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2013年6月28日 (金)

447m.第34回浜寺レガッタ参加:1Xで500mを4回のトライアル

6月23日、浜寺の浜寺レガッタに魚崎ローイング・クラブよりN監督、T畑さん、T田信さん、IY山の4人で参加しました。

レースは多分、国内唯一のものと思います。シングルスカルを1時間以内に500mを4回漕ぎ、合計タイムで順位を競うものです。例外的にWomen2xが2チーム参加。合計、20チーム。

試合はA,B,Cの3グループに分けられ、6-7杯レース。最初は固定メンバーですが、2,3,4回目のトライアルはスタートラインに到着すれば先にスタートすることも許されましたが、休憩時間をとる必要から、ほとんどが固定メンバーでのレース。

Aグループ:ツワモノ揃い。お馴染みの瀬田RCのAさん、我がN監督、そしてT田信さん。学生も2人。計7杯。

Bグループ:加古川のせむどんさん、そして我がT畑さん。計7杯。

Cグループ:IY山はここ。お馴染み、Iさん、浜寺Yさん、RC神戸RCのTさん。瀬田のN女史。計6杯。

Aグループは4回ともN監督とAさんの一騎打ち。ゴール遠くから見ているとN監督が勝ったかと思っていましたが、Aさんは逃げ切りました。N監督:20人中2位。惜しい。その中にあってT田信さんは各回2分10秒前後で健闘、総合8位。

Bグループ:T畑さん,各回2分20秒前後で健闘、総合13位。朝練、夕練が効きましたようです。

Cグループ:IY山、2分15秒を目標にしていましたが、1、2回目は2分18秒台でまずまずでしたが、3、4回目はバテバテの2分30秒台。まだまだ、スタミナ不足。反省。
総合14位。

冒頭に書きましたように、500mを4回のトライアルです。審判のAttention, go!でスタートする本格的な”練習”ですので、普通の練習とは異なり緊張感があり、"本気度"が全く違います。
おかげで翌朝は全身筋肉痛。しかし、1000mの本番に備え良い経験でした。

試合には、魚ローのHさんが差し入れ持参で応援に駆けつけて頂きました。
また、このBlogの写真も同氏に撮って頂いたものです。ありがとうございました。
また、当日、シングルスカル1艇をお貸し頂き、その上、控えの間をお借りを致しました、浜寺RCの方々にも御礼申し上げます。

By IY山
Close_race N監督とAさん close raceNtn1st_trial N監督とTNさん 1st trialBoat_carry_debut TNさん boat carry debutT1st_trial Tさん 1st trialUrc URC揃い踏みPhoto_2

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2013年6月24日 (月)

446m.魚崎~住吉 酒蔵めぐり

6月16日(日)
この日は朝練終了後、有志で練習場近くの酒蔵を回ってきました。魚崎~住吉は伏見と並んで日本を代表する酒造地帯「灘五郷」のうち、魚崎郷▽御影郷▽西灘郷の三つが集中します(残り二つは西宮の今津郷と西宮郷)。
 一軒目は、灘で唯一木造の酒蔵を残す(江戸末期の酒蔵だそうです)「灘泉」さん。土日は見学を受け付けていないので、外観だけを見てきました。外観だけなので試飲はなし。尚、Y本達さんにメンバーを灘泉さんまで車で運んでいただきました(ほか、T中さんにも終始車を出していただきました)。感謝。
 続いて、日本最大の清酒メーカーの白鶴を訪問。展示がしっかりしており、日本酒の製造工程が分かる仕組み。蔵出しの原酒をいただきました。見学コーナー限定発売の古酒があることにも驚きました。
 3軒目は菊正宗。白鶴と菊正宗は当主は同じ「嘉納」姓です。白鶴と菊正宗と、桜正宗が灘御三家というらしく、この3社で創立したのが「灘中高」です。阪神大震災でつぶれた蔵を再建し、資料館にされています。ここでも試飲を楽しみ、お酒を買い求めました。
 次は、阪神魚崎駅から艇庫へ徒歩で行く際の途中にある「浜福鶴」。コーナンさんの東隣です。量を作っていない酒蔵さんで、知る人ぞ知る蔵だそうです。ここで人気を集めたのは(特にT中さんやN川さんの女性陣に)、清酒ソフトクリーム。ほのかな日本酒の香りがしました。古酒も試飲させてくれる太っ腹ぶりの蔵でした。日本酒リキュールという珍しいお酒もありました。
 最後は、灘御三家の「桜正宗」。江戸時代に宮水を発見したのはここの当主だったそうです(と知人の小売り酒屋さんに聞きました)。ここでI垣さんも合流。試飲後は、2階のレストランで昼食をいただきました。大きな法事が入っていたようで、接客作業にやや?(明らかに人手が足りませんでした) という感じでしたが、おいしくいただきました。
 皆さんご散財のご様子でした(T畑は買い求めた貴重なお酒が、帰宅後つれあいに速攻で飲まれてしまいました)が、楽しい一日でした。
 お疲れ様でした!
 
