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2014年9月20日 (土)

565m.ナイアガラの滝観光とワイナリーでの昼食

尼Kさんのご案内でホテルを7時に出発して約2時間、途中にオンタリオ湖とエリー湖をつなぐ運河を通る貨物船を見ながらナイアガラに。早朝出発だったのでクルマが少なくてよかったです。

ナイアガラの滝に到着すると、目の前に水しぶきが雲のように立ち昇り、初めて見る光景に「ワオー」と声が上がるくらい感動しました。写真を撮りながら30分、次から次へ眺めに感動。水しぶきの中を観光船が行く光景を見ると、カナダ側から乗船すると赤いレインコート、アメリカ側が青いレインコート。私達も赤いレインコートを着て水しぶきを浴びながら20分くらい進みました。

船を降り今度は国境の橋を渡ってアメリカ側に。入国許可の検問所があり、6人の中でT中1人指紋で引っかかって約20分足止め。皆から面白おかしくからかわれました。やっとアメリカ側に行き、カナダ側に無事戻りました。

昼食はワイナリーの中でも一番人気の所に案内いただきました。大きなピザ釜があり、屋外で食べるピザも一味違い、ビールとワインをおいしくいただきました。お天気がよくブドウ畑を目の前に、N谷さんとT中で白ブドウ畑に。少し奥に入り白ワイン用のブドウを味見。甘くておいしいとN谷さんとT中も口にしました。水平線にブドウ畑。疲れも忘れくだけた会話で笑い笑い反対側の赤ブドウ畑に入るN谷さん。おなかの中でロゼになっているでしょう。

素晴らしい場所で楽しい一日になり有難うございました。尼Kさん、皆さんに感謝。  by T中138 832 848 865 937 P1000996

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2014年9月19日 (金)

564m.Musukoka Fall Classic、Mix4X

前日、前々日と2回乗艇させてもらったBarrieRC所有のVESPOLI製クォドで、この日2回目の3Kmレースに臨みました。ポジションはB:N波、2:T中、3:N川、S:N谷です。勿論、COX無し。舵取り役はバウのN波さんでした。

T中さんとN川さんはこれまで250~500mの市民レガッタに時々参加する程度で、本格的な試合に参加するのは初めて。「全力を出し切って漕ぐ」とか「苦しくても頑張って漕ぐ」といった経験が無く、N波さんも私も女性2人は完漕してくれれば十分という考えでした。その分、男2人が死ぬ気で頑張らないといけません。

午前中からの強い逆風は変わらず、スタート地点に向かいます。混合4Xは参加は4クルー。但し年齢カテゴリー無し。厳しい試合を覚悟しました。

尼KさんのMix2Xが先にスタートするのを見送り、しばらくしてから我がクルーもスタート。レートは25キープでリズム良く進みます。よしよしこの調子。

ところがコースがかなり狭くなる橋の直前でN川さんがSサイドを腹切り、スピードを維持しようと私が「漕ぐのをやめるな!」と叫びましたが、これが判断ミス。この時点で艇はかなり岸に近づいてしまっており、N波さんの「止まれ! ぶつかる!」という声を聞いてブレーキをかけた時は既に手遅れで、N波さんのSサイドのオアロックがコースに突き出した別荘の船台に激突してしまいました。

バックローして方向を変え試合に復帰しようとしましたが、衝撃でオアロックピンが曲がってしまい、N波さんが漕ぐのが不可能に。残り2000m強を実質3人で漕ぐ事になりました。

右に左に蛇行しながら重いオールを漕ぎ続けたものの、スピードコーチの示すスピードは無情にも3'00"/500m前後。ゴールラインを通過した時は精根尽き果てました。

揚艇する時にCherylに艇をぶつけてしまったことを皆で謝罪しましたが「No problem!」。感謝です。

試合後は手早くトレーラーに艇を積み込み、近くのホールで行われた簡単な表彰式とパーティーに参加。終了後Barrieに戻りました。

それにしてもドイツの試合ではY山さんがスタート前に沈、イタリアでは4+がスタートに遅刻して失格、今回は艇の破損と、海外の試合は何かしらアクシデントがありますねえ。ボートは奥が深い。

