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2012年5月28日 (月)

370m.御影まで足を延ばしました

27日の日曜は風はちょっとあったもののいい天気、波も海峡部分以外は穏やかで魚崎運河は賑わいました。
Y山さんとN波さん、N谷は翌週の全日本マスターズに向けシングルで最後の調整練習。Y山さん、N波さんはタイムトライアルも実施。強めの潮流と風の影響でタイム的には悲喜こもごも。試合頑張りましょう。
T内さんは海峡を越えて住吉までゆったりと。H口さんは早くもフロート無しでシングルに挑戦。臆することなく運河内を何往復もされていました。(見る側はちょっとひやひやしてましたが・・・)
その他には、B:K野、2:T中、3:N川、S:池D、C:N谷という顔ぶれでフォアを出しました。
K野さんは少しシングルを漕いだあとフォアに乗艇。池Dさんはシングルを漕ぐ積りだったと思いますが、無理やりフォアに乗ってもらいました。申し訳ない。
住吉運河奥から眺めると御影方面も波静かなため、運河内の狭い鉄柱の間をくぐり抜けて御影の神戸製鋼製鉄所前(湾岸道路の赤い橋の下)まで足を延ばしました。
往復約6キロのノーワーク~ライトパドル。T中さんとN川さんにはサイドチェンジして漕いで貰ったため最初はバランスが悪かったですが徐々に改善。両サイド漕げる人が増えるとクルー編成の選択の幅が広がります。
皆さんお疲れ様でした。(by 監督)P1020982 P1020985

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2012年5月26日 (土)

369m.加古川市長杯 番外編(2×魚崎RC-A)

合計して数回目かつ2年ぶりくらいにスカルに乗って500mレースに出場しました。乗るまではチンしそうでちょっとビクビクでしたが、乗ってみると案外イケそうだったので、『ひょっとしてレースになるかも?』と一瞬思ったけど、全く見通しが甘かった。ひどいレースでした。
1レース目。スタート直後からBサイドに曲がり、コース対岸に向かって一直線。でも、乗っている本人は、全く気付いていないありさま。審判艇から『魚崎!魚崎!』の連呼も、コイツらはレースに全く影響なしと思われてか途中から投げ出されてやりたい放題にさせてくれた。本人は必死のパッチ。なんとかゴールしたあと、審判艇がスルスルと近づいてきた。『座礁コースでしたよ。次は注意してくださいね(笑)』と笑顔でお灸をすえられた。
2レース目。こんどは真ん中のレーンなので、両サイドの艇に迷惑を掛ける訳にはいかない。審判艇の3人も全員がキラッとこちらを睨んでいる気がする(気のせいか?)。コース取りを最優先?にレースに挑む。っていうより、レースに混ぜてもらうって感じ。スタート後、またもやスグにBサイドに曲がって隣のレーンに突入。っていうよりこんどは隣のレーンを突き破るって勢いで爆漕。『あ~もう、コントロール不能~。メイデイ!メイデイ!』と原因である張本人の僕。審判艇の3人は『お前ら、またかっ』って顔してる(そこまで分かる)。左脚を必死で蹴って、艇を元のレーンにまで戻すも、すぐにBサイドにバナナカーブする。500mずっとその繰り返し。文字通りジグザグ漕行。最後はバテて、競り合っている艇に競り勝とうという気力もなくなりゴール。っていうか、こんな状況でも競り合っていることが不思議。ゴール後、またも審判艇がスルスルと近づいてきた(なんとなくヤバイ空気~)。と審判員の方から『お疲れ様でした~』と笑顔を頂戴しました(^-^;。
『お~っ これぞローカルレース。寛大でいいね~』って感じでした。でも、迷惑かけてゴメンナサイ。
右利きの素人二人が練習もせず乗って、レースでバタバタするとこんなもんです。全く恥ずかしいレースでした。が、とは言っても超~久しぶりのスカルにも係わらず、結構イケるという感触だったので、ツキイチでも練習しておけば、案外何とかなるかもと考えている見通しの甘い自分がここにいます・・・・。全くコリない奴だ。

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2012年5月25日 (金)

368m.73歳で漕手に復帰!?

