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2014年10月28日 (火)

581m.九州武者修行?

 

九州出張が長引きHATレガッタに参加できなくなった1026日熊本県菊池市にある班蛇口湖漕艇場でシングルスカルを漕いできました。
ここは、全日本ジュニア選手権が毎年開催されるコースで、今年は世界選手権前の合宿が行われたところです。熊本県ボート協会のホームページから連絡先を調べて、問合せをしたところ担当者のW田さんがこころよく了解していただき感謝しながら漕艇場に向かいました。泊まっている菊陽町のホテルから29kmです。
9時半頃W田さんから『もみじ10』をお借りし、地元の高校生に手伝ってもらいリギング後船台に向かいます。今日は九州カヌー大会が行われておりかなり賑わっています。2000mコースのうち待機エリアを含め750mを使用してカヌー大会。残り1250mがボートの練習水域です。船台を蹴りだしカヌーをよけて1250m地点に向かい、そこからスタート位置まで6レーンを漕いで行きます。すでに高校生に混じって小学生(体格のいい女の子です。中学生かと思っていました)が練習しているなかにもう少しで還暦のオッサンが入りこんでの練習です。常設で2000m6レーンブイ設置のなか時計回りに進みます。
4往復約10km1時間の乗艇練習、武者修業でした。無風静水しかも2000m6レーンブイが常設してあり、最高の環境です。だからジュニア選手権が開催されたり、日本代表の合宿が行われるんですね。気持ちの良い乗艇練習でした。
ちなみに全日本マスターズレガッタ開催にも手を挙げられているとのこと、そうなれば事前練習にもなりました。熊本県ボート協会のW田さんありがとうございました。艇を運搬してくれた高校生(女子高生)、艇の片付けを手伝ってもらった高校生の指導者(女先生?)お世話になりました。熊本出張の時はよろしくお願いします。
シングルスカルで心の汗を流し、帰りに菊地温泉『蛍の湯』に入って汗を流して帰りました。(マレーの鯨)
写真は、お世話になったW田さん、カヌー大会、班蛇口湖コース、蛍の湯Dscf1919


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2014年10月27日 (月)

580m.京都レガッタ:アスリートエイト編

今回は、1012日に琵琶湖漕艇場で行われた第49回京都レガッタに出艇した魚崎ローイングエイトAクルーの様子。
発艇10:526レーン魚崎ローイングA5レーン瀬田工OB夕照会、4レーン京都大学、3レーン魚崎ローイングB2レーン同志社大学。
岸蹴り前のミーティングで3位狙いを確認。自分は琵琶湖漕艇場初レースで、WUからスタート地点に向かう時、どこがゴールでどこがスタートかわからずなかなかイメージがわかなかった。WUを終えてスタート地点まで来たが、横風が強くなり隣のレーンがステッキボートに着けるのを手間取っていて、我がクルーの艇着けも遅れる。2ミニッツのコールの後ようやく我がクルーもスタートに着いたと思ったら、「アテンションゴー」のコール!クィックスタート!やられた!と思ったが後の祭り。スタート、スタ力がかみ合わず出遅れて、5レーンに離される。と、4番の上体が自分の目の前に飛んできて、すわ腹切りか⁉︎と思ったら1本で懸命に回復。その後は何事もなく、コンスタントレート32で力漕!2レーン、4レーンは彼方に消えて5レーンとの一騎打ち。3位表彰台を目指して懸命に足蹴り、中盤から艇が重なり我がクルーも勢いづく。ラスト200mあたりからスパートで猛追し、両艇ゴールになだれ込んだ。結果は、我がクルー3'39'565レーン3'39'29027差で惜敗!結果は残念だったがこの日に向けてやってきた6回の魚崎運河での練習、初琵琶湖レース、瀬田川の風景はとてもよかった。お世話になった京都大学の皆さん、濃青会さんありがとうございました。また、Head of Setaでよろしくお願いします。(記録:但野)
A
クルーメンバー
C
風間S高橋7伊藤6瀬村54浦塚3但野2難波B山本P1010046_2


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2014年10月26日 (日)

579m.Head Of The Charles 50upW8+で2位

9月に行ったカナダツアーでお世話になったBarrie rowing club のコーチのCherylHead Of The Charles Regatta(以下HOCR)の50歳以上女子エイトで2位に入ったと連絡がありました。しかも4.8km漕いで1位とはわずか0.3秒差。すごい!!

 

ご存知の通りHOCRは世界最大のヘッドレースで、オリンピックのメダリストも多数参加しています。ロンドン五輪では、M1X金のドライスデール(NZL)、銀のシネク(CZE)、M2-金のボンド(NZL)、M4X銀のシンコビッチ兄弟(CRO)、M8+金のシュミット(GER)、W1X金のクナプコバ(CZE)、銅のクロウ(AUS)、ロンドン以外ではアテネ、北京のM1X連覇のタフテ(NOR)etc

 

カナダで参加した3kmの試合では、私はCherylに22秒も差をつけられて完敗し、いたくショックを受けましたが、当然と納得。

 

以下はCherylから届いたメールです。

 

Hi there!!

 

Just would like to let all of you know that we did really well in

Boston

! We came in second with a  time of 17:39:69. First place was a time of 17:39:40, so we missed first place by 3/10th of a second!! It was a great day with sun and warm temperatures, but a bit on the windy side.