We perticipated the 2nd 3Km race with VESPOLI quads which we practiced  in previous day.
The seat position was Bow: Mr.Namba,Seat2: Mrs.Tanaka,Seat3:Mrs.Nishikawa,Stroke:Naya. Of course there was no coxwain. The steering position was Mr Namba of bow.
Mrs.Tanaka and Mrs.Nishikawa sometimes participated in biginner's regatta of 250-500m until this race.But this race was the first time full-scale game that they ever participated.
They didn't experience "row their best". Therefore Mr.Namba and I thougt that two ladies were enough for that if they row whole distance.Insted,two men had to do their best by mind of dying.
The strong headwind since this morning did't become weak and we went to the start spot.
In mixed 4X category, 4 crew participated, that was open generation race, I prepared for a severe game.
We saw off Mr.Amako's mix2x started. After a while we also started.Our stroke rate was 25.Good pace and good rhythm.
However, at just before the bridge and most narrow point of the cource,Mrs. Nishikawa failed of her stroke side oar.I shouted "don't stop to row",for maintain the speed of boat.But that was my mistake.The boat got too close to the bank for corect direction.
Mr.Namba shouted "Stop the boat".We braked using oars. But rigar of the boat collided with a pontoon of villa that stuck out of the course.
We tried to straightend a direction ,and were going to return the race.But Oar-Rock-Pin of bow position was bent by the shock of the collision, and therefore Mr.Namba was not able to row.We have been going to row almost 2,000m in three people without Mr.Namba.
I pulled heavy oars in a zigzag line.But my SpeedCoach displayed speed of our boat around 3'00"/500m,hertlessly.When our boat passed a goal line,as for me,  lost all my energy.
When we lifted up a boat to the land,we apologized in having injured a boat to Cheryl. But she said "No problem".We thanked her deeply.
After the race, we loaded  boats onto a trailer quickly.And we pertipated in the plain commendation ceremony and party.We came back to Barrie afterwards.
All the things considered, allways some accident happens in the overseas game. In Germany, Mr.Yokoyama overturned just before a race of 1X. In Itary, our 4+ crew was late for the time for start and was disqualified. And this time was that. The rowing is profound.411 553 621 636 755 776 804 P1000950

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2014年9月18日 (木)

563m.Musukoka Fall Classic 1X レース

前夜の尼子さんスパゲッティーのおいしさに酔いしれた5人はあさ6時30分ホテルを出発しレガッタ会場のガーリー湖Rotary Park向かいます。
約1時間で晴天の会場に到着し、会場の周りを散策しながら闘志を奮い立てます?
Barrie Rowinngu ClubのCherry コーチが運搬してくれた艇のリギングを開始します。
1×レースはDivision 1  Launch at 8:30a.m.  Statt at 9:15a.m.
英語ですから最初何の事かわかりませんでしたが、1×の艇は8:30に蹴り出してスタート地点に全クルーがそろって9:15最初の選手がスタート開始。
20秒ごとのランニングスタートです。
1×に参加するのはN監督とN波の2名と41クルーです。
スタートはN波が16番目、N監督が17番目です。
No.16 UOZAKI のコールがありスタートします。
アッ、スピードコーチのスイッチ押すの忘れたと思いながらピッチ24で漕いで行きます。
900mで橋の橋脚がありそこはかなり狭く追い抜きは失格になります(追い抜くことはありませんが)。
後ろからN監督が迫ってきます、橋を過ぎた1000m付近で追い抜かれました。
そのあたりから波が大きくフォアードでブレードが波に当たります。
単にバランスが悪いだけかもしれません。
2000mぐらいで右にNo.10 艇が視界に入り共にゴールに向かって漕ぎます。
残り200mでピッチを30に上げ追い上げますが抜き切れずブー、ブー。ゴール後その漕手を見ると高校生でした。
私に向かって「&#%・・・・・」何か言ってますが、何のことやらわかりません。
反省は「中盤艇速が落ちたなと感じるぐらい落ちたこと」
まだまだ修行が足りません。
快晴の下できれいな水の上で1×を漕ぐ事が出来た。
Barrie Rowing Club の皆さん、尼Kさん
ありがとうございました。
(by マレーの鯨)447 502 524 532 551 P1000944

