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2015年3月31日 (火)

634m.中川運河ロングレースに参加

今年もシーズンの始まりは中川運河のロングレースからです。

名古屋市内の中川運河での5.5㎞のロングレースです。

昨年は天候不順で中止、一昨年はスタート時に豪雨となった天候に恵まれないレースですが、今年やいかに。

今年の参加者は那○監督とdental○田の2人のみで少々寂しいです。

 

当日夜明け前にスカル・オールをクルマに積み込み、名古屋へ出発。

到着 した時点では天候は曇り、やはり微妙な天気でした。

参加者は名古屋の高校生を中心に瀬田ローの人たちや地元のローイングクラブの人たちで、以前より増えているようでした。

 

今年の目標は一昨年よりもタイムを上回ること。

今回はスピードコーチが味方につき天候も悪くはないので、あとは途中であきらめない気持ちを持ち続けれれば大丈夫です、きっと。

 

スタート地点まで時間を気にしながら向かう途中、波もない穏やかな運河沿いに桜の木が何本かありました。

神戸よりも咲いている花が多く、楽しみながら漕いで行けました。

が、ポツリと雨が降ってきました。やはり今年も雨のロングレース。。

漕ぐのに支障 のない程度で、ドシャ降りにならないよう祈ってました。

 

スタートは3杯同時スタートで、高校生と60歳の人との組で、高校生に離されないようにすれば、それなりのタイムになりそうでした。

スタート直後、3人ともぴったりと横並びに。しばらく経っても横並び。

初めの関門、橋脚までには何とか頭一つ出て優位に橋脚を通過しようとチラチラと横目で他の2人を確認。

「ガリガリ」

岸に出っ張りがあるのに気づかず、オールを引っ掛けてしまいました。

相手はコンクリートなので、艇は完全停止。

急いで立て直すも、橋脚の通過に他の艇に気を使う必要がなくなってしまいました。

 

そこからは無難に残り の橋脚もやり過ごし、スピードコーチの数字を見ながら自分との戦いでした。途中で速い高校生に抜かれるも気にせず、自分のペースを維持することに専念。

おかげで最後までペースを落とさずゴールできました。

スピードコーチのなかった前回では後半バテバテになりましたが、今回はまだ余力が残っているような疲れ方でした。

タイムも前回より1分以上も縮まりました。

ロングレースにはスピードコーチは欠かせないですね。

 

年末から重度のヘルニアになっていた那○監督は、今回久しぶりのレースでした。

だいぶ筋力も落ちていたようで、タイムは悪かったようです。

それでも私より1分以上の好タイムでした。

筋力さえ戻れば再び速い監督になると思います。

 

ロングレースは体への負担も大きくないので、シーズンの初めには打ってつけです。

来年はみなさんも参加してみてはいかがですか?

 

by dental多○P1010308


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2015年3月25日 (水)

633m.マスターズ8+Cクルー始動

22日の日曜日、2週間遅れではありましたがマスターズの8+Cクルーが初練習を行いました。当初は3/8スタートの予定でしたが、艇庫のある魚崎遊歩道の整備を行うので当日は終日立入禁止になるという連絡が入り、やむなく中止としたためです。

参加メンバーは敬称略で、C:K合、S:T橋、7:O川、6:T多D、5:T野、4:N谷、3:H詰、2:宮J、B:U塚でした。助っ人は3人で、H詰さんとN谷はFクルーから、宮Jさんは4月から香川の大学病院に転勤ですが、転勤前最後の乗艇練習として助っ人で入ってくれました。

エイトの他は、Y山さん、N波さん、T畑さん、増Dさん、池Dさん、D多Dさんがシングルでした。

練習メニューはT橋さんのアドバイスによるもので、W-UP後にフィニッシュチャボ、腕漕ぎ、上体漕ぎ、ハーフスライド、フルスライド、いずれもノーフェザーの技術漕を実施。メインは2分LP(レート22)+1分NW(レート20)のインターバル、後半はLPでレート20と22~23を2分間隔で交互に。フィニッシュを合わせてブレードが深くならないよう注意しながら行いました。