 

There was a Japanese crew in the men's masters 4, 50+age I think. Check out the results on regattacentral.com

 

Shinji took a picture of me and my medal to show you! If you would like to see more pictures, go to www.sportgraphics.com, event womens masters eights 50+, club name is Chinook Performance Racing

 

All the best,

Cheryl Arends

Photoこんな風に乾杯したのかなCheryl2位のメダルを持つCheryl11


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2014年10月23日 (木)

578m.ナースさん達がフォア乗艇

18日の土曜日、K戸百年記念病院のM地さんが担当の整形外科のナースさん達5人を引き連れて練習に来ました。11/9のキャナルレガッタに向けての練習です。

 

5人をこれまでオールを握ったことのある3人と、全くの初心者の2人に分け、M地さんは3人の方に乗り、付フォア2艇を出しました。

 

助っ人を入れたクルーメンバーは、C:伊Tさん、S:M地さん、3:K野さん、2:S谷さん、B:N野さん、もう1クルーは、C:Y山さん、S:O川さん、3:M鼻さん、2:A谷さん、B:T野さん。

Y山さんCOXのクルーは初心者のナースさんの前後をO川さんとT野さんではさんで、完璧な指導体制を敷きました。

 

伊Tさんクルーは試合に向けて青木前でみっちりと練習。Y山さんクルーはオールの握り方から始めましたが、2人とも呑み込みが早くたちまち上達したとのこと。9日の試合が楽しみですね。

 

9日までまだ少し時間がありますので、また来てください。
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2014年10月22日 (水)

577m.京都レガッタ:エンジョイエイト編

近づく台風がかなり気になりましたが、 無事、短縮バージョンではありますが、京都レガッタが開催されました。 魚崎ローイングクラブBとしてエンジョイクルーで出漕しました。 メンバーは、 C:伊T博さん、S:井Dさん、7:Y本、6:鳥Zさん、5:池Dさん、 4:藤Tさん、3:O川さん、2:キャミーさん、B:横Y巌さん です。 なんと、今日瀬田川で「初顔合わせ」となるメンバー構成です。 艇に乗り込む前に艇庫前で輪になって「自己紹介」しました。 (さすがに借艇する大学の学生にはちょっと遠慮気味に・・・・) しかし、一通り終わったところで「一致団結」 「Aクルーには負けへんでぇ~!エイエイ、オッ~!!」 と掛け声を掛けて、いざ乗り込みます。 合言葉は、「スタート地点には一番乗りしようぜっ!」 いざ、スタートに着いて、他のクルーが次々やって来るのを待ちうけます。 コックスが「さしずめ我々は佐々木小次郎やな・・・」とつぶやきます。 おりからの風が強く、みなさんスタートに着けるのに一苦労。 やっと着けてもすぐ流されます。 対戦相手は、1レーン:同S社大、2レーン:魚ローB、3レーン:京T大、 4レーン:瀬T工OB、5レーン:魚崎ローイングA、です。 天下の強豪大学2校にはさまれて、並べていただけるだけでも有難い・・・ さて、強い突風が吹く中、審判艇から「クイックスタートします!」の声、 と思うや否や、「アテンション・ゴッ!!」 (えっ?めっちゃ間隔無いやん??) バタバタッとスタートします。 スタートはAクルーに勝ってたらしいのですが、 あっと言う間に、誰も見えなくなりました・・・・・ 思っていたよりきつくは無いのですが、一人旅は寂しいもんです。 コックスは気を使って何も言いませんが、 500mのランドマークを見て、 (まだ半分か・・・と思ってしまいました・・・・) ゴールして、着順のアナウンスを聞いて、 瀬T工OBクルーが喜んでましたので、 Aクルーは接戦だったんだな、と思いました。 R大艇庫からスタート地点までの往復、 秋のびわ湖で存分にエイトを楽しませていただきました。 みなさん、また来年もエンジョイしましょうぞ!! 全体事務局のN監督、オールを運んでいただいた横Yさん お疲れ様でした。お世話になりました。 楽しい1日でした。 ありがとうございました!! ペガサス 2014101211240001 P1010042 P1010049 P1010052 P1010053

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2014年10月15日 (水)

576m.京都レガッタ 男子シングルスカル(シニアの部)

琵琶湖でスカルを漕ぐのは初めて。とてもわくわくしました。リギング調整を兼ねて瀬田川を南下するとうっそうと茂った森に囲まれたコースに思わずみとれてしまいました。六甲山を借景とする神戸港も素晴らしいけれど、琵琶湖もとても素晴らしい。

 50歳以上が対象のシニアの部は当初、N谷監督を含む4人のエントリーだったのですが、N谷監督が腰痛のため棄権。瀬田RCのお二人(N井さん、U瀬さん)とのレースになりました。目標は「審判艇に抜かされない」と「何とか4分45秒を切る」でした。

 スタートレーンに向かう時、水草にオールをとられびっくり。沈こそしなかったものの一瞬慌てました。外来生の藻が大量繁殖しており、瀬田RCさんらが除草してくださっていると聞いていましたが、これほどとは…… 気をつけながらステッキボートに着けると逆の横風が強く、何回漕いでもすぐにあらぬ方向に向いてしまう。スタート付近でY山巌さんが応援してくれていた。ありがとうございます。

