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2014年6月30日 (月)

536m.フロート無しでスカル初挑戦

クラブをご紹介いただいたT畑さんと二人で初めてボートに乗ったのが今年の3月末。その後、仕事が忙しいT畑さんにはすっかり放置され(見放され?見捨てられ?-冗談です)、月数回の練習は、もっぱらN谷隊長からの熱血根性指導のもと、ようやく最近、恐る恐るながら、フロート付シングルスカルに乗り、芦屋まで行くことができるようになったと思いきや、6月第三週、フロートなしシングルスカルに挑戦しました。
まだまだ初心者だけに、いつかは、と思いつつも、せめて沈再乗艇練習をこなしてから、と思っていましたが、6月第二週の沈再乗艇練習時は、コンタクトレンズ着用にもかかわらずゴーグルを忘れ、しかも左目が結膜炎の疑いありで、結局、参加しないまま、翌週のフロートなし挑戦となりました。
そして、梅雨時の小雨降るなか、無謀な挑戦の結果は、乗艇時にバランスを崩し、見事、沈!N谷隊長は陸であきれ顔。私めは、まさか、と思いつつ、心の中で、何でやねん!を連発しました。陸に上がって再乗艇後は、魚崎の水路をよろよろしながらも、何とか再び、沈することなく、1時間半漕ぎ続けることができました。これもN谷隊長始め、先輩諸氏の指導とご助力の賜物です。感謝!
しかしながら、狭い水路でもたもたしていた私めのせいで、高校生が乗るダブルを沈させてしまいました。お二人さん、ごめんなさい!
メンバーの皆々さまにはご迷惑おかけしますが、今後ともご指導ご助力いただきますようよろしくお願いします。 M野Img_0354 Img_0357

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2014年6月29日 (日)

535m.浜寺レガッタに出てきました

22日の日曜日、毎年参加している浜寺レガッタにTall多Dさんと出てきました。
浜寺レガッタは1時間以内に500mを4本漕ぐユニークなレースで、毎年大阪府の国体予選終了後にその設備をそのまま使って実施されます。スタートはステッキボートにつけて審判艇も追走するという本格レース仕様を短時間に4回味わえるところが魅力でした。
ところが、今年はフリーランニングスタートとの事で魅力半減。高強度のインターバルトレーニングと割り切って参加しましたが、来年は是非見直していただきたいものです。
試合要領は10~30代、40~50代、60代以上の3カテゴリーを男女別に分けて4本の合計タイムで競います。せむどんさんやY本邦さん、T崎さん、K村かづ子さんら魚崎でもおなじみのメンバーも含め、シングルで14、ダブルで3クルーが参加しました。コースコンディションは午前中の雨も上がり微順風、さざ波程度と文句なしでした。

試合結果は多Dさんが4本合計で7’30”と、全カテゴリー通して1位。私は7’38”で同じく2位でした。特に多Dさんの1本目は1’49”となかなかの好タイム。私は4本とも2分を切れたので(順風とランニングスタートのおかげです)、リハビリ中の身にしてはまずまずでしたが、1本目と4本目のタイム差が大きく、故障で衰えた体力がまだ回復していない状況です。試合後は立ちくらみが頻発し、糖質補給で持参したバナナをあわてて頬張りました。このあたり次の課題ですね。

この日は朝から魚崎でひと練習してから試合に参加しましたが、高速のインターが艇庫近くにあるので魚崎から浜寺まで片道40分程度。サッと行ってサッと帰ってこれました。

試合会場でお世話になった皆さん、有難うございました。P1000836 P1000847 P1000853 P1000860 Dcf00183

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2014年6月24日 (火)

534m.オッ盾練習2回目

6/21の土曜日、2回目のオッ盾エイト練習を行いました。
メンバーは敬称略で、C:K合、S:せむどん、7:I色、6:S口、5:F澤、4:N谷、3:Y本邦、2:N波、B:Y山。K合さん、Y本邦さん、Y山さんが助っ人で入っていただきました。有難うございました。
初参加はS口さんで、浜寺RCに所属。以前魚崎でもボートを漕いでいましたが、仕事の関係でしばらく関東に行っていました。今回久しぶりの関西復帰で、魚ローからオッ盾に出てくれることになりました。但し、仕事が日曜出勤で土曜しか練習できません。試合までエイトに乗れない時はフォアで不足を補いたいと思います。
この日のメインの練習は前回同様1500mを強めのライトパドル、レート21前後で3本。大きく漕ぐ事とハンズアウェイを素早くを意識しました。ローレートのため時々バランスが乱れる事もありましたが、全体としてはマズマズ。メンバーが代わっても大丈夫です。
K合さんがCOXをなさる時は必ずタイムトライアルをしていましたが、いきなり2000のTTはしんどいので勘弁していただきました。漕行距離は11キロ強でした。P1000820_5

