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2012年6月25日 (月)

377m.浜寺レガッタ実はインターバルトレーニング

24日の日曜日、浜寺コースで浜寺レガッタがあり、Y山さんと参加してきました(N波さんは海外出張で帰国が間に合わず棄権)。シングルで1時間以内に500mを4回漕ぐレースです。
当初は大阪府国体予選が終わった後に実施の予定が、前週兵庫県国体予選が荒天で中止になり、急遽浜寺で実施となったため、大阪予選、兵庫予選、浜寺レガッタの順で実施となりました。
ステッキボートにつけて本格的なスタート4回で実施の予定が、試合直前に時間が無くなったとの事でフリーランニングスタートに変更と説明、これでは500mインターバルトレーニングと同じ。浜寺レガッタの魅力が消滅です。兵庫予選のせいだ、と言われると兵庫県民としては黙らざるを得ませんが「金返せ」ですね。
スタート時間の変更もこちらから問い合わせないと連絡が無いし(後でホームページに掲示)、何のために連絡先を書いて申し込んだのやら。参加者への配慮がもっとあってしかるべきですね。大阪ボート協会には敢えて苦言を呈しておきます。
そんなわけで、試合は各自バラバラに500mを4回漕いだだけ。逆風気味で波も高めでタイムは悪いし、面白くもなんともない結果でした。
Y山さんやせむどんさん、T崎さんは私の話を聞いて参加を決められたと思いますが、わざわざ浜寺まで来てトレーニングをやらされたようなもので、誠に申し訳ない話になってしまいました。お詫びします。P1030011 Sy 2012624
ところで、兵庫県国体予選(ダブルスカル)に参加したゲキサルチーム(伊T省、I色ペア)ですが、残念ながら3位に終わり突破ならず。でも現役学生相手にナイスファイトでしたよ。P1020991
T崎さんの借艇の手配や何かとお世話になった浜寺RCのY本さん、有難うございました。また宜しくお願いします。(by監督)

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2012年6月 8日 (金)

376m.全日本マスターズ 番外編 戦い終わって

全日本マスターズのお楽しみの1つ、懇親会パーティーが1日目の夜7時から、レース会場横の戸田競艇場内イベントホールで開催されました。付フォアのレースが初日の最終レースとあって、レース(惨敗した)後ホテルに帰ってソッコーでシャワーを浴びて、レースの汗と悔しさなど全てを洗い流して気分一新、シャトルバスに乗って会場へ行きました。
会場に付くとイベントホール内は大型スクリーンに次第が映し出されて、アリーナ席は熱気ムンムン状態。そこもかしこもROWINGのシャツを着た全国のオアズマンだらけでした。その中に突入し、有名どころのネームプレートが掛かったテーブルを左右に見ながら魚崎ローイングのテーブルを探します。
魚崎ローイングのテーブルは横浜漕艇クラブの皆さんと同じテーブルでした、テーブルに着くと先発していたT崎さんがはや出来上がっていました。『お~しッ!おもっきし全国のRCと懇親するぞ~ッ!』と気合を入れて燃料を喉に流し込みます(うめ~ッ!!)。
そこからは、会場内の各テーブルを漂流、たまにベースキャンプに戻って一息ついて、また根無し草の流れ旅に出るという繰り返し。横浜漕艇クラブの皆さんをはじめ、全国色々なRCの皆さんとお話することができました。燃料は無尽蔵にあって、飲んでも飲んでも次から次へと出てきます。会場内は、全国のオアズマンの笑顔・笑顔・笑顔・・・・。
パーティの終盤には、URCと横浜漕艇クラブとの腕相撲もあったり、肩組んで『琵琶湖就航の歌』の大合唱もあったりで、とても楽しい時間をすごしました。これがあるから、マスターズはやめられません。このパーティの準備・運営をしていただきました『団塊号』の皆様には感謝感謝です。ありがとうございました。
1本〆で閉会のあとは、ホテルロビーで2次会です。パーティ会場から貰ってきたビールを皆さんに配り、延々とホテルロビーは歓談が続いていました。

