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2011年10月20日 (木)

333.第2回須磨レガッタ(ダンディーズ編)

魚崎ローイング(ダンディーズ)
予選は、C:K野、S:伊T、3:Y山、2:S藤、B:T内、で臨みます。
整調、2番はK戸高校OB、2番は久々登場S磨高校OBです。
Y山さん、顔広いですわぁ~、いろんな人に話しかけられています。
さて、予選は前年覇者のER○○が相手です。
あちゃ~、でしたが、なかなかのいい勝負。
惜しくも予選突破を逃しました。

敗復以降はメンバー変更。
C:K野、S:S藤、3:伊T、2:キャミー、B:Y本
はからずも全員K戸高校OBで固めることとなりました。
相手は相OローイングのAとBです。
そういやぁ、現役高校生の頃は打倒!相O産業とか言うてました。
なんとか、1位通過したのですが、レーンを間違えてゴールイン・・・。
あわや、コースアウトかと思いましたが、水が空いていたのでセーフ!
相Oさん、すみませんでしたぁ~
審判さん、ありがとうございますぅ~

2次予選は、京Tクラブさんとの一騎打ち。
女性が入っているのですが、きれいなオールさばきです。
あなどれない!と警戒しましたが、
スタートで出れて、後は余裕のゴール。
あ~良かったぁ~

さて、準決勝。
相手は市工OBとS磨高OB、まさに神戸決戦となりました。
強い逆風にあおられてまっすぐ進むのが大変です。
出だしは2位でしたが、途中からダウン・・・逆転されて3位。
昨年に続いて、惜しくも決勝進出ならず!残念!!

うねりと逆風の中で漕ぐナックルもまたボートの格別な味でした。
250mのレースでしたが、500mぐらいの漕ぎ応えがありましたわ。
予選で奮闘したT内さん曰く、
「おれはちゃんと漕いでるのに、そこに水が無かったんや!
 さやから空振りはしゃぁないわな!」
なるほどっ!!

来年こそは、ファイナルに残るぞっ!!

Y本20111016093343 20111016094800 20111016092832

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2011年10月19日 (水)

332.須磨レガッタ

昨日までの雨が嘘のように、海風が吹く気持ちのよい晴天の中、須磨レガッタは始まりました。
魚崎RCエレガントのメンバー
C Y本さん・S  O島・3 T中さん・2 I垣さん ・B S本お父さん
いざスタート!
あれ? あと2艇はもういない。
頑張って漕いだのに、こんなに差がつくなんて・・・。
タイムを見れば倍近く違ってました。
予選から優勝候補にあたってました。
そして昼からはメンバーがT中さんからK野さんに替わり、敗者復活戦。
波が高く艇が流されてスタートにつくのが大変で、ずっとバウサイドは漕いでました。
そんな中、アテーションの声が聞こえ、慌ててスタートしました。
始めは2位だったのに、スタート位置につく前にたくさん漕いでいたので、後半は疲れが出て、残念ながら抜かされてしまいました。
そのあと劣敗予選・劣敗決定戦の予定でしたが、風が強い為になくなりました。
敗者復活戦の中では下から3番目の成績でした。
昨年は最下位でしたので、来年は更に順位をあげていけるように頑張っていきます。
(byO島)

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2011年10月15日 (土)

331.京都レガッタ、エイト決勝で堂々の3位!

さて、予選で思いのほか(?)善戦した魚崎ローイングクルー。
次なる決勝にむけてひたすら心と体を休めます。
おっちゃん達にとっては、あほな話が一番のリフレッシュ剤です。
予選ではピッチが舞い上がり気味のT崎整調は6番に交替して、今や現役学生ともひけをとらないN谷監督に整調を漕いでもらいました。
あんまり練習しすぎると体力を消耗するので、1本漕ぎをしながらスタート地点に向かいます。

決勝戦の相手は、滋賀大A、瀬田ロー、と予選で対戦した滋賀大Bの4クルーです。
強豪・京大3クルーと龍谷大は、もう片方の決勝戦らしい・・・・・。
さて、とにかくローピッチで大きく漕いで行こう!と
アテンション・ゴッ!!
スタートが終わると、さすがに瀬田ローはもう見えません。
一番向こうの滋賀大Aも段々視界から遠ざかるのですが、隣の滋賀大Bとはまたも接戦です!
スタートでは頭ひとつ出るのですが、じりじり差を詰められます。
バウサイドが負けています。
一番沖の2レーンなので良かった!
隣の3レーンの滋賀大Bとは段々遠ざかり沖に離れていきます。
ここで無理に舵を切らないのがさすがは名コックス伊Tさんです。
予選では500前に隣が見えなくなりましたが、今度はなんとか500過ぎても見えています。