スタートはクイックスタートが合わず、出遅れ。あせらずに大きく漕ごう。200㍍付近までは試合になっていたと思うのですが、バランスを大きく崩し、かなり離されてしまいました。3レーンなのに2レーンに突っ込んでしまい、レーンを戻すのに必死。500㍍付近では「あかん、このままでは心筋梗塞や」。練習不足を露呈してしまいました。本来なら審判艇に抜かされても文句を言えないほど離されてしまいましたが、心優しい京都ボート協会の方々は最後まで私におつきあいしてくれました。

 800㍍位から丁寧な漕ぎを心がけると艇速がやや戻ったような気がしましたが、950㍍付近でバランスを崩す始末。ゴールの「ブー」が鳴るとほっとしました。

 3クルー中3位。審判艇に「表彰式に出てください」と促され、表彰状を受け取ってきました。メダルは2位まで。朝日レガッタのKFに引き続き、今年2つめの3位(昔、ブロンズコレクターと言われたマーリーン・オッティという女子陸上短距離選手がいましたね。レベルが違いすぎますが)。嬉し恥ずかし。タイムはぎりぎり5分を切る(4分57秒か58秒)程度で、1位の方とは25秒くらい離されていたか。うーん、もっと漕ぎこんで来期は4分45秒どころか、30秒を切りたいもの。目標は高く持とう(30秒で高い目標か、と言われそうですが)。

 頑張るぞ!(T畑)012 013 017 P1010054

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2014年10月13日 (月)

575m.【U塚奮戦記】人生初のシングルスカル1,000Mに挑戦!

びわ湖レガッタのお誘い

小生、47歳。大学時代はナックルやシェルフォアに明け暮れたものの、社会人になってからはお祭りレガッタ程度で、本格的な練習などない約25年の月日が流れました。今年6月、偶然、ランニング中に練習中のボート発見!出所を発見すべくランニング継続すると、ついに艇庫を発見することができました。学生時代から一度はシングルスカルで自分を試してみたいとの思いが実現するかも。そんな思いの中、8月に入りN谷さんからびわこレガッタシングルスカルのお誘い。6月に始めて9月に1,000Mのレースはちょっと無謀かな? とは思いましたが、N谷さんも参加されるとのこと、思わず申し込みをお願いしてしまいました。(大会名:びわ湖レガッタ 種目:シングルスカル40歳以上 開催日:2014.9.28(日))

マーヘ・ドライスデール

今年6月からシングルスカルの練習を我流で始めたものの、今一つ漕ぎが安定しません。しかも練習は週12回、で1回あたり1時間以内。腹切りはするは、蛇行するはでこれで試合に出場できるのか?特に気になるのが、まっすぐ艇を進めているつもりが左方向に曲って進んでしまうところ。9月に目標はできたものの不安でいっぱい。

そこで苦肉の策で取り入れたのがイメージトレーニング。ロンドンオリンピックシングルスカル金メダリスト、マーへ・ドライスデールのオリンピック決勝レースをYou Tubeでたまたま見つけ、それを通勤電車の中などで繰り返し見ることにしました。(資格試験の勉強かっ!)彼の漕ぎはなんと美しくまた軽やかで力強くすばらしいことか、さすが金メダリスト!こんな風に漕げたら・・・。

Y山さん、O川さんに感謝!

そんな中、監督のN谷さんが試合直前の体調不良で棄権!

ガーン・・・。

私一人の1レースのためだけに船の運搬などご迷惑をかけるし、初めてのレースなので、一時は棄権も考えました。ところが、Y山さん登場!前日の艇の分解、リガー取り外しや工具の準備、当日の船の積み込みから車の運転、写真撮影まで。また、その他、準備のコツまで。ご自身は出漕されないのに全てやっていただきました。なんと献身的でお優しいお方。また、大学の先輩のO川さんもレース前日から当日艇庫に戻って来るまで間、いろいろと補助していただきました。さらに小生の初レースをビデオ撮影いただき、感激しました。お二人に感謝、感謝、感謝。

3レーンスタート、2レーンでゴール

いよいよ本番のスタートが近づいてきました。

1レーン、2レーンはS田ローの女性。3レーンは小生、4レーン棄権(N谷さんがマークしていた強そうな人)、5レーンS田ローの男性、6レーン棄権(N谷さん)。

以下、下線部分はU塚、心の叫び。

発艇台:「各艇、方向を正しなさい。」

U塚:「えっ、どうやって?どうやって方向正すの?艇が背中の方向を向いていることしかわかんないんですがー!これでゴールに向かってまっすぐになってる!?誰か教えてー!ウォーターマンさん、下ばっかり向いてないで、まっすぐになってるか教えてー!なんとか言ってー!」

発艇台:「各艇、そのままよし。」

U塚:「ほんとですか?」

発艇台:「アテンション」

U塚:「もうですか?もうスタートしちゃいます?私、人生初のたった一人で漕ぐレースなんですけど・・・人生初なんですよ!やばい!ブレード1枚水面に入れてない!オリンピックではたしかこの「アテンション」からスタートがすぐだった。はやくもスタートで出遅れか―?。」

