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2015年9月30日 (水)

706m.WRMR 観光編

レースの前後にはベルギー国内観光を楽しみました。我々は美食の都ブリュッセルに6泊して、レンタカーで近郊の町を訪問しました。

一方通行だらけの狭い道を運転してくださったY山さん・N谷さん、ありがとうございました。

 

<9月9日 ワーテルロー Waterloo

1815年にナポレオンが敗れた古戦場です。Dsc_0065

ライオンの丘をバックに
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ランチではもちろんワーテルロービール


<9月9日午後 ブリュッセル Bruxelles

ホテルから歩いてグランプラス Grand-Place へ。通り沿いにはチョコレートとワッフルのお店がたくさん。

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いろいろな種類のワッフル

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着飾った小便小僧(世界3大がっかり?)


<9月10日 アントワープ Antwerpen

 

ブリュッセルはフランス語圏ですが、ベルギー北部はオランダ語圏です。
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市庁舎

Photo

大聖堂 

奥にあるのが「フランダースの犬」のネロ君が見たかったルーベンスの「聖母被昇天」


<9月13日 ブリュージュ Brugge

運河めぐりの後、グローニング美術館へ行きました。

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約40分のツアー
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市庁舎前の広場にて

 

朝のホテルのクロワッサンからはじまって、毎日おいしいベルギービールとベルギー料理とベルギー菓子を堪能し、大変楽しい一週間でした。家内もチョコレートとチーズがつまった大きなお土産袋を抱えて満足そうでした。ちなみに私の土産はビアグラスと栓抜き。
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最後のディナー

 

ムール貝は1人前でも我々には十分な量があります

― 完 -

 

 

 
























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2015年9月29日 (火)

705m.2015 WRMR 舵手なしクオドルプル

9月11日(金)18時32分、カテゴリーF(平均年齢60-64才)の舵手なしクオドルプルのスタート。日没が8時なので、まだ明るい時間です。

クルーは魚崎RCとN大艇友会の混成で、シートはN谷(整調)、H詰(N大・3番)、Y山(2番)、T橋(バウ)の順。舵は整調、コールはバウが担当します。
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待機エリアに着くと既に次のレースのクルーが来ていたので、我々もウオーミングアップを省略して待機場所に入ります。緊張していたのか3レーンに入ってしまい、「ここじゃないよ」と言われて正規の5レーンに移動。待っている間、隣の6レーンのドイツクルーとおしゃべりして友好を深めます。
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7杯レースで、奥から3つ目(5レーン)が日本。

 

スタートしてしばらくするとドイツ艇は視界から消えます。右隣4レーンの豪州艇と半艇身差なので、ついていくべく足けり3本を入れます。私は今回もスキニーの日の丸オールですが、がんばろうとするとキャッチでオールが沈んでうまく水をつかめません。そのせいか、今日は足けりが全く効きません。艇が左のブイに近づいてきたのでみんなで修正。
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500mを過ぎました。豪州についていくのはあきらめ、左手に並んでいるデンマーク艇をターゲットにします。なんとかビリにはなりたくないと足けりを連発するも不発。ずるずると差を広げられて、デンマークと約6秒差でゴール。レース中にコールを連呼したため喉がからからでした。若手の私がちゃんとパワーを発揮できなくて、申し訳ありませんでした。タイムは以下の通りです。

 

 順位   国   レーン   タイム

 

1  ドイツ      6   3’26”62  

2  ハンガリー  3  3’30”16

3  イギリス    2  3’32”79

4  ノルウエー  1  3’38”46

5  豪州       4  3’56”28

6  デンマーク  7  3’58”81

7  日本      5  4’04”64

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2015年9月28日 (月)

704m.2015 WRMR E1X

9月11日(金)、魚崎RCチームのトップバッターとしてカテゴリーE(55から59才の部)のシングルスカルレースに出漕しました。

オールは日本女子チームが使ったシャフトの細いスキニーオール(コンセプト社)を借りることにします。日の丸マークのブレードで気分だけは日本代表です。

私はシングルスカルで1000mのレースに出るのが本大会で3回目の初心者なので、とりあえず完漕が目標です。
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スタートは10時13分。8杯レースで私は1レーン。次のレースのN谷さんがやはり1レーンで3分後にスタートなので、すぐ後ろで待機しています。

 

スタートはまずまず。コンスタントに落としてしばらく漕いでから赤い100mのブイを通過。「えっ、まだ100m? 先は長いな」と思いながらとにかくまっすぐ漕ぐことにする。10mごとにブイが入っているので、あまり曲がらない。左手の遠くのほうに1杯遅れている艇が見えるのでビリではないことがわかる。

 

キャッチでミスオールをするとスキニーオールはすぐに水中にもぐるので、コントロールが難しい。500mを過ぎたあたりでスピードコーチを見ると 2’33” という表示。「遅い!」と思ってなんとか 2’30” ペースまで戻す。ラスト200mになってからゴールまでがとても長く感じる。へろへろでゴール。


技術的にも体力的にもちゃんと戦えるレベルにないことがよくわかりました。

タイムは以下の通り。ちょっと逆風だったようです。

 

