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2012年5月24日 (木)

367m.加古川市長杯出漕:魚崎ローイング Bチーム

第14回加古川市長杯ボート大会が5月20日開催されました。
荒れる天候で有名な加古川ですがこの日は波静かで曇り空。
ボート競技には絶好のコンディションでした。
N監督(ストローク 54才)とY山(バウ 66才)は魚崎ローイングクラブBチームとしてダブルスカルにエントリーしました。
試合は500mを2回漕ぎ合計タイムで順位が決まります。年齢は関係なしでY山の年齢貢献はなし、馬力で貢献するほかはありません。
出場は全4チーム:魚崎Aチーム、オールデーズ、激猿RC。
激猿は25才と40才のペアー。この1カ月国体予選を目指し、休日には気合いの入った朝練を積み重ねての出場。
我が魚崎Bは冬のうちの朝練でスタミナをつけ、また、綺麗に漕ぐ、特に、Y山がオールを擦らないようにと努めてきました。
激猿は手ごわい相手。しかし、ブッチギリ優勝されることだけは避けよう、なんとかついて行うとN監督と作戦会議。シッカリと蹴り、しっかりとレンジを長く漕ごうということで試合に臨みました。
第1回目のレース:魚崎Bは2レーンで、Attention! Go! スタート5本、スパート5本。そしてConstantにSettle down。
アカン、もう、激猿(4レーン)に差をつけられている。頑張ろう。やるぞ!漕ぎ進むに連れ審判艇から白旗がストロークサイド側に振られ、コースに戻れのアナウンス。

N監督は「バウサイド、強く!」の叫び声。バウサイドを強く漕いでも中々コース中央に戻れず。
何回も何回も審判艇から警告が来る。まっすぐに進まないから余計シンドイ。
やがて曲がったままゴールイン(2分4秒35)。激猿とは大差。おまけに審判艇からはコース侵害だ、今日はおお目に見てやるとのこと。2回戦はもちょっと頑張るぞ。W
第2回目のレース:魚崎Bは1レーン。隣の2レーンは激猿。Attention! Go! 今度は初戦の反省でスタート5本、スパート10本。アカン,また、激猿に飛びだされた。漕ぐにつれて再度のバウサイド負け。N監督が叫ぶ、「バウ、強く!」。必死に漕ぐがやはり曲がる。前回と違うのは、隣はコースなしでコース侵害にならないことか。(本当はなるのかな?あとで聞いた話:どうしても曲がるので、N監督はストロークを一寸ゆるめたとのこと。申し訳ありません)。それでもなんとかゴールイン(2分4秒76)。激猿は悠々とゴールイン済み。
結果:激猿:合計3分33秒3.魚崎B:4分9秒11。準優勝ながら大差。
ワールドマスターズ60↑-65↓のカテゴリーでは優勝チームはこのタイム:3分30秒。
試合が終わって、プロゴルファーが当日中に反省の練習をすることを思い出し、シンドイながら、スタート5本、スパート10本の反省練習をしました。なんと、艇はまっすぐ進みます。冬の朝連を思い出し、しっかりとレンジを長く、水中加速漕法に心がけました。試合でこれがなぜできなかったのか、Y山は一寸残念な思い。N監督、6月の全日本マスターズでは頑張ります。Wm (By IY山)

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コメント

Y山さん、こちらこそ力不足で申し訳ありませんでした。
ダブルで曲がり出すと軌道修正が大変なのを実感しました。反省です。
それにしても激猿チームは速かった。
これほどコテンパンにやられるとは。甘かったです。
この反省を全日本マスターズに生かしたいですね。

投稿: 整体師 | 2012年5月24日 (木) 05時57分

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