19日の土曜、Y山さんとT畑さんの朝練メンバーに加え、かつてK学大ボート部の監督をされていたH口さんが魚崎にお越しになり、N谷とツーリングダブルに乗艇されました。御年73歳。
大病をされてから乗艇とはすっかり縁遠くなり、オールを握るのは二十数年振りで、しかも「スカルは殆ど漕いだ事が無い」とのお話。
一本オールに慣れた人が始めて二本オールを持つと誰しも最初はぎこちないものですが、H口さん、たちまち慣れてスムーズなオール捌きに。
レート20で住吉運河往復約4Kmをゆったりかつ軽快にこなされました。途中、何回か疲れ具合をお聞きしましたが、「若い頃から手を抜くのは得意だから心配ご無用」と飄々とした雰囲気が何とも楽しい乗艇になりました。お住まいが西宮との事で、これからは散歩のつもりで気軽にお越しいただければと思います。
帰り際には魚ロー年会費3000円もお支払いいただきました。感謝申し上げます。007_2 012 013 (by監督)

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2012年5月24日 (木)

367m.加古川市長杯出漕:魚崎ローイング Bチーム

第14回加古川市長杯ボート大会が5月20日開催されました。
荒れる天候で有名な加古川ですがこの日は波静かで曇り空。
ボート競技には絶好のコンディションでした。
N監督(ストローク 54才)とY山(バウ 66才)は魚崎ローイングクラブBチームとしてダブルスカルにエントリーしました。
試合は500mを2回漕ぎ合計タイムで順位が決まります。年齢は関係なしでY山の年齢貢献はなし、馬力で貢献するほかはありません。
出場は全4チーム:魚崎Aチーム、オールデーズ、激猿RC。
激猿は25才と40才のペアー。この1カ月国体予選を目指し、休日には気合いの入った朝練を積み重ねての出場。
我が魚崎Bは冬のうちの朝練でスタミナをつけ、また、綺麗に漕ぐ、特に、Y山がオールを擦らないようにと努めてきました。
激猿は手ごわい相手。しかし、ブッチギリ優勝されることだけは避けよう、なんとかついて行うとN監督と作戦会議。シッカリと蹴り、しっかりとレンジを長く漕ごうということで試合に臨みました。
第1回目のレース:魚崎Bは2レーンで、Attention! Go! スタート5本、スパート5本。そしてConstantにSettle down。
アカン、もう、激猿(4レーン)に差をつけられている。頑張ろう。やるぞ!漕ぎ進むに連れ審判艇から白旗がストロークサイド側に振られ、コースに戻れのアナウンス。

N監督は「バウサイド、強く!」の叫び声。バウサイドを強く漕いでも中々コース中央に戻れず。
何回も何回も審判艇から警告が来る。まっすぐに進まないから余計シンドイ。
やがて曲がったままゴールイン(2分4秒35)。激猿とは大差。おまけに審判艇からはコース侵害だ、今日はおお目に見てやるとのこと。2回戦はもちょっと頑張るぞ。W
第2回目のレース:魚崎Bは1レーン。隣の2レーンは激猿。Attention! Go! 今度は初戦の反省でスタート5本、スパート10本。アカン,また、激猿に飛びだされた。漕ぐにつれて再度のバウサイド負け。N監督が叫ぶ、「バウ、強く!」。必死に漕ぐがやはり曲がる。前回と違うのは、隣はコースなしでコース侵害にならないことか。(本当はなるのかな?あとで聞いた話:どうしても曲がるので、N監督はストロークを一寸ゆるめたとのこと。申し訳ありません)。それでもなんとかゴールイン(2分4秒76)。激猿は悠々とゴールイン済み。
結果:激猿:合計3分33秒3.魚崎B:4分9秒11。準優勝ながら大差。
ワールドマスターズ60↑-65↓のカテゴリーでは優勝チームはこのタイム:3分30秒。
試合が終わって、プロゴルファーが当日中に反省の練習をすることを思い出し、シンドイながら、スタート5本、スパート10本の反省練習をしました。なんと、艇はまっすぐ進みます。冬の朝連を思い出し、しっかりとレンジを長く、水中加速漕法に心がけました。試合でこれがなぜできなかったのか、Y山は一寸残念な思い。N監督、6月の全日本マスターズでは頑張ります。Wm (By IY山)

