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2015年5月29日 (金)

671m.加古川市長杯(5月24日(日)、加古川漕艇センター)への参加

魚崎ローイングとしては、6月20日(土)の国体予選の参加を見据え、その前哨戦として伊T博さんに加古川市長杯にエントリーをしていただきました(クルー名:魚崎ローイングAZ)。しかし、エントリーしたものの思ったよりもメンバーが集まらず、N澤氏(京都大学ボート部OB、瀬田RC在籍)の助けを得て、C:伊T博さん、S:伊T省、3:T多Dさん、2:N澤さん、B:T野さん、の陣立てで参戦することになりました。

 

また、そのエントリー前に既に伊T省が神戸高校の同期とオープンナックルにエントリーしたのですが(クルー名:俺たちは45歳)、結局同期は伊T省とK林氏の2名しか集まらず、さらにオープンナックルとシェルフォアを同時レースで行うというまさかの展開になってしまい、なんと4名が足りないという事になりました。結局、N谷さんの助けを得まして、T橋さん、N波さん、M井さん、K合さんの助けを得まして、何とかレースをキャンセルせずに参加する事が出来ました。皆様、お集まりいただきまして、ありがとうございました。


さて、肝心のレースですが、オープンナックルのエントリー数が2艇、シェルフォアは1艇という状態で、2回レースをして、その合計タイムで競うという事になりました。当然シェルフォアはナックルフォアより速いのですが、もう1艇の対抗馬であるトリプルダイヤモンドが20歳台の漕手を2名集め、スタート力漕までシェルフォアと同等のスピードで、コンスタントで落ちたものの、500mを2分02秒で漕ぐというすさまじい漕ぎを見せつけてくれました。平均年齢はだいぶ若いと思います。残念ながら2回レースを漕ぎまして、魚崎ローイングを主体とする「俺たち45歳」クルーはそれぞれ約10秒差を付けられるという結果となりました。こちらも十分速いタイムであったと思いますが、向こうが一枚上手であったようです。K林氏は28年間ぶりに500mを漕いだという事で、死力を尽くしておりましたが、本人なりに満足で有ったようです。また魚崎で先輩方に鍛えて頂ければと思います。

また、独走状態のシェルフォアですが、自分たちなりに追い込みました。1本目は高いレートで漕ぎ切りまして、タイムは1分49秒/500m(ピッチは計測せず、無風状態)でした。2本目はリギングを直し、少しリラックスして漕ごうという事で、タイムは1分53秒/500m(レート36/min、微逆風)でした。風を考えると、1本目と2本目はほぼ同じスピードであると判断しております。1本目のレートは2本目よりも少し高かったという事で、レート38で漕いでいたものと考えております。また、今回は1分49秒/500mが出たことから、さらに鍛えて1分38/500mぐらいまで出ると、1000mで3分20秒で漕ぎきれて、何とか国体クルーとして恰好がつくものと考えております。また、国体予選当日のフォア艇も予約して抑える事が出来たので、やはり今回参加して良かったものと考えております。あと4週間で、まともなクルーになるように頑張りたいと思います(今は、レースの後遺症で体がバラバラですが)。また、伊T省の大学の研究室の学生も2クルー連れてきたのでバタバタとして写真が撮れておりませんでした。独走でしたが優勝の表彰状と、金メダル代わりに「金麦」を持った写真を撮りましたので、添付いたします。

最後に、段取りしていただいた伊T博さん、N谷さん、突然参加していただいたT橋さん、N波さん、M井さん、K合さん、誠にありがとうございました。また次の機会にも、よろしくお願いいたします。

 

by伊T省Image


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2015年5月28日 (木)

670m.高校生レガッタ「バリー・スプリント」

尼K@Barrie, ONです。

魚ローの皆さん、2021年の関西でのワールドマスターズゲーム、2020年の東京オリンピックに続けて忙しそうですね。私はどちらもRowingのボランティアを狙っているのですが、まずはそれまで生きてるかどうかですね。