発艇台:「(アテンション)・・・・・ロー!」

U塚:「・・・意外と「アテンション」から間があるのですね。」

なんとか1、2レーンから発艇する2名を視界に入れながら必死のスタート。5本位漕いだところから・・・。

審判艇:「Uツカ!、Uツカ!」

U塚:「なんの御用でしょうか?今、漕ぎに忙しいのですが―。」

審判艇:「Uツカ!、Uツカ!」

U塚:「名前だけを呼ばれましても・・・。これって、初出場の人向けの応援?そんなアホな。ひょっとして、もしかして、やっぱりまっすぐ進んでない?レーン妨害?そう言えば、2レーンの方がまっすぐこちらに向かって進んできていますね。さすがS田ロー、安定し、まっすぐ進んでいる感じですね。感心している場合ではないっ!方向を正さないと。そうそう、今朝、監督のN谷さんから、まっすぐ艇を進めるには顔はまっすぐにして両サイドのブイを目印にしたらいいとの良いアドバイスをいただいていた。」

審判艇:「Uツカ!、Uツカ!」

U塚:「はいはい、分かっております。あなたが言いたいことは・・。方向ですよね、方向。私はいいアドバイスを受けているのですからちょっと待ってくださいね。顔をまっすぐにして両サイドのブイを確認、と、と・・・・とっ!?

N谷さーん、ブイがないんですがー。ブイが見えませーん。V。」

そう思っている中、だんだん息が苦しくなり、今、どの辺?右側を見ると、250Mの表示。まだ250か、そう言えば、長くて300Mくらいしか練習してないし、これからは未知の世界。やっぱり苦しい・・・。

2レーンに自分がいることを認識。ほとんどSサイドの腕漕ぎだー、やばい!ピッチは27。ほとんどで艇は停止しているかのよう。ああ・・だんだん2レーン艇が自分に向かってくる!あとはどうにでもなれー!ふんぬーっ!とがむしゃらに漕ぐ。イメージトレーニングしたマーへなど思い浮かびもせず、あ、ブイが見えたけどもうどうでもいいや、何レーンにいるかもうわからん!ただひたすら漕ぐのみ。」

「ブッ」(ゴールした時の音)

やっとゴール。

前半は長く感じましたが、後半はあっと言う間。

しかし、明らかに、3レーンでスタートしたのに2レーンでゴール。

レーン妨害で失格かと心配したものの、審判艇から白旗。

「よかった・・・。」

息も荒く苦しいながらゴールの余韻を味わっている中、ラストスパートの2レーンの艇が「向かって来るー!」

なんとかゴール付近から離れる。「ゴールしても安心している場合ではないな・・。」(そりゃレーン妨害のあんたのせいだろっ!)

「ハートレート138・・・苦しい・・・ゴールしても脈が下がらない・・・。」

なんとかノーワークでS田ロー艇庫に向かう。

次のレースがスタート。

「見た目はご高齢の方々でしょうか、さきほどS田ロー艇庫前で準備していた方々ですね。やはりベテランとお見受けします。皆さん素晴らしい漕ぎ。」

横目で見ながら、息はまだ苦しいながらなんとかノーワークでスタート地点(S田ロー出口)までたどり着く。

S田ロー桟橋に倒れ組む。当然ですが、だれも待っていません。だれも心配していません。(Y山さんもO川さんも試合を観戦されているのでしょう。)

なんとかオールを外し、艇に戻ると、

「はよ、上げてや。」

「エーッ!」

さっき、小生の次のレースに出ていた方がもうS田ロー艇庫桟橋近くに戻って、待っています!

ドキドキや発見や驚きのある初レースとなりました。

結果は4分36秒の2位。1位との差が30秒以上あるのは悔しいですが、完漕が目標であったことから、よしと考えます。

今後の抱負

自分の力不足を思い知る初レースでした。

しかし、これで自分には何が足らないかしっかり見えた気がします。

これからその課題を一つ一つ克服し、もっと楽に艇を扱い、もっともっと楽しめるよう速く安定して艇を進める技術を身に付けていきたいと思います。

みなさん、お気づきの点がありましたら、これからも是非、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。これからも頑張ります!楽しみます!

2014.10.5() U塚
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2014年10月12日 (日)

574m.平成26年 加古川オータムカップ優勝

昨年度の加古川市長杯ではコンマ差で敗れて2位に甘んじましたので、今回は「何とかして優勝したい」と思い、考えられるベストメンバーで試合に臨みました。
しかし、漕手の1名が当日に連絡がつかなくなり不参加という事で、急きょ下記の様にY本先輩にアレンジしていただくことになりました。

コックス:伊T博さん
整調:長○松太郎さん(44歳、京T大学ボート部OB、伊T省と同期、現役当時
は伊T省と共に全日本選手権2Xで決勝4位)
3番:伊T省(44歳)
2番:阪G太一さん(29歳、神B高校漕艇部OB、大S府立大学ボート部OB)
バウ:風○啓祐(ひろたか)さん(43歳、京T大学ボート部OB、現役当時は対
向エイトのコックス、今回は突然の漕手コンバート)

実は整調の長○松太郎さんは、この数年でいくつものナックル草レースで整調として優勝しており、今回はその実績にすがって整調に座っていただきました。
ただし、その草レースはほとんどが300m程度の長さで、スタート力漕からそのままゴールするというものでした。