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2014年6月23日 (月)

533m.2014沈再乗艇練習

水温が上昇しましたので6月15日朝練後に神戸市漕艇連盟主催の沈再乗艇練習を行いました。参加者は魚崎ローイングから7名、K戸高校から2名、H灘高校から1名の10名の参加およびギャラリー数名です。
まずは、N監督が単独での再乗艇の実演をします。乗艇すると「オゥー」との声がかかり、続いて別のシングルが補助する仕方を披露すると。皆さん納得といったお顔をされています。参加者は先ほどの実演を思い出しながら順番に再乗艇にチャレンジします。
全員が難なく再乗艇ができました。
練習中、試合中沈した場合、練習を思い出して落ち着いて再乗艇をしてください。
(by マレーの鯨)
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2014年6月22日 (日)

532m.競技用​シングルでの初芦屋行​き

いつもコックス付きクォドルプルで行っていた芦屋浜。6/15(日)は一人で競技用シングルに挑戦となりました。迷子になったらどうしよう、沈したらどうしようと不安な思いていっぱいです。先を進む増D先輩にリードをお願いしながらいざ出発!
その都度目標ポイントや浅瀬のあるところ等、丁寧なリードを貰い芦屋浜の橋までなんとか到着しました。
モーターボートが出てくる頃と教えてもらい慌てて折り返すも力がやたら入っているので手に豆が、、、。最後の波越えでは漕げどもも漕げども進まず後ろも心配になり焦るばかり。魚崎運河が見えた時は本当にホッとしました。
ここで気がゆるんだか?コースに入ると足がつる始末。これが芦屋浜で無くて良かった!
後かたづけもNコーチに手伝ってもらい私の初挑戦が終わりました。次回は足がつらないようトライしますので諸先輩どうぞ見捨てないでください。N川P1900609 P1900610

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2014年6月21日 (土)

531m.またまた新しい仲間が来られました

6月14日朝練出艇前、一人のランナーが艇庫の入り口に現れました。

このタイミングが問題です。もう5分現れるのが遅かったら、艇庫には誰もいなかったでしょう
推理小説風ですが、まさにいいタイミングです。
いでたちは、ランナーですが「艇を見させてください」どうぞ。興味ありそうだったので。
一緒に漕ぎませんかとお誘いしました。お話すると、経験者だそうで、これはチャンスです。
佐G大ボート部のOBだそうで、お名前と電話番号を書いてもらい。私はシングルで芦屋浜に向かいました。
その日の夕方、Cメールで「明日ダブルを漕ぎませんか」とお誘いしたところ
「案内ありがとうございます。よろしくお願いします」との返信をもらい翌日の朝練を迎えます。
そうそう、その方は芦屋にお住まいのU塚さんといいます。
N波とU塚さんのペアで芦屋浜往復へ漕ぎ出しました。最初は合わす事が出来ない状態でしたが
深江浜では息が合い始め、バランスもとれた漕ぎになり心地よい練習になりました。
後で聞いたのですがスカル艇に乗るのはこれが2回目だそうです。びっくりたまげました。
いいセンスしてますね。
朝練の案内を送ってもらいますからこれからも参加してください。
(by マレーの鯨)

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2014年6月20日 (金)

530m.試合の打ち上げ2連発

試合が終わってから随分経過し、いささかタイミングを外していますが、6/8に加古川市長杯(エイト、シングル)の打ち上げ、6/15に朝日レガッタ(KF、シングル)・全日本マスターズ(エイト、クォド、シングル)の打ち上げを実施しました。いずれも参加8名でした。

シーズン真っ只中でもあり都合の悪い人も多く、幹事の日程設定がまずかったですね。反省です。

ところで、お蔭様で魚ローでもコンスタントにエイトが編成できるようになりましたが、毎回メンバーががらりと変わります。ところが日頃のシングル練習の効果か、メンバーが代わってもそこそこバランスも良く、試合結果もそこそこでやっぱりエイトは楽しい」というお声が良く出るようになりました。8日の打ち上げでは来年の島根での全日本マスターズでは男女混合エイトも編成したい、との声も出ていました。004

