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2013年4月18日 (木)

425m.4月13日(土)

夕方練習というのを取り入れてみました。参加者は▽N谷監督▽N波さん▽T畑の3人。この日は朝方に大きな地震が起き、昼過ぎにも余震が相次いだため、余震由来の津波が発生していないことを確認したうえで夕練を実施しました。
が、この日はうねりが強く、新明和付近は四方八方から押し寄せ、浸水する始末。
行きだけでパンツがびしょびしょになってしまいました。それが深江の東西の水路に入ると見事なまでの静水。深江~芦屋の南北の水路は若干うねっていました。
芦屋の水路に入ると再び静水も、モーターボートが2艇出没。無慈悲に走り回り、ここでも浸水。足蹴りを入れると、ストレッチャー付近にたまった水が艇の外に出るくらい浸水しました。
西宮浜にたどりつくと、ヨットやカヌーが大量に出ていました。ヨットは西宮浜の南側(阪神高速湾岸線より南側)で練習していたため、夙川河口付近で漕いでいる分には問題ありません。ただカヌーは夙川河口で練習。ゴールを背に漕ぐボートと違い、カヌーはゴールを前に漕ぐため、同じ「進行方向に向かって右側通行」という原則を守っていても、カヌーとボートはかち合ってしまう。衝突事故の危険性がある訳です。具体的に書くと、ボートが南側から夙川河口に向かって漕ぐ時は、東側の海面(西宮浜側)を通ります。この水路を、夙川から南側に漕ぐカヌーが通る訳です。スカルが夙川から南下する時は西側の海面(芦屋側)を漕ぎますが、同じ海面をカヌーは南側から夙川に北上する訳です。
 つまり、スカルにとっては、見えない後ろからカヌーが迫ってくる、という状況。カヌーは進行方向を見ながら漕いでいるのでスカルが迫ってくるのは見えているはずなので衝突事故が起きる可能性は低いと思いますが、ボート側も注意が必要です。
夕練を続けていく時は、海洋体育館や周辺の大学カヌー部艇庫に注意を喚起しておく必要があるかもしれません。
4月は21日(日)と27日(土)に夕方練習を試験的に行おうと思います。この時にカヌーがどれくらい漕いでいるかも見極めたいと思います。参加される方は午後3時に魚崎艇庫にお越しください。神戸港に沈む夕日を見ながら漕ぐのもおつなものですよ!(T畑)

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コメント

要確認ですね。21日(日)の夕連の時に気をつけてウオッチします。

投稿: T畑 | 2013年4月19日 (金) 11時57分

T畑さん
夕練の企画と実施、有難うございます。
水上スキーが夕方も跳梁跋扈しているのは
いささか予想外でしたが、新たな取組みに感謝です。
確かに、六甲山脈に傾く夕日を見ながらのローイングは
なかなか風情がありましたね。

ところで、カヌーが左側通行していたとの話ですが、
それは、そのカヌーが間違っているのではないでしょうか。
芦屋浜水路ではちゃんと右側通行してましたよ。


投稿: 整体師 | 2013年4月19日 (金) 07時03分

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