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2014年9月15日 (月)

562m.尼Kさん宅にて夕食会

5日金曜日はCheryLのトレーラーにボートの積み込みが終わり、夕食は尼Kさんのご厚意でご自宅のコンドミニアムにてとることになりました。さっそくスーパーに案内していただき食材の買い出しです。広い広いまあ広い!
本当の広さがわからないまま買い出し終了。帰ったとたん。前奏を奏でるように、秋雨前線の大活躍で空がにわかにかき曇り大雨。波の出た湖面、灰色の空の上に黒い雲、まるで悪魔が出てくるゴーストバスターの映画のワンシーンのようです。これもシムコー湖畔のマンションからの眺望のお陰で迫力満点です。
早速T中女史と調理開始です。メニューはカリカリパンのチーズのせ おばけきのこのニンニクソティー、サーモンのバーター焼きレタスとトマト添え、尼Kさん作スパゲ ティナポリタン、デザートはラズベリーと豪華版です。ビールとワインもすすみます。本当にごちそうさまでした。
尼Kさんのニンニクのみじん切りの繊細さ、パスタのアルデンテ具合カナダにおける溶け込み度と貢献度を感謝し一日を終えました。ありがとうございました。  byN川341 346 353 355

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2014年9月14日 (日)

561m.Barrie湖での朝連

9月6日はMuskoca Fall Classic3kmのロングレースです。
我がUozaki Rowing Club1x(50歳以上)N監督とN波さんがエントリー。
また、混合Quadruple(Coxなし)には、N監督、N波さん、N川さん、T中さんの4人がエントリー。レースに備え、尼Kさんの所属クラブ、Barrie Rowing Clubにお邪魔し、94日、5日の2日間は
7時から9時まで朝連を行いました。Barrie Rowing ClubLake Simcoe(シムコ湖:大きい、琵琶湖よりも大きいとか)の
盲腸のようにBarrie市に食い込むKempenfelt Bayのほとりにある素晴らしいクラブです。なんといっても広々とした鏡のような水面が
漕艇には持って来い。荒れる時もあるようですが、我々の練習しました2日間は天気も良く最高のコンディションでした。
1日目;
この日は、Barrie Rowing Clubの会長Mattさんがモーターボートを出し、朝連の私どもを見守ってくれました。
同クラブの規則ではライフジャケットを舟に積み込まない時はモーターボートで監視することになっているとのこと。Thank you, Matt san,
Quadruple組は実際のレースに合わせ、整調:N監督、3番:N川さん、2番:T中さん、そしてバウはN波さん。
Coxなしではありますが、舵はバウが操作することになっています
(私にとってはちょっとびっくり。日本では整調のみがが操作するものと思っていましたので)。
Quad.組は試合に備え、熱が入っていたようです。
私、IY山はこの5月から右手の薬指がばね指になり痛みを感じ、試合にエントリ―するのはあきらめましたが、このところ調子がよくなってきましたのでこの日は1Xの練習をしました。中量級の舟をお借りし、久しぶりにこぎました。舟はよく浮いていて
オールを水面に擦らせることなくこぐことができ快適でした。

2日目:
Qaudruple組は実際のレースに合わせいよいよ熱が入っているようでした。広い湖を何キロか往復。
IY山は、尼Kさんと2Xを漕ぎました。尼Kさんは本番ではかわいい女性と出場の由。バウをこぐということで私は整調を漕ぎました。艇庫近辺から3キロは試合に備えてのライトバドル漕。戻りは、ノーワーク。
かくして2日の朝連は終わりました。
試合に備えてはCoachCherylさんが自家用車とトレーラーで試合場まで舟とオールを運んでくれることになっています。
我々以外の朝連参加者ともども舟とオールを積み込みました。
後は試合に臨むのみです。
By IY