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2012年5月23日 (水)

366m.加古川市長杯 1×レース

19日7時間かけ出張先から無理矢理帰阪し足がパンパンにむくんでしまった。20日朝7時、魚崎艇庫でN監督の車にハマダ1号とオールを積み込み戦地加古川に出征。
なぁなんと、戦場はべた凪、無風。絶好の戦日和です。武者ぶるいが起こります。実は不安でびくびく。シングルスカルの参加者は3名、しかも顔なじみのS鋼のSドンさんとKRCのT崎さんです。お二人とも初めての対戦です。試合は2回漕いでの合計タイム戦です。
1回目の試合時間を間違えて早くから蹴り出しスタート時間まで時間ありすぎです。いよいよ2レーンゲートに艇を入れ、「アテンション GO」 あれれ、1漕ぎめバウサイドのオールが空振り。2漕ぎ目は落ち着いてロー、左を見る余裕があり、並んでる。「助かった」ちょっと冷静に3本目。しか し5本目位で審判艇より「魚崎 N波、魚崎」の連呼。なんと、1レーンを漕いでいるではないですか。ここでも冷静に判断。1レーンはいないから徐々に戻せばと思いながら・・・。でもまだ、連呼。急角度に2レーンに戻しかなりの蛇行です。しかしリードをキープしています。4レーンのSドンさんとの差をキープしながらラスト100。「さぁいこう。さぁいこう」と自分に言い聞かせて足蹴りを入れ最初の「ホォーン」の ゴールコール。やった!
N11 N12_3
2回目は1時間後、艇を揚げてほっとするまもなく兵糧の「元気速攻」胃に入れをまた蹴り出し。今度は4レーンです。「アテンションGO」。
このス タートコールは緊張度100%です。うまくスタート。でも今回もコースを外れて3レーンに寄っています、またまた「魚崎N波、魚崎」の連呼。3レー ンも2レーン寄りで漕いでいますのでチャンバラはありませんでした。方向を修正し、ひたすらP32で漕いでいます。
観衆の多い300m位で3レーン に1艇進1/3差をつけて進んでいると突然3レーンから4レーンに侵攻されて追い上げてきます。審判艇が相手を停止させ、その隙に逃げの漕ぎです。最後は足蹴りを入れる余裕もなく1位でゴール。やったぁー。ここでウイニングROWをすればいいのにその余裕もなく陸に上がりホォ。
Sドンさ ん・T崎さんありがとうございました。ハマダ1号をお借りした神戸漕艇連盟にも、運搬してもらったN監督、写真撮影に来られたY山さんの奥さんありがとうございました。次は2週間ごの全日本マスターズ1Xです。武者ブルイがします。N21 N22 Nhyousyou Time_single_scull (by N波)

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2012年5月19日 (土)

365m.魚崎での活動が新聞に載りました

この春から魚ローでボートを漕がれているT畑さんは某新聞社にお勤めで、毎週水曜夕刊のコラム(関西版)を担当されています。今回、魚崎での乗艇の様子をご担当のコラムで取り上げていただきました。「魚崎ローイング」といった個別の名称は一切触れられていませんが、魚崎のことを知る人が見ればすぐわかる内容になっています。また、単に艇を漕いだ、という内容だけではなく安全の事にも触れていただいてまして、安全意識の向上面からもたいへん有難い事です。20120516
という訳でT畑さんのコラムに関連しますが、毎年6月頃に実施してますシングルスカルで転覆した際の再乗艇練習会を今年も実施したく思います。より安全なボートライフ実現のため宜しくご参集下さい。(by監督)
日程:6/17(日)9時集合
場所:魚崎運河
参加費:500円

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2012年5月16日 (水)

