Y山さん、わざわざ琵琶湖まで応援に来ていただいて有難うございました。お陰さまでたいへん助かりました。瀬田ローさん、いつもクラブハウスを使わせていただいて有難うございました。
大会結果は滋賀県ポート協会のHPに掲載されています。
P1020875 (by監督)

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2011年9月15日 (木)

323.加古川オータムカップ/ダブルスカル戦

今回は神B高校OB同士でK野とペアを組んで出漕しました。
4年前に魚崎でスカルを恐る恐る漕ぎ始めた頃、
一人ではまだシングルに乗れないけど、二人でダブルなら乗れるなぁ~
などとはしゃいでました。
考えれば、ほぼそれ以来のクルー編成です。
いっしょに練習する時間がとれず、ぶっつけ本番です。
早めに艇を出して「1本漕ぎ」「スタート練習」をしました・・・・
スタートは「出来ない」事がわかったので、ゆっくり大きく漕いで出よう。
という事になりました。

<予選>
クルー名「ホットプレート」はなんと県立大伊T省Gさんが学生とペアを組んでの出漕。

こりゃかなわん。とご挨拶。
「学生は素人ですから・・・」との事でしたが・・・まぁとにかくスタートへ・・・
さてさて、いざいざ、アテンション・ゴッ!
整調Y本は、「ゆっくりスタート」なんざ吹っ飛んで、ガシャガシャやってしまいました。
あわてた、バウK野。打ち合わせと違うがなぁ~
スタート直後は、整調とバウがちゃんばら状態・・・・・
あちゃ~!やってもぅたぁ~
しかし、相手クルーも止まってます。
なんと、シートを外した様子です。
これ幸いとすたこらさっさぁ~でゴールイン。
予選通過しましたが、相手がシート外してなかったら負けてました・・・

<決勝>
予選の反省に鑑み、整調をK野と交替して乗艇。
相手は「チームポチャ」よく知った相手です。
オールさえ合えば勝てるはず・・・・と思っていました。
アテンション・ゴッ!
今度はスタートはなんとか出ましたが、二人ともミスの連発。
なかなかバシッと漕げません。
バウサイドが負けてどんどんレーンを外れます。
遠ざかる相手が見えなくなり、気持ちが折れそう・・・・折れたか?
コースに戻る事もできず、そのまま斜めに漕いでゴールイン。
負けてしまいました。
あ~残念!悔しいぃ~!!

2戦ともまともに漕げず、不完全燃焼の1日でした。
魚崎レガッタは、ダブルに出て宿敵「チームポチャ」にリベンジしよう!
とK野と固く誓い合いました。
練習しなきゃぁ!

谷Zさん、K村さん、次またお相手よろしくお願いしまぁ~す!!

Y本207 231 269

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2011年9月13日 (火)

322.KAKOGAWAオータムカップボート大会出漕記-Single Scull、500m漕の部-

2011年9月12日快晴の真夏日、KAKOGAWAオータムカップボート大会が開催されました。我が魚崎ローイングクラブよりは3杯参加しました。
Single Scull:N監督とY山。車でそれぞれのスカルを運びました。
Double Scull:Y本さんとK野さんノコンビ。

Single Scullは3艇出走。2レースの合計タイムで勝敗を決定。

まず第1戦:魚崎RC2人(53歳と65歳)の他は神鋼加古川のEさん(なんと22歳)。
Y山はN監督には絶対に勝てないと思い2位を目指していましたが、初対面のTall boyに戦戦恐恐。
Attention...Go!: 直ちに2艘はY山の視界外。少し波が高く、N監督の一言『今日は大きく漕ぐように』を念頭になんとか500mを漕ぎましたが3位(要するにビリ)。
1位:N監督、2分1秒台。2位:Eさん、2分3秒台。3位:2分39秒台(大差)。

第2戦:2時間後のAttention...Go!
第1戦と同じ展開。
1位:N監督、2分1秒台。2位:Eさん、2分3秒台。3位:Y山、2分34秒台。
ということで合計タイムを計算せずともY山はビリのデビュー。
しかしながら、2回目は5秒の時短でちょっぴり将来に希望を持つことができました(年相応の時短を目指す意)。

あとで聞いた話:Eさんは今年S大学を卒業したばかりで、学生時代はボート部に属し、
なんとインターカレッジで6位の成績とか。それにしてもN監督の優勝はあらためて立派と恐れ入りました。

222 261

264 By Y山

写真1:第1戦スタート直後
写真2:金メダル授与式
写真3:金メダル+銅メダル

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