15日の打ち上げでは、地方毎に漕ぎ方が違う(例えばノーワークは力を入れて漕ぐのか漕がないのか、等)事が話題になりました。何が良いかは一概に言えないのですが、エイトに乗って同床異夢ではさすがにまずいので、少なくともクルー毎に意識合わせをするようにしましょう、というのが皆さんの合意でした。Dscf3916

「魚ローはこのやり方」と決めてしまうのもひとつの方法ですが、COXや整調で流儀が代わるのも楽しいかな、と思います。

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2014年6月19日 (木)

529m.カッター経験者が遊びに来てくれました

6/14、15の土日にいつも深江でカッターを漕いでいる K原さんとK谷さんが来てくれました。
カッターを漕ぐのは毎週日曜の午後、艇はK戸大から借用しているとの事ですが、魚ローがボートを漕いでいるのは気になっていたそうです。意を決して魚崎艇庫を訪ねてきてくれました。
14日はフォア(C:Y山、S:N波、3:K原、2:K谷、B:N谷)に乗艇。上体で漕ぐカッター漕ぎで力強いのですが体を傾けてフィニッシュを大きく取るため、艇のバランスは良くないですが、ボートの漕ぎに慣れてくればパワフルでなかなか強いクルーが出来そうです。
15日はT内さんとダブルに乗艇。スカルオールには更に慣れていないので四苦八苦ですが、すぐに慣れそうです。
カッターは年に1回くらいしか試合がなく、腕試しの機会がなかなか無いようですが、対照的にボートはシーズン中は毎週のようにどこかしこで試合が開催されてます。
是非、合間の時間にボートを漕いで体力強化を図り、合わせて試合も楽しんでもらえれば、カッターの漕ぎにも良い影響を与えると思います。これからも宜しく!P1000818

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2014年6月10日 (火)

528m.オッ盾エイト始動

6/8の日曜日、曇りに風無しという絶好のコンディションの中、今年のオックスフォード盾レガッタを目指すクルーが練習開始しました。
メンバーは敬称略でC:伊T博、S:T橋、7:T多D、6:N谷、5:伊T省、4:T島、3:F澤、2:D多D、B:Y山。D多DさんとY山さんが助っ人で参加してくれました。
メインの練習はT橋さんのアドバイスもあり、レート20での強めのライトパドルで1500m4本。ローレートでバランスは取りづらいのですが、そこをぐっと我慢。大きな漕ぎを心がけました。レートが低いと自分の漕ぎのまずさがよくわかります。
去年の敗復の試合では疲れでフィニッシュが合わなくなり、艇のスピードが落ちたのがよくわかりました。どこまで粘れるかがポイントです。
これから月に2回ペースで練習をやっていきます。メンバーが揃わない時はフォアも活用したいですね。P1900596 P1900600

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2014年6月 7日 (土)

527m.マスターズレガッタ番外編

1x_s ↑1X S村さん1x_s_2 ↑1X S村さん ゴール寸前1x_n 1X N波さん 向こう岸直近1x_n750m↑ 1X N波さん 750m1x_n750m_2↑1X N監督 750m1x_n_2  ↑1X N監督 ゴール寸前

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2014年6月 6日 (金)

526m.マスターズレガッタパーティー!

せむどんです!

このたびは魚崎ローイングの皆様と一緒にマスターズレガッタに参加させていただきありがとうございました。おかげで楽しい思い出となりました。

さて、エイトの出番も終わり、ホテルでさっぱりしたのちに、フォアを対岸の船台から観戦、こちら側からみても結構景色のいいコースでした。親水の感じと、それに最近手入れをした綺麗な感じ、これがいいのですよね。その後、レセプションパーティに出席するためにバスに乗り込みます。ついた先は館林市総合卸売市場の大きな屋根の下でした。オープンな感じでびっくりしましたが、この5月は季節もよく、広さもあり、特に問題なし。それに着いたのは開演の30分前でしたが、案の定、ウェルカムドリングサービスで盛り上がり中というか、もう完全にパーティが始まっている状態でした。ちょっとスタートに遅れた感じ。

 駆けつけのビールと近くの人たちとの話で盛り上がります。館林市の皆様の和太鼓演奏や、後半には本日のレースのビデオ投影、過去のオリンピックの投影もありました。そして最後は、琵琶湖周航歌でしめて、みんなで舞台前に集まって写真パチ! 楽しい会となりました。関係者の皆様ありがとうございました。

 わたしのほうは、ちょっとシングルスカルのレースのふがいなさも頭によぎりながら、また多くの人たちと出会うために、今年はもう少しがんばって漕ごうなどと思いましたヨ。実行あるのみ・・・ですね。Photo↑八木節パフォーマンスPhoto_2↑全員集合!! 