ところで、先週土曜日、晴天のもとバリー・ローイング・クラブが年に一度主催する高校生レガッタ「バリー・スプリント」が行われました。

私の役割は3年連続のドック・マーシャルで、最初の写真の真ん中に居る黄色い工事ベストと白い帽子です。次から次へとやってくるボートを担いだ可愛い高校生達の艇の靴の踵が固定されていることをひとつひとつ確認した後(ご存じのように靴の踵がルーズだと、ひっくり返った時に脱げませんので)、レーン番号のプレートを付けて、ドックのどこから漕ぎ出すかをコックス達に指示するのが仕事です。エイトが出入りすると俄然混雑してきてドック・マーシャルの腕の見せ所です。今年は午後もあまり風が強くならず絶好のレガッタ日和でしたが、ダブルとクオドの2艇がひっくり返り、湖に落ちた子たちは毛布をかぶってブルブル震えてました。なにせまだ水温は4程度ですので。

表彰式では1位クルーにメダル、23位にはドーナツが首に掛けられます。ドーナツはもちろんすぐに噛まれて小さくなりますが、美しい女子高生はあまり食べずにこのままの体型を保って欲しいと願うのはアジア人の私だけかもしれません。2015525_009


2015525_011


 

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2015年5月27日 (水)

669m.2X(YI):Fカテゴリ

2X(YI):Fカテゴリは、初日(16) Race No.5 08:02スタート に臨みました。

 エントリーは、 

    1レーン 君津ボートクラブ麻笹

    2レーン 瀬田工 OB  夕照会

    3レーン 小野湖ボートクラブF

    4レーン 魚崎ローイングクラブYI

 4クルー。

  雨交じりの逆風の中のレースとなりました。

魚崎RC YIクルーは、:肩に大怪我をし、けが上がりで本格的なレースは一年以上ぶりのY山、B:本格的な練習を始めてから3か月、初めて1000mのスカルレースに臨むI田のコンビ。

 スタート前、置いて行かれても、一本一本大きく確実に自分達の漕ぎをしようと確認し合いステッキボートに着けました。

  「アテンション ゴー」、ダッシュ3本、スパート10本と控えめなスタートでしたが、予想に反して全クルーが視界内にいます!!

  そこでも慌てず、ピッチ28でコンスタントに、 予定どおり"一本一本しっかり"を実践します。

  さすがに、400m付近で2レーン 瀬田工OBに追いつかれ、500mから徐々に引き離されます。

  ただ、逆に、1レーン、3レーンとは少しづつ差が開いていきます。

  700m800mやっぱり1000mは遠いなと思いながらも相手を見ながらのレースで少し余裕も。

  最下位予想に反し、そのままの2位をキープ。1位とは6秒差の4.55.81でゴール。

  金メダルには届きませんでしたが、多くの方々からお褒めの言葉を頂ける会心のレースができました。No5
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2015年5月25日 (月)

668m.エイト「晴嵐」がきました

23日の土曜日、魚崎に新しくエイト「晴嵐」が来ました。
晴嵐は製造後20年ほど経過した桑野製のエイトで、京大さんが廃艇にするところ、「保管転換」という処理で神戸市漕艇連盟で保管する(=使用する)事になったものです。
艇そのものは19日に魚崎駐車場に持ち込まれ仮置きされていましたが、23日の朝練に参加したY山さん、N波さん、U塚さん、T島さん、搬入支援で艇庫まで来ていただいたM井さん、それと伊Tさん、N谷で艇庫に搬入、リギングしたのちアームに設置しました。
晴嵐は分割艇で(分割位置はちょうど艇の真ん中あたり)、歳は取っていますが剛性が高くしっかりしています。皆さん、ガンガン練習しましょう。Dcim0081

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2015年5月24日 (日)

667m.全日本マスターズ M2×カテゴリーE

マスターズ初参加での魚崎RC・OT(O川・T本ペア)ダブルスカルで2月から練習を始めました。

4月初めケガによりT本先輩が欠場決定となり、後輩のU塚くんとのペアをお願いし、当初のカテゴリーE:5559歳から外れるオープン参加となりますが、スカル経験1年足らずなので周りに迷惑をかけないよう漕ぎきる事も目標です。