364m.魚崎運河:初夏の賑わい

2012年5月12日は素晴らしい天気でしかも波静かな日でした。初夏の陽気に誘われて8時からの朝練はラッシュアワー。舟繰りに大童するほどの賑わいで、総勢13名がRowingを楽しみました。
N監督とY山は20日の加古川市長杯500mダブルスカルレースに向けてスタート練習とリズム感の調整。T中さんとN川さんはツーリングダブルスカル:息はぴったり。T畑さんは大志号(シングルスカル)でスイスイ。堂島RCのI田さんも遥々と魚崎へ:シングルをスイスイ。K野さんも久しぶりでシングルをエンジョイ。後には、Y本代表ともども、ダブルスカル乗艇。(Y本さんはN村さんと加古川市長杯にダブルで出場予定)。本日は魚崎がはじめての神戸高校OB3人がお見えで、1人はシングル、2人はダブル。
最後の登場はK原女史。市漕連H上理事長の会社の方。K原さんは、スカルは初めてでN監督の指導のもと、また陸からはH上理事長指導のもと、ツーリングスカルに試乗。背が高く中々素質があり、N監督曰く、一寸練習すれば次の神戸市民レガッタでツーリングシングルで試合にでられそう、とのことでした。
また、N村さんはローイングマシーンで1時間ほど汗を流してご帰還。やっぱり賑やかなのはいいですね。皆様の朝練参加をお待ちします。
By Y山015 021 027 046 058 075 20120513101649

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2012年5月 9日 (水)

363m.朝日レガッタ イベント8+決勝レース

決勝レースまでの間に雨足がひどくなり気持ちも重くなってきてましたが、蹴りだすころに晴れ間が見えるようになりひと安心。蹴り出す際にはRyu大の皆さんときゃみーさん達の応援も頂きテンション↑。
決勝レースは5レーンなので、UPもほどほどに回送レーンを上って早めに待機することに。再び風も出だした中でスタートに付け方向を維持。オールメンに『さぁ~勝つぞ~!』と気合注入。沖隣のレーンには予選ダントツの滋賀大OB、その沖にはSRCが見えます。決勝レース、何とか3位に入りたい。方向維持の指示を出しながら頭の中でレース展開をおさらいしているところに『クイックスタート』のコールで『アテンション・ゴッ!』。スタートも決まりスパートで岸側の広島WFCには1/3ほどリード、でも沖側の全ての艇には出られていたのでスパート5本追加でコンスタントへ。セトルダウンも難なく決まり30オーバーのレートで400m手前。その時点で岸隣の広島WFCが失速して視界からなくなった。沖側の4艇とは1艇身以内の差。このままの位置で500mを超えたい。『リラ~ックス!このペースをキープして!』とコール。でもズルズルと離されていったので600mくらいで『脚けりいこう!』『2枚あげよう!』。
最後までレースに絡みたい。でも隣の滋賀大OBとは2艇身くらい差が開き、予選で勝った瀬田工OBにも1艇身くらい負けている。1本1本のレンジも短くなってきている。たまらず700mで『加速するぞー!脚けりいこう!』とコール。レース前に「我慢比べになる」とオールメンに宣言していたので、その通りのコールをレース後半に連発。レートも34にあがり整調からは『オリァ~ッ!!』の雄叫びが。すると一番沖よりのSRCが射程範囲に入ってきたので『SRCを差すぞ!』とオールメンに気合を再注入!『脚けりいこう!』と再加速を要求。するとグンッと艇速が上がって『2枚あげよう!さぁ~いこう!』。SRCを捉えた。『SRCに勝てるぞ!スパートいこう!さぁ~こう!』と死力のラストスパートでSRCを差し切って4位でゴール。
残念ながら表彰台には届きませんでしたが、予選と同様に2レース目の後半で体力の限界でもCOXのコールにオールメンが忠実に反応し、艇速が伸びたことが非常に嬉しかったです。魚ローがSRCに勝てたのも嬉しかったです。艇をお貸しいただき大応援までしていただきましたRyu大のみなさんに感謝です。それと、朝早く神戸を出発して予選レースから応援してくれましたご機嫌きゃみーさん達にもありがとうです。(by広報N村)8f000 8f001 8f002 8final_time_

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2012年5月 8日 (火)

