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2012年10月26日 (金)

396m.Kakogawaオータムカップボート大会 ナックルフォア男女フリー

【予選】
この日、URCの戦陣を我々ナックルフォアクルーが切った。舵手 T畑▽整調 Y山厳▽3 Y山克▽2 A子▽B Y本達 という布陣。我々は川岸よりの4レーン。隣の5レーン、神戸RCのコックスは伊藤さん。5艇レースで2位までが準決勝に上がる。1レーンはボートDEデート1号▽2レーン ニッコーファイヤー ▽3レーン 東方神機。距離は300㍍というダッシュ勝負であるため、スタート3本、スタート力漕10本とやや長めのレース展開で挑んだ。予定通りスタートで出、コンスタントもスムーズに行くも、神戸RCに先行を許し、そのまま2位でゴールイン。とりあえず準決進出。2_2 1_2 3

【準決勝】
皆さんシングルスカルやダブルスカルとの2重エントリーをしているため、メンバーは大きく変更。舵手 加古川ボート協会のN村さん▽整調 T畑▽3 Y山克▽2 O田▽B Y本達 という布陣。1レーンは船盛りーず▽2レーン、三菱高砂▽3レーン バッカス▽4レーン魚崎RC▽5レーン 神鋼ほむらーず。2艇上がりなので、とりあえず2レーンと5レーン警戒か(あまり根拠はない)。スタートダッシュはまあまあ。ピッチを抑えて水中を強く漕ぎ、先行する三菱高砂を追うが、ラスト100メートルで整調T畑が痛恨の腹切り。整調が腹切りするなんて… 3レーンバッカスにもかわされ、4位でゴール。皆さん、申し訳ございません。(by T畑) 4

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2012年10月24日 (水)

395m.加古川オータムカップ 1×

シングルにはN波さんとO田信の2人がエントリー。
N波さんはダブルもエントリーしているのでタイトなスケジュール。
O田信は10年ぶりのレースです。それよりブランクの後、練習はわずかに3回しかしてないので沈しないか心配。041
【予選】
朝方は気温も低く風も強かったのですが、大会が始まるころはポカポカ陽気になりました。気持ちイイ~。
準決勝へは2杯あがりのレースです。2人は同じ組になりました。
「Attention GO!」
まだ力漕するとバランスをくずしてしまうので、のんびりとノーワークスタートです。早くもN波さんは視界から消えてしまいました。
300mまでは2位。3位は高知大学OBの押Bさん。引き離さねば!
体中のATPを筋繊維に投入だ!投入の結果なんとか2位は確保。
技術ではなく水しぶきつきの力技でした。
1位のN波さんはゴールしてから息も整えずにダブルに乗り換えに戻ります。ここで審判艇からストップがかかりました。なんでも全員がゴールするまではゴール付近から離れたらいけないらしいです。知らなかつた。。N波さん、激漕バックローで戻ります。
早い早い。
無事に2人とも次は準決勝です。051
【準決勝】
O田信は2杯あがりの組。またもや高知大学OBの押Bさんと同組です。
今回も2位ねらいで、まったりノーワークスタートです。
学生の頃は先行逃げ切りタイプだったので、スタート直後誰の姿も見えないってのは不安。ちょっとまったりしすぎたか。。
250mあたりでようやく2位の押Bさんに1艇身差まで追いついた。再び体中のATPを筋肉に。。残ってませんでした。。。
スピードは上がらず息だけ上がってゴール。わずか0.34秒の差でした。
残念。
別組のN波さんもダブルエントリーの影響か、ここで敗退。それでも予選よりタイムが良いとはスゴイです。(by O田)058 088

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2012年10月22日 (月)

394m.京都レガッタ 男子エイト決勝

2012年10月14日
琵琶湖漕艇場にて、第47回 京都レガッタ

魚崎ローイングクラブからは一般男子1X 1クルー、一般男子8+ 1クルーがエントリー
○田が一般男子8+決勝の模様をレポートします。
一般男子8+は、我々含め6クルーがエントリー6艇で1,000mの順位を競うレガッタとなりました。
予選では、湖岸からビデオカメラの画面を通してズームで皆さんの健闘を拝見しました当日合わせのクルーなのですが、漕ぎが綺麗に揃っており、流石同じローイングクラブ阿吽の呼吸だなと、関心しました。
魚崎1年生の私は男子8+の決勝より乗艇2番のポジションで乗艇することに不安を抱えながら、いっちょやったるで!と、意気込んで乗艇。
琵琶湖漕艇場は初めて漕ぎました。とても素晴らしい環境です。
1.水面が穏やか
2.鴨が食事中首を水中に浸けすぎて皆お尻が水面から垂直に飛び出ているヽ(*´∀`)ノ
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(撮影: Y山さん)