ついでに30年ぶりに大学のブレードカラーでオールをそろえて見かけは強そうです。

レースは161146 No.33 朝からの雨がやみ周りの山には霧がかかり、湖面も静まり

はじめた頃スタートしました。

1レーン:君津ボートクラブ両虎

2レーン:雄図会図南会

3レーン:小野湖ボートクラブE

4レーン:魚崎RC・OT

練習の通り徐々にSサイドに曲がっていくので「右強く!右強調!」を繰り返しつつなんとかコースを維持。もうすでにシングルで1レース漕いだ後の相方くんはかなり辛そうです。結果

1着  :図南会    04:20.82

2着  :君津BC両虎 04:12.16

3着  :小野湖BCE 04:58.06

オープン:魚崎RC   04:26.20

来年はスカルでも力一杯漕げるようにトレーニング継続です。

発艇桟橋に戻ってきたら、次のレース舵手付きフォア(楠漕会)での出番が待っていま

した。Rc


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2015年5月23日 (土)

666m.全日本マスターズ 男子ナックルフォアD

大会2日目、レース№841045分、天気快晴、無風、静水

メンバーは

B T野

2 N波

3 T田

S M井

C T橋

初めて5人そろって漕ぎました。

ウォーミングアップのスタート練習はいい感じでした。勝利の予感がしました。

作戦としては「いけるところまでレートを落とさずに行く、そして、その勢いで勝つ。」でした。

レースは4杯レース

 

1レーン 魚崎ローイングクラブ

2レーン 九州ローイングマスターズ倶楽部 ブルー

3レーン Dream

4レーン 九州ローイングマスターズ倶楽部 オレンジ

 

さあ、スタートです。

3レーン、4レーンに先行されました。2レーンを見ながらのレース。

4レーンが見えている。3レーンはどんどん見えなくなっていった。途中3回足けりが入った。「4レーンに追いつくぞ!」という気持ちでラストスパートに入る。残念ながら失速。

 

1位 Dream号 1’55”61

2位 九州ローイングマスターズ倶楽部 1’59”62

3位 魚崎ローイングクラブ 2’01”83

4位 九州ローイングマスターズ倶楽部 2’03”94

 

全日本マスターズは、年々レベルが向上していっています。ナックルレースも「たかがナックル」とあなどれないレベルです。

練習が必要ですね。

(TT田)">

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2015年5月22日 (金)

665m.Eカテゴリー男子舵手付クォドルプル

レースNo.39、スタート12:42
朝からの雨が小降りになり、弱い横風のコンディションの中、2レーンのパルテEを意識しながらスタート。クルーは舵手に名大艇友会と魚崎RCを掛け持ちしてくれたK合さん、整調での公式戦初のN波さん、3番は長身の名神EspressoH詰さん、2番にクォドぶっつけ本番ですが、シングルスカルレースで2着のT橋さん、バウは本日3レース目のT野。小気味よくスタートダッシュを終えて約300m通過。パルテE1艇身差をつけられるも5レーン団塊号宝剣、1レーン早大理工碧水会と並走しています。途中足蹴りを入れながら団塊号以外の艇を突き放しつつ、先頭パルテEとの差は開きましたが2位確保が近づいてきた第3クォーターを乗り切りました。私は「やっぱりクォドは速くていいなあ」なんて余裕をかませていたかどうかはさておき、第4クォーターに突入しました。ゴール目前、コックスのスパートのコールにみな反応した矢先に落とし穴がありました。我が艇が腹切りです。気を取り直してリスタートしましたが、2艇に先を越されて4位となりました。これぞ、マスターズレガッタ!楽しかったですね。
【結果】
1.
早大理工碧水会              4:09.87.  2
2.
パルテE                        3:51.66.  1
3.
魚崎名古屋混成「名神Espresso」 4:21.46.  4
4.
多摩川クラブB                           4:28.27.  6
5.
団塊号 宝剣                             4:11.18.  3
6.
日立インスパイア                       4:23.19.  5

by T野">

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2015年5月21日 (木)

664m.全日本マスターズレガッタ8回大会に初参加

5月15日の早朝に出発し車が新緑の島根県出雲市さくらおろち湖に到着したのはお昼過ぎでした。N谷コーチの助言をもらい夕方近く曇り空の中を、シングルでスタート地点の下見に行きます。

確認をし帰路につき間もなく4コースあたりを進めていると、前方からダブルが2艇迫ってきました。声をかけた時すでに遅し。もたもたしている間に挟まれた私は沈!救助艇の援助で再乗艇するも大切な個人のIDカードを湖底に奉納してしまいました。