最初ということで練習は軽めで距離にして8.5Km。低いレートにもかかわらずバランスはまずまず。後ろから見ていると普段からシングルに乗艇されている方が多いため体を真っ直ぐに引く習慣が出来ている、とのH詰さん談でした。なかなかいいですねえ。

最後に、CクルーメンバーでもないN谷が記事を書いてたいへん失礼しました。次回からはメンバーの方、宜しくお願いします。Cimg3252

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2015年3月23日 (月)

632m.昨年からの宣言

魚崎ローイング時々涛溟会のブログ525mで来年の全日本マスターズには
高知大ボート部ブレードのオールで参戦しますと宣言したマレーの鯨は
その日から、500円玉貯金をコツコツと貯め乍ら、今回桑野造船さんより
クローカー製S4のオールを購入し、22日朝練で魚崎運河から芦屋浜までの往復練習で
初使用しました。もちろんブレードカラーは、我が青春のエンブレムである「赤字に白色のK」
きれいに塗装してもらったブレードが水面に吸い込まれスーッと、フィニッシュでシュッポゥ
深江浜から芦屋浜と「アトム(いつも使わせて貰ってるシングル)」を運びます。イメージですが。

昨年、母校で現役がボートを漕いでくれているとの情報を聞き、全日本マスターズレガッタで
高知大オールが2艇浮かんでいる事より、朝日レガッタでの高知大オールが復活することを夢見て
このタイミングで魚崎に浮かべました。朝日レガッタではN谷監督にぜひ使って優勝を目指してもらいたいと
思います。
こんなOBがいるとの現役への刺激とOB・OGのローイング復帰を願います。
(by マレーの鯨)

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2015年3月22日 (日)

631m.工場見学に行ってきました

桑野造船の工場見学に行ってきました。
以前から一度工場見学をしてみたかったのですが、平日の休みが取れずなかなか実現しませんでした。たまたま平日休みが少し取れそうになったため、ダメ元で確認のメールをしてみたところ、「OK」の返事!
当日事務所を訪ねると検査部長の森さんがお一人。お聞きするとメンテナンス等で各地に出かけられているとのこと。工場に3人、修理・加工に2人の方がおられましたので、従業員19人のうち、約3分の2の方が全国各地を飛び回っておられるようです。
早速、森さんの案内で工場見学スタートです。
作業順に沿って作業場所に移動しながら説明していただきました。
森さんの説明をもとに簡単に説明するとだいたい以下の通りとなります。
製造工程は、成型→組立→カット→塗装→部品取付 の順で進んでいきます。
まず、成型とは積層(せきそう)とも呼ばれ、船の型取りのことです。成型後のダブルスカルが置かれていましたが、船の中は何もなく、まるでカヌーの様です。また、船に使っているカーボン繊維、ガラス繊維、網の目状のものなど素材を見せていただきました。
次は組立です。昔の木製で言えば、「骨」の部分などでしょうか、船の中に接着剤を使って部品を接着する作業です。釘などは使わないようです。
次のカットは、組立で出た余分な所をトリミングする作業です。
カットの次は塗装です。塗装後のシングルスカルが置かれていました。「A1」という純国産のスカルです。リガーなどは取付される前の段階ですが、真っ白な色といい、スマートな形状といいなんと美しいことか、まさに芸術作品です。
塗装の後は見ることができませんでしたが、次は部品取付です。リガーの取付やリギングなどを行います。
最後に艇の修理を行う所やストレッチャーなどの木製品を加工する場所も見せていただきました。
一つ一つ、職人さんによる手造りで、根気のいる仕事で大変そうですが、自分が手がけた船を送り出しそれが活躍していると思うとやりがいがありそうですね。
長年の夢をかなえてくださった桑野造船の皆さん、本当にありがとうございました!
工場内の写真は撮ってもいいとのことでたくさん撮ったのですが、ブログ等の掲載は不可とのことで、文章だけの説明となりました。ご了承ください。
工場見学のあと、少し足を延ばし、高島市(桑野造船のある大津市の北)の「琵琶湖周航の歌資料館」にも立ち寄りました。地図上では近そうに見えましたが到着まで結構時間がかかりました。琵琶湖は広い!
2015.3.20
by U塚Photo_2↑桑野造船看板Photo_3  ↑桑野造船建物Photo_4 ↑桑野造船入口Photo_5 琵琶湖就航の歌資料館