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2014年6月 5日 (木)

525m.高知大オール復活

赤地に白のKがはえるオールが水中から浮き上がり、また水をつかんで艇を進めています。そう高知大学ボート部のオールがレガッタに復活しました。
第七回全日本マスターズレガッタ  シングルスカルDカテゴリーで1000mを漕ぎ切る勇姿に懐かしく感動しました。高知のあの暑い夏がよみがえりました。
漕手は、涛めい会茨木のHさんです。
嬉しいですね。現役が不在なら、OBが頑張りましょう。
次回は、マレーの鯨も赤字に白のKのオールで参加です。Dscf1646 Dscf1644

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2014年6月 4日 (水)

524m.全日本マスターズ M1× 初勝利

前日宴会のお酒を少量におさえてレース(M1× Cカテゴリー)に臨んだ。Tの方のT田です。
さて当日、城沼のコンディションは最高、借艇のリギングもバッチリ決まっている。しかし、レースはいつでも緊張する。スタート位置につける。一緒に漕ぐクルーが強く見える。

「各ウォーターマンそのままよし、ありがとう」この声で緊張は最高潮に達する。

「アテンション ゴー」この声で緊張から解き放たれて気分は戦闘モードにかわる。
スタートから半艇身リードする。前半にできるだけ差をつけておこうという作戦である。

スピードコーチの数字と戦いながらコンスタントのペースをキープしようとする。疲れてきたところで岸からの応援が聞こえた。

[ 応援が聞こえる→力がみなぎる→艇速が伸びる→さらに応援したくなる ]

この好循環がコンスタントの艇速に反映する。

ちょっとずつ2位との差が開いてくる。

あとはタイムをねらってラストスパートを入れる。

1位でゴール

全日本マスターズで、シングルスカルのメダルは初めてだったので嬉しかったです。

夜のレセプションでは前日のおさえていた分も取り返す勢いでしっかり飲ませていただきました。1x_t 1x T田さん 独漕1x_t_2 1x T田さん 金メダル1x_td 1X TDさん 結果M1x_tt_on_cap M1X優勝 TTさん   on cap

追伸

ゴール後のガッツポーズを忘れていました。また、表彰式の写真に写るポーズも研究の余地ありです。ただし、魚ローの宣伝のため魚ローキャップをかぶって表彰式の写真を撮ってもらいました。

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2014年6月 3日 (火)

523m.魚ロー・エイトの勇姿が翌日の新聞に

魚ローでの今年の全日本マスターズが終了した翌日の日曜朝、別宿に宿泊されていたH詰さんからお電話をいただきました。「魚ローエイトの写真が上毛新聞と読売新聞に掲載されてるよ」との事。
急ぎホテルのロビーに下りて皆で新聞を見たら、上毛新聞には試合中盤のエイトの全体写真が、読売にはスタート直後のバウフォアの写真が掲載されているではありませんか。
エイトだけでも数十のクルーが参加して試合している中で、まさしく魚ローのための写真で奇跡のようです。早速近所のコンビニで人数分の新聞を購入しました。
それにしても名誉な話で、これだけでも館林まで来た甲斐があったと言うもの。
良い思い出になりました。
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2014年6月 2日 (月)