 この日の参加者はN谷監督▽Y山巌さん▽N波さん▽T中さん▽N川さん▽I垣さん▽T田義さん▽T田信さん▽H口さん▽T畑の10人でした(抜け落ちた方がいらっしゃれば、ごめんなさい。すぐに訂正します)。(T畑)
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2013年6月23日 (日)

445m.オッ盾エイト、初練習

6/22、オックスフォード盾に参加を目指すメンバーが集まり初練習をしました。
敬称略で、C:T内、S:K所、7:T田、6:せむどん、5:T畑、4:濱D、3:N谷、2:I色、B:Y山の皆さんです。この内、T内さんとT畑さんは臨時の助っ人で入っていただきました。
練習は初めてという事もあり、また、芦屋浜水路がカヌーの大会で使用できなかったため、コースはいつもと趣を変えて、深江浜、魚崎浜の南側(つまり瀬戸内海ですね)をぐるっと回り、住吉から船台まで、うねりの中をライトパドルでロング漕といった練習になりました。距離にして11Km。
去年、オッ盾に参加して見事に準決勝に進出しているK所さんによると、去年の練習は短期間で仕上げるため、1分~3分のレースペースのインターバルを多用し、「クルーに合ったコンスタントピッチを早く確立する」事を狙った、との事。
なるほど、なかなかまとまって練習できない我々にも有効なやり方ではないかと思います。次回はこれで行きましょう。
助っ人で入っていただいたT内さん、T畑さん、有難うございました。たいへん助かりました。
皆さん、次回は6/30です。宜しくお願いします。Img_2751

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2013年6月17日 (月)

444m.6月8日(土) 夕練の参加者も増え出しました

6月8日に夕練を実施しました。いつもは2~3人程度ですが、この日は東京から帰省されたO田さんや彼の友人K田さん、高校生のT島君、関学大を卒業したばかりのフレッシュ社会人H田君、N谷監督にT畑と6人も!O田さんとK田さんはダブルスカル(ツーリングスカル)を、他4人はシングルスカルと5艇が出ました。
 
 午後4時ごろ艇庫を開け、芦屋方面へ行く者もおれば住吉運河で練習する人もいました。そろそろ暑さが本格化する季節ですが、この日はまだそれほどでもなく、快適な練習を楽しむことができました。芦屋方面は例によってモーターが出ていましたが……
 
 魚崎初参加のK田さんにも楽しんでもらえたようです。T島君は7月の国体予選を目指し、一漕ぎ一漕ぎに力が入っていました。
 
 今月は22日(土)と29日(土)に夕練を行う予定です。都合のつく方は如何ですか!(T畑)1
左からフレッシャーズH田君、国体予選に燃えるT島君、お帰り!O田さん、ちょっと奥にいらっしゃるのかN谷監督、右端がスペシャルゲストのK田さん
2_3 夕練でこれだけ船台が混雑するのは初めてです


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2013年6月16日 (日)

