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2013年5月24日 (金)

441m.加古川市長杯 スカル組

スカルでは那○監督、横○さん、難○さん、多○が参加しました。
ダブルスカルではS:那○監督 B:横○さん。この組み合わせは今年のワールドマスターズを見据えてでしょうか?
ダブルスカルは参加2艇。500m×2のタイムレースです。
結果は2回ともワールドマスターズ組が圧勝。
遠目では2人の息はピッタリで、ダブルでの練習をかなり積んでるように見えました。
今年のワールドマスターズを期待してます!
シングルスカルは難○さんと多○が出場。
1回目から難○さんと同組。必死のパッチで接戦の末、難○さんに勝ちました!
シングルスカルもタイムレースのはずだったのに、いつのまにか敗復レースができてました。そのおかげで難○さんもう1レース追加です。
順当に決勝で2人再戦です。
3レース目なのに難○さんタイムが落ちません。最後まで楽させてもらえませんでした。
ゴールしてもどちらが勝ったのかわからないくらいのタイム差でした。
その差わずか0.4秒。ここまで接戦は疲れました。。
去年ボートを再開してから初めて優勝できて満足な1日でした。944658_456352517777184_1793832191_n 946315_456352487777187_2073047160_n 20130512132537 20130512133353

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2013年5月23日 (木)

440m.第6回全日本マスターズ、エイト参戦!! 平成25年5月18日(土) 於愛知池

天気予報を心配するも取り越し苦労に終わり、2泊3日でN谷監督以下10名参加。エイト、シングル、ダブルに出漕。
車2台で愛知池に到着すると、I戸さん、Y本さん、が先に来ていて、関東クルーはピッチ32~33で漕いでるとの事。
我々はピッチ27しか練習してないのにと不安が横切る。
夕食時の打ち合わせでもスタート32、コンスタント27のピッチで漕ぐようコックス、I藤さんより指示を受ける。
当日、午前中はレーンコンディションもよく、シングルでN谷さんがぶっちぎりの優勝(4分03秒)。続いてN波さんも優勝には届かなかったものの、自己ベストタイム出し盛り上がる。
13時44分エイトのスタートがレースナンバーの変更などの為少し遅れる。
再度、コックスよりスタート、コンスタントピッチの確認と、整調・I戸さんを信頼してSサイドは絶対に追うなと言われる。
風がSサイドから吹いて、さざ波が立つもこのくらいの波は魚崎運河ではいつもの事、あまり気にしない。
I藤さん、風を計算に入れ艇の進行方向定めるため盛んに「バウ、チョイロー」を繰り返す。
審判艇のアテンション、ゴーの合図とともにスタートダッシュ決まるも、君津RCがピッチも高く、2/3艇身飛び出しあとは横一線、コンスタントに入り4レーン新潟ローイングが脱落。
200m位であれれ? 急に整調・I戸さんにシートの異常が発生、2~3本漕ぐのを止める。
少し後れをとるもバウのN村さんより盛んに檄が飛び差を縮める。600m付近で君津と1艇身位の差があるも水は開いてない。
2レーン・矢切ローイング、3レーン・パルテE1、5レーン・魚崎ローイングは横一線。
最後は矢切ローイングに0.17秒差で4位惜敗。タイムは3分44秒66でした。
フルメンバーが揃わない3回の合同練習でアクシデントなどがあり、よく漕いだと思います。
なぜなら、後半の500mのタイムは1位~4位まで全クルー1分49秒台です。
これも各人が歩歩是道場の気持ちで練習に取り組んできた成果だと思います。
(by H口)

エイト カテゴリーE(55~59歳)
 2レーン 矢切ローイングクラブ(千葉) 3.44.49
 3レーン パルテE-1(東京)       3.40.99
 4レーン 新潟ローイングクラブ(新潟) 4.06.03
 5レーン 魚崎ローイングクラブ(兵庫) 3.44.66
 6レーン 君津RC(千葉)            3.40.18

クルー
 C:I藤(68歳)
 S:I戸(72歳)
 7:T田(42歳)
 6:N波(56歳)
 5:T畑(49歳)
 4:T崎(58歳)
 3:Y本邦(68歳)
 2:H口(75歳)
 B:N村(45歳)    漕手平均58.1歳004 012 022 018