予選は、思ったよりスタートで出て、そのまま引き離してゴールという問題ないレースであったのですが、整調の長○さんがコンスタントに落とせず、ピッチ31から32のまま最後までゴールという快漕をやってのけました。
おかげで予選でくたくたになっておりました。
コックスの伊T博さんのコメントとしては「暴れ馬がいう事を聞かん」ということでした。
「これはイカン」ということで、急きょ準決勝は2番の阪Gさんに整調を漕いでもらい、長○さんは2番に乗ってもらいました。

準決勝で当たった○菱のメンバーは意外と速く、最後までついてきた感じですが、コックスの伊T博さんと整調の阪Gさんがきちんと隣りのクルーを見ながらペース配分をしていただきまして、余裕をもって漕いでくれました。
体力的には非常に楽な状態で決勝を迎えることになりました。

決勝は、「全て出し切る」ということで、暴れ馬の長○さんが整調に復活。
スタートは少しバタついた感もありましたが、長○さんがピッチ34で最後まで漕ぎ切り、大差をつけて優勝という事に成りました。
ナックルでは常にコンマ差で負けるレースが続き、なかなか優勝できなかったので、今回の大差での優勝は驚きでありました。
とにかく、勝てて良かったです。
伊T博さんのコックスは非常に的確でした。
風○啓祐さんが感嘆しておりました。

最後に、一緒に乗っていただいた、伊T博さん、長○松太郎さん、阪G太一さん、風○啓祐さん、ありがとうございました。
また、取りまとめをしていただいたY本先輩、ありがとうございました。

伊T省2014092812420000

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2014年10月11日 (土)

573m.加古川オータムカップ「エレガントミックス」

9月28日は「ここまで暑い天気にならなくても」
と思うほどの晴天に恵まれました。
整調k山さん  バウT中女子  3番I田さん  2番N川
そしてコックスはI夫人とメンバーが揃いました。
I夫人はさすが元学生チャンピオン、
一発でスタート位置に付けて下さいます。
審判の2分前の声がかかるも
3コースの艇がコースに入れません。
最後はモーターボートに曳航されて位置につきました。
私がボートの仲間入りした時の様子を思い出し、
懐かしいやら可笑しいやら。
この艇には勝てるかな?
アテンションGO!
皆整調に合わせて必死です!!
嬉しいぃぃ~~
2着でゴール!
記録は3分3秒でした。

サア準決勝です。
又スタート位置に一発で入って、
アテンションGO!
遅れをとらず3艇が進みます。
このまま最後迄接戦で行きたいと思っていたら、、。
段々離されてしまいます。
必死にゴール迄つくも3着に。
タイムは3分4秒で予選より1秒遅れです。
あーぁ残念!
でも次は3分の壁を切りたいと欲も出てきます。
これもコックスをはじめクルーのお陰です。
楽しかった!ありがとうございました。
もっとピッチを上げて次回挑戦したいと思ったN川でした。2014092808590002 2014092812110001

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2014年10月 9日 (木)

572m.英国総領事館

927日土曜日、在神戸・大阪英国総領事館の若い外交官PBさんとパートナーのSTさんが魚崎運河のボートハウスに来訪してダブルスカルに試乗。
PBさんはケンブリッジ大学ではボート部所属ではありませんでしたが、ボートの経験があると聞いていました。よく聞けば、なんとCoxをやったとのことでした。
漕ぐのは初めてのことで、フロート付ツーリングダブルスカルをIYとともに漕ぎました。
まず、泳げるかどうかを聞きましたら、Yesとのこと。しかし、沈しても絶対に泳がず、舟につかまっているようにと念を押しました。そして、オールの握り方、キャッチの仕方、フィッニシュの仕方、フェザーリングの仕方、フォーワードと足を曲げるタイミングを教授。
質問あり:「オールのハンドルを交差させるときは手はどちらを上にするのか?」
さっと答えられず、自分で漕いでみて、「左!」。いざ、Row!
漕ぎだすと、なかなかうまい。彼は背が高く(185cm位)、手足が長い。それゆえ、漕ぎは中々パワフル。
魚崎運河を3往復。途中で高校生のシングルが沈し、我々はレスキュー隊。シングルの横に寄り添いIYが2艇のリガーを手で握って固定。高校生はめでたく再乗艇。PBさん、なるほどと納得。
30分ほど漕ぎ、今度は、STさんの番。今回も同じ艇の乗り換え(Hot seat)。コーチは激猿のSIさんにお願いしました。(SIさん、有難うございました。私は、別用がありまして助かりました)。
お二人も30分ほど漕いで、上陸。終って、PBさんもSTさんも手袋はしていたものの「手がすりむけたよ」。「今日はとても楽しかったよ」。お住まいは魚崎。自転車で5分。また、遊びに来てください。

余話。
    PBさんはCoxの経験あり。我が偉大なるCoxHIさんと話が弾みました。
HIさん曰く、「私は、肉体労働はいやだ、専ら頭脳労働をやっている」。
PBさん、「アッハッハ」。
そういえば、昔のガレー船のエンジンは、奴隷でしたね。
また、HIさんとの話は、HAT神戸レガッタにまでおよびました。
その昔、1870年、イギリス人のシム氏(Alexander Cameron Sim)が、神戸レガッタ&アスレチッククラブの創設に尽力し、神戸で初めてボートを漕いだこと、これが今年1026日の第1HAT神戸レガッタにつながっている云々。
生憎、当日はPBさんは仕事でロンドン出張中。HIさん、HATの意味を教えていただき、Thank you. Happy Active Townの略とは知りませんでした)。

STさんはカナダ・トロント出身。この9月初め、魚崎RCはカナダに遠征し、Toronto郊外の Barrie湖で練習し、Muskoka Fall Classicに出場してきたよ、と告げると、「知ってる、知ってる」。なんと世界は狭い。
By IY


A British diplomat comes visit to Uozaki Rowing Club.