Early Morning Rowing Training in Lake Barrie
Muskoka Fall Classic took place about 100 km north of Barrie City , Canada.
From Uozaki Rowing Club, four people participated in this regatta: namely, Mr. Takeshi Naya and Mr. Norio Namba for 1X.
And these two gentlemen, together with Ms. Kayoko Rikimaru and Ms. Kyoko Nishikawa, ran in 4X.
Before the official regatta, we had a two day practice of rowing in Lake Simcoe early in the morning. Our friend in Barrie, Mr. Shinji Amako belongs  to Barrie Rowing Club, which has a boat house by the lake. Mr. Amako was kind enough to arrange our mornig practice so that we were able to use the boats and oars (Thank you, Mr. Amako. And our thanks also go to President Matt and Coach Cheryl.)
The rowing area is in the appendix-like bay Kempenfelt Bay of the Lake Barrie. The lake seems to be much bigger than Lake Biwa, the Japanese largest one. The two days when we had a practice, the water suffice was very calm just kike a mirror.

Day 1:
President Matt was watched us for safety by using a motor boat. We heard that it is a
must to watch rowers without a life jacket  from the motor boat. Otherwise, we should be equipped with life jackets.
The team of four had a practice to row a quadruple to be enough to row a three km race.
The practice must have been very hard for the two ladies who tried to row in an official race for the first time.
I myself enjoyed rowing 1X after a four month absence due to snap finger in the ring finger.
I am very happy to confirm that now once again I can manage to row a boat.

Day 2:
The quadruple team rowed for the finish.
Let us keep our fingers crossed.
I myself rowed a stroke of 2x together with Mr. Amako, who participated in 2x the race the next day.
After the training, we all loaded our boats and oars on the trailer of Coach Cheryl for the regatta.
Thank you, Cheryl san.

Hurray, hurray, UOZAKI!

By IY

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2014年9月13日 (土)

560m.カナダツアーに出発~ホテルチェックイン

9月3日魚崎RCの帽子とポロシャツに身を包み、今回の旅の発案とをしてくださったNコーチ、ツアー内容の企画やチケット等の手配をしてくださったY山さん、N波さん、 T中女史、N川の5名は羽田からエアカナダに乗り換えました。期待を胸にトロントへGO! 機種は最新式のボーイング787。

有り余る時間を過ごそうと新聞の数独の切り抜きを解いていると、ムムム、、隣のアメリカン男子の備え付き液晶に数独の画面が有るではありませんか。映画だけでなく長い時間を楽しむ工夫が盛り沢山です。又旅慣れたY山さんのお陰で5名が一点を囲むような端の席で行動しやすく安心でした。
12時間フライトが終わりトロントに到着! 魚崎RCのプレートを持っ た、ホテルまで案内してくださるB場さんに会えホットします。車のレンタル手続きも終えB場さん先導で二台はハイウエイを120kでとばします。絵はがきの様なグリーンの芝 大木ばかりの林、点在するサンタが出てきそうな家が続きます。ああーカナダに来たんだ!尼Kさんの部下のB場さんにハイウエイでヘラ鹿にぶつかり大事故になるお話などを聞きながら無事宿泊先のクオリティINに到着しました.。B場さん先導いただきありがとうございました。持ってきたおみやげ喜んでいただけたら嬉しいです。
ヘビーな大きさのバーガーを食べホテルの部屋へ。明日、今回の現地の手配をすべてしてくださっている、魚崎RCメンバー現バリーRC所属の尼Kさんにお会いできるのを楽しみにして眠りにつきました。  byN川003 008 018 020 P1000925_2

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2014年9月 7日 (日)

559m.オッ盾打ち上げ

31日の日曜日、岡本の焼き鳥屋でオッ盾の打ち上げを行いました。参加は伊T博さん、F澤さん、T橋さん、T多Dさん、伊T省さん、N谷、特別参加で事前練習で助っ人をしていただいたY本邦さん、敗復で魚ローが完敗したKラーホエールでバウを漕がれていたT野さん、更に元全日本チャンピオンの肩書きを誇る伊T省さんの奥さんと子供さん3人も参加、総勢12名でした。