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2013年5月22日 (水)

439m.2013年度全日本マスターズレガッタ参戦記

2013年5月18日、愛知池で行われました標記の大会にダブルスカルとシングルスカルに出場しました。

① Double Scull:Stroke:N監督、Bow:IY山。平均年齢:61才Fカテゴリー。
昨年9月のドイツでの成績は4分00秒40。今回は、絶対に4分は切るぞ!という意気込みで臨みました。
相手は、中電火力愛知、愛知東郷、狩野+パルテ、碧水会。全部で5チームのレース。
どこが強いかさっぱり分からず。しかし、見かけはいずれも強そう。
Attention....Go! スタートはまずまず。あとはがむしゃらに漕ぐ。100mくらいで3位。2杯は後ろに見てこぐができましたが、あとの2杯(狩野川+パルテ、中電は)は強い。500mまではそこそこついて行ったものの、追い抜くどころか、並ぶこともできない。あと、「50m」と掛け声をかけ懸命にゴールイン:3位。
果たして、4分を切ったのやら。結果:4分01秒58。残念! N監督、すみません。次回はもうちょっと綺麗に漕ぐことと、馬力アップに努めます。Photo Photo_2

② Single Scull:67歳:Gカテゴリー。
このクラスは瀬田ローのAさん、Fさん等、元全日本チャンピオンのツワモノ揃い。勝てる見込みは全くなし。このような方と試合ができるのは幸せと言い聞かせてスタート台へ。
このころから、風が吹き出し、スタート前、船の方向が直ぐに変わる。私のおかげで2回Attentionコールまでいかず。
審判より、風があるから、方向定めをそのつもりでまっすぐではなく、少し余裕を持って行えという指示:ハイ、わかりました。(皆さま、すみませんでした。)
7杯レースの予定が2杯棄権で5杯レース。私は、5レーン。隣の4レーンはおなじみのAさん。反対の隣の6レーンは、これまたおなじみのFさん。N監督より「がんばれ!」との檄。ヤルゾ!
やっとのことで、船の方向が定まり、Attention....(約4秒:前の数試合で数えていました)、Go!
隣のAさんには飛びだされたものの、あとの4杯は並び。100m位で、Fさん、Iさんには少しリード。Aさんは視界のそと。2レーンのSさんとは500mまで並んで漕いでいましたが、如何せん、心臓が高鳴る。速度計は500mあたり2分30秒を超えないように漕ぐが、アカン、2分36秒位に落ちてきた。2分30秒まで回復させようとするが、短時間でまた、オーバーする。やがて、900mにさしかかる。あとは野となれ山となれ。力漕。プーッ。ゴールイン。
今回の目標:5分を切ること。5月5日の朝日レガッタでは5分00秒72。
結果:4分52秒31。やった!レベルは低いですが、ちょっぴり嬉しく、帰宅後祝杯。
冬の間の朝練のおかげです。魚ローの皆さまお世話になりました。
IY山Photo_3 Single

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2013年5月21日 (火)

438m.全日本マスターズE1Xで初の金メダル

N波さんの記事にありましたように55~59才カテゴリーのシングルに出漕しました。
結果から言うと魚ローとして初の金メダル獲得。タイムは4分3秒。2位に14秒差と思わぬ大差をつけることができました。こんなレース展開は初めてで、レースコンディションも申し分なく、いや~実に気持ち良かった。
後は3分台が出れば言う事無しだったのですが、600~800mあたりでダレて500mペースで2:07くらいに落ちてしまい、ラスト頑張ったものの及びませんでした。
試合後、伊Tさんに指摘されましたが「リズムが悪い」との事。このあたり課題ですね。修正して次は頑張ります。
また、朝日レガッタでガッツポーズ出来なかったので、次はやるぞ、と考えていましたが、ゴール後しばらくしてからガッツポーズをしてないのを思いだし、「しまった。こんな間の抜けたタイミングではさすがに・・・」と、またも見送りに。こちらも次頑張ります。
これで魚ローの名前も少しは全国に売れたかな(無理かな~)。たくさんの方が魚崎に遊びに来ていただけると有難いですね。
応援をいただいた皆さん、有難うございました。お陰さまで頑張れました。感謝申し上げます。

