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2015年6月29日 (月)

680m.エイト定期練習

梅雨の曇り空の下で、6月から始めましたエイト定期練習の2回目に参加しました。
クルーはC:K間、S:U南、7:F澤、6:N波、5:S沼、4:Y田、3:DT田、2:U塚、B:Y山(敬称略)
艇は「晴嵐」です。
5番S沼さんは魚崎RC初参加、I色さん・T内さんと同じくT大OBです。魚崎RCがオッ盾杯
に参加する前ぐらいまで渦潮艇友会として参加されていた身長180cm体重90K?(失礼見た目)
のガッチリした体格です。又、7番F澤さんは今年4月腹部手術をされて3か月ぶりのオールを
握られます。S U南さんは38年ぶりの整調シートです。7時15分COX K間さんの「足掛けて、蹴りだそう
1・2・3」で芦屋浜に向けて出艇です。いつものようにサンシャイン前を6ワークでウオーミングUPし
深江浜に。ここからオールメンで漕ぎ始めますが、フォワードでSサイドに傾きます。ライトパドル22で
何とかバランスよく進みます。COXより「大きく5本いこう。さーいこう」で艇速が上り気持ち良い
ローイングです。芦屋浜の静水域ではピッチがだんだん上りパドル10本が入ります。
芦屋浜東で折り返しモーターボートが侵入してくるまでにライトパドル+パドル10本+ノーワークで
艇庫に向かいます。途中Wスカル(T野+O川)に追いつき追い越し、Wも並漕をしてきます。
気持ちの良い練習でした。陸に上がって、キャッチとフィニッシュの練習をしましょうとの声が挙がり
次回からは深江大橋あたりで練習したのちオールメンで漕ぎだす事も練習メニューに入れましょう。
次回は7月12日です。
本日の朝練参加者は8+、2×(T野+O川)、2×(T本+D源)、1×(N谷)敬称略でした。
(by N波)

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2015年6月24日 (水)

679m.【U塚奮戦記】浜寺レガッタ参戦

500mを4本漕ぎ、合計タイムを競うというユニークなレース、浜寺レガッタに参戦してきました。

キャリア失敗

U塚車でシングル2艇とオールを運ぶ予定であり、購入しておいた新キャリアを朝練後取付けるつもりでした。お店では1時間もあれば取付けできる、との説明でしたが、箱から出して取扱説明書を見ると、「・・・!???」。取付け方が全く分かりません。

N谷監督のすばやい判断で、ご自身のキャリアをわざわざご自宅に取りに行っていただきました。取りに行っていただいている間、N波さん、Y山さんに手伝っていただき四苦八苦。あと少しのところでしたが、N谷監督車で運ぶことに・・・。N谷監督、N波さん、Y山さん、私の準備不足で大変ご迷惑をおかけし本当に申し訳ございませんでした。次回より前日までに準備します。(反省)


レガッタスタート

私のキャリア失敗のため予定より大幅に遅れ、浜寺漕艇場に12時近くに到着。リガー等取付準備で12時過ぎ。スタート10分前くらいに船台発艇と慌ただしいものとなりました。

1本目。1レーン、若い初心者らしきお兄さん、2レーン、私、3レーン、ベテランらしき男性、4レーン、N波さん、5レーン、女性、6レーン、ご高齢の男性。「各クル―は方向を正しなさい。」「ツーミニッツ。」「間もなく発艇いたします。」「アテンション、ゴッ。」昨年はランニングスタートだったそうですが、ウォ―タ―マンが艇尾をしっかりつかみ、審判艇からの指示と旗を合図にスタートです。コンディションもよく、まずまずのスタート。その組では運よく先頭で気分も盛り上がってきます。同じ組のN波さんも見えています。N波さんがだんだん近づいて来る・・・。ところでゴールはどこ?ゴールがどこかわからず必死の漕ぎ。N波さんが漕ぎをやめたのを見て、イージーオール。通常のレースのゴール時になる「ブッ」という音はなりませんでした。