しかし案内が急で都合の合わなかった方も多く、幹事としては反省しきりです。欠席の皆さん申し訳ありませんでした。

懇談は最初からテーマがあっち行きこっち行きで、談論風発。途中から隣に学生の団体が来て一気にやかましくなり、こちらも負けじと声を大きくしていました。

それにしても、今回のオッ盾で私にとって悔いが残るのはインボード/アウトボードをいじって、それがリズムを狂わせる原因になったかもしれない事。「それは関係ないよ」と慰めていただきましたが、体力的にぎりぎりのところで勝負する以上、頭に少しでも疑念が浮かんだら漕ぎに微妙に影響を及ぼすのではないかと思います。

それで、来年は一泊二日の弾丸ツアーの再検討をしたいと思います。予選から敗復までの間で体を横にする場所が無く、疲労回復にはマイナス。もう一泊しホテルの部屋で休めるようにすべきではないかと。体力的に少しでも楽になればあちこちリギングする必要もなくなります。費用との兼ね合いもありますが皆さんのご意見お聞かせください。

今シーズンのエイトの試合はあと京都レガッタとヘッドオブ瀬田の2試合。T野さんが「チームボートはいいよ!」と熱く語っておられました。思い切り楽しみましょう。P1000923

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2014年9月 5日 (金)

558m.ニューフェイスが2人来てくれました

8/31の日曜日は魚崎運河はにぎわいました。9/7の加古川スカルレースを目指すT内さん、Y本さん、Y山克さん、キャミーさん、池Dさんが4+、カナダツアー練習の伊Tさん、Y山巌さん、T中さん、N川さん、N谷が4X+、通常練習でT多Dさん、D多Dさん、せむどんさん、U塚さん、O川さん、増Dさん、カッター組のK谷さん、K原さん、I上さん、他にK戸高校。
それに加えて新たに来られたのが自衛官(海上自衛隊)のO川さんと中学生のU村君でした。
O川さんは身長185cm(くらい)、体重90Kg(くらい)の24歳の偉丈夫で、高校時代はボート部所属、エルゴ2000mを6分30秒で回していたそうです。勤務地が魚崎浜にある阪神基地隊で我々のボートを漕ぐ様子が気にはなっていたところ、たまたま艇庫のそばを通り場所が分かったとの事。
仕事柄いつも漕ぎに来るとは行かないようですが、是非時間を作ってきてください。来年のオッ盾は期待できるかも。(その分、クラブ内の競争がし烈になりそう・・・)
もう一人、中学1年生のU村君は福井県の中学でボート部に所属。お父さんの転勤で西宮に引っ越してきて、ボートを漕げる環境を探していたとの事。
前日にご両親も一緒に艇庫見学に来たので、部活のようにはいかないが、自己責任の原則の中で、神戸市漕艇連盟中心にバックアップするという説明をさせてもらいました。
この日は早速指導役の伊Tさんのコーチのもと、シングルに乗艇しました。子供はどこで化けるかわかりません。中学、高校、大学と続けていけば大きな飛躍があるかもしれませんね。P1000917 P1000920

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2014年9月 3日 (水)

557m.カナダツアーに向けてのクォド練習・2回目

8/30の土曜日、カナダツアーでの試合に向けての2回目の泥縄式クォド練習をしました。メンバーは敬称略でC:Y山、S:N谷、3:N川、2:T中、B:N波。カナダでの試合は舵手無しクォドですが、漕手が初めてそろいました。

とは言ってもカナダでの試合は1週間後。今更体力強化は間に合わず、今回の練習も「オール合わせ」「リズム合わせ」に主眼をおき、今ある体力を出し切りやすくする事を狙いました。