362m.朝日レガッタ 8+予選編

一夜明けて、レース当日です。前日、一応マジメに練習をしたので、K村さんの二日酔いとクルーの筋肉痛が心配です。R大艇庫に着くと集合時間前には全員集まっていて気合も十分。K村さんもビールはほどほどにしたそうでひと安心です。定刻どおり蹴り出しして、UPしながらスタート地点に向ってコースを上って行きます。回送レーンでは、スタ練する対戦相手のクルーがちらほら見え始め、どんどん緊張感が増しテンションも上がって行きます。朝日のCOXは6年ぶりくらいです。午前8時のレースとあって、風波も心配なさそうです。4艇レースの3艇あがりなので、状況をみながら3位狙いで力温存を基本にレースを組み立てることに。
すると、前レースが終了するくらいから天候が急変。突然、比叡下ろしの風が出てきて雨も混じってきました。やっぱり荒れる朝日になりました。予選レースは一番沖側なので、外回りでステッキボートに無事接着(ふぅ~、ひと安心)、チョイ漕ぎで方向を維持をしていると、隣の艇がスタートに着けられず、一旦、離れることに、再度付け直す時には、真ん中のレーンにつけるよう指示。無事、着けたと思いきや、強風で艇が岸に持っていかれる。発艇台からも『魚ローさん、がんばって!』のコール。もう一度、付け直すとすぐに『クイックスタート!』のコール。
オールメン、スタートコールに集中する間もないほどに『アテンション・ゴッ!』。スタート5本、無事クリア、よし!!でもスパートに入ってから問題発生。風対策で沖よりに艇を向け、方向を正す途中でのスタートに加え、練習では出なかったBサイド負けが出て、隣の瀬田工OBさんとオールがぶつかりかけるチャンバラに(瀬田工OBの方たち、ゴメンナサイ)。『やり直し?失格?』と思ったけど隣クルーから手が挙がらなかったのか審判艇からは何のコールもない。岸隣の兵ボ88はコンスタントに入っている。『あれ?』と思いながらもとりあえず漕ぎ続ける。この時点で4艇中最下位争い。兵ボ88にも出られている。『リラーックス!』と何度もコールし、余計な力を抜くよう指示。しばらくするとバタつきもなくなって落ち着いてきた。
レートは30。500m付近で沖隣の瀬田工OBには半艇身ほどリードを許している。でも兵ぼ88には逆に半艇身ほどこちらが出ている。このままのペースをキープしながら、COXからは常に『リラーックス』のコール。岸のマークが750mになり、目先に赤色ブイが見え始めたところでは、一番岸よりでトップを走る広島WFCと沖側の瀬田工OBとは艇が重なり、ほぼヨコ一列に近い状態に。このままでゴールとも考えたのですが、ここで、1位通過でクルーに勢いを持たせたかったことと、前日に練習した「脚けり⇒レート上げ⇒スパート」の組み立てが艇速に出るかどうか試したくなって『脚けり、いこう!』とコール。するとオールメン、体力の限界にあるにもかかわらず、COXのコールどおり通りに出力をUP。艇速がグンッと上がり艇がスルスルと抜けて、みごと最初に『ビッ!』というゴール音を聞けました。ゴール後、すぐに隣のクルーに『すみませんでした~!』。相手も上がってひと安心でした。さて、次は決勝レースです。(by広報N村)8003 8001

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2012年5月 7日 (月)

361m.朝日レガッタ50UP・1×編

今年の朝日はどこも50歳以上エイトに人手を取られたようで、50UP、60UPのシングルの参加が3人ずつになり、6人同時スタートとなりました。
特筆すべきは60UPのA達さん、50UPのT中さんと元全日本チャンピオンが2人もおられる事。一緒に漕がせていただけるだけで有難い事です。勝つのは無理でもぶっちぎられるのは何とか避けたいというつもりで試合に臨みました。
龍谷大艇庫前を蹴り出してからスタート地点に近づくと、白波立ちまくりでバランスを取っていても水が入ってきてストレッチャーのかかと部分まで水浸し。このままでは沈してしまうと、たまらず瀬田ローさんクラブハウスまで避難させてもらいました。
発艇時間直前に瀬田ローを出てスタート地点に。先ほどより少し波高が低くなっていました。それでもステッキボートに着けても強風でどんどん艇が流され、皆方向を定めるのに四苦八苦。ようやく「クイックスタート、アテンション、ゴ!」。
1本目しくじりましたが幸いなことに皆さん慎重なスタートでそれほど差がつかず、500m頃までT中さん、A達さんとほとんど差が無い状況。あれ、いい線いってるやんか。それから徐々にT中さんには差をつけられたもののA達さんとは並んだままゴールへ。
結果は4’42”08でT中さんには2秒強負けましたが、A達さんには1秒強の差で何と勝ってしまいました。これには本人もびっくり。
逆風・波高でコンディションは最悪でしたが結果には大満足。新調のロースーの威力かな。ラッキーでした。瀬田ローの人にも「よく勝ちましたね~」と感心されることしきり。これだからボートはやめられませんね。6月の全日本マスターズも頑張るぞ!
お世話になった龍谷大の皆さんと魚ローエイトの皆さん、有難うございました。K村さん写真撮影有難うございました。K原さんやキャミーさん達の応援もいただき感謝です。
(by監督)
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2012年5月 6日 (日)