443m.世界マスターズフォア、2回目の練習

6/15、世界マスターズフォアの練習を行いました。今回は初めて正式メンバーが揃っての練習です。
C:K合さん、S:N谷、3:Y山さん、2:N波さん、B:H詰さんの名大艇友会と魚ローの混成クルーで、Y山さんデザインの世界マスターズフォア専用Tシャツを着込み蹴り出しました。
Tシャツの胸には「Nagoya/Uozaki Meishin Espresso Giappone」と今年の世界マスターズ開催地にちなみイタリア語でクルー名が書かれています。
練習はK合さんの指示に従い名古屋流で実施。ノーワーク、ライトパドル、パドルを繰り返したのち、スタート・スパート・セトルダウン練習。その後、500mトライアル、1000mトライアルと実戦を想定した練習になりました。漕行距離は10Km程度程度でしたが、結構密度濃くしんどかったです。
1000mではウエイクボードの波に邪魔をされ、900m過ぎでイージーオールしましたが、1000m換算で4分10~15秒程度のタイム。去年のドイツ大会での我々のカテゴリーF4+のタイムを見ると、1位クルーで3分40秒前後。海外クルーは殆ど4分を切ってきます。う~ん、もう少しタイムを伸ばさないと厳しいですね。
9月の本番まで、なかなかメンバー揃っての練習機会が無いので各自体力作りに励みましょう。615

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2013年6月12日 (水)

442m.2013 North Central High School Rowing Championships

先週の土曜日(68日)、私の所属するBarrie Rowing Clubでオンタリオ州の高校選手権が開かれました。このクラブで開かれる最大のボートレースということで、クラブメンバーがボランティアでお世話に駆り出されました。新人の私もDock Marshalに任命され、朝7時過ぎからマンションを出て参加しました。クラブメンバーはシーズン初めに75ドルのボランティア・フィーを払っており、今回のような行事に参加すれば返金される仕掛けになっています。

Kempenfelt湾に面するクラブハウス周辺の芝生広場には所狭しと各高校のクラブが陣取っており、エイトを含むボートもそれぞれトレーラーで運び込んでいました。参加者は男女総勢で100人程度、レースは1000メートルの4レーンで争われ、午前午後で50レースを超えます。

ドック・マーシャルとは要は浮桟橋にボートともに出入りするクルーの交通整理役で、いつも一緒に漕いでいる大柄のBarryと二人で仕切ることになりました。ドックはエイトなら両側に2.5艇は着けることが出来る大きなものですが、レースが佳境に入ってエイトが同時に8艇出入りすることもありますし、「Hot Seat」といってクルーの乗り換えを待つ艇が出ると、その艇を優先的にドックに導く配慮が必要になってきます。

ドックの入り口で船を担いだクルーを止めて、レーン番号の確認と装着、ストレッチャーの靴にワンタッチで脱げる紐が付いているかを下から確認し、OKサインが出るとボートを下すドック内の場所を、「Inside」とか「Outside far end」などと大声で指示してドックに入らせます。もともと仕切る仕事が嫌いではないので、若者達との会話を楽しみながら一日を過ごしました。こちらでは、水の上だけではなく、ボートを担いでいても停まるときには「Let her run.」と言います。陸の上では彼女はRUNしないのですが・・・。

街で出会うとチャラチャラしている高校生たちですが、ローイングに臨む彼らは(特に女子高校生は)みんな可愛くて、気さくで、しかも礼儀正しいと感じました。私のようなアジア人の顔をしたオッサンが、工事現場の黄色いチョッキを着て、訳の判らない英語で偉そうにしているのに、彼女たちはドンドン話しかけてきます。私の息子も含めた日本の高校生が自分たちから大人に話しかけないのに較べて大きな違いです。

高校生といっても一年生は湖の氷が解けてから一か月足らずしか練習出来てないはずですので、ローイング自体は素人同然の子供も居て、ひっくり返る艇が続出します。二人が同時に「腹切り」して危うく転覆しそうなエイトを初めて見ました。レースが終わってドックに帰ってきてから、「Readyも言わずAttentionでスタートしちゃたのよ。」と憤慨している女の子に、友達が「AttentionReadyのことなのよ。」と諭しているのが微笑ましかったです。

優勝者たちにはメダルと一緒にチョコレートのたっぷりかかった巨大ドーナツが贈られます。今は美しい彼女たちが、歳をとるにつれて太らないようにと祈るばかりでした。June_9_2013_006

201368日 Barrie, Ontarioにて

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