On Saturday, September 27, PB-san, a young promising diplomat from the British Consulate General in Kobe-Osaka, dropped in to visit Uozaki Rowing Club together with his partner, ST-san. They both enjoyed rowing in a touring double scull taking turns together with each one of us.

I heard that PB-san had some experience of rowing in his university days at prestigious Cambridge University although he did not belong to the boat club itself. Right before rowing in Uozaki, I asked him what was for his position amongst the eight. He replied, “I was a coxswain”. Wow! I thought that he was only a rower. This is the first time for them two to row a sport boat.

First, we together, PB-san and I, rowed a touring double scull. I asked him whether he could swim. The answer was “Yes.” But I told him never to swim when we capsize and sink, but to catch hold of the boat for rescue. This practice is very important for rowers. And I taught him how to handle oars, etc. There was one question: Which hand should be in the upside when crossing two hands, right or left? I kept quiet not answering. Then demonstrating I yelled “LEFT, come on let’s row!”

He rowed well. He was a very powerful rower gifted with his long arms and long legs. He seems to be 185 cm tall in statue.

During our practice, a single scull rowed by a high school student capsized into the water. We rescued him to normal position by making  a catamaran-like formation which IY performed by hand-fastening one rigger of ours to that of his. The student heaves himself back into his boat with a so-called dolphin kick successfully. “HURRAY!”. PB-san seems to be impressed witnessing by this rescue technique.

Next, ST-san tries teaming up to row with SI-san of Team Gekisaru (Radical Monkey). They enjoy rowing for about 30 minutes. (Thank you for your help, SI-san. Since I was occupied with another duty then).

After having enjoyed rowing, the two PB-san and ST-san said. “It was great fun although we made blisters in our palms despite wearing gloves.”

PB-san and ST-san, please come back again to enjoy rowing with us as you live so close to the boat house.

Supplement 1:
PB-san, a once-upon-a-time coxswain at Cambridge, together with and our great coxswain HI-san, had nice highly tuned conversations.

HI-san says, “I prefer brain work to physical labor”. PB-san laughed “ha-ha-ha.”

I come to think about it, the engine of a galley were manned by slaves in the old days.

And the conversation jumped to “HAT Kobe Regatta” which takes place coming October 26. Unfortunately, PB-san then is away in London on business.

According to HI-san, an English gentleman, Mr. Alexander Cameron Sim worked hard for the establishment of Kobe Regatta and Athletic Club in 1870. Mr. Sim was the first pioneer sport-boat-rower in Kobe.

The first HAT Kobe Regatta will be held in commemoration of this fact this year.

From HI-san, I have learned that the HAT area in Kobe, which was created after the 1995 Kobe earthquake, stands for “Happy, Active Town”. Thank you, HI-san for the history info.

Supplement 2:

ST-san hails from Toronto, Canada. I told her that coincidentally, this early September, five members of Uozaki Rowing Club visited Lake Barrie in the suburbs of Toronto for practice and subsequently participated in the regatta” Muskoka Fall Classic”. She knows both. Gee, what a small world!

By IY002 006 016 2014092710180001 2014092710320000

Uozaki Rowing Club, Kobe Japan

We the Uozaki Rowing Club (URC) have rowing activities in the Uozaki Canal which is located in the southeastern part of Kobe City. We have a practice from 7 am to 10 am almost every Saturday, Sunday and national holiday, enjoying rowing a single scull, a double scull, a quadruple, a shell four and a shell eight. From time to time, we participate in regattas.

Please join us. We welcome anybody who is interested in rowing: young or young-at-the-heart, male or female, experienced or unexperienced. Especially, we welcome those who want to give a drastic try to row a scull and search for a friend.  For beginners, we have a touring scull with floats. Also, Coach is on duty during the practice time.

