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2012年11月30日 (金)

404m.神戸マラソン・ボランティア参加報告

11/25(日)、神戸マラソン(参加19000名弱)のボランティアに参加してきました。神戸市体育協会から傘下の各スポーツ団体にボランティアの提供を求められ、それに応じたものです。

市漕連の伊Tさんをボランティアリーダーに、同じ市漕連のT内さん、魚ローからはY山さん、T中さん、I垣さん、N谷の4名、他に浜山地区からT崎さん、K村さん達、須磨ローのN織さん達、兵ボの柏Gさんも参加し、我がグループ総勢17名でした。(大会全体では参加ボランティア7000名)

担当の仕事は「自主走路員」というもので、要は沿道整理係。お揃いのウインドブレーカーと帽子に身を固め、レースコースに背を向けて観客がコースに入ったりしないか、選手の邪魔をしないか監視する役割です。

ところが担当地区が山陽電鉄・須磨浦公園駅西側で、山と海に挟まれた鉄道と道路しかない所。当然観客は殆どおらず最初から選手を見守るのが仕事になり、特に女性陣は殆ど応援団になってました。

また、そこは折り返し地点の明石大橋を望む往路の12Km、復路の24Km地点でしたが、往路でも先頭ランナーが通り過ぎてから最終ランナーが通るまで2時間近く、ものすごい人また人の流れ。ランニング人気の高さに圧倒されました。

幹線道路の国道2号を通行止めにしてのレースで、大会運営はさぞや大変だったろうと思いますが、須磨海岸沿いにはマラソン応援で大漁旗を掲げた多数の漁船が行き来したり、地震つながりで東北のランナーを招待したり趣向が凝らされていました。全体の仕切り役は電通との事でトラブルもなく大したものと思います。

仕事は復路の最終ランナーが通り過ぎた13時半頃にお役御免。平敦盛の墓がすぐ近くにあり、その隣の蕎麦屋で蕎麦とビールをいただき解散しました。

天候に恵まれ寒さからは免れたものの、さすがに5時間以上の立ちっぱなしはくたびれました。とは言え「話のネタ」として参加する価値は十分あったように思います。皆さんお疲れ様でした。(by監督)011 コーンポット設置作業(真中は緊急道路)044 道幅狭しの看板197 折り返しのトップランナー216 Cosplayeur:セーラームーン(?)237 往路選手団体と復路選手の団体



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2012年11月29日 (木)

403m.第5回魚崎レガッタ:ダブルスカル(中級):スタート地点からの観戦記

この種目には6チームがエントリー。
魚崎RCは期待の新人のT畑O田組(秋の加古川市長杯500mで優勝)と超弩級ペアーY本KY山組の2チーム。
神戸高校もA・Bの2チーム。また、鵬漕会60、RC神戸のチームポチャ。果たして優勝は?
いずれも強そうで全く予想がつきません。
W1試合目:神戸高Bvs鵬漕会60:年の功で鵬漕会60に軍配。
W2試合目:チームポチャvs魚崎T畑O田組:元シングルスカラーのコンビで楽勝(流石)。
W3試合目:神戸高Avs魚崎Y本KY山組:華奢な高校生相手で魚崎かと思いきや、華奢組の勝ち。
これより中入り:タイム順に4チームの選抜。
W4試合目:鵬漕会60vs魚崎T畑O田組:元スカラーペアーのT畑O田組の勝ち。
W5試合目:神戸高Avs魚崎Y本KY山組:第3試合と同じ面々。リベンジを期待していましたが、今回も華奢組の勝ち。
真打ち登場。
決勝は神戸高Aと魚崎T畑O田組。第5試合目のリベンジもあり、魚崎の優勝を期待。
ゴールからスタート地点に向かっている神戸高Aを見ると意外と力強い感じで漕いでいる。
華奢ではあるが侮れないなという感じ。Attention...Go!
2艇一斉にスタートしました。殆ど並んでいます。しかしながら150m地点で神戸高Aが少しリードしている模様。
ゴールではスタート地点からはどちらが勝ったのか分からず。あとで確かめましたら、0秒37の差で神戸高Aの勝ち。
後で聞いたところどうやら魚崎組みがオールを途中切り込ませたとのこと。惜しいの一言。
さてもう一試合:誰が考えたか、魚崎レガッタには地獄の敗者沈没戦があります。負けても負けても次の試合があります。
今回は運悪く、チームポチャT崎K村コンビが該当。お疲れさまでした。これに懲りずまたおいで下さい。

幸いにお天気に恵まれ楽しい1日でした。319

By IY山

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2012年11月23日 (金)