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2013年5月20日 (月)

437m.やったぞぉー

5月17日 有給をとって9:00より1Xの朝練で乗漕予定のアトムの感覚をつかんで一路、愛知池に向かって出発。
着くまでに2回ほどアクシデントがありましたが何とか愛知池に到着。
あっ、広い。ここの1000mは長そう。と早くもおじけついています。
この大会に向けて5日間なんとストップthe酒。前日の夕食もみなさんで居酒屋にいっってもKIRINフリーで酔った気持ちだけ。
で、大会当日5月18日朝を迎えました。
では、10:44発艇 EカテゴリーMX1について イケメン(池面)静か無風のベスコン。
10:00船台より蹴り出し練習水域で軽く足蹴り練習。
ひとつ前のレースNo.18のスターを見ながら待機(アテンションからゴーまでが長い)。
スタートデッキボートにつけます。「お願いします」「フォーミニッツ」ドキドキ。
ここでレースメンバーを紹介します。
 2レーン 理科大櫂明会(Z光さん)初めての対決で漕力はわかりません。
 3レーンわが魚崎ローイング(N谷監督)優勝候補でかないません(普段も)。
 4レーンパルテ会(K登さん)昨年戸田で対決、圧倒的に負けています。
 5レーン瀬田漕艇倶楽部(U田さん)対決経験はありませんが瀬田ローさんです。もうビビり
 6レーン魚崎ローイング(N波)肝臓の調子はバッチリ。でもすでに弱気虫が背中に張付いています。
「アテンション・・・・・・・・・・」長い「ゴー」。
いつもの7・5・8・9*5本 ピッチ33続いて コンスタント27~28で大きく漕ぐ。
なんとまっすぐ進んでいます。しかも3レーンと並んでいます。
大きく漕ぐ・ピッチ保持を体に言い聞かせ、300m ・500m。
まだ真っ直ぐ進んでいます。2位かな3位かなぁ。しかし残り400から蹴りに力が入りません。
5レーンU田さんに迫られます。アッという間に視界から消えていきます。
「N波~」と丘から掛け声が聞こえ、「皆、しんどいんや」と言い聞かせ。必死で漕ぎます。
バウサイドに【愛知池でワールドマスターズを】の横断幕が見え、残り200m。
ラスト150mでピッチを30に上げて追い上げます。
「フォン~~フォン」3秒差で4位でした。「ありがとうございます」。
今までの1000m(今回4回目)より呼吸が乱れていません。
決して手を抜いた訳ではありません。真っ直ぐ進んだおかげで漕いだのが1000mだったのでしょう。
今回の成果として、目標の4分30秒切り、真っ直ぐ漕ぐこれは達成でき満足でした。
しかも、500mのラップはN谷監督に続く2位。陸では「ワン、ツー フィニッシュ」の言葉が交わされたとか。
しかし残り400mで期待を裏切ってしまいました。
課題は体力不足。朝練で鍛えて再チャレンジします。
応援ありがとうございました。
その日の懇親会では5日間分のアルコールを身体中に補給しました。
肝臓さんごめんなさい。
大会役員のみなさんお世話になりました。感謝します。
ぜひ【ワールドマスターズレガッタを愛知池で】を実現しましょう!
 (by マレーの鯨)

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2013年5月19日 (日)

436m.6th全日本マスターズレガッタ

今年も魚崎ローイングクラブは全日本マスターズレガッタに行ってきました。今年の会場は、愛知池で、407クルー延べ1,071人ものオアズマンが全国から集まりました。最高齢は、なんと87歳!!で、60歳を超える方が525名と参加者の半分を占めています。会場にはスラッと背が高く手足が長い(関西弁でいうと「シュッとした」)マスターズの方々が大勢、それも元気モリモリでおられました。
魚崎ローイングクラブの今年の参加者は11名で1×,2×,8+の種目にエントリーしました。
マスターズ初金メダルが出たり(どなたでしょう?)、レース時間に間に合わないハプニングがあったり、想定外の大大大健闘で白熱したレース展開があったりと、まぁ~今年もたいへん楽しい1日でした。
これから各種目別に記事が寄せられると思いますので、お楽しみに!会場の雰囲気をチョッとだけどうぞ!
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2013年5月18日 (土)