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2015年3月18日 (水)

630m.マスターズエイト(F)練習Ⅱ

3月15日マスターズエイトFカテゴリークルー2回目の練習を行いました。
クルーメンバーはC:I籐、S:瀬M、7:O川、6:I籐省、5:I田、4:E本、3:T野、2:N波、B:Y本(敬称略)。
6番、4番、3番はCカテゴリークルーからの助っ人です。
東からの風の中、芦屋浜コースをめざして6漕ぎでウォーミングアップしながら進みます。
そのままオールメンでNW→LPになり、芦屋浜ではPR10本、20本をまぜて5.5kmをノンストップでイイジーオール。跳ね橋手前まで漕いで休息です。エイトでこの場所まで来たのは初めてではないかと思います。跳ね橋を越えましょうと提案したかったのですが橋脚の間が狭く通り抜けできそうにないので中止しました。コックスのI籐さんからはしばしば檄が入るローイングでした。帰りは「タイムトライアルしますか」の声がマイクからローやんに届きますが、皆さん無言。LPで1.2kmを漕いだところ、時間とうりにモーターボートがやってきてストップ。深江浜ではスタート練習に切り替え1R×5本、なかなか合いません。
3R×3本、5R×3本。最後の5Rではなかなかスピードアップが感じられ、帰りの旧フェリー乗場前をクールダウンして上りました。
5月のマスターズまであと2か月あります。F・cカテゴリーともがんばっていきまっしょい。
byマレーの鯨

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2015年3月17日 (火)

629m.女子エイト加古川練習2回目

3月15日日曜日曇り、午後1時より浜寺のM内コックスを迎え練習が始まりました。整調にT西さん 7番Aさん 6番大Tさん と浜寺
チームが全体を引っ張ってくださいます。5番は魚崎 N川 、4番H田さん 3番K村さんはRC神戸から 、2番 K藤さん バウH森さんはERCCから。コックスのM内さんの発声で空気が引きしまりました。ノーワークからライトパドルのそして一本漕ぎに移ります。個人指導も入れてもら基本をレクチャーされます。それまで何度もレールから外れて皆さまに二度もストップをかけていたN川は指導の通り出来ず油汗状態です。午前中シングルの練習で足も若干つりはじめ、一番力が入り過ぎているのが丸わかり。エイトでこの様に足を引っ張っていてはどうなることやろうと不安が横切ります。自分の癖がわかり直しながら練習しようと思うことで前に進もうと切り替えながら加古川を後にしました。とても有意義な練習になり感謝しています。皆さんありがとうございました。

5番N川

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2015年3月16日 (月)

628m.マスターズフォア始動

4日土曜日、S賀大学OB5名が集まり、シェルフォアの練習をしました。
マスターズには、魚ローから2名・九州から2名のS賀大学OB漕手4名の当日編成で、
シェルフォアDカテゴリーに参戦します。
今回はその練習としてマスターズフォアが始動しました。
かつての大学の漕艇部は現役不在の廃部となってしまい、現在は医学部の漕艇部が
存在するのみとなっている中、OB活動を盛り上げるひとつのトライでもあります。
漕手U塚・O川に、先輩OBのT本さん・D源さん・植Kさんの協力の元、ボートの
バランスに重点を置いた内容で、ノーワーク(大学の習慣でブレードワークに決して
気を抜いてはいけない)からライトパドル(≒パドル)のセットで、約1時間、
芦屋水路往復の練習となりました。
途中、COX植Kさんの計らいで、艇上から九州メンバーへのメッセージ動画を
撮影しました。試合までクルーで練習することはできませんが、お互いにそれまで
トレーニングをしてゆきましょう。
先輩方には率先して快く助っ人をお引き受けいただきありがとうございました。
あいにくのくもり空で、時折冷たい小雨の降る中での今回の始動でしたが、もう少し
ハードな練習でも是非お付き合いよろしくお願いします。Image