スタートを確認したら早く帰るように、というコーチの助言が頭を過ぎりちょっと反省。今日は沈をしたから明日は何が起こっても腹を決めようと変な自信に変わります。夜の宴会のもつ鍋で元気をもらい就眠しました。

2日目は小雨の中、瀬田ローの大先輩Y木さんを整調にもらい、7時30分にダブルでスタートします。慌てているので瀬田川でY木さんにレクチャーを受けたスタート練習どおりにはいきません。スサノオ大橋を過ぎたらコースを外れ完全に私が後ろの重しになっていました。">

 

瀬田ローのN瀬さんにTシャツを借りた事を感謝しこれを踏み台にしてと次はシングルに挑戦です。9時46分にスタートしなんとか沈せずに進みました。1コースで分かりやすいはずなのに、やはり2コースに入ったりとまるで大蛇の航跡ようになり200mは余分に漕いだでしょう。一着の瀬田ローN瀬さんの倍以上の時間でゴールしました。我ながらひどいタイムです。唯一の収穫はスタートに一発でつけた事。
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次は初挑戦のエイトです。浜寺から、名選手M内さんをコックスにいただき整調はT西さん、7番Aさん、6番O谷さん、5番RC神戸のK村さん、ピンクドルフィンから4番H田さん、2番K藤さん、バウにH森さん、3番N川。11時14分にスタートしました。Mさんの声で気合が入ります。慌てる事数回のN川はオールに力が入るばかり、時々キャッチが入らず整調やバウの声にカツを入れてもらいながらゴールです。エイトの醍醐味楽しさを体験できたことが一番の喜びになりました。">

3日目は応援隊になりました.日ごろお世話になっている魚ロー男子、一緒に練習をさせていただいた浜ローの方々や瀬田ローの方々が次々レースに参加されます。応援をしているだけで力が入ってしまいます。前夜祭大会レセプションに参加して人数と迫力にも圧倒されました。

 

反省点山積みでしたが次回つなげていこうと思いで帰路につきました。マスターズ参加で人の輪がさらにひろがったことに感謝します。運転していただいた方々や魚ローの皆様、瀬田ローの皆様、浜ローの皆様大会運営の方々ありがとうございました。
byN川P1010364


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2015年5月20日 (水)

663m.マスターズ8+(F)

今年も全日本マスターズレガッタに8+で出漕してきました。
第3回城崎から参加して第8回さくらおろち湖で5回目の出漕です。
8+(F)は初日(16)Race No.50 14:10スタートです。
エントリーは、 
                      1レーン魚崎ローイングクラブF
                      2レーン早大理工碧水会
                      3レーン団塊号 玄武
                      4レーン君津・鹿島連合
我が魚崎クルーは、
C:I藤、S:M7:H詰、6:U南、5:I田、4:T﨑、3:O茂、2:N波、B:Y 敬称略
4番T﨑さん(広島から)3O茂さん(Hインスパイヤー)は当日参加メンバーです。
艇は淡青会のエンバッハ製新艇です。新艇はいいですね。
3ミニッツ」までに全艇スタートにつきました。
「アテンション ゴー」まずまずのスタート。
でもスタートダッシュで3レーン団塊号が抜け出します。あっという間でした。
500mまでは2レーン早大理工に少しリードしながら進みます。
4レーン君津・鹿島連合は視界に入りません。
500mで足蹴り5本が入りスピードUPです。
750でも再度足蹴り。ちらっと左を見ると4レーンより少し(半艇身位)遅れてる。
ラスト200でスパートが入りグーッと加速します。
必死のパッチで追いあげましたが0.19秒の差で3位でした。
ラストの追い上げは気持ちよかった。はっきり艇速が出ているのが感じられました。
タイムは3.40.43で練習以上のタイムです。
今年も9人のライトグリーンのユニホームが1000mを漕ぎきりました。M8f_no50



お疲れ様でした。">(N波)


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2015年5月19日 (火)