435m.加古川市長杯 ナックル編~魚崎RC「ダンディ」&「ゲキサル」

加古川市長杯のオープンに2クルー出ました。
「ダンディ」はバウに伊TGさんの奥さんに助っ人してもらっての出漕です。
「ゲキサル」は伊TGさん率いるKOBの40歳代クルーです。ずばり優勝が目標です。
「ダンディ」予選は、IH○さん、トリプル○イヤモンドさんとのレース。
最初のスタートでちゃんばら発生!となりのIH○さんが力み過ぎでした。
再スタートで2位でゴールしましたが敗復回りです。
IH○さんは除外扱いなので流されてたんですけどね・・・)
「ゲキサル」予選も、ローラックのピンが外れるアクシデント発生!!
同じく敗復回りとなりました。
敗者復活戦は、4杯レースの2杯上がり。
「ダンディ」と「ゲキサル」は隣合わせで並べます。
あとの2クルーはIH○さん、ほむ○ーずさんです。
アテンション、ゴッ!
スタートが終わったら、もう誰も見えませんでした・・・
後は一人旅でゴール!
見事、いちころ・はいころ達成でした。
来年は「エンジョイ」でエンジョイしようと思いました・・・
「ゲキサル」クルーは決勝へ進みましたが、惜しくも2位。
ちょっと残念な結果でした。
この悔しさをばねにして、今季はぜひとも「優勝」目指してもらいたいもんです。byペガサス20130512_105734_2 ↑ダンディ20130512_1059180 ↑ゲキサル

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2013年5月17日 (金)

434m.有朋自遠方来 不亦楽(朋〈とも〉有り、遠方より来たる。亦〈ま〉た楽しからずや)

5月4日、6日と魚崎に遠来からのお客様がお越しでした。T畑の学生時代の先輩、T野さんです。もともと神戸にお住まいの方ですが、転勤で東京に単身赴任。社会人チーム「キラーホエールRC」のメンバーとして戸田でエイトを漕いでらっしゃいます。
4日は、T畑と組んでダブルスカルで西宮浜まで足を延ばしてもらいました。波は穏やかでしたが、新明和付近のうねりは「海はやっぱり大変だねぇ」とややびっくり。芦屋の水路でモーターと遭遇。「荒川でもウエークボードは活動しているけれど、ボートに遠慮してあまり波を立てていないよ。ここはすごいね」。
とはいえ、新緑の六甲山と海の青のコントラストを存分に楽しんで頂きました。「神戸が海と山の街だというのを実感したわ」。西宮浜と芦屋浜の境目の南北の水路を南下し、大阪湾を眺めようとしましたが、霞がかかっていて少し残念。大阪湾のうねりも改めて体験していただきました。4日の写真はN川さんに撮っていただきました。
連休最終日の6日はエイトのバウを漕いでいただきました。パドルにスタート練習とメニューはみっちり。この日は午後に東京へ戻る予定がありながら、最後までお付き合いいただきました。ご家族とのお時間を(結果的に)邪魔してしまい申し訳ない気がしますが、ご本人は「いいよ、いいよ。楽しかった」と仰います。エイトのシートは▽コックスI藤さん▽整調I戸さん(浜寺RC)▽7番Y本さん(浜寺RC)▽6番N波さん▽5番T田義さん▽4番I色さん▽3番T畑▽2番H口さん▽BT野さん(間違っていたらごめんなさい)。
両日ともT野さんはフェイスブックに写真と共に投稿され、全国に魚崎RCを広めて頂きました。キラーホエールRCも18日の全日本マスターズに出漕します。T野さんはエイトと混成クオドルプルにエントリーされています。また、キラーホエールRCには神戸大OBが2人いらっしゃるそうで、神戸と戸田のつながりが深まりそうです。マスターズ、頑張りまっしょい!(T畑)2004_0101_000000p1010782_3 2004_0101_000000p1010783_2 2004_0101_000000p1010784_3 P1000005 P1000006