2本目。1本目のゴール後、皆さんゴール地点にノーワークで向かいます。「組やレーンに関係なく、船をつけていただいて結構です。」との案内。ゴール地点まで来るとつい、休まずつけてしまいます。私は1本目に続いて2レーンです。メンバーもほぼ同じです。今度はゴールが分かっていますから安心です。「アテンション、ゴッ。」250m過ぎから苦しくなります。漕ぎのレンジの狭さを自覚しながら、今度の組もなんとか1着でゴール。

3本目。皆さん、休む気配もなくまたまたスタート地点へ。朝からのバタバタで水分、栄養補給をしていないせいか、スタート前に右手親指がつりはじめます。右足ふくらはぎ下あたりもつりそうです。軽くマッサージしなんとか落ち着きました。「アテンション、ゴッ。」今度はいつもの悪いくせが出始め、Sサイドに曲っていくのがわかります。修正しながらなんとかゴール。

4本目。ラストです。さすがにしんどいです。N波さんに「最後ですよね。」と確認。「アテンション、ゴッ。」疲れが出たせいか、蛇行しているのが分かります。2レーンスタートですが、気が付いたら1レーンにいます。修正しながらなんとかゴール。

4本とも1着のゴールでしたが、各レースとも目標にしていた2分を切れず、トータルは8分38秒となりました。


感想

 この大会は、レースとしてのスタートの緊張を4回味わえるユニークなものでした。艇を並べ1回ごとの距離も500mと短いので、インターバルトレーニングにもなると思います。課題としている、技術面(オールのすり、レンジの狭さ)、柔軟性、体幹、筋持久力を改善させ、自己タイム更新に向けて来年も是非、参加したいと思います。

 

 by U塚Dcim0127Dcim0125_2








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2015年6月20日 (土)

678m.四国高知でのレガッタ情報

ブログ594mにコメントして貰ってる加賀梨RCさんが高知でのレガッタ情報を教えてくださいとのコメントがあったので私も気になり高知県ボート協会のN島さんと連絡を取り情報をいただきました。
四万十川レガッタ、高知レガッタ(1回は3回生の時)にいつかは参加したいと思っています。
四万十川レガッタではシングルの借艇は可能との事。高知レガッタでは借艇は無理みたい。昨年の太田川オータムレガッタのように艇運搬も検討したいと思います。

「我が青春の土佐で漕ぎたい」そんな夢を描いています。
N波H27

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2015年6月16日 (火)

677m.朝日レガッタ、全日本マスターズレガッタの打ち上げ

6月7日、沈の再乗艇練習日の夕方に朝日レガッタと全日本マスターズレガッタの打ち上げを行いました。参加は、Y山さん、N波さん、T.T田さん、伊T博さん、Y本さん、F澤さん、T本さん、J南さん、T橋さん、せむどんさん、I田さん、T野さん、T中さん、N川さん、伊T省さんご一家(ご夫妻、お子さん3人)、U塚の総勢20名となりました。場所はJR摂津本山駅前にあるイタリア料理店。ピザ、パスタ食べ飲み放題で大人3000円、子供(小学生)980円の安さでなかなかの味。皆さん堪能されたようです。

今年の朝日レガッタは男子ナックルフォア優勝、女子ナックルフォア準優勝、全日本マスターズは、ご承知のとおり、シングル、ダブル、エイト、ナックルと皆さん活躍されました。怪我などで残念ながら大会に参加できなかった方もおられましたが、レースの話や今後の抱負などで会は大いに盛り上がりました。

私はめったにない4回練習(朝、ランニング、乗艇、午前再乗艇練習、午後ランニング)のせいか、ビールのピッチが速く、あっという間に出来上がり。楽しいと思っている間に記憶もとぎれとぎれとなり気付いたら家にたどりついていました。

by U塚Photo

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2015年6月15日 (月)