402m.第21回ヘッド・オヴ・セタに参加しました

9月のドイツにおけるワールドマスターズレガッタにて世界的に名の知られるようになった(?:単なるロール・コール)UOZAKI Rowing Clubより3人がシングルスカルの種目に参加しました。
50歳代の部(全6人)にN監督とN波さん、60歳代の部(全5人)にIY山です。
Head of the Setaとは瀬田川のチャンピオンという意味です。種目は1X,2-, 2x, 4x, 4x+, 8+、K4にカヌー、ドラゴンボートと済済。
シェル艇のレースは国道1号線に架る瀬田川大橋をスタート地点とし、瀬田川を下流に向かって瀬田の唐橋を漕ぎ抜け、東海道新幹線と名神高速道路の橋梁を潜り抜け、石山寺前を通り過ぎ、更に京滋バイパスの橋を越えて約500m先のブイを折り返し点としてスタート地点をゴールとする往復約7kmのコースです。競技タイムは往路の時間と復路のタイムの合計ですが、折り返し点で2分の余裕があり、これを超えると正式タイムには超過時間が加算されます。
当日は雨模様。また、IY山は風邪気味でどうしようかと迷いましたが、現地に着いてから
参加、不参加を決めることとし、早朝に魚崎の艇庫よりScull3杯を2台の車に積んで出発しました。
現地に着いてすぐさま艇のリガー取り付け作業。雨脚が激しくなってきました。IY山は参加を迷っていましたが、ここまで来たからには「流して」漕ぐこととし、出艇しました。
雨は幸いにもスタート時は小降りとなり、また、波はあまりなくコンディションとしては悪くありません。
スタートはロールコールが艇の番号でかかり、15秒間隔で五月雨式に行われました。スタート地点前から漕ぎ始め、スタート地点を通過した時から、計測が始まります。
IY山はスターターとは橋脚の反対側にいたためのロールコールがよく聞こえず、もたもたしていましたら、次の選手のI佐さんから、もうスターとしていいんですよとの声。サンキュー。
N監督からは前半はセーブして後半に力をためておいた方がいいよとのアドバイスでやおらと漕ぎだしました。
とにかく、オールを水に擦らせないように綺麗に、また、大きく漕ごうということだけを念頭におきました。(実際はオールはベタベタ。但し片方のみ)。
600mほど行ったところに瀬田の唐橋があります。ストロークコーチを見ましたところピッチ26。アカン、これではバテルと思い、22に落としました。行けども行けどもおり返し点に着きません。途中、名神高速道路の橋の下を通り、しばらく行くと川が曲がってますがこれに気付かずバウサイドのオールが岸辺の石垣に接触。
ここはあせったら「沈」するぞと思い3本位漕ぐのをストップし沖の方に無事回復。やがて折り返し点が近づいてきました。全方からは1分後にスタートした瀬田ローのN女史(60↑)に追い抜かれる。
そして折り返し点に到達し、向きを変えて一休み。余裕の時間は2分。水をゴックンと飲みすぐ復路スタート。(2分以内にスタートしたのかどうかわかりませんでしたが、後で確かめると1分22秒:セーフ。)
風邪をひていることも忘れひたすら漕ぐ。アクセントとなる橋には中々到達せず。それでもやがて、京滋バイパスの橋を超え、名神、新幹線の橋桁くぐり、ようやく瀬田の唐橋に到達。あと、600mぐらいか。
ピッチ計器を見る。26。ちょっとハイペース。
ここまで来たからにはやるぞ。このペースでゴールイン。
無事完漕できたのでほっとし、船台に戻るのがシンドイ。船台ではN波さんに迎えられ上陸。
果たしてタイムはどうだったのかな、と思いながら、今度は艇を車に積んで帰る準備。
お茶を飲み、一路魚崎までのドライブ。雨脚が激しくなってきました。試合は小雨で幸いでした。
帰宅後タイムが知りたく、瀬田ローに電話をしました。目標は40分を切ることでした。
IY山のタイムは37分31秒(1km平均では約5分21秒)。60歳代のカテゴリーでは5人中4位。
ちょっぴり嬉しい気持ちになりました。
このカテゴリーはつわものぞろいで優勝は瀬田ローAさん:なんと、28分27秒(4分4/km)。
N監督、N波さんはお世話になりました。お二人は優勝こそなりませんでしたが、私とはちょっとレベルが違いすぎます。次は少しは追いつきます(全体の記録は瀬田ローのホームページに掲載されています)。
今年のシーズンは3月の中川運河ロング漕(5.5km)に始まり、朝日レガッタエイト、全日本マスターズのシングル・ダブル・シェルフォー、愛知池のボートクラブ選手権のシングル・ダブル、ドイツにおける世界マスターズでのシングル・ダブル、京都レガッタでのエイト、はたまた、瀬田川ロング漕シングルに終りました。
結果良ければすべてよし。Rowingを堪能しました。

冬場は来年に向けて頑張ゾー!