Contact:  terno@nifty.com

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2014年10月 8日 (水)

571m.デビュー戦 勝利!\(^o^)/

普段は深江でカッターを漕いでいる若者達です。
カッターの練習中に私達を見て、あれにも乗ろう!
と言って、魚崎に来てくれるようになりました。
午前中は魚崎でボートを漕いで、
午後は深江でカッターを漕ぐという猛者です。

普段はツーリングダブルでパワフルな漕ぎを見せてくれますが、
フォアで市民レガッタに出よう!という事で
今日はデビュー戦です。
クルー編成は、整調:清H、3番:北J、2番:助っ人谷Zさん、
B:角Tさんです。
みんな、腕っ節はムキムキのマッチョマンです。
※このクルー名は恥ずかしいとの事なので次回は変更します。

予選の相手は、三○高砂さん、漕ぎ屋○館さんです。
間に挟まれての2レーンです。
2位で入れたらいいなぁ~との戦前予想です。
いざいざ、
アテンション・ゴッ!
300付近で見てますが、なかなか善戦しているようです。
近づいてきました・・・・
んんんんんんん??
1レーンの三○高砂さんといい勝負しているではありませんか??
3レーンの漕ぎや○館さんは遅れています。
でもなんだかおかしい・・・・
三○さん、やたらピッチが遅いではありませんか?
事情はよくわかりませんが、
そのままゴールに流れ込んで・・・・
なんと予選1位通過です!!
すごいっ!!
デビュー戦、見事に勝利です。

準決勝は、涛溟会と同じ組み合わせでした。
残念ながらアクシデントもあって3位でした。

これでフォアの試合の様子も体験したので
これからのフォアの練習にももっと身が入るでしょう!!
これからもガンバロー!
マッチョマンズ!!
※これ、いいと思うねんけどなぁ~

ペガサス2014092812080001 2014092809100000 2014092809100001

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2014年10月 7日 (火)

570m.加古川オータムカップに涛溟会で出漕!

9月28日(日)秋晴れの中、魚崎ローイング3クルーに混じって「高知大学涛溟会」で1クルーエントリーしました。
メンバーは、四国から3回目参加の整調:堀Eさん、3番はY本、2番は姫路から巨漢:押Bさん、バウに助っ人のK村さん、コックスも助っ人、伊T奥さんです。

予選は舞鶴○ートクラブ、ほむ○~ずの3杯レースの1位上がり。
いつも通り、スタートまでが練習です。
スタート練習を3回やって、1レーンに着けます。
アテンション・ゴッ!!
ちょっとスタートでバタついて、やや出遅れましたが、コンスタントはしっかり漕げてます。
艇速順調に伸びて、3艇ほぼ横並びで200mを過ぎます。
ここでコックス、「足蹴り5本!」
これが見事に効いて、頭ひとつ出ます。
300m過ぎたあたりから、2艇が遅れて行きます。
こちらもしんどいのですが、そこはトップの強み。
相手を見ながら余裕で漕いでます。
最終的には水を開けて、予選1位通過!
やったぁ~!!

準決勝は、同じく予選を通過してきた魚崎RC「マッチョマンズ」とまたもや、ほむ○~ずさんとの3杯レースの1位上がり。
予選でのスタートの失敗を踏まえ、最初の3本を刻まずに、大きく漕ぎ出すように作戦変更。
スタート前にしきりに「マッチョマンズ」から心理作戦が仕掛けられますが適当に乗った振りをしてあしらいます。
アテンション・ゴッ!!
今度はスタート決まりました。
頭ひとつ出ましたが、
コンスタントで3レーンほむ○~ずさんに追いつかれます。
2レーンのマッチョマンズはどんどん遅れてます。
後で聞くと2番がシート外したとか・・・・
200、300mとほむ○~ずさんと大接戦ですが、徐々に遅れます。
コックス、必死の足蹴り5本!も今度は追いつかない!
400近くで「ダメか!?くそっ!!」と思っていると審判艇が何やら叫んでいます。
聞くと「ほむ○~ず!戻りなさい!!」と言ってます。
3レーンから2レーンに入ってしまったようです。
それからほむ○~ずさんは、白波を立てて大舵を切り、
1レーンの我々から離れて行きました。
当然、相手は大蛇行の急ブレーキですから艇速が落ちます。
なんとか追いつきそうです!
あと少し!!あと少し!!
歯を食いしばって、最後の力を振り絞ります!
「ブブッ~~」ゴール音が二つ続いて鳴りました。

結果は・・・・・
残念ながら、0秒47の差で2位・・・・
あ~残念!無念!、悔しい~!!
またもや宿敵ほむ○~ずにやられてしまいました・・・・
終わって押Bさんが言います。
「筋トレせなあかん、筋トレやっ!!」

でも、当日編成の即席クルーでここまで出来て大満足でした。
次回は、ぜひとも純粋涛溟会クルーを出しましょうぞっ!

助っ人していただいた、K村さん、伊T奥様、
おかげさまで楽しい、いいレースが出来ました。
本当にありがとうございました!!

それから、明石から応援に来てくださった植Gさん、体を痛めて漕げないという事ですが、
次回はぜひコックスをお願いいたします。
絶対、「重い!」とか文句言いませんので!!
よろしくお願いします!