662m.全日本マスターズ Cエイト

Cエイト(平均年齢43-49歳の部)のスタートは1日目の16時02分。薄曇りで微風のいいコンディションです。魚崎エイトのメンバーはK合、T橋、O川、tall T田、R、O椋、T野、G神、U塚で漕手平均年齢48歳。借艇は東大の「壮途」。ちょっと古いですが安定のいいエンパッハです。ウオーミングアップのスタート練習では結構いいスピードが出ました。
レースは5杯レース。
 1レーン 五大学ミドル
 2レーン 魚崎ローイング
 3レーン パルテ会
 4レーン 神戸ローイングアカデミー
 5レーン キラーホエール
スタート2分前に位置についていない艇が何杯かあって警告を受けます。
隣のパルテ会を目標にスタートしたものの、先行されてしまいました。1レーンと4レーンは視界に入っていますが、一番向こうの5レーンは整調の私からは見えません。
250mと500mで足けりをいれますが、パルテとの差は縮まない様子。
コックスがラスト200mでスパートを入れようとしますが、先行艇には追い付かないものと判断し、スパートはやめてラスト150mで足けり。最後の75mでピッチを1枚あげてゴール。タイムは以下の通りでした。
 1位 キラーホエール(5レーン) 3’26”58
 2位 パルテ会(3レーン)     3’28”19
 3位 魚崎RC(2レーン)      3’34”84
 4位 神戸RA(4レーン)       3’36”77
 5位 五大学ミドル(1レーン)   3’52”04
うちのクルーとしてはまずまずのレースだったと思いますが、1位を狙うにはまだスピードが不足していました。マスターズのレベルは年々あがっています。3分30秒のタイムで漕ぐためには、①スタートから200mまでのトップスピードを上げ、②残り800mをきっちり漕ぎ切る必要があります。正直言って57歳の私は体力的に自信がありません。来年は Athlete クルーと Enjoy クルーにわけてエントリーしたほうがいいかもしれませんね。
試合結果はさておき、さくらおろち湖でのレース、大変楽しい出雲遠征でした。
(T橋)P1010394 ">

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2015年5月18日 (月)

661m.マスターズ前日決起大会

いよいよ全日本マスターズが始まりました。
今回は他団体からの試合時に魚崎RCとして参加される方も含め総勢25名の大所帯。無理矢理エイト2クルー編成したのもありますが、数年前に比べると隔世の感があります。有難いことです。

前日の金曜はコースに直行。持ち込んだY本邦さんのシングルと魚崎のシングル2艇、オールを下ろし選手控所に陣地の設営。コースはダム湖のためある程度予想していましたが、水面と選手控所の高低差が30m~40mくらいあり、移動だけで疲れます。

選手受付を済ませた後は各自、自分の借艇や会場の確認、乗艇練習。終了後、宿の東横イン出雲市駅前に向かいました。宿泊者は15名(残りの10名の方はメインの団体と共に別宿になります)。

チェックイン後、仕事の関係で遅れて到着するU南さんとT橋さんを除く13名でホテル近くの居酒屋で決起大会を実施しました。参加は伊Tさん、Y山さん、Y本邦さん、N川さん、N波さん、せむどん、池Dさん、T野さん、O川さん、U塚さん、T多Dさん、それと応援団で同行していただいたT中さん、腰痛悪化で全種目リタイヤしたN谷でした。

飲み放題で十分に酒がまわった頃に各自試合に向けての抱負を一言ずつ。大いに盛り上がりました。
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2015年5月10日 (日)

660m.武田大作氏の講演会に参加してきました

武田大作氏の講演会に参加してきました。

2015朝日レガッタコーチセミナー兼公認スポーツ指導者義務研修会の一コマに武田大作氏の講演会があることを知り、N谷監督と参加してきました。「日本のボートへの提言」と題した講演で、内容は「オリンピックを目指す中で得てきた技術やボート選手へ伝えたいこと等」です。アトランタ、シドニー、アテネ、北京、ロンドンの5オリンピック代表選手としての顔、現在は某企業の嘱託としてプロのボート選手の顔、愛媛の農家で働く顔、などを垣間見ることができました。
場所は瀬田漕艇倶楽部の新クラブハウスで行われました。天井に木製のボートが飾られ、故・古川宗寿氏(桑野造船前社長)の写真や記事などが飾られたコーナーもあり、いい雰囲気の会場でした。
武田氏の講演は90分と長いもので内容も様々でしたが、少しかいつまんでご紹介します。

 

ボートを好きになってください!