BY IY山

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2012年11月22日 (木)

401m.第7回キャナルレガッタに参戦

11月11日(日)小雨そぼふる中、兵庫・浜山運河で行われたキャナルレガッタに出てきました。
予選
C:Y本(達)、S:O太、3:Y山(克)、2:キャミー、B:Y本(邦)
で臨みます。
対戦相手は、5レーン:ジュニア○ーイングOB、3レーン:キャナ○ー行けMens
私達は4レーンで真ん中です。
スタートに向かうまでにスタート練習をしますが、
なぜかしら整調サイドが負けます。なんででしょうかねぇ~
コックス思わず、「バウサイドぅ~、あまり力まないでぇ~、かぁるく行きましょうぅ~」

と指示を出します。
スタートに付けると風がやや強くて、艇がバウサイドに流されます。
コックス「おっ!いい風やん!」
アテンション・ゴッ!!
スタートばっちり決まって頭ひとつ飛び出します。
いい感じ!艇もまっすぐ進んでます。
コックス、ひたすら真っすぐに進むませる事に専念!
すぐに両サイドの艇がコックスの視界から消えます。
かなり水を空けた感じなのでそのまま流してゴール!!
快勝でした。

準決勝
C:キャミー、S:O太、3:Y山(克)、2:Y本(邦)、B:Y本(達)
に組み替えます。
この試合が一番大事。メンバー気合が入ります。
対戦相手は、2レーン:A生RC・B、3レーン:M鶴RC、5レーン:威S会さんです。
私達は4レーンです。
予選タイム的には接戦が予想されます。
スタートまでにスタート練習も2回やってばっちりOK。
気合はいります。
アテンション・ゴッ!!
またもや、スタートばっちり決まって頭ひとつ出ます。
いい感じでぐいぐい引けてます。手ごたえ充分です。
両サイドの艇が少しずつ離れて行き、行けるっ!と思った瞬間、
突然整調が漕ぐのをやめてしまいました!
何が起こった??腹切りかっ!?早く立て直せぇ~
と思うや否や、今度は3番も漕ぐのをやめてしまいました・・・
コックスが叫びます。「バウペアがんばれぇ~!!」
なにぃ~??????
とにかく必死で漕ぎますが、次々と抜かれて最下位でゴール・・・・
残念!!
後で聞くと、雨でストラップがばらけて足が外れてしまったらしい・・・
そりゃぁ~漕げませんわ。
ハプニングではあるが、万全の準備を怠った自分達が悪い。仕方ないですね。

2年連続の決勝進出は逃しましたが、
となりのテントのピンク○ルフィンさんが作っていた、
暖かいおいしいおでんをいただいて、
気をとりなおして幸せな気分で満足して帰って来ました。
とてもおいしかったです。
ありがとうございました!!

来年こそはっ!!

ペガサス121111_092924 121111_102615 121111_113600_2 121111_122255 121111_123122 121111_131312

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2012年11月10日 (土)

400m.もう一つのワールドマスターズ

魚崎でもおなじみの堂島RCのバウ竹さんが、米国カリフォルニア州ロングビーチで10月に行われた「ブラジリアン柔術world masters and seniors」のsenior2(41~45歳)、紫帯ライトフェザー級で優勝しました。
遅ればせながら、ご本人からその様子を伺おうと報告会(=祝賀会)をY山さんの事務所の会議室をお借りして行いました。参加メンバーはご本人とバウ竹さんを良く知る7名(Y山さん、T崎さん、T畑さん、T中さん、N川さん、K村さん、N谷。但し、漕手としてのバウ竹さんですが)。手分けして軽食、おつまみ、飲み物を持参しての懇親会です。
バウ竹さんが撮影してきた写真をプロジェクターに映して説明を聞きながらワイワイガヤガヤと話は弾みました。基本的な体力に勝る外国勢に打ち勝つのはホントに至難の業との事で、超多忙な仕事の合間を縫って練習に励み、大舞台で成果を出したバウ竹さんには頭が下がります。
格闘技はTVでは良く見たりするものの、身近に格闘家がいて、そのお話をナマで聞けるのはなかなか無い経験です。バウ竹さんの筋骨隆々ぶりにも皆感心しました。
また、ついでながらドイツでのワールドマスターズの様子も同じように写真を映してY山さんとN谷で説明しました。
会費1000円でお腹一杯になり、残ったお菓子、ビールは皆で持ち帰りました。主人公のバウ竹さんがアルコールがダメなのに他のメンバーが飲んだくれていたのが申し訳なかったですね。皆さんお疲れ様でした。 P1000575_2 P1000577_2

