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2013年7月17日 (水)

454m.沈の再乗艇練習会を行いました

7/14日の日曜に毎年恒例の沈の再乗艇練習会を行いました。
参加したのはY本さん、Y山さん、N波さん、H口さん、デンタルT田さん、S戸さん、池Dさん、T島君、堂島RCの池DさんとH本さん、それからさらに高校生も加わって大人数になりました。
今回はこれまで再乗艇の取組をした事のない方中心に行いました。デンタルT田さん、池Dさん、堂島の池DさんとH本さんは単独で成功しましたが、H口さん、S戸さんは単独ではうまく出来ず。しかし別のスカルの補助を受けて成功しました。
反省すべきは全員が再乗艇するだけでなく、それを補助する別のスカル役にも取り組んでいただきたかったのが、大人数過ぎたためそれが出来なかった事。
こういった事は繰り返し体に覚え込ませる事が重要です。次回は魚ロー単独でじっくり実施したいと思います。
とは言え不十分でも一度やっておくと実際に沈した時にパニックにならずに対処できます。個別に取り組みたい人はいつでも言っていただければ対応しますので宜しくお願いします。
Photo_6 ①沈。転覆時は艇を上向きに
Photo_7 ②オールハンドルを靴の中に固定
Photo_8 ③潜って反対側へ。ブレード腹面を下向きに
2_2 ④片手で2本のハンドルをにぎる。ガンネルに手をかけジャンプ、ドルフィンキック
Photo_9 ⑤横這い後、艇安定後、レールの上に。またがるもOK
Photo_10 ⑥回復寸前
Congratulations_2 ⑦Congratulations!
22_3 ⑧僚艇救助 救助者は2艇のリガーを片手で固定 2艇はカタマラン艇のように安定

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コメント

整体師さん ご説明ありがとうございました。僚艇が補助するやり方は 一度安全担当の方にきいてみます。  下手するとダブル沈になりそうですので。

今は水温も髙いのでシングルにどんどん乗れるのですが 琵琶湖 瀬田川は藻の繁殖で怖い季節でもあります。

投稿: nobiko | 2013年7月22日 (月) 16時56分

nobikoさん、コメント有難うございます。
ハンドルを靴の中に、というのは正しいやり方とは言えませんが、
実戦的ではあります。
僚艇が補助するやり方も実戦的です。
再乗艇の練習はバックステーなしでやりましたが、
実際はバックステー有りの艇に乗る事も多く、そうなると
再乗艇がかなり難しくなります。
そこで、助ける側の艇がスターンから接近し、
漕手が沈した艇のリガーと自分の艇のリガーを掴み固定すると、
ほぼ100%再乗艇は成功しますよ。
水温が低い時期はいかに早く水中から脱出するかが
大切ですものね。


投稿: 整体師 | 2013年7月21日 (日) 20時24分

今朝 シングルをこれから乗る50代女性の
再乗艇のサポートをしました。見ているだけだったのですが再々沈されたのでこちらまで力が入ってしまいました。

②オールハンドルを靴の中に  というのは知りませんでした。

⑧僚艇救助・・・この方法はよくわかりませんが。

最近 再乗艇はしていないので果たして出来るか不安です。 私たちは一度再乗艇を経験しておき 複数で練習をして沈された人がいれば漕艇場などに助けを求めるという事にしています。
本当は毎年するといいのでしょうね。

投稿: nobiko | 2013年7月20日 (土) 22時15分

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