522m.第7回全日本マスターズ 魚崎RC今年も+8参戦

 5月快晴の中、群馬県館林市城沼ボートコースで第7回全日本マスターズレガッタが
開催された。 もちろん、数々の歴戦を誇る我が魚崎RCも試合の華である+8(カテゴリE)に参
戦。 メンバー;CI藤、SI戸、7T田、6S村、5F澤、4N波、3Y本、2O田、
BY山。 対戦相手は瀬田漕艇クラブとトヨタ艇友会「昇龍」。 強豪相手に不足はなく、どこまで戦えるかの緊張の中、自然と体に力が入る。 コックスのI藤さんの「ライトパドルからパドル、いきましょうか」、「スタート
3本から5本、10本いきましょうか」の練習で「なかなかいいね。合ってる」 と上手くのせられ、気持ち良くスタートに着く。 左の2レーンに瀬田、右の4レーンにトヨタ、真ん中の3レーンが魚崎。 微風追い風の中、一瞬の静寂と緊張。「アテンション、ゴー」。 3本、5本、10本、セトルダウンとなるが、オールメン ミスなく、いい漕ぎで
ダッシュ。 左の瀬田が少し前に出た。トヨタとは並んでいる。ここからだ、全力で漕ぐ。 両方のピッチに煽られる。我々のピッチも落ちない。速い。 このままではと思いながら、オールを必死で引く。 500m、左の瀬田が視野から消えた。右のトヨタはコックスが見える。 まだ追いつける。がんばれ!もっと強く! 「足蹴り」が入る。もっと漕げ、まだいける! 750m、トヨタが消えた。 艇速が伸びない。後100m、スパート!スパート! 「プー」。I藤さん「有難う」。終わった。 両艇に「有難うございました」と挨拶。試合了。 残念だが、スタミナ不足が敗因。でも、気持ちよく漕げた。 来年はもっと漕ぎ込ん参戦したい。であればメダルに手が届く。 皆さん、お疲れ様でした。 (試合結果) 1位 トヨタ艇友会 03:30.64 2位 瀬田漕艇クラブ 03.30.32 3位 魚崎ローイングクラブ 03:42.10
F澤
8
↑8+ 魚ローはライムグリーン
8_3
8+ 魚ローは行く


   
エイトの写真↓
http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/graph/article.html?id=20140524-OYTNI50111

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2014年6月 1日 (日)

521m.全日本マスターズレガッタ:クォドルプルに出場:Meishin Espresso(名神急行)

N大艇友会OBのお二人(Cox:Kさん・Bow:Hさん)とURC三人(Stroke:N監督・2:N波さん・3:IY山)の混成チームでFカテゴリーの『4X+』に出場しました。
昨年、イタリア・ヴァレーゼでワールドマスターズが開催されましたが、名古屋・神戸魚崎の混成チーム:Meishin Espresso(イタリア語で名神急行)のチーム名でシェルフォーに出場しました。しかしながら、リギングに時間をとられ、スタート時間に遅れあえなく失格。
今回はいわば雪辱戦です。シェルフォーではバランスが悪く、『4X+』に切り替えての参加です。魚崎RCの練習のメインはシングルスカルですが、Hさんはスイープ専門で、昨年の夏初めてこれに挑戦。スカルの試合は今回が初めて。
本日の試合に備えては、クォッド練習を4回行っての参加です。URCとしてもクォッドは初参加です。
試合は4杯レース。1レーン:かもめ会、2レーン:中電愛知C3レーン:多摩川C、そして、4レーン:我々エスプレッソ。愛知Cには、なじみのツワモノ、Fさんが乗艇。強そうである。他のチームは知り合いもなく、実力不明。
スタートラインに着こうとするが、追い風が強く、中々着けない。やっと着いたところで、チーム名のコール、Attention…Go!
それゆけ、飛び出せ。意外といい感じ。しばらくすると、愛知Cとエスプレッソが並び、他の2杯は遅れている。愛知Cとの接戦は「シンドイ」が後ろに2隻を見ながら漕ぐのは気分爽快。500m、足蹴り10本。ちょと速くなったかな。やがて、750m、足蹴り5本。効果不明。隣の愛知Cは、強い、1艇身前を行く。ヤルゾ!しかし、差は縮まらず、徐々に離される。やがてゴールイン。2着。果たしてタイムは?
あとで結果を見ると、
1位:愛知C: 4590
2位:エスプレッソ:41235
3位:多摩川C: 43708
4位: かもめ会: 45696
我々のタイムは練習時と同じ。もう少し良いかなと思っていましたが。。。
初陣にしてはまずまずの成績でした。へとへとになる1000mでしたが、クオッドを楽しみました。次回は4分フラット位で漕ぎたいものです。
By  IYMeishin_espresso_750m Meishin Espresso Meishin_espresso_lime_yellow_2 750mMeishin Espresso Lime Yellow 2位Meishin_espresso_2 Meishin Espresso ゴール寸前

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