このまま食らいついて・・・・と頭は思いますが、悲しいかな体がついて来ません・・・。
ドンとオールが重くなり一人旅になってしまいました。

あと200m!とたぶん2番のY山さんが叫びます!
すると右に5レーンの滋賀大Aクルーが止まっています!
んっ??ゴール間違えてるのかな??
必死に漕ぐ我々はするすると追い抜いて行きます。
よよよっ???
コックスが何か叫んでますが意味不明!
なんかようわからんけど、ゴールイン!!
見事、「決勝で3位」をゲットいたしましたっ!!
とにかく3番目にゴールした事に間違いはないっす。
やったぁ~!!

「京都レガッタ」って決勝にAとBがあって、予選と決勝で2回は必ず漕げるのがいいっすね。
来年もまたみんなで出ましょう!!

バウサイド、がんばろう~!!

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2011年10月14日 (金)

330.超×2 大型新人の加入

先月末頃に『魚崎運河で試乗してみたい』とのメールを受けました。ピピッときた僕は、彼をURCに取り込むためすぐにレスを返しました。その日からメール攻撃を開始、10月初めの休日に魚崎運河へお招きすることができました。                                その日は、朝から監督とY山さんが1×で練習されており、そこへメールの彼がやってきました。爽やかな好青年でした。魚崎運河では、ダルダルに弛んだ太ももしか見られないので、パンパンに張った大腿四頭筋は輝いて見えました。ソッコーでURCへ勧誘し、囲い込み成功!聞けば、自宅が魚崎のすぐ近くだそうで、朝練の参加も期待できそうです。若いしロウイングの知識もテクもバッチリです。これまたソッコーでURCのコーチ就任を打診しました。これから先、監督と二人三脚でグイグイ引っ張っていってもらいたいと思っています。来シーズンは僕も復活したいと淡い期待をひめつつ・・・。(by N村)01 02_2

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2011年10月13日 (木)

329.京都レガッタ・シングル編、今年2度目の1000m4分切り

10/9の快晴の日曜日、琵琶湖で行われた京都レガッタにシングルスカルで出漕しました。エントリーはいつものマスターズ種目ではなく一般の部。予選は5艇レースで4艇までが準決上がり。何とか1人は学生を食おう、と意気込みます。対戦相手は今治造船、京大2人、滋賀大教育でした。
レースはスタート1本目をしくじりましたが300mくらいまではトップ争い。その後今治造船、京大に差を広げられたものの、4位の滋賀大とは3艇身差の3位。これで予選突破確定と安心してたら滋賀大にじりじり差を詰められ、ラスト150mからのスパートで何とか逃げ切り最後は1艇身差。何とか3位を確保しました。
タイムは3’55”52で今年2度目の4分切達成。レーンが6レーンで多少流れに助けられた感じでしたが、学生2人に勝てて大満足。次は準決と行きたいところでしたが、急な欠員の出たエイトにも乗る事になり、スタート時間の接近しているシングル準決は棄権。
とは言えエイトで2本、シングル1本と1000mを3本漕いだし、心地よい疲労感に浸れました。
おまけの駐車違反18000円はこたえましたが・・・・・。P1020895 by 監督

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2011年10月12日 (水)

328.第46回京都レガッタにエイトで参加(予選の部)

2011年10月9日 琵琶湖漕艇場で開催されました本格的なエイトの1000mレースに我が魚崎ローイングクラブも昨年に続き参加しました。
この大会はマスターズと異なり年齢別カテゴリーは全くなし。老いも若きもガチンコ勝負。全部で8クルーの参加。京都大学3クルー、滋賀大学経済学部2クルー、龍谷大学、瀬田漕艇クラブ。大学生はいずれも20歳前後のピチピチボーイ。瀬田は言わずと知れたツワモノ揃い。我がチームは平均年齢56歳の老頭児(ロートル)。試合前から順位が決まっているようなものですがそれでも気分だけは『一泡吹かせてやろう』。
クルー編成は、B:H田さん、2:Y山、3:K村さん、4:N波さん、5:Y本さ
ん、6:N監督、7:K鳥さん、S:T崎さん、C:I藤さん。