自然を身近で感じられるのも、ボートの醍醐味です。
荒波もなく鴨で気が和んだところで、スタート練習をひたすら行いました。
スタートのタイミングは完璧です(*゜▽゜*)
いざ、レガッタ!各艇、スタートラインに並びます。
監督N谷さんの声援も響きます。
1レーン: 滋賀大学経済学部Autostrada
2レーン: 京都大学「晴嵐」
3レーン: 京都大学
4レーン: 京都大学「千都」
5レーン: 滋賀大学経済学部「魁」
6レーン: 魚崎ローイングクラブ
アテンション…
ゴー!
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(撮影: Y山さん)
リードしているか!?
魚崎ローイングクラブは、赤い艇に、緑のTシャツ
一目瞭然!目立ちますね!
練習のかいもあり、完璧なスタートです
中盤あたりでは少しパワーダウンもありましたが、現役相手に奮闘しました
結果は以下
5位に4秒差まで迫りました204
(撮影: Y山さん)

来年の京都レガッタは、持久力をつけてリベンジだ!Dsc00430_2
(撮影: ○田 父)

以上

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2012年10月18日 (木)

393m.京都レガッタ・シングル編

今年最後の1000mレース。瀬田川放流の流れは無く波もおだやか。風は斜め横からの追い風で久し振りに琵琶湖のコンディションは良好。

社会人は瀬田ローの若手と私だけで、試合の相手は殆ど学生ばかりですが、これまで毎年1人以上の学生を食っており、今年も、と新艇アトムを持ち込み意気込んで試合に臨みました。
試合は予選、敗復とも1艇しか上がれない(上がれば決勝進出)ので決勝進出は100%不可能。敗復は疲労回復が遅い高齢者には不利となれば、目標達成は予選でいかに頑張るかにかかっていました。
結果は予選・敗復とも予想外の最下位。特に予選は800mまで京大の子に1艇身差で勝っていたのに、審判艇からのコース侵害のコール連呼を受け、慌てて軌道修正している間に差されてしまいました。漕ぎに没頭するあまり横風で隣の隣のレーンまで艇が流されていたのに気付かなかったミスでした。勿体無い。
それにしてもブイの間隔が250mで進行方向がつかみ難い上に、ラストスパートをかけようかというタイミングでコース侵害のコールは無いよなあ、とボヤキましたが後の祭り。
タイム的には4分は切ったものの斜め追い風だったから自慢にはなりませんね。今年はシングル出漕の学生も全員2~3年生だったようで、オッサンには厳しい設定でした。来年リベンジすべく頑張ろう。(by監督)Photo 20121014_single_scull 20121014_single_scull_2

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2012年10月16日 (火)

392m.京都レガッタエイト 男子予選

風もなく曇り(暑くも寒くもなし)という絶好のレース日より。龍谷大さんからの借艇の艇名は「RED ZEPPELIN」とあって、真っ赤な塗装が施され、目立つ。何となく早そうだ。シートはC・N村さん▽整調・S村さん▽7・I色さん▽6・I藤省さん▽5・T田義▽4・N波さん▽3・Y本達さん▽2・Y山さん▽B・T畑。レース前の試漕は、バランスはほめられたものではないが(事前練習は今回もなし)、コックスのN村さんから「いいですよ」とのお言葉をいただく。割り当てられたレーンは1レーンで、瀬田川の中央部。対戦相手は京都大の3クルーと滋賀大経済が2クルーの6艇。目標は4レーンの滋賀大経済アウストラーダを喰うこと。スタートダッシュは快調で、と書きたいところだが、スパートに移った直後にバウのT畑(エイトのレースは大学1年生以来28年ぶり)が痛恨の腹切りを。それでもアウストラーダには若干出ていたはず… 京都大と滋賀大経済魁斗には水をあけられるが、アウストラーダとは接戦を演じる。コンスタントピッチは30前後。500mで予定通り足蹴りをいれると、艇速は伸びたが、700m前後でアウストラーダに突き放される。何とか3分30秒台のタイムを出すが、最下位でゴールイン。

陸から3番Y本さんの奥様とおぼしき女性や、スタート地点に向かうマスターズ・ナックルフォア「名古屋大学艇友会関西」の熱心な声援をいただくも、600m付近でO田さんにビデオを撮っていただいたのに、無念でした。(byT畑)105_2 Img_3997 Img_3996

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2012年10月 8日 (月)