676m.エイト定期練習

  これまで魚ローではエイト練習は試合に向けての練習という位置づけで、試合に参加するメンバーでの練習のみ実施しており、試合に参加しない(出来ない)方々がエイトに乗る機会は、練習時に補漕で入っていただく場合を除き極めて限られていました。
そこで今回、エイト晴嵐が入った機会に毎月第2第4日曜に試合に関係なく、楽しみでエイトに乗艇していただく「定期練習」を実施する事にしました。当然、試合前のような追い込んだ練習はせず、ゆったりと心地よい汗を流していただく事が目的です。慣れて来るにつれて徐々に負荷は上がるかもしれませんが、基本はこの路線で行きたく思います。
と言う事で、14日の日曜に第1回の練習を実施しました。参加メンバーは敬称略で、C:N谷、S:T本、7:O川、6:D源、5:池D、4:U塚、3:増D、2:なし、B:Y山。
残念ながら漕手が1名足りず2番を空席にして7人漕ぎです。T本さんは肩の大怪我から復帰して初めてのエイト、増Dさんは初めてのスイープ艇の乗艇、N谷は入院明け久々の乗艇です。
艇のバランスを考慮して2番のリガーにバランサーとして水の入ったペットボトルを取り付けて芦屋浜に。レート21前後のノーワーク主体に時々ライトパドルを入れて西宮浜までの往復でしたが、バランサーが重すぎたのか終始Sサイドに傾き加減だったのはご愛敬。次回は28日の日曜です。

この日はエイトの他に、国体県予選に挑むフォアクルーも練習でした。メンバーは敬称略でC:伊T博、S:伊T省、3:E本、2:I色、B:T野。こちらはストイックに1000mトライアル2本。来週本番です。頑張って下さい。Dcim0096Dcim0102

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2015年6月11日 (木)

675m.シングル・スカルの『沈』時の再乗艇練習

  シングル・スカルで“沈”したときに備え、本拠地の魚崎運河で恒例の再乗艇練習会を催しました。2012年から、毎年初夏に行っていますが、これで4回目。例年はバック・ステイなしの艇で行っていましたが、今年はより難しいと思われるバック・ステイ付の艇で行いました。参加者は10名余り。
特別に、SローのN瀬さんも参加です。
まずは、主催者のN波さんが単独再乗艇にチャレンジ。一発で成功 Congratulations!

   
 単独再乗艇:
    転覆した艇を上向きに立て直し、水中の体を、片一方のバックステイの内側に頭を出します。
      そして、両オールのハンドルを片手で握ります。これが、中々難しくて、出来なければ、まず、片方のハンドルを靴の中に突っ込み固定。そして、もう一方のハンドルを固定しているハンドルに近づけます。状況により、一旦潜り、艇の反対側に周り、バックステイの内側から、頭をだし、両ハンドルを片手で握ります。ブレードは逆フェザー(凹面を下)にします。空いてる手を艇の向こう側に手をかけ、一気にバタ足、あるいは、ドルフィンキックで艇に直角状態で腹這になります。ここから先は、あわてず、腹這のまま体を艇に対し平行にし、ゆっくりとリガーから足を抜きます。足が抜けたところで、レールの上にお尻をおろし艇にまたがり、やおらと、足を艇内に入れます。ここまでくれば大丈夫。あとは、シートの上に座ります。シートに座りなおすのも簡単でありませんが、本日は皆さんにトライして頂きました。遠く離れた所から基地に帰還するには必要です。
バックステイの内側から、再乗艇するのは、私のようなheavy級には、足をリガーの内側から抜くのが至難の業と思います。その時は、バックステイの外側から再乗艇するのも手かもしれません。今回は試しませんでしたが、次回に譲ります。Cimg3282 Cimg3284 Cimg3285 Cimg3286 Cimg3287