ときどき涛溟会
1image 行くぞ!
2image 1位通過
3image 植垣さん
2014092812050000 対戦前

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2014年10月 6日 (月)

569m.カナダローイングツアー追記

ツアーからずいぶん日が経ってタイミングを逸してますが、これまで書ききれなかったことを追記します。
1.訪問したBarrie市について
 ・カナダ東部、Toronto北部に位置する人口125000人、リタイアした人が移り住みたがる風光明美な都市。
 ・市が面するSimcoe湖畔には門から家が見えないような豪邸が並びます。
 ・カナダの施策で5千万円投資すればカナダの市民権が得られることから、東欧からの移住者が多いとのこと。西海岸のVancouverには中国人移民が多い。
 ・豪雪地帯で冬は2m程の積雪。昨年は-30℃の日もあったとか。
 ・物価は思いの外高い。市街地にはコンビニや食品スーパーのようなものはなく不便。生活必需品はすべて郊外のショッピングセンターでの購入になります。
2.Barrie Rowing Clubについて
 ・会員は30名程度。高校は部活がないので高校生もクラブ員。高校生を除くとアクティブ会員は7~8名程度と少ない。
 ・年会費は4万円。後は試合参加時の実費のみ。
 ・艇庫は市のレセプションホールの地下部分にあり市からの借り受け。ただし賃借料不明。艇はエイトからシングル、ツーリング艇まで何でも有り。 
 ・市の行事にスタッフとして参加すると手当がもらえるので、クラブとして参加。収入に充てる。それにより貯まった現預金は結構な額になるとのこと。
 ・安全対策として伴走のモーターボートを出すか、出せない場合は各自ライフジャケットを艇に積み込んで乗艇するのがルール。
 ・朝9時には風と波が出て漕ぎにくくなるのでそれまでが練習時間。夜明けとともに漕ぎだして8時には揚艇するのが一般的。みなさん仕事の前のひと漕ぎで、サッと来てサッと帰る感じ。平日でも乗艇するのが普通。
 ・寒冷地なのでボートシーズンは5月中旬から10月中旬の5カ月しかない(湖が凍るため)。冬場はもっぱらエルゴ練習で立派なトレーニングルームあり。
 ・周囲の素晴らしい環境と相まってなかなか魅力的なクラブでした。
今更ながらですが、魚ローでもシングル乗艇時、特に初心者の方のライフジャケット携行を導入していきたいと思います。
Matt_2 クラブ会長のMattとCheryl_2 コーチのCherylと。手に持つのはお土産の清酒・呉春.Photo シムコー湖の夜明けPhoto_2 ライフジャケットを積み込んで練習Photo_3 艇庫の遠景。上部が市営のレセプションホールPhoto_4 艇庫内部の様子

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2014年10月 5日 (日)

568m.大学の先輩とダブル

23日の祝日、いつも魚崎に来られているU塚さんとO川さんのS賀大学ボート部の先輩であるT本さんが来られました。21日に初乗艇でダブルに乗られ、今回が2回目で、O川さんとダブルで深江から芦屋川まで足を伸ばされました。
この日は台風接近のためかうねりがひどく、かなり漕ぎにくいコンディションでしたが、O川さんと交代で漕ぎながらうねりを乗り切っておられました。
先日のびわこ市民レガッタでは大学OBで2クルー出され、ずいぶん盛り上がったとか。近日中に魚崎でエイトに乗ろうというお話も出ているようです。是非お越しください。
ご本人は「300mの試合でもしんどかった」「1000mはとても無理」とのお話ですが、これが不思議なことに、やっているうちに1000m漕げるようになるんです。しかも現役時代程は苦しくなく、割りと楽に漕げます。もちろんタイムは歳相応で悪いですが、体内リミッターみたいなものがあって、無理する前に体にストップがかかるものと考えています。
無理のない範囲でシングルやダブルのレースにも挑戦していただけたら、参加できる試合の数も増え、楽しみがグンと広がります。是非よろしくお願いします。4 5

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2014年10月 4日 (土)

567m.横浜から新しい仲間が来られました

14日と21日の日曜日、Y浜漕艇倶楽部およびK沢大OBのF田さんが魚崎に来られました。
お仕事の都合で最近関西に引っ越してきて、ボートを漕ぐ環境を探していたところ、石川のO江さんのご紹介で神戸市漕艇連盟の伊Tさんを訪ねて来られたものです。
14、21日の両日は早速シングルに乗艇。魚崎運河の狭い範囲を行ったり来たりでしたが、慣れてきたら芦屋浜にも行きましょう。
出身のY浜漕艇倶楽部はオックスフォード盾レガッタで準決勝に2年連続で進出する地域クラブの強豪です。その力を魚崎にも是非反映していただきたいですね。
なお、F田さんは欠員の出た京都レガッタエンジョイエイトに参加していただけることになりました。急なお願いに対応していただき有難うございました。P1900731

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2014年10月 3日 (金)

566m.京都レガッタガチンコ8+第2回練習

9月20日7:15魚崎運河船台を8+を蹴り出し芦屋浜に向かいます。
クルーはC:K間S:T橋7:O川6:T田5:R4:U塚3:T野2:N波B:Y本(敬称略)
O川さん、T田さんが助っ人です。S:T橋さんはドクターからOKをもらっての参加です。
深江大橋までフォアワークとシックスワークでウオーミングアップです。
そこから芦屋浜の入り口まではキャッチ、フィニッシュをわせることをポイントにLLPで漕ぎます
なかなかバランスがよく気持ちよく漕ぎ進めました。
芦屋浜の直線をピッチ23→28→23の変化をつけてのLPを行い、その後N→LP→P(10本)*5セット
バランスよく艇が進みPではスピードが出ていたように思います
帰りはクールダウンしながら魚崎運河にたどり着きました。約1時間12.5kmお疲れ様でした。
次回の3回目からは少しヘビーに行います。1.5時間16km位かなぁImg_1115_2 Img_1117_2

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