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2013年7月31日 (水)

457m.全国ボートクラブ選手権

7/28に愛知県の愛知池で全国ボートクラブ選手権が行われました。
今回の参加者は難○さんと多○N。
このレースは賞金レースです。せっかく片道3時間かけて来たので何か持って帰りたいところ。
難○さんは熟年シングルスカル、多○Nは壮年シングルスカルのカテゴリで出場です。熟年シングルスカルのエントリーは強者ぞろい。
壮年シングルスカルは1人だけなので、青年と青年女子シングルスカルとの3種目同時スタートです。
とりあえず沈しなければ¥3000ゲットです。
多○Nにとって1000mレースは実に12年ぶり。青年らはいかにも速そうな人たちですが、自分も20歳代の全盛期に戻った気持ちになって・・・。こんなイメージトレーニングって大切だと思いますよ。
スタートと同時に特技ピッチ40の猛烈なスタートダッシュ!みごと決まりました!
50mくらいまでは他の人たちと並んでたはずです。
それ以降は勝負から離脱。後半に備えて体力温存漕法。
単にピッチを落としただけですけど、何か?
この日は左前からの逆風でした。いつもは500mを60本ほどで漕げますが、この日は72本もかかりました。じわじわと風が体力を奪っていきます。途中で審判艇にも抜かれて気力も奪われていきます。
750mあたりから乳酸がピークにきて全身ガクガク。、心臓クンが喉から出たがってます。出かかった心臓クンを飲み込み、かろうじてゴール。疲れ果てました。。
こんな漕ぎでも¥3000ゲットです。
熟年の部の難○さんはペース配分を考えて漕いでおり、後半でほとんどペースは落ちてませんでした。それでもやはり逆風に苦しめられたようでした。
わずか1レース5分弱のために往復6時間かけるのももったいないからダブルにもエントリーしとけば良かった、とか話しながら長時間かけて帰りました。
結果はコチラ⇒13clubresult.pdf Cimg0590 ①T田さんと後輩のY田さんCimg0591 ②T田さんとN波戦う前の余裕の写真Cimg0595 ③T田さんの出艇の勇士04_m1x_rc  M1x熟年の部 魚崎RC(難波)13_m1x_rc M1x壮年の部 魚崎RC(多田)20 クラブ選手権集合写真

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2013年7月28日 (日)

456m.オッ盾エイト練習、4回目

7/27(土)はオッ盾エイトの4回目の練習を行いました。
例によって参加メンバー(敬称略)は、C:伊T、S:K所、7:T田、6:T橋、5:N谷、4:濱D、3:N波、2:T島、B:Y山です。今回の助っ人はT橋さんとT島君でした。
先週の練習でウエイクボードの波に翻弄されたので、今回は彼らの出没前にメイン練習をすまそうと、芦屋浜水路に着いたらすぐに1500mレースペース漕を2本(レート28~29)を行いました。
タイムは5分30秒と5分42秒。2000mで7分30秒程度でしょうか。2000を6分で漕ぐトップチームとは500m位の差ですね。試合ではあと15秒は縮めたいところですが、行けそうな感じです。
練習はこの2本で早々に精魂尽き果てた感じになりましたが、その後1分ON-1分OFFのインターバル(レート30~31)、スタート練習で艇庫まで帰りました。漕行距離12キロ。いや~しんどかった。
ところで、今回助っ人で入っていただいたT橋さんは往年のエイトの全日本チャンピオン。元王者のブレードワークをしっかり勉強させていただきました。
水中のブレードは上下動せずしっかり固定、ストローク最後までブレードが浮き上がることなく水を押し続け、スパッとクリーンなフィニッシュ、素早いハンズアウェイとハイフェザー、更に上体は艇の中心からずれることなく前後移動と見ていて感心しきりでした。
T橋さんとT島君には「助っ人で」と言いながら、いきなりハードワークさせまして申し訳ありませんでした。これに懲りずまた宜しくお願いします。Img_3037 81500m2 モータボート侵入を見張る警戒船(8時まで)。鬼の居ぬ間に1500m×2のトライアル。

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2013年7月23日 (火)