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2013年5月15日 (水)

433m.加古川市民レガッタ初参加

試合前日は小雨の中Nコーチの指導のもと久々の練習をしました。
その成果が少しでも出ることを祈りながらも緊張気味で艇に乗りました。
晴れ女4人とコックスのY氏、魚崎RCエレガンスは離岸。整調O島さん,1番I垣さん、2番,N川、3番T中さん、Y氏の指導と軽妙なジョークでスタート迄に皆はすっかりリラックス。アテンション-GO!な、な、何と200M付近まで我が艇がトップを進んでいるではありませんか。こんなことは初めてです。このままラストまで、、、と思ったら他の2艇は我が娘の年齢の美女ばかり-。若さは強い。ゴールまでには20秒余りの差が付いていました。でも船の安定度やオールの軽さも含め皆大満足です。
2時間後は2回目のスタートです。ちょっぴり疲労を感じながらも「ゆっくり行こう」の掛け声のもとに最後の力を振り絞ります。4人が合わせることに集中してあと50M。リズムが合い出したと思ったらゴーーール!
とたんに疲れが吹っ飛び満足感でいっぱい。さあそれからはいつもの熟女軍団に戻ります。エレガンスの後のレースにスタートした仲間の艇に声援を送るわジョークは飛び交うわ。とうとうコックスのY氏に「うるさい!」と言われる始末。でもそんな言葉にひるむ私たちではありません。最後までレースを楽しみました。タイ焼きの尻尾までアンコが入っていました。オープンにエントリーしたのは私たち一艇のみ。何と優勝!初めて手にした優勝カップを手に感激です。副賞に頂いた麒麟淡麗は格別の味でした。エレガンス万歳!Oさん、Iさん、Tさんありがとう!
Nコーチ,Y本コックス感謝!アンコのたっぷりと入ったタイ焼きを食べた後の満足感です。
次はゆっくり漕ぐ事、リズムを合わせることを4人が確認して、帰途につきました。(by N川)20130512_105802 20130512_095439

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2013年5月 9日 (木)

432m.第66回朝日レガッタマスターズのSingle Scullの部に参加致しました(2013年5月5

今年はマスターズの部は50歳以上および60歳以上のsingle scullの1000mのみ。私は、60歳以上の部にエントリーしました。このクラスは、5人のエントリーでしたが、恐ろしいツワモノばかり。全国制覇を3回以上もしたSRCのAさん、同じく全国制覇3回のMLRCのTさん(今年60歳)などなど。
勝つことは絶対に無理。私は、今までの自己最高5分17秒上回り、とにかく、5分を切ることを目標としました。このクラスは、一発決勝。
Attention! Go! で飛び出そうと言う邪気は捨て確実に漕ぎきってスタートをしようという作戦(さもなくば、沈?)
案の定、出遅れビリのスタート。ツワモノはあっという間に視界の外に。かろうじて隣のコースのIさんのみが視界内。10本程度で追い越し追い抜くことができました。
スパートはピッチは36/分。一寸早すぎて後半バテルかもしれないということでコンスタントは30。500mまではなんとかもちましたが、後半はシンドイことこのうえなし。Stroke coachのスピードを眺め、懸命に漕ぐもだんだんとスピードダウン。途中、N波さんの「頑張れ横山」の声が聞こえ再度馬力をかける。
やっとのことでゴールイン。5人中4位。果たして、5分を切れたのかな。
試合終了後、大会本部でタイムを確認すると、5分00秒72。自己最高でしたが、残念。
次回は絶対に5分を切るぞ、と自分に言い聞かせて瀬田川をあとにしました。
朝練にお付き合いいただいた、N監督、N波さん、URCの皆さまありがとうございました。
By  IY山Iy

60
60歳以上シングル決勝動画
http://www.youtube.com/watch?v=3yssyX-ukOk

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2013年5月 8日 (水)

