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2014年3月27日 (木)

501m.2021年ワールドマスターズゲームのヒアリング

3月某日に淀屋橋のY山さんの事務所で、2021年、関西で開催予定の ワールドマスターズゲーム(以下WMG)の開催に向けて、ボート競技の運営の実際についてのヒアリングを受けました。

ヒアリングをしたのはO林組の企画室の方で、WMG推進主体の関西広域連合の事務方でもあります。話のキッカケは今年2月の関西財界セミナーの場でT畑さんが、WMGの旗振り役のお一人であるO 林組のO林会長にワールドマスターズレガッタ(以下WMR)に出たY山さんの話をした事。ならばどんな要領で試合が実施されるのか、会場の雰囲気はどんなものか、ヒアリングを、となったものです。

Y山さんは、自分たちが出たのはWMRであってWMGではないとお断りした上で、一緒に行ったN波さんとN谷、それと昨年トリノでのWMGに出られた瀬田ローのM宅さんとA達さんにもお声かけられ(A達さんはトリノの大会で見事金メダルを取られています)、5人が揃うことになりました。

インタビュアー1人に被インタビュアー5人といささかとバランスを欠く構成となりましたが、逆に色んなアイデアが出たと思います。 Y山さんはTVにデュイスブルク、ヴァレーゼのWMRの写 真を上映して臨場感を盛り上げていました。

まず論議はどこで実施するか、という点。コースそのものがFISAの規定に耐えうるものかどうか、借艇を置くスペース、駐車場の確保、実施主体になる府県ボート協会の実力、行政側のやる気等々、なかなか悩ましい問題です。借艇は前年の東京五輪のものをそのまま使わせてもらおう、との意見もあり、日本ボート協会との連携も重要ですね。

それから海外からの選手向けにホスピタリティを高める方法。宿泊場所の確保、アクセスの確保、申し込みの利便性向上のためのWebサイトの充実、WelcomParty・GalaPartyの実施等々、こちらも色々すべき事はあります。世界中でボートの試合に参加している目の肥えた人たちが多いでしょうから尚更です。
M宅さん、A達さんはこれまで参加したシドニー、トリノのWMGのパンフを用意され、
次回2017年実施のオークランド(NZL)の大会会場で次の大会である関西のPR用のツール(ハガキ、チラシ、ポスター類)を配布することが重要とのご意見。そう考えると時間があるようであまり無いですね。
M宅さんからは以前大阪で五輪誘致に取り組んで失敗したが、その時の資料が残っているはず、それも参考にすべきとのご指摘。確かにその通り。
ヒアリングが終わってからは懇親会。ここから伊Tさんが合流。ヒアリングの時よりも一層コース談義、試合談義が盛り上がりました。7年は長いようであっと いう間。東京オリンピックを見るのが目標だけでは面白くない。自ら試合を楽し みつつ、今から盛り上がっていきましょう。P1000736

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2014年3月25日 (火)

500m.フォアとクォドで出艇

ずいぶんと日も長くなり、朝の冷え込みはあっても一時で、すぐに気温が上がるようになってきて、練習に参加される方も増えてきました。
3/16はマスターズエイトの練習としてフォアが、久しぶりの女性陣の参加でクォド、それからシングルが出ました。
メンバーは敬称略で、フォアがC:伊T、S:せむどん、3:F澤、2:N波、B:Y山。クォドがC:N谷、S:N川、3:T中、2:増D、B:T島でした。シングルはdental多D。皆で芦屋浜に向かいます。
新明和あたりはちょっとうねりがありましたが、深江~芦屋浜水路~西宮浜は例によってほぼべた凪。残念ながら8時過ぎにウエイクボードが出現して至福の時間はついえてしまいましたが、これもやむなし。
クォドのメンバーは女性2人がは久しぶりという事もあって最初はオールがバラバラ。久しぶりに漕いだのにガミガミ技術指導しても仕方ないので、とにかくローピッチで休憩少なめに漕いでいただく事に専念しました。
ようやくリズムが良くなって艇速も出てきたのが10キロ程漕いだ終盤。T島君にバランサーの役割を果たしてもらおうとBに入ってもらいましたが、私の判断ミスでした。Sに入ってもらい、皆さんにひたすらT島君のブレードの動きを真似してもらうようにした方がシンプルで効果的でしたね。反省です。
3月末からいよいよシーズンインですね。練習に励みましょう。P1000722 P1000727 P1000733

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