391m.芦屋浜まで足を伸ばしました

7日の日曜は波も穏やかだったのでY山さんとシングルで芦屋浜方面に出かけました。
以前に芦屋浜まで出かけていたT田さんとT畑さんから「深江大橋の向こうはコンディション抜群」と聞いていましたので、行ってみたかったところです。10/28のエイト遠漕会の下見になりました。
魚崎を出てから深江大橋までの1.5kmは頻繁に出入りする釣り船の波で四苦八苦しますが、そこを越えると後はベタ凪の別世界。
芦屋海洋体育館の手前まで行きましたが、特に芦屋浜の水路は(正確には潮見町・若葉町・高浜町と南芦屋浜の間の水路)5レーンの1000mコースが余裕で取れます。波もさざ波程度で、しっかりインターバルトレーニングも出来ました。
兵庫の国体予選もラフコン名物の城崎・円山川や雨ですぐ使用不可能になる加古川よりもここでやればよいのにと思います。
遅れてT田さんも来られましたが、朝8時を過ぎたころからモーターボートと水上スキーが登場、残念ながらまともな練習は不可能になってしまいました。
T田さんによると浜寺の水上パイクやモーターボートは多少ボートに配慮してくれるが、ここは容赦なしとの由。日頃ボートを見ないんだから仕方ないか。
それでも、朝早ければいいコンディションで練習が出来るのでこれからも活用してボートのPRにも努めましょう。P1030189 芦屋川河口付近から六甲山頂を望むP1030191 芦屋浜水路

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2012年10月 3日 (水)

390m.高知大学涛溟会 第7回琵琶湖総会

今日は、高知大学OB会のお話し。
先日の日曜日に琵琶湖瀬田川の料理旅館「あみ舟新近江別館」さんで第7回涛溟会総会を開催しました。「涛溟会」というのは、高知大学ボート部OB会の名前で、現在会員は170名ほどになります。4年に1度のオリンピックの年に総会を開催しています。
前回の総会は高知で開催して、OBの皆様に懐かしい旧友と大学時代に過ごした高知をお楽しみいただきました。そこで今回の総会はテーマを『ボートに戻るきっかけ作り』として、翌日に開催されます『琵琶湖市民レガッタ』に参加していただいて、ボートから離れている先輩・後輩にレガッタの雰囲気やスタートの緊張感を再び味わっていただこうと琵琶湖(瀬田川)で開催することにしました。
今回は、17名の先輩・後輩が参加されました。今井さん、近藤さん、岩城さん、泉さん、松岡さん、山本会長、難波さん、木村理事、神鳥さん、中村(光)さん、中江さん、河内さん、山田さん、藤井さん、金さん、名和さん、中村(事務局)です。
まずは、総会にて高知大学ボート部とOB会の現状を事務局よりお話しし、4年に1回の総会を必ず開催することをお伝えしました。つづいて懇親会では、参加されたOB方から大学時代の思い出を一人ずつお話ししていただきました。
最年長OBの今井さんから最も若いOBの名和さんまで、それぞれに思い出深いお話しばかりで、初代艇庫が取り壊された背景や当時の合宿の様子などみんさんのお話しを通して高知大学ボート部の移り変わりが非常によく分かりました(皆さんのお話を年表に反映しなければなりません)。
大学から艇庫まで自転車で通う様子なんかを聞けば、昭和40年代から平成まで、笑うほどになんら変わっていませんでした。時代はどんどん移り変わりますが、ボロボロの艇庫で柔道部から貰い受けた畳やナックルの下で寝るような合宿が変わらずに脈々と引き継がれていました。年代は全く違えども、高知でボートを漕いだ背景が全く同じなので、全員がすぐに意気投合、無尽蔵に出てくるお酒とともに少人数ながらも大盛り上がりでした。
その勢いのままに、少し歩いたところにある居酒屋『三吉』さんで二次会をやりました。この『三吉』さん、ボート好きが集まる居酒屋さんでありまして、他のお客さんも明日の市民レガッタ(台風の影響で延期になりましたが)に出るために作戦会議に来られた方や有名社会人チームの元監督さんなど、全員がボートに関係する人たちで、お店全体で大いに盛り上がりました。
翌日は、延期になった市民レガッタの代わりに琵琶湖漕艇場からナックルをお借りして即席のOBレガッタをやりました(瀬田RC、琵琶湖漕艇場のみな様には、たいへんお世話になりました。ありがとうございました)。メンバーが足りず、前日に『三吉』さんで知り合った方にもお手伝いいただきました(「三吉」さんで二次会やってよかったー。どんどん輪が広がっていきます)。先輩、後輩クルーに分かれて500mレースです。軍配は先輩に華を持たせることを知らない後輩にあがりました。
そんなこんなで今回の総会は無事に終えることができました。台風の影響で市民レガッタは延期になりましたが、多くの方の力添えをいただき、旧友と久しぶりにボートに乗っていただくこともできました。みなさん、ありがとうございました。次回の総会は4年後に高知で開催しようと思っています。ゆっくりと色々なアイデアを考えて次回も盛り上げたいと思います。(涛溟会事務局 中村克彦)Img_3905 Img_3916 Img_3924 Img_3933 Img_3983
総会の写真は右サイドバーの『フォト』よりどうぞ。

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