455m.オッ盾エイト練習、3回目

20日の土曜日、3回目のオッ盾エイト練習をしました。
参加メンバーは(敬称略)、C:伊T、S:K所、7:T畑、6:せむどん、5:N谷、4:濱D、3:N波、2:T島、B:Y山です。
T畑さんとT島君が助っ人で入り、N波さんが本番ではBサイドを漕ぐ事になったので、今回久し振りにBサイドに回りました。
メニューは1分ON-1分OFFのインターバルと3分間パドル漕2回。それからスタート練習。深江大橋から芦屋浜水路の間で実施しました。
ところが3分間漕の途中で8時を回り、そうなるとウエイクボードが3隻芦屋浜水路に侵入し出し、波のため結局2分程度でイージーオール。残念ながらあまり追い込んだ練習にならず中途半端で終わってしまいました。
とは言え、初めてこのクルーで乗艇した時に比べると随分安定してきました。まだ、始終バウサイドに傾く傾向があり、K所さんから疲れてくるとラッシュフォワードになるとの指摘もありました。もう少しですね。練習はあと3回。頑張りましょう。
ところで、助っ人のT島君はスイープ初挑戦でしたが、まったく違和感なく漕いでました。高校生は飲み込みも早い。頼もしい漕手の誕生です。T 芦屋キャナル。助っ人T君、日本の力。Photo 魚崎から芦屋キャナルへ。『明日に架ける橋』を眺めながら。

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2013年7月17日 (水)

454m.沈の再乗艇練習会を行いました

7/14日の日曜に毎年恒例の沈の再乗艇練習会を行いました。
参加したのはY本さん、Y山さん、N波さん、H口さん、デンタルT田さん、S戸さん、池Dさん、T島君、堂島RCの池DさんとH本さん、それからさらに高校生も加わって大人数になりました。
今回はこれまで再乗艇の取組をした事のない方中心に行いました。デンタルT田さん、池Dさん、堂島の池DさんとH本さんは単独で成功しましたが、H口さん、S戸さんは単独ではうまく出来ず。しかし別のスカルの補助を受けて成功しました。
反省すべきは全員が再乗艇するだけでなく、それを補助する別のスカル役にも取り組んでいただきたかったのが、大人数過ぎたためそれが出来なかった事。
こういった事は繰り返し体に覚え込ませる事が重要です。次回は魚ロー単独でじっくり実施したいと思います。
とは言え不十分でも一度やっておくと実際に沈した時にパニックにならずに対処できます。個別に取り組みたい人はいつでも言っていただければ対応しますので宜しくお願いします。
Photo_6 ①沈。転覆時は艇を上向きに
Photo_7 ②オールハンドルを靴の中に固定
Photo_8 ③潜って反対側へ。ブレード腹面を下向きに
2_2 ④片手で2本のハンドルをにぎる。ガンネルに手をかけジャンプ、ドルフィンキック
Photo_9 ⑤横這い後、艇安定後、レールの上に。またがるもOK
Photo_10 ⑥回復寸前
Congratulations_2 ⑦Congratulations!
22_3 ⑧僚艇救助 救助者は2艇のリガーを片手で固定 2艇はカタマラン艇のように安定

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2013年7月11日 (木)

453m.カナダからの手紙No.4

カナダ・トロントに行かれている尼Kさんからメールをいただきました。
尼Kさん所属のバリーRC関連でマスターズ系のレースがあれば、魚ローの有志でトロントに行きたいのですが、との相談に返信いただいたものです。
N谷さん、ご無沙汰しています。
6月中旬の本格的なローイングシーズン入りから、週4回のペースで漕いでいます。この週末には初めてペアに挑戦しました。ストロークでしたので、左側に何もないのが最初は不安でしたが、ひっくり返ることなくドックに帰ってきました。
カナダ行きの計画は大歓迎ですが、こちらのシニアはレースよりも黙々とローイングすることに生き甲斐を感じているようです。まだ、カナダのレース事情が飲み込めておらず、目標を設定出来てません。バリーRCの会長も、この一ヶ月は欧州のローイングツアーにバケーションで出掛けたままです。
趣旨は理解しましたので、おいおいヒアリングしてご報告します。
皆様に宜しくお伝え下さい。20137_029

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2013年7月10日 (水)

452m.桂湖合宿やりました

7/6~7の土日、富山県南砺市(富山県と岐阜県の県境。合掌造りの白川郷の近く)にある桂湖で合宿をしてきました。
参加したのは、H口さん、T中さん、Y山さん、N波さん、I色さん、N谷、それとM大艇友会のK合さんとH詰さんの8名です。(H詰さんはご家族と桂湖に来られており、現地集合でした)

6日朝にオールを積込み魚崎出発。途中休憩、昼食時間入れて13時に現地に到着。現地で艇、ロッジの利用方法の説明を受け、艇庫に行って借艇を確認。シェル艇は皆エンパッハ製で他にナックルもあり、これは桑野製とフィリッピ製でした。