もう、来年のマスターズが楽しみです。祭りのあとの寂しさの中、今から、1年先を目指して練習しようと思う今日この頃です。Img_2925_2 Img_2927 Img_2926 Img_2939 Img_2938 Img_2940 Img_2937 Img_2954 Img_2951 Img_2956 Img_2957 Img_2958 Img_2934 Img_2942 Img_2943

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2012年6月 7日 (木)

375m.全日本マスターズ4+ カテゴリE(55歳~59歳)

”魚崎RC、本日5本目のラストレースはカテゴリーE男子4+。シングルN谷監督の僅差の2位がありましたがここまで金メダルゼロの魚崎RCとしてはなんとか一つ持ち帰りたいところ。クルーはCox:N谷監督、S:T崎、3番:N波さん、2番:N村広報、B:Y山さん、N波さんは本日2本目、Y山さんにいたっては3本目の1000mです。
前日練習ではSサイドの力負け(整調:T崎の力不足が原因か?)が見られたもののどうにか良い感じ(?)でレース本番に臨みました。相手は団塊号(高峰)一クルーのみ、レースはカテゴリーFの2艇を加えた5杯レースでスタート。「アテンション」・・・・・(長い)・・・なかなかゴーのコールが掛からない。まるで艇が曲がるのを待ってるかのように長い。長い間の後「ゴー!」のコールと同時に各艇一斉にスタート。
長く待たされたこととは関係なくスタート1本目からいきなりミスる魚崎RC、整調T崎、スタートダッシュ5本の内何本まともに漕げただろうか?(おそらくCoxはスタート直後相当ラダーを引いたと思われる)。当然、隣の団塊号は視界から消える。しかしまだ100mもいっていない、大丈夫だ。スパートの後コンスタントに落とし少し落ち着きを取り戻したところで団塊号からも離されていないことを確認。よし行ける、と思う間もなく今度はバランスを崩したところで慣れないBサイド3番のN波さん、フェザーでミスり減速、またしても団塊号から離される。コンスタントでは付いていくも差は縮まらず中盤Coxの仕掛ける足蹴りもさほど効果なくラストスパートもなかなか上がらず結局カテゴリーF、2艇にも大きく離されまったく見せ場を作れず完敗。
マスターズでのメダル獲得はまたしても次回に持ち越しとなりました。私、T崎個人的にはたいへん悔しくもありまた練習もせずに参加させて頂いたことに申し訳ない気持ちも強く感じたレースとなりました。今後はエンジョイローイングとエキスパートローイングの融合(意味不明?)を目指して行きたいと思います。魚崎RCの皆さん、ありがとうございました。(広島から参加のT崎)071

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2012年6月 6日 (水)

374m.全日本マスターズレガッタ参加の記

6月2日、戸田オリンピックコースで行われました憧れの全日本マスターズレガッタに参加しました。
おととしの夏、魚崎ローイングクラブに出会い、N監督の指導でへたくそながらSingle Scullを漕げるようになりました。
初めは、老後の楽しみとして”沈”せずに漕げる程度で良いと思っていましたが、おだてられて(?)、のめりこんだ次第です。
素人は怖いもの知らず。Double Scull(2X),Single Scull(1X),Shell Four(4+)の1000mレース3本に出場しました。
2X,1Xは今年ドイツで行われるワールドマスターズのいわば前哨戦です。