この講演の中で少なくとも3回は言っていた「ボートを好きになってください!」という言葉。朝日レガッタ開催中の中で行われた講演で参加者はほとんどボート関係者。なぜこのような言葉が発せられるのか、と思いましたが、これをすべてのベースに、ただ漫然と漕ぐのではなく、もっと速くなりたい、もっとうまくなりたい、と考えて取り組む(楽しむ)ことが大事だということだと思います。

武田氏の目標となるきっかけは自宅TVで見た世界選手権でのトーマス・ランゲ(1988年、1992年オリンピックシングルスカル金メダリスト ドイツ)。どうやったらこんなに強くなるんだろう、うまくなるんだろう、と観察する、自分で足を運び、直に見て、観察して、「なぜ」をつぶしこんでいくことが大事であり、これを楽しむことが大切ということだと思います。

また、練習や試合で自然を感じることも大切。武田氏の練習は愛媛の海(海水浴場)で波や風を直に感じたり、各地の試合での自然を感じることも醍醐味の一つ、とのことです。 

どうやったら強くなるか。

質問に「どうやったら強くなるか。」が多いとのことで概要は以下の通りでした。

結論は、目標→実行(練習)→結果→評価 のサイクルを繰り返すこと。

・高い目標をまず決める。

・トップの練習内容を参考に練習する。結論は練習量を増やす。

・結果が出る。(例 アジア大会1位)

・結果のあと、すぐに次の目標を決めるのではなく、なぜ勝ったのか、分析、評価する。

エルゴを引く、筋肉量を図る、体格を図るなど。

・その自己評価を受け、次の目標を決める。

そのサイクルを繰り返す中で世界を目指すようになった。(=強くなった) 

 人、物、お金は大事であるが、物≠実力(物がないからできないと考えない)、お金≠実力(お金がないからできないと考えない)、であり、人が一番大切。どのように具体的な目標を持つか、どのように工夫して取り組むか、といった過程が大事。 

その他、日誌をつける、数値を出すトレーニングをする、などコーチ向けにためになる話もたくさんありました。 

 90分にわたる長い講演が終わり、N谷監督が個別質問。

年齢が進む中でトレーニング方法を変化させて行くべきか

武田氏の回答は、

・単純にもっと速くするにはどうするか、を考える。

・どんどん理論的に考えてしまうが、あまり理論的にならない。

・基礎を大切にする。

でした。 

講演の最後も「ボートを好きになって取り組んでください。目標と立ててもっと速くなることを考えて取り組んでください。」を繰り返し述べられていたことが印象的でした。世界を一人でたくましく渡り歩いてきた武田氏の熱い思いが伝わってきて、良い刺激、勉強になりました。

武田氏の講演はビデオ撮影可とのことでしたので、録画しました。ご興味ある方はU塚までお声かけください。 

2015.5.4 by U塚
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2015年5月 9日 (土)

659m.憧れの朝日レガッタ初参加

マスターズ女子ナックルフォア40歳以上の決勝は定時にスタートしました。
コックスにK間さん、整調はI藤夫人、2番に神戸RCK村さん、バウに魚崎T中さん、3番にN川のメンバーでアテンション ゴー!早くも隣の5コースのBLクラブは姿が見えなくなりました。隣り3コースに並ぶは憧れの瀬田漕艇クラブの烈女子クルー。
前半は瀬田ローさんにリードされます。このまま3位に終わるか、、、ここでコックスから「あと10かき」とカツが入ります。「そーかもう少しなんや頑張るぞー」。整調のI籐夫人がスピードアップするのが伝わります。本当は20かきあったにもかかわらず全員気合が入ります。よーし3位に追いついた。「あと5かき」の掛け声で2位に上がりそのままゴール!1位の10秒後2分30秒でした。
新聞紙程大きい表彰状とメダルをいただき喜びが2倍の1日になりました。K間さんは本当に頼もしいコックス。I藤夫人のみんなを引っ張るパワー。K村さんの「今度も2位ねらいで行きましょう」の予言と強気。T中さんの底力。
今日は4着かなあと言っていた弱気のN川を引っ張っていただき本当にありがとうございました。
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2015年5月 8日 (金)