  まずは1500mのレート20でのライトパドル2本。フェザーでオールが艇と垂直になったところで一旦オールを止め、そこからゆっくりフォワードしてキャッチ。素早いハンズアウェイからリズムを合わせてキャッチし水中強く漕ぎたいところですが、なかなか思うようにいきません。
その後は3Kmのレート22~23のライトパドルを行いました(最後の方は24くらいまで上がってしまいましたが)。T中さんもN川さんも漕ぎ終った時にはかなり息が弾んでいたので、まずまず「しんどくても頑張る」漕ぎが出来ていたかなと思います。
試合までもう少し、頑張りましょう。007 010

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2014年9月 1日 (月)

556m.オッ盾敗復の5mm、されど5mm

「N 谷さん、何してるんですか?」
「インボードを5mm長くているんです。」
「5mm ですから、大した影響はないかもしれませんが、
少 しでも引きが軽くなればと…。」
・・・・・・・・
・・・・・・・・
「蹴りだそう。」
「バウ、よろしいですか?」
「2番、よろしいですか?」とコックスのI藤さん
「バウフォアー、ノーワーク。」、スタートへ0番レーンを進んでいく。
その途中、岸辺では各大学の観客、応援団、ブラバン、チアガールの賑やかな応援が繰り広げられている。向かいのマンションにこだまして何と賑やかなことか。昔のことだが、「40年程前に私 がここで漕いだ時はこんな華やかさはなかったなあ」「まして女子のクルーも記憶にないなあ」「インカレの試合も隔世の感があるなあ」等と思いに耽りながら、 オー ルを引く。スタート地点では少し早い蹴り出しだったの で、ま だ、3レースを残している。「午前中の予選の疲れはもう感じない。大丈夫だ。」と自問する。
魚ローの
予選タイムは7:21.04で、敗復最終レース5艇の中で は
小樽商大OBのキラーホエール7:19.51がライバル。どこま で戦 えるか。
少し風がある、南西から南東か。1番レーン「2番ロー、7番バッ ク ロー。」
が続く。
審判艇「アテンション!」ステッキボートの後ろにある赤ランプが 緑に 変わる。
ダッシュ5本、スパート10本。「バシャバシャバシャ。」 「う?、 合っていない。
朝と違う、艇が重い。」横の各艇は既に出ている。キラーホエールも。
「負けてなるものか」と必死の様相で漕ぐ。
500m。視界からライバルが消えた。「まだ、追いつける。」全 力で 漕ぐ。
1000m。足蹴りもスピードが出ない。孤独な戦い。
1500m。審判艇にも抜かれる。その波が来る。バランスも悪 い。 合っていない。
残り200m。スパート!スパート!
「プー」。ゴールした。
2000mのしんどさより、虚しさが込み上げる。まさに力の差、 年齢差だ。
・・・・・・・・
・・・・・・・・
納艇後、若手の2人、S口君、M川君から「すごく漕ぎにくかっ た。 オールを引いたら、
手の戻る位置が違うので。」と。
それを聞いて「ああ、私の作戦ミスだ。申し訳ない。インボードを 5mm長くした為だ。」
とN谷さん
かくして、魚ローの2014年オッ盾敗復は了となった。
皆さん、大変お疲れ様でした。また、来年。
(メンバー)
C;I藤博、S;T橋、7番;T田、6番;S口、5番M川、4番 S 村、3番I藤省、2番;N谷、B;F澤
(成績)レーン順(500m毎のタイム)
No1;魚崎ローイングクラブ
   01:48.39 03:43.48 05:40.24  07:35.24  順位⑤
No2;横浜漕艇倶楽部埼玉A
   01:38.94 03:22.20 05:09.55  06:51.81 〃  ③
No3;一橋大学A 
   01:33.48 03:11.18 04:50.14  06:25.55 〃  ①
No4;一橋大学B
   01:43.16 03:23.67 05:06.67  06:46.65   〃  ②
No5;キラーホエール
   01:42.81 03:30.98 05:21.19  07:11.05 〃  ④
F澤Photo_10 Photo_11 150m 300m_3 500m_4 550 Photo_12

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