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2012年11月 9日 (金)

399m.11月3日(土)

久々のベストコンディション。水面がとても静かだ。ということで、T田さんや関学生のH田君と芦屋浜へ漕ぎ出してみる。
いつもはうねりがひどい青木の旧フェリー乗り場~新明和も静かで、思いっきりフルレンジで漕ぐことができた。艇を止め、南側の神戸港を写真に撮ることも可能だった(写真(1)橋は深江浜と六甲アイランドを結ぶ阪神高速湾岸線)。1
新明和のスロープ(写真(2)を横目に深江浜に入るとますます静か。水面は鏡のよう。土日とあって貨物船の往来もなく、水の重さも心地よく水中を蹴れる。2
深江浜西~芦屋川河口あたりからは六甲山の風景がすばらしい。デジカメの標準レンズではとらえきれません。パノラマレンズでないと(写真(3))。3
芦屋浜はさらにベストコンディション。N谷監督によると直線で1・7キロが取れるコース。モーターボートが8時以降に出てくるも、護岸が石積みなので、吸収してくれる(最初の直撃波を耐えられれば、うねりはあまりない)。
西宮浜で北上し、芦屋の海洋体育館から吊り橋へ。4 写真(4)は夙川河口付近(左の建物は西宮回生病院)。吊り橋の真ん中を渡り(あまり広くない。魚崎運河の西詰の橋くらいの広さ)、西宮大橋も通過。西宮浜をさらに東へ。左はヨットハーバー、右は西宮製鉄所。デジカメのバッテリーがピンチで写真撮影を断念した。
気がつくと、右に今津港の今津灯台の常夜灯(確か大関が江戸時代に寄贈したという木製の常夜灯)が見える。もう少しで甲子園浜だけれども、そろそろ帰らないと、皆さんの帰宅時間に影響するので、引き上げる。そろそろ海面がうねりだしていたので、ちょうどいいか。
帰りも西宮浜~芦屋浜~深江浜は静か。蹴れば蹴るほど進むし、艇が立つ。気持ちいい! 新明和当たりからうねりだし、フィニッシュ周りを慎重に漕ぎ、艇庫にゴールイン。予想通り一番最後の納艇でした。みなさんにお手伝いいただきました。深謝! この日は往復約10キロ。ピッチはだいたい22~24だったでしょうか。気持ちいい汗を流せました。
新明和付近を乗り越えることができれば、後は至福のひとときです(モーターボートという伏兵がいますが)。皆様、チャレンジ如何ですか。

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2012年11月 8日 (木)

398m.大阪レガッタで2000m漕いできました

11/4の日曜日、昨年に引き続き浜寺での大阪レガッタに参戦してきました。一般はシングルのみ2000mの試合です。魚崎でウォームアップの朝練を終えてから、ハマダ1を横山号のビートルに積込み浜寺に移動。
この大会は高校選抜近畿大会終了後、その設備をそのまま利用して行われます。高校選抜近畿大会にはいつも魚崎で自主練しているK学技術高のT島君が兵庫代表としてダブルで出漕していました。
去年は大学生、高校生、瀬田ロー若手、私の4名参加で敢え無く最下位に沈みました。今年は最低でも学生1人を食うのと自己記録(8分32秒)更新が目標です。
ところが、今年はエントリーが13クルーと多く、現役選手5名ずつで2レース、オッサン3名で1レース、全員合わせてのタイムレースとなり学生との直接対決は無くなりました。
オッサン3名の内お1人はおなじみのD同錦艇会のI佐さん(68歳)、もうお1人はW歌山RCのF川さん(41歳)です。50代の私を入れて世代間レースです。
また、今回の試合は、決まったように1500m過ぎで体力を使い果たし失速するパターンから脱却するのもテーマでした。そのためには前半押さえて自己のペースを守り、ラストスパート出来るような試合運びをする必要がありました。
斜め順風、さざ波のよいコンディション。結果は8分20秒14で、レースでは8分8秒のF川さんに大差で負けて2位。参加13名中の10位に終わったものの、これまでの自己記録を12秒更新(但し追い風参考記録ではありますが)したのと、私より遅い現役も2名いて目標は達成できました。
レースでは前半レート28で抑え気味にしたため、1500m過ぎても淡々と、しかし1本1本しっかり漕げた様に思います。1800m手前あたりでガス欠となり、艇速維持できず最後はあがきながらゴールしましたがレースは楽しめました。
試合後F川さんに話を聞くと、「1500mくらいから差が縮まりだし苦しかった」との事。最後200mの踏ん張りが次なる課題ですね。