まずは、Double Scull編。
N監督とのペアーで,年齢カテゴリーF(60↑・65↓)に出場しました。
Y山にとっては、昨年の愛知池における2Xの1000m漕に次いで2回目。少しは上達したかなという思いでRow。
対戦相手は強豪ぞろい。元全日本Single Scullのチャンピオン、A達さん率いる瀬田ロー、 横浜のパルテF、愛知クラブZ、そして、愛知クラブW。
N監督とは瀬田ローに勝つのは難しいかもしれないが食い下がって行こうということで、
Attention.5秒後(チョッと長い)、Go! スタート5本、スパート10本。そしてConstant。
案の定、瀬田ローが飛び出しました。やるぞ、力いっぱい、Row, row, your boat!
この歌は、「陽気に、楽しく」と続くのですが、それどころではありません。200m位でもうしんどくなってきました。
ペアーを組んでいる以上、ついて行くぞー。幸い、N監督の力走のお蔭で,両愛知クラブには少しは勝っている。
長い。まだ、500m、750m、シンドイ。900m,あと100m。それいけ!なんと終りの100mも長いこと。
結果:瀬田ローはとっくの昔にゴールイン、3分53秒73(速い)! パルテF:4分4秒97.
魚ロー:4分11秒8で3位。心臓は踊ったまま。私の最大の貢献は年齢(66)。Thank you, Mr. Coach.
あとで聞いた話①。5月の朝日レガッタのSingle Scullで瀬田のA達さんは我がN監督にしてやられたので
瀬田ローは雪辱を目指し、最強メンバーで臨んだとのこと。
あとで聞いた話②。我々の試合を見ていた北九州のF井さんの解説。魚ローはStroke(N監督)とBow(Y山)のオールが平行して動いていない、Bowのレンジが短い、2Xはオールを合わせるのが絶対条件。スミマセン、この次はもうちょっとマッシに漕ぎます。Img_2915 2

続いて、Single Scull編。
Double Scullの試合の3時間後、Single Scullの1000mレースにわが生涯を通じて初めて挑戦しました。
2Xや4+, 8+は、団体競技で、少しは手抜きができますが(意図的ではありません、体が言うことを聞かない時もあります)、1Xはもろに技量の差が現れます。少し緊張して試合に臨みました。
私の年齢カテゴリーはG(65↑・70↓)。このクラスは3レースありました。Gカテゴリーはつわものぞろい。
なかでも、私のグループは、元全日本チャンピオンの瀬田ローのA達さんをはじめ猛者ばかりの5杯レース。
緒戦でこのような方々と試合ができることは嬉しいことだと言い聞かせて試合に臨みました。(本当のところは、えらいこっちゃ。しかし、一人ぐらいには勝ちたい思い)。
Attention, go! スタート、大きく3本(短くして失敗するよりは良いと思って敢えて)。そして、スパート10本。
やっぱり、A達さんは飛び出しました。しかし、あとの3人はしばらく視界にあり、やるぞ。しかしながら、300~400mですべては視界の彼方へ。シンドイのが余計しんどくなってくる。おまけにバウサイドに曲がりだした。こりゃいかん、隣のコースだ。軌道修正はコースすれすれ内までで我慢。500m付近でN波さんとN監督の声「頑張れ!」。「Thank you!」。
距離程を見るが中々、ゴールに近づかない。900m。スパート(本人はそのつもり)。やっとゴールの音「プーッ」。
ああシンド。しかし、沈せずに完漕できた一応の喜び。これで今晩はうまいビールを飲めるゾ。
結果:ビリの5位:5分10秒49。1位:A達さん、4分13秒34。せめて5分は切りたいところ。

あとの話:N村さんがVTRを撮っていてくれました。画面を見ると、漕ぐレンジが短い、Finishでオールが浮いている。
今後の課題だ。9月のワールドマスターズに向けて頑張るぞ!Y

Single Scullの次は4+でBowで出ました。
魚ローに出会ったお蔭で、素晴らしい経験をすることができました。
皆さま、今後ともよろしくお願い致します。

By IY山

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2012年6月 5日 (火)

373m.全日本マスターズ1X  Eカテゴリー(55歳~59歳)