431m.朝日レガッタ50歳以上シングルで優勝

5/5の日曜日に行われた朝日レにY山さん(60歳以上シングル)とN波さん(50歳以上シングル)と一緒に出て来ました。
今年の50歳以上シングルは参加が7クルー。エルゴ2000mを6分台で回す人ような強い人達が不参加で、去年まで8連覇のT中さんも60代に上がられたため、めったにない勝つチャンスでした。
試合は5日の1日で予選・決勝を実施。N波さんともども早朝から実施された予選を目出度く突破し5クルーの決勝へ。
この日は前日までと打って変わって穏やかな風で波もほとんどなし(予選は逆風でしたが)。シーズン最初の1000mの試合でしたが予選が丁度よいウォーミングアップになりました。
予選のスタートスパートがレート40で後半バテバテになったため、決勝はちょっと抑えてレート35。コンスタントは30でしっかり漕ぐ事に専念しました。
幸い500m過ぎたあたりでは2、3位の瀬田ローのU野さん、S村さんとは3~4艇身の差。950m付近でブイに思い切りオールをぶつけて艇が急停止しましたが、そのままゴール。何とか優勝できました。
タイムは4分03秒50。残念ながら4分は切れませんでしたが、シーズン最初の試合、こんなもんでしょう。但し60歳代シングルのA達さんは3分57秒で優勝。その差6秒。まだまだです。
今年は朝日レ初の試みで決勝レースはプロのアナウンサーによる実況付。漕いでても放送が良く聞こえました。「N谷選手2位以下をぐんぐん引き離し・・・」(うそやろ。全然差が開かんぞ。しんどい~)、「さすがベテランの試合運び・・・」(単に必死で漕いでるだけやろ~)、「さあ、ラストスパート・・・」(やめてくれ、余力ないぞ~)。見る側の立場に立てば試合展開が良くわかって楽しい試みだったと思います。
ところで、去年のロンドンオリンピックの動画を見ると、どの種目でも優勝クルーは派手なガッツポーズをしていましたので、もし自分が優勝したらガッツポーズをしてやろうと思っていました。しかし現実はしんどくて手が上がらず、ぜいぜい息を弾ませるだけ。ガッツポーズがこんなに難しいとは。次の機会があるならその時はバッチリ決めたいものです。
応援いただいた皆さん、有難うございました。感謝申し上げます。艇を置かせていただいた瀬田ローさん、お世話になり有難うございました。また宜しくお願いします。N N_2 50
50歳以上シングル決勝動画
http://www.youtube.com/watch?v=ZTAE4WoeZbs

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2013年5月 3日 (金)

430m.北米支局だより第2弾

尼子@バリー、カナダです。
那谷さん、ご無沙汰しています。
驚いたことに5月になったら突然、ボートがあふれ出しました。1日から天気が良くなったせいもあるのでしょうが、早朝に弊宅のベランダからのぞくとシングルスカルからエイトまで繰り出しているので、慌ててRowing Clubに駆けつけると、学生達がいっぱい集まって漕いだり、エルゴをしたりしていました。ダブルスカルを約束していたおじさんに尋ねると、6月のレースまでは毎日この状態が続き、それを過ぎると大人の世界になるそうです。

7時過ぎから学生達が上がり始めたので、おじさんと一緒にダブルスカルに乗り換えて湾を一回りしてきました。氷が溶けたばかりなので、水温は4℃以下とのことで、ひっくり返りにくい幅広のスカルにしました。ご存じのようにひっくり返ると30秒で体が動かなくなるようです。一か月半ぶりにRowingを楽しみました。カナダではイージーオールとは言わず、Let Her Runと言い、イージーとの区別は無いのを最初に教えてもらいました。30分ほど漕いで桟橋に戻ってきたら、あれだけ一杯居た学生達は人っ子一人姿が見えませんでした。もう一つこちらで違うことは、漕ぎ終わってもボートもオールも洗わないことです。湖は底まで透ける美しさですし、水道水で洗うよりは漕いでるほうが洗浄になるのかもしれませんね。もちろん漕ぎ終わってから、車で30分走って出社しました。
本格的に漕ぎ出したらまたご報告しますが、北米支局だよりとしてブログに載せて頂ければ幸いです。
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