Y山さん、クルマ出しから写真撮影までサポートいただき有難うございました。T島君も色々手伝ってもらって有難う。お陰様で自己新が出せました。感謝申し上げます。
034 044 003 065
P.S.1
選抜近畿大会でT島君のダブルは見事決勝進出を果たしましたが、決勝では県予選で勝っていた洲本にもリベンジされ、6位に終わりました。この悔しさを忘れずシーズンオフはしっかり漕ぎ込もう!

P.S.2
I佐さんは今年のオッ盾エイトに愛知クラブの一員で出漕。炎天下、予選、敗復と1日2回2000mを漕ぎ切ったとのお話。御年68歳は勿論参加最年長。「魚崎も来年のオッ盾頑張ってね」と激励をいただきました。これはいよいよ出ない訳にはいかないような。

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2012年11月 4日 (日)

397m.加古川オータムCUP 2×編

2012年10月21日

加古川漕艇センターにて、加古川オータムカップ
好天に恵まれ、風も波もないベストなコンディション
ダブルスカル一般の部 魚崎RC・TO(T畑さん、O田ペア)の決勝の模様について、O田がリポートします
7艇がエントリー、500mを競う大会となりました
予選1組、予選2組、敗復1組、決勝と競技が実施され、予選1組、決勝とコマを進めました
それでは一日を振り返ります!
朝からお腹が痛い(;´Д`)
河川敷に寝そべって太陽でお腹を温めながら試合の開始を待つ
緊張と、前日に食べた激辛ラーメンの所為でしょうか
朝から漕艇場のトイレに何回足を運んだことか(笑)
甲羅干しの甲斐もあり、なんとか体調復活
この大会へは初めての参加であり、配艇の要領が得られなかった(>_<)
艇をGETできたのが試合の開始直前
直前まで艇が割り当たらず、仕方がないので適当な艇を持ってきて出陣しようとしていたら、ちょうど目の前に予選で使用した艇が着岸
お目当ての艇のクルーに声を掛けると
「使っていいよ!」とのことで、運良く予選で使用した艇をGET
感覚的には、オールを水に浮かべたときのワークハイトの左右差なし
けれども予選で実績ありのリギングのため、ひとまず安心
さすがダブルスカル
意外と安定して漕げる
岸から船を漕ぎ出せたのが、試合開始の6分前
すぐに5分前のアナウンスが掛かります
放送を聞きながら、棄権になっていないことに安心しつつ急いでスタートラインに向かいます
ドタバタしながら、スタートラインに到着したのが2~3分前
息切れしながら、アテンション…、ゴー!
スタートは、ちょっとバランスが崩れる
中盤、毎度まいどのコースから逸れていく病が発病ヽ(*´з`*)ノ
審判艇が何か言っていますが、よく伝わってきません
多分、「進路を正せ」と言っているのでしょう
感覚的には、左右の艇との距離は適切です
ですので、漕ぐことに夢中で適切な進路なんてどっちか分かりません
でも失格は嫌なので、O田は審判艇に大声で聞きます
「( ○ ´ ー ` ● )どっち!?右?左?」
旗を振って、大声で方向を教えてくれました
ストロークサイドに進路を修正し、無事試合続行
依然、漕ぐことに夢中で、勝っているのか負けているのかさえ分かりません
ただ、ひたすら力を込めてストレッチャーを蹴ります
丁寧な漕ぎを心掛けます
T畑さん、
「大きく漕いで行こう!」
何本か漕ぎます
「ブォ♪」
ゴール音が聞こえます
O田は、T畑さんに確認します
O田「ん!?ゴールしました?(暗に、もう漕ぎ止めていい?ってのが本音ヽ(*´з`*)ノ)」
T畑さん「ゴールしたんじゃないですかね」
漕ぎを止めます
周りを見渡します
先にゴールしている艇は居ない!
やった!やった!優勝!!!
タイムは2分09秒55
興奮醒めない一日となりました
応援、ありがとうございました!!!
追伸:
試合のチーム名を読み上げる放送が面白かったヽ(・∀・)ノ
放送1「魚崎Racing Club」
放送2「魚崎Rolling Club」
我々は、魚崎Rowing Clubだ!
Racing Club, Rolling Clubじゃないよ
O田に限っては、Rolling(船舶・航空機などが進行方向に対して横に揺れること)で当たりかもしれないけど(笑)
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