予選は4クルーずつの2レース。各組の上位2クルーがA決勝へ、下位2クルーがB決勝へ。我が魚崎は予選では、京大、滋大B、京大晴嵐と対戦。Attention...Go! 予想通り、学生チームは飛び出しましたが、滋大Bとは300m付近まで並んでいました。このままゴールまで行きたい思うものの如何せん年には勝てず『お疲れ症候群』。
結果:京大:3m2s12、京大晴嵐:3m8s24、滋大B:3m28s49、URC:3m43s97。1000mを完漕したことと年の割にはまずまずのタイムかと内輪で勝手に納得。次はB級決勝。続きをお楽しみに。

今回はN監督にはエイトに欠員ができピンチヒッターで漕いでもらいました。同監督はシングルスカルで予選を通過(シングルスカルの部のBlog参照)。エイトのレース時間との関係で準決勝はスキップ。N監督はおかげで皆さんとエイトを楽しむことができましたとのこと。
また、H田さん、遥々山口は柳井よりご自身の農園のミカンをお土産に参加頂き感謝感激。H田夫人には写真係をしていただきありがとうございました。

当日は天気晴朗なれど波が一寸高いコンディションでしたが、Y山にとりはじめてのボートの華、エイト1000mに挑戦することができ素晴らしい1日でした。今回は、年齢(65歳)で貢献できませんでしたのでパワーで頑張りすぎ(?)翌日の朝練はエンジン不調でした。

100 097 098 102 By Y山

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2011年10月 1日 (土)

327.琵琶湖市民レガッタ UOZAKIダンディーズ(敗復)

敗復レースの組み合わせが分かった。1分09秒42のダンディーズ(4レーン)に対して予選タイムで先行するクルーは2つ。最速はW稲田理工の1分05秒03(3レーン)。当日のコース状況は、連日の大雨の影響で流れがメッチャ速い。しかも岸に近いレーン(6レーン)ほど、流れの影響を強く受け、予選では6レーンの艇が好成績を収める結果が続出している特異な状態。流れが速いレーンに加えて、4秒差を付けられている相手にいかに挑むかを考えたが答えは1つ。「スタスパを行ける所まで頭を1つ抜け出すまで続けるのみ」。しかし、居眠りをしているT内をはじめ、レディースメンバーとくつろぐクルーの面々を見ると『絶対無理』の4文字が頭に浮かぶ。そこでクルー全員に更なるハイレートパドルを要求しスタートに向かった。                                              T内からの『死ぬーッ!』の声は完全無視。早めにスタートに付け敵を待つ。敗復を抜けると決勝レースが待っている。是が非でもコマを進めたい。敵は岸側1つ隣のW稲田理工のみ。4秒差。この時点で他の艇は視界から完全に削除した。スタート直後に隣との位置関係を必ず確認することを頭に叩き込んでアテンション&ゴッ!。スタート決まった!スパートのコール!隣を見るとこちらが出ている!よしッ!やった!いった!あれ?あれ?あれー?                                                   隣のW稲田理工の奥に出ている艇の姿が・・・。????思いの中でセトルダウンのコール。コンスタントに入る時点でW稲田理工には完全に頭を取っているものの6レーンの追大OBには半艇身出られていた。『半分出られてる!』とコールし、すぐさま足蹴りを要求。続けてレートを2枚あげて詰めようとするが、逆に徐々に差が開いてゆく。クルーの漕ぎは悪くない。むしろ予選より良いくらい。200mのランドマークがみるみる近づいてくる。少なくとも艇が重なっているこの差をキープしてラスト迎えたい。更なる足蹴りを入れてラストスパートにつなげる。この時点でCOXもブチ切れている。『ラストスパート!!回せ!回せー!』と意味不明なコールが飛ぶ。                                 結果、さらに差が開き1艇身の差を付けられて2位でゴール。ゴー無タイムは予選と変わらず1分09秒台。予選で7秒差を付けている相手に完敗した。6レーンの流速ボーナスの結果か?。残念・・・・?(by N村)2309253

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