658m.朝日レガッタ 男子ナックルフォア 決勝

<1回目>

決勝は5杯レース。予選タイムトップの瀬田漕艇クラブが4レーン、魚崎が3レーン。

風は北西(Bサイド後方)からの斜め順でトップがSサイド側に流されます。スタートから100mはほぼ横並び。200mの足けりで1シート出ました。ミドルを過ぎてそろそろピッチを上げようとしていた時、隣の瀬田艇が近づいてきて審判から注意されます。

そこで瀬田のコックスがあわてて舵を逆に切ったようで、瀬田艇のトップが急にこちらに向かってきました。百戦錬磨のIコックスは魚崎艇が自レーンをはみだしていないことを冷静に確認しつつ片手をあげて審判にアピールしますが、なかなか赤旗が出ません。とうとう瀬田の2番のオールが魚崎の3番のオールとクロスしてぶつかりそうになり、両艇ストップ。ここでやっと赤旗があがり全艇レース中止。

結局瀬田漕艇クラブはコース侵害で除外となり、残り4杯で約20分後に再レースすることとなりました。隣の艇がつっこんできても逃げなかったコックスのIさん、さすがでした。

<2回目>

ちょうど風が弱くなったタイミングでスタート。順調にリードを広げて200mの足けりで2位とほぼ1艇身の差がつきました。予選ではこのままゆったり漕いでゴールしたのですが、決勝は仲間の応援に応えるべく、ラスト75mでIさんから2枚上げのコール。気持ちよく2位に水を開けてゴールしました。

タイムは 2’07’’58 といまひとつですが、魚崎RCとして朝日レガッタ初優勝です。

2位以下はミズノ(株)、名大艇友会、京都BCでした。P1010347_2 P1010355_2 ">

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2015年5月 6日 (水)

657m.朝日レガッタマスターズ男子ナックルフォア50歳以上の部 予選

5月5日はこどもの日ですが、朝日レガッタにはおじさん・おばさん達のレースも開催されており、男子50歳以上の距離500mのナックルフォアレースで、昨年は3位入賞、今年は優勝目標にメンバーが集まりました。
しかし、昨年クルー3番のT田さんが本年は急遽出場できなくなり、F澤さんが交代表明されましたが、緊急入院となられたため、やむなく再びメンバー交代です。
今回のクルーはC:I藤、S:T橋、3:O川、2:N波、B:T野の5人。
まずは9時42分発艇の予選2組、4艇でのレースです。
天候もコンディションもよくスタート地点に向け漕ぎ出しましたが、2番のローロックががたつき不調ストレートピンのL板固定ねじがゆるんでいました。
コックス持参の工具で乗艇での対処ができましたが、ナックルといえども乗艇前のリギング確認は必要ですね。勉強になります。
スタート地点までの1000mで漕ぎを合わせつつ準備完了です。
いざアテンション・ゴ!
スタートで出ることはできませんでしたが、合わせて、声をかけつつ漕ぎ続け、徐々にリードができてきました。
500m手前地点で陣取る魚崎RCの皆さんの「ウオザキ~」コールが聞こえてきたら、息が上がりなら、1着通過です。
予選タイムは2分09秒74でした。
それでは午後2時53分の決勝まで休息です。
(O川)
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2015年5月 1日 (金)

656m.瀬田RC体験教室に参加

4月29日祝日。石山駅に到着です。見上げると青空。^_^駅までわざわざ迎えに来てくださった瀬田RCのY木先輩の車でクラブハウスに到着しました。
故古川宗寿氏の意志が形ななった新しい建物が目に飛び込んできます。ここは外国?ウッドデッキから続く階段を登り中に入ると、落ち着いた空間が広がります。早速、後ろにY木先輩に見守られながらダブルを蹴り出します。
朝日レガッタの準備が進むコースを避け邪魔にならないスペースで練習を始めます。肩の力を抜く事、フィニッシュから直ぐ突っ込む癖の克服、足で漕ぐ事。スタート練習など、貴重なアトバイスを貰いながら1時間半の体験教室を終えました。Y木先輩の分かりやすい指導の元とても有意義な練習をすることが出来ました。ありがとうございました。感謝!感動!感謝!
今度は太ももの後ろが痛くなるような練習を心掛けようと思うN川でした。Image


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