学生時代琵琶湖を越えるなんて思ってもなかったメッカ戸田に到着しました「いつかは戸田漕艇場で漕ぎたい」の思いが実現しました。しかも1,000mレースも初めて。初体験だらけのレースです。1日昼前に着き2時から練習の漕ぎだしです。茨城漕艇場の「ばら7」をお借りしてのレースに臨みます。艇のバランスは まずまず。まずまずの感触をつかみ2日の9時40分に臨みました。5艇レースの3レーンです。レーンは協会の配慮でしょうか。
「アテンションGO」スタートはまずまず100mまでは2レーン、1レーン、3レー ンと並んでいます。その後は横の2艇に差を広げられ500mまでは4位に1艇身の差をつけていました。が。このころより4レーン側に艇がよってし まって、コース侵害にならないようにと思い集中できず。というより未知の距離に入り体力が持ちません。4レーンがずんずん差を詰めてきます。 600mでついに左後方に姿が見えません。アップアップで750m「ここから、ここから」と言い聞かせ足蹴りを入れますが姿は見えません。ラスト 100の「がんばろう日本」の横断幕が見えてからラストの漕ぎをしましたが。そのままの順位でゴールでした。
初体験の1,000mで今後の課題が 見え、今後のレースに活かしていきたいと思ういつものパターンです。N監督さん、Y山さん、N村さん、T崎さん、Hさん応援ありがとうございました。感謝。(byN波)1 Aba2 Namba3

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2012年6月 4日 (月)

372m.全日本マスターズ・シングルD(50~54歳)編

初めて戸田に来ました。予想以上に狭いなあ、が第一印象。皆、芋の子を洗うみたいな状況で練習してるんですねえ。
まともな回漕レーンもないコースでよくオリンピックが出来たなあと不思議です。昔はこれでも良かったんでしょうねえ。
それはともかく、シングルDカテゴリーは10名エントリーで2組に分かれました。私と同じ組にはエルゴ2000mを6’50”で漕ぐ身長185cmの偉丈夫・横浜漕艇倶楽部のT野さんがいます。T野さんに勝たないと金メダルは取れません。
1時間20分前にY山さんとのダブルの試合があり、揚艇したら一息つく間もなく蹴り出しなのと、借艇のリギングもイマイチ決まらず。波もさざ波で、うねりのある魚崎で漕いでる強みは活かせそうになし。不安だらけで試合に臨みました。
スタートスパートで予定通り一艇身の差をつけて頭を取ったまでは良かったですが、コンスタントに落とすとT野さんがジリジリ詰めてきて500m付近でリードを奪われました。
650mくらいで水が開きかけたので足蹴りを入れて逆襲。これが決まって800mくらいでほぼ並んだまでは良かったのですが、ここでピッチを上げてラストスパートに入ったのが失敗。バランスが乱れ電池も切れて逆に失速。最後はキャンバス差で負けてしまいました。慣れない事はするもんではないですね。足蹴りのリズムでそのまま通せばよかったと後悔しましたが後の祭り。
タイムは微逆風で4’06”07の2位。なかなか3分台は出ませんねえ。とは言えこれまでは1000の試合の後半には足蹴りをする余裕もなかったのですが、今回はそれが出来てしかも艇速アップする事が出来ました。戸田まで来たかいがあったというもんです。
応援していただいた魚ローの皆さんと茨城のHさん有難うございました。金メダル取れず申し訳ない。次頑張ります。しんどかったけど楽しい試合をしていただいたT野さん有難うございました。Img_2916 Img_2918

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2012年6月 2日 (土)

371m.全日本マスターズin戸田

全日本マスターズ。2年ぶりの開催です。前回の城之崎大会がとても楽しかったので、今回もエントリーした魚崎RCです。今回は、監督以下、N波さんとY山さんがシングル、監督&Y山さんのペアでダブル、これらにT崎さんとN村を加えて付フォアです。また、東京組ではHさんがシングルでエントリーされています。
魚崎RCとしては、戸田デビューとなります。広島から駆けつけたT崎さんは『一度は戸田で漕いで見たかった』とそれだけで手を挙げたようで、みなさんにとっては『戸田漕艇場』というあこがれの想いがあるようです。
Y山さんは66歳にも関わらず、神戸から徹夜移動&1×・2×・4+のハード練習3モーションで、レース当日は1日に1,000mを3本という鉄人の域に達しておられます。でも、大会パンフをみると82歳でクルーを揃えているナックルフォアや75歳以上で組んでいるエイト、86歳のダブルやシングルなど、66歳のY山さんが若者の域に入っています。
さて、あと1時間くらいで監督のレースから魚崎RCの戸田デビューレースが始まります。オールメン、1コでもメダルを取って神戸に帰ろう!(by広報N村)240601

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