借艇料は1日借りてシングルが420円、ダブルが630円、付クォドが1250円、ナックルが1050円と艇の価格を思えば破格の安さ。(これに一人当たり200円の湖面使用料が必要)

という事で、早速皆で艇を漕ぎ出しました。T中さんとN谷がダブル。後の皆さんは全員シングルです。H口さん、K合さんは競技用スカル初挑戦。スカル初体験のH詰さんは魚崎から持参したフロートを取り付けての挑戦です。
その後、世界マスターズ参加組は付フォアに乗り換えようとしましたがフォアは無フォアか付クォドルプルばかり。リガーの交換もたいへんなのでフィリッピ製のナックルで練習しました。

雨が続いていたので湖水はやや透明度に欠けましたが、湖面は波も殆ど無く2000mのブイが南北に細長い湖の中央に敷設してあり方向を見失うこともありません。

残念なのは梅雨明け前で、時折土砂降りの雨が降ること。2日間の練習中、必ず土砂降りの時間があり練習を切り上げざるを得ませんでした。

初日の練習後はクルマで約30分弱の「くろば温泉」へ行き、そこで夕食。宿泊棟のロッジに戻ってから各自持ち寄ったアルコールとおつまみ類で宴会です。酒に弱い私は11時ごろダウンしましたが、皆さんは1時頃まで飲まれていたとの事。

翌7日は5時頃から漕ぎ出そうとしましたが、生憎の強い雨。T中さんが用意してくれたフルーツたっぷりの健康朝食をいただきながら待っていると、ようやく7時頃に雨が上がりました。

急いでシングルで湖面へ。私に続いて皆さんも。風も波も無い鏡のような湖面を堪能しました。この時は1時間くらいは天気が持ったものの8時半頃からまたも土砂降りに。
9時にはロッジを引き揚げないといけないので一旦揚艇し、ロッジを片付け荷物は艇庫に移動。
10時頃から小雨の中、2度目の練習開始。H口さんはシングル、T中さんとI色さんがダブル、世界マスターズ組は付クォドに乗艇。これはK合さんがトップコックス艇に慣れるための目的もありました。

お決まりとなった土砂降りの中、11時過ぎに揚艇して2日目の練習終了。オールを積込み荷物をまとめて桂湖を後にしました。

気温23度の天空の湖から下界に降りてくるとそこは気温36度の世界。一気に現実世界に引き戻された感じでした。

それにしても桂湖は最高の環境でした。来年も是非企画したいですね。今回は雨にたたられ乗艇時間が短くなってしまいましたが、次回は梅雨の季節を避けて設定しましょう。Photo Welcom to Lake Katsura.Race_boat HGさん Race boat debutPhoto_2 HZさん Single Scull Debut.Debut_without_floats KWさん Debut without floatsNt NさんとTさん Double Scull.Photo_3 Kuruba SpaPhoto_4 Dinner Kuruba SpaPhoto_5 合宿所 宴のあとPhoto_6 全員集合

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2013年7月 9日 (火)

451m.新メンバー登場

2013年7月6日(土)
魚崎ローイングに新しいメンバーが来られました。東京のパルテ会で漕いでおられたT橋さんです。この春から転勤で関西に引っ越され、ブログで魚崎RCのことをお知りになられたそうです。
パルテ会ということですから、T橋さんも東大ボート部のOB。1980年の全日本を制したエイトの2番を漕いでおられたそうです。シングルスカルも「多少」とのことですが、タイムトライアルでは2分15秒を切っておられるとのこと。高校時代もナックルフォアを漕いでおられました。尚、関西勤務は30年ぶりだそうです。大学卒業後の2~3年を神戸で過ごされたとのこと。
さて、6日は魚崎RCの主力メンバーが富山・桂湖合宿で朝練は欠席。T畑と二人だけでしたので、2×で出漕。で、この日の神戸港はうねりがひどかった(※)。艇庫前の漁船が上下動をするほど(きちんと固定されているのに!)。旧青木フェリーセンターまでいくのは危険で、東方面はオートバックスの手前で断念。西方面も神明の倉庫付近で引き返しました。つまり魚崎運河の中を3往復。1時間程度でしたが、楽しんでいただけたようです。
ちなみに、パルテ会は荒川や戸田で練習をしており、戸田へは自転車で通える所にお住まいだったそう。戸田のオアズマン行きつけの食堂「国や」へは、一度自宅へ帰ってシャワーを浴びてから駆けつけ、練習後の酒盛りに参加されていたそうです。魚崎は車で参加する人が多いので、練習後に(昼間から)一杯とはなかなかいきません。

閑話休題。エイト練習にもご関心があるそうなので、オッ盾練習の際は是非!
Photo_7  
 ※ T畑は夕方、1×を出してみました。朝よりうねりは静かだったものの、芦屋に行ったのが大失敗。帰りの時は再びうねりだし、雨にもたたられ、さんざんでした。慎重を期したあまり、新明和~オートバックの約400メートルに10分以上かかりました。無理はしないのが賢明です。

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2013年7月 8日 (月)

450m.ダブルスカル沈体験記

恥ずかしながら、6/30(日)の練習時にダブルスカルで沈しました!