 僚艇の補助による再乗艇:
これは、沈したシングルスカルで上向きになった艇に漕ぎ手がつかまっている状態で救助する方法です。救助を待つ漕ぎ手の反対サイドの船尾から、救助艇も船尾から近づきます。2艇のリガーが重なったところで救助者は片手で2艇リガーをしっかりと握り固定させます。救助者はもう一方の片手で自艇のオールを握ります。オールは水平に。さもなくば、無理心中。これで2艇はカタマラン型の船のようになり安定します。被救助者は自艇のオールを持つこともなく(両手が使えるということです)水中から一気に腹這状態で舟に這い上がります。あとは、あわてず、漕げる大勢作りです。これは、非常に簡単です。是非、練習されることをお勧めします。Cimg3301

“沈”は誰も望みませんが、何が起こるかわかりませんので、皆さん、時々練習されては如何ですか。単独再乗艇は、一寸難しいかもしれませんが、
僚艇の補助による再乗艇は意外と簡単です。今回は補助艇での救助者になる練習は数名の方だけ行って頂きましたが、むしろこれは全員がすべきですね。次回はそうしましょう。

本日は、
10人余りの方に練習をしていただきましたが、学習効果(含指導者)のお蔭で皆さん成功。単独成功が出来なかった方は2人おられましたが、僚艇の補助による再乗艇は簡単に成功。
Nさん、遠路遥々お疲れさまでした。Nさんの本拠地は藻が多いそうですね。“お役に立たない”ことを願っていますが、いざというときは思い出して下さい。

By IY

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2015年6月10日 (水)

674m.徳島大ボート部復活の機運

皆さんご無沙汰です。T畑です。数年前に廃部になったとされる徳島大ボート部ですが、廃部ではなく、休部だったようです。復活に向け、大きな動きがありました。

 あるパーティで徳島大学長と雑談した時に、学長も「ボート部を復活させたいんだよ」と一言。100近くの川(四国三郎こと吉野川の支流があります)に囲まれた町として、徳島市は水都を自称しています(県庁の裏の川にヨットハーバーがあるほど。県庁本館の後ろにですよ!)。このため、徳島市教委も徳島大に「ボート部復活を」と言っているそうです。
 で、このパーティで私が学長と雑談した直後、日本空(JL)の徳島支店長も同じ事を学長に言ったらしく、学長が支店長に私の名刺を見せたのでした。その翌日、支店長氏から電話があり「私は慶応ボート部OBで徳島県ボート協会の審判長をしているのです。ぜひ徳島大にボート部を」と。いやあ、世の中は狭い! 翌日、彼と会い、熱く話し合いました。彼がフェイスブックで「徳島大ボート部を復活させよう」という投稿を発見したとか。

 それで私もFBではなくツイッターで「徳島大ボート部」を検索すると、アカウントがありました! 既に16人ほど集まったようで…… 早速そのアカウントに激励の投稿をしました。閉鎖されていた合宿所(大学の近くにあるらしい。徳島大も川の近くにあります)や艇のコンディションは上々らしいです。で、彼らは、徳島で唯一ボート部がある徳島市立高の卒業生らしいとの話も。

 そこで先週の土曜日(6日)、徳島県のインターハイ予選に行ってきました。もちろん、市立高1校しか出ていません。学校の敷地に艇庫がある! うらやまししい。写真の1枚目(縦)が船台です。学校横を流れる沖洲川(おきのすがわ)が練習場兼インターハイ予選会場です。2枚目は予選開会式で校長のあいさつを聞く部員。後ろのプレハブが艇庫です。みんな素直そうないい子。艇の名前も「すだち」とか「吉野川」とか「眉山」とか「しらさぎ」と地域の香りがたっぷり。顧問の先生によると、練習水域は干満の差が激しく、干潮の時は危険で陸上トレーニングが主体になるとか。3枚目と4枚目の写真で現場の雰囲気をお楽
しみください。

 まだ徳島大ボート部を復活させようとしている人たちとは会えていませんが、機会があれば加古川の大会にでも参加を勧めようと思います。そのうちT畑はJL支店長氏と2×を漕いでいるかもしれません.