360m.朝日レガッタ イベント8+ 前日練習

2年ぶりに開催された朝日レガッタですが、いつものとおり大荒れでレース中止や距離短縮などが続いています。そんな中、とうとう魚崎RCも朝日レガッタにエイトで出るようになり、前日練習を行いました。14時の集合時間の45分くらい前にR大艇庫に着くとすでにK村さんがおられました。『ちょっと早く来すぎたわ。12時には着いとったで~』、『みんな練習しとるんかな?俺は毎日、平泳ぎで練習してるからバッチリや!』とK村さん。『???』・・・相変わらずです。                                                    メンバーは、C:N村、S:せむどんさん、7:I色さん、6:多Dさん、5:平Tさん、4:K村さん、3:K鳥さん、2:N波さん、B:Y山さん という決して貧弱ではなく、むしろ強力と言える顔ぶれです。各自、個人練習はしてきたものの(?)、オールメンでは初練習ということで、瀬田川南郷までの往復でレース中の各パートをおさらいしました。今日も、瀬田川でも時折風波がありました。バランスは漕ぐにつれて良くなっていき、何とかレースになりそうです。スタート・スパート・セトルダウン・コンスタント・脚けり・・・・大丈夫です。むしろ、心配なのは、今晩、K村邸に平Tさんが宿泊されるということのほうで、K村さんが飲みすぎてしまうことです。                                                     『K村さん、今晩飲みすぎないでくださいよ~。二日酔いでレースは絶対ダメですからね~(N村)』、『心配すんな。冷蔵庫にビールめいっぱい詰め込んである。(K村)』、『???・・・心配です(N村)』。明日。8時14分に予選レースです。兵ボ88には勝たねば!(byN村)

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2012年5月 2日 (水)

359m.大阪シティレガッタ反省会

随分と間隔が開いてしまいましたが、4/30夕方、先日の大阪シティレガッタ参加メンバー中心に10人が集まって反省会(=単なる飲み会)を行いました。
場所はいつもの神戸方面とは違い西梅田のハービスプラザ内のしゃぶしゃぶ屋さん。
参加は、伊Tさん、K原さん、Y山さん、N波さん、キャミーさん、I垣さん、N川さん、K村さん、N谷と最近魚崎に来られるようになったT畑さんでした。
大阪シティレガッタについては女性クルーが随分進歩したという事と来年は開催されるのかな、という話でしたが、それとは別に北海道の大学ご出身のT畑さんからご提案いただいた北海道・茨戸レガッタ参戦ツアーの話で盛り上がりました。
札幌郊外の石狩川三日月湖が会場の茨戸レガッタは6月中旬の北海道の一番いい季節に行われます。
試合はガチンコレースの他に800mのフレンドリー種目があり、そちらが参加目標ですね。参加費は1人1種目3000円。パーティーもやるようです。
関空からLCCも飛んでるし、来年の全日本マスターズ開催予定の福島より交通費は安くつくかもしれません。(6月になると北海道旅行は高くなるとの説もあり要検討)
今年は全日本マスターズ参加で茨戸行きの無理なメンバーがいますが、来年は参加に向けて検討しましょう。
宴がお開きになってから我々と入れ違いに入ってきたのが59名のトライアスロンの団体客。どこも盛り上がってます。(by監督)P1020979

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