貴重な体験をしましたので今後の参考のために体験記をレポートします。

私は整調で相方はバウでした。

スタート練習をしてて、どうもバウサイドのオールが上がって来るのでアテンションの姿勢でブレードの位置を確認しようと、ブレードを立てたまま、二人して同時に見ようとして、あっと言う間に沈しました。

再乗艇訓練はしているので、特にあわてなかったのですが、まず私がオールを揃えて握ってスタンキャンバスによじ登りました。

そこで気がついたのが、シートの向きが逆!

艇の上で座る向きを変える事は無理!

私がスタンキャンバスにまたがって、オールを持って相方のバウ漕者にトップキャンバスからよじ登るよう言いましたが、不安定な姿勢でオールを支えきれず、あえなく再度沈。

次に、私が水中につかったままオールを握り、艇を支えてバウに再度トップキャンバスからよじ登るよう指示しました。

これはなんとか成功。バウシートにも着席できました。

しかし、ここから私が整調のシートによじ登る事は、バックステーとバウ漕者が邪魔してできない!

やむなく、スタンキャンバスによじ登って、しがみついたまま曳航するように相方に言いました。

(写真のようにそのままポンツーンへ無事帰還!)

後からローイング安全マニュアルを見るとダブルの場合、一人目の再乗艇は、相方と逆サイドから登るとやりやすい。と書いてました。

そこで、もしダブルで沈した時の再乗艇の手順を考えました。

①艇を戻した後、バウが水中につかり、オールを揃えて握って艇を支える。

②バウ漕者が水中につかっているサイドとは反対のサイドから、先に整調が再乗艇し、整調シートに座る。

③整調がしっかりバランスして、バウが再乗艇しバウシートに着席する。

になろうかと思います。

最初に整調が再乗艇しないと、二人とも再乗艇できないと思います。

もし、どうしても整調の再乗艇ができなければ、私達がやったような方法でもいいと思います。

整調とバウの間からバックステーを乗り越えて再乗艇するのがけっこう大変でしょう。

みなさん、止まっている時はブレードは水平が大原則です。

静止状態でブレードを立ててバランスを崩すと、ダブルでもクオドでもそら沈しますわ。

当たり前の事を身をもって経験しました。

みなさん気をつけましょう!20130630_094125 20130630_094133

ペガサス

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2013年7月 7日 (日)

449m.『URC幹部会』という名の飲み会

5日の金曜日、監督の呼びかけで夙川(兵庫県)のかっこいいバールでURC幹部会を行いました。ここ数年、全く活動に参加できていない広報N村なのですが、久しぶりに皆さんに会って、ボート談義してきました。監督らは翌日から桂湖合宿なのに、いい気分でグイグイあけてらっしゃいました。
『魚崎ローイングクラブ』の名前は、みなさんの活躍によって全国でも知られつつあるように思います。すごいことです。Img_5191 Img_5193

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2013年7月 2日 (火)

448m.オッ盾エイト、2回目の練習

6/30日、オッ盾エイトの2回目の練習を実施しました。今回は試合予定メンバーが全員参加です。
ポジションは、敬称略で、C:伊T、S:K所、7:多D、6:せむどん、5:I色、4:濱D、3:N谷、2:N波、B:Y山です。
芦屋浜水路は今回もカヌーの試合があるようでしたが、ブイの敷設準備中で、その間隙をぬって水路全域で練習が出来ました。
今回のメインの練習はインターバルの30本レースペース漕(ピッチ28~29)。それを8本くらい。その後スタート練習。
COXの伊Tさんによれば皆のキャッチのタイミングが不ぞろいで、キャッチ時の衝撃が「ドンッ」ではなく「ドドドン」と来るとの事。まだまだ漕ぎ込まないといけないようです。
練習はあと残り4回。何とか2000で7分30秒は切れる位までは仕上げたいものです。その間は各自体力づくり宜しくお願いします。皆さん頑張りましょう。Img_2802

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