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2015年3月14日 (土)

627m.兵庫県ボート協会総会

7日の土曜日、兵庫県ボート協会の総会があり、Y本さん、Y山さん、N谷の3人で出席してきました。
総会の前には1時間の安全講習会。いつもながらわが胸に手を当てると反省すべき点が多々あります。
総会は活動報告・会計報告が中心ですが、最初に昨年兵庫県出身で活躍した選手の表彰式がありました。
その中で、国体の少年女子ダブルで3位に入った選手の表彰があったのですが、選手の挨拶では2人ともボートは高校で終わりとの事。会場にどよめきが広がりましたが、私立の大学ならスポーツ推薦枠でいくらでも進学できるところは有ったはず。何とも残念な話でした。

総会後は懇親会。Y本さんは総会のみで退席。Y山さんとN谷が出席しました。色んな方と話をしていて感じたのは、「部活(大学、高校等)」を除けば魚ローの活動は兵庫県で最も盛んな事。それと、兵庫県ボート協会関係の方々で、実際にボートを漕いで色んな試合に出ている方はたいへん少ない事でした。
なぜ漕がないのか聞くと「体力がないから」「歳だから」とのお話。優秀な選手が高校で引退してしまうのももったいないですが、こちらも勿体ない話ですね。Y山さん(69歳)とN谷(57歳)で顔を見合わせてしまいました。
日本のボートの普及発展のために貢献する事は極めて重大な使命ですが、生涯スポーツとして自分たちが楽しむのもそれに劣らず大事と思います。魚ローは引き続き後者の考え中心にやっていきたいですね。結果的に前者の話が付いてくれば言う事なし、という事で。
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2015年3月13日 (金)

626m.宮Jさん送別会

高知大OBの宮Jさんが香川へ転勤されるので
3/10に三宮で送別会を行いました。
N波さん、N谷さんとY本が参加しました。
N村さんは参加予定でしたが残念ながら来れませんでした。

「白い巨塔」の話や、高知での鏡川の話や、マスターズの話やらで
いろいろ盛り上がりました。
1年後にはまた神戸に戻ってくる予定らしいので
また戻って来たらいっしょに漕ぎましょうぞ!!

ときどき涛溟会Dcim0044

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2015年3月12日 (木)

625m.春まだ遠いカナダから

皆さん、ご無沙汰しています。
日本はそろそろ暖かくなり、花粉も飛び出している頃でしょうか。
こちらは今朝の午前2時に夏時間に替わり気分的には春近しですが、湖は過去最も寒かった2月のおかげで写真の通り白く凍ったままです。この調子ならボートクラブのドック出しは昨年同様5月にずれ込む可能性大です。
冬季トレーニングで始めたクロスカントリー・スキーも2年目を迎え、昨日は15キロの初レースに出場してきました。2時間以内の無停止完走を目指してスタートしたのですが、結果は1時間32分06秒で男子50-65歳のスケート走法部門の8人中7位でした。なんとかビッチとかなんとかネンとかのどう見ても北欧かロシアからの移民としか見えない巨人達に混じって、後ろに一人居るだけで満足でした。ただ、ボートレースと同じでゴールした後も力が残っているのが反省点です。15キロのアップダウンを時速10キロで走ったことになりますが、時速15キロまで上げないとメダルには届かないことが判りましたので、来年はこの目標に向かってトレーニングしようと思っています。
15キロのスケート走法のスタートの写真ですが、弊方は黄色い旗の影で見えません。
今年もよろしくお願いします。
by 尼KImg_3521 2015216_001

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