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2015年6月 2日 (火)

673m.西宮郷の酒蔵巡り

531日(日)は朝練のあと、西宮郷の酒蔵巡りを楽しみました。
魚崎RCの拠点の近辺はいわゆる灘五郷で有名な地であちらこちらに酒蔵があります。
そもそも酒蔵巡りは現在の遠隔地メンバーであるT畑さんの企画で始まりました。
2013年は魚崎郷の酒蔵巡り、2014年は灘郷の酒蔵巡りをしました。本年2015年はN谷さんの幹事で西宮郷の酒蔵巡りです。徒歩での移動に運良く天気は晴れ。
一同は、1030に阪神今津駅に集合。総勢12名:N谷さんのほか、U南さん、O川さん、K山さん、S村さん夫妻、T橋さん夫妻、TT田さん、T中さん、N波さん、そしてY山。
まずは、酒蔵通りの日本盛煉瓦館を訪問。『日本盛は良いお酒』のあの酒蔵です。早速利き酒。朝練のあとのすきっ腹に良く効きます。酒蔵の売店・ガラス工房を覗き、土産物を買ったりとした後、ここのレストラン『花さかり』で昼食を取りました。ある人は日本盛を楽しみ、ある人はビール(酒蔵にもありました)。
食後は玄関先で記念写真。何人かはすでに“出来上がって”いるようです。つぎは、白鷹緑水苑。このあとに訪れる酒蔵白鹿は辰馬本家ですが、ここは辰馬さんの分家です。蔵の中を見学し、やはり利き酒、飲み比べ、お土産の品定め。だんだんとエンジンがかかってきます。ここでも玄関先で記念写真。
最後の3軒目は、辰馬本家の白鹿酒蔵。白鹿クラシックはここの売店ですが、今改装中で仮店舗での営業です。先の2件は利き酒は有料でしたが、ここは、無料。仮店舗故、利き酒はしぼりたて1種のみ。本格営業後の利き酒が楽しみです。ここが最後の酒蔵で皆さん、お土産さがしに忙しい。
さて、次は、酒ミュージアム(有料)へ行こうどうか。皆さん出来上がったようで、もういいということになり、酒ミュージアム酒蔵館の玄関先を借りて記念撮影。白鹿酒蔵見学後、2時前にここで解散。一同、ほろ酔い気分で最寄りの駅に向かいました。
楽しいひと時でした。By IYDcim0090

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2015年6月 1日 (月)

672m.エイト「晴嵐」初乗艇会と朝練

31日日曜日、668m.でも紹介しました新エイト「晴嵐」の初乗艇を行いました。
めでたく乗艇となったメンバーは、C:伊T博さん S:瀬Mさん 7:T多Dさん :吉Dさん 5:O川 4:U南さん 3:T中女子さん 2:U塚さん B:Y山さん。エイト「晴嵐」は京大さんから神戸市漕艇連盟が預かって使用するもので、乗艇前に大事に使用する事を確認しつつ、22年前の新艇の時からの艇歴記録と熱い想いを、OBで当時を知る伊T省さんから伺いました。
本日のシングル朝練参加、増Dさん、N波さん、N谷さん、T橋さん、伊T省さんの多くのスカルとともに、「晴嵐」は魚崎運河に進水しました。東からの風が強く波があるため、芦屋へは向かわず、運河を西へ進みます。静水でのノーワークではバランスよく漕ぎやすく感じました。ライトパドル・パドルを含めて1時間程、運河を数回往復しましたが、風・波の中での練習となり、艇の感触を味わえる余裕は私にはありませんでした。
今回、H橋大のOBの吉Dさんが乗艇に参加されました。魚ローブログを見て訪ねられたとの事。エイトも難なく乗りこなしておられました。どんどん仲間が増えて、エイト2杯での練習ができる日も近いかもしれません。Dcim0084

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