 順位  国  レーン 500m通過タイム 1000mのタイム

 

 1 クロアチア 8    2’06”93 4’19”56

 2 デンマーク 6    2’11”54 4’22”65

 3 ドイツ  2    2’12”16 4’26”12

 4 スペイン  3    2’07”54 4’27”07

 5 イタリア  5    2’11”02 4’34”18

 6 イギリス 4    2’22”33 4’48”34

 7 日本  1    2’25”54 4’59”50

 8 チェコ  7    2’41”04 5’10”28
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2015年9月27日 (日)

703m.2015WRMR マスターズパーティー

12日の夜、我々の参加試合が全て終わってマスターズパーティーとなりました。
今回のパーティーは3ヵ所のテントに分かれて実施。雨天でしかも2ヶ所のテントは周囲をシートで覆ってあり外の様子もわからない状況。主催者の挨拶があったのかもわからず、参加人数の割りに盛り上がりに欠け、ちょっと勿体無い運営でした。

料理の提供もバイキング形式は良いのですが、3~400人の参加に対し2列で1人1人料理を皿に盛りながら順番に提供となったため長蛇の列で、8時スタートのパーティーで食事にありついたのは9時前でした。8時までさんざん待たされ、更に食事まで時間がかかりくたびれました。もう少し工夫してもらいたいものです。

料理を確保してようやく瀬田ローさんの隣の列に着席。フランス人の3人組がお隣で、話を聞くと初参加との事。1人はフランスボート協会の役員だったようで、せっかくの機会だからと持参した魚ロー黒帽子をプレゼント。魚ローの名前がフランスにも広まってもらいたいですね。

 

また、今年は名大艇友会の皆さんがパーティーには参加せず、観光でベルリンに向かわれたので、今やマスターズパーティー名物となった「祝」の手ぬぐいの配布は無し。残念でした。

パーティー会場からは11時過ぎに撤収。試合会場までレンタカーで来たのでY山さんはアルコールを我慢して帰りの運転をしていただきました。雨の夜の走行は疲れも倍加したと思います。私はすっかり酔っ払って車中で寝込んでしまい、申し訳ありませんでした。
Photo_5パーティーが始まるまでビールを飲んでしばし休憩
Photo_6オランダチーム。お揃いのネクタイで決めていました。2m近い巨漢ばかり
Photo_7初参加のイギリスチームと
Photo_8初参加のフランスチームと。右の人物がフランスボート協会の役員











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2015年9月26日 (土)

702m.WRMR 番外編 Mafia Party in Brussels

911日金曜日の夜、IYの地元の旧友と魚崎RCの遠征メンバー

とともに私的なパーティーを開催しました。

 

パーティーの参加者は、IY30年前アメリカに留学していた時のクラスメートでブリュッセル近辺に住む連中(3組の夫妻)と、1982年から1988年まで、ドイツのアーヘン市に駐在していた時の仕事仲間です。

パリよりは、Michel夫妻、ベルギーよりはMarc夫妻とPhillipe夫妻。ドイツよりはKarl-Heinz夫妻とYosmtさん。

 

ブリュッセルといえば、世界的観光名所。ブリュッセルには、Victor Hugoが世界で一番美しい庭と言ったグラン・プラスがあります。そのグラン・プラス近くの料理屋『Aux armes de Bruxelles オ・ザルム・ドゥ・ブリュックセル:ブリュッセルよ、武器を取れ』という由緒ある店で大宴会をしました。由緒あるのはというのは料理とともに、フランス語圏の人にとってはJacques Brelの愛したレストランとして有名なところです(Jacquesについては最後の註を参照ください)。

 

MarcKarl-Heinz夫妻、Yosmtさんは2012年のドイツ・DuisburgでのWRMRにも来てくれました。

 

宴会は非常ににぎわいました。スイスから来たビジネスマン夫妻とも交歓。Jacques Brelの愛したレストランということで来たようです。

 

WRMRに参加することは試合の結果はともかく、世界の各国からの漕友と親しく交わることが出来非常に楽しいことです。私に取りましては各地の旧友に会えることもまた楽しいことです。魚ローの皆様、来年はCopenhagenです。ご参加をご検討ください。

 

また、今回と同様なMafiaパーティーを彼の地でも計画しています。Marcは行くぞと言っています。孔子様も仰いました:『朋あり、遠方より来たる。また楽しからずや』

 

By IY

 

 

註:

ジャック・ロマン・ジョルジュ・ブレルフランス語: Jacques Romain Georges Brel192948 - 1978109)は、ベルギーで生まれフランスで成功したシャンソン歌手作詞作曲家、またその作詞の素晴らしさから詩人とも評された人物。英語圏においてもその詩は数多く翻訳され知られている。またフランス語圏では俳優および映画監督としても有名である。終。

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2015年9月25日 (金)

701m.2015 WRMR G1X(IY)

52012年ドイツ、2013年イタリアに続き、G1X(60-65歳未満)に出場しました。

レースは、イギリス、デンマーク、カナダ、オランダ、ドイツ、日本(私)の6杯レース。皆強そう。

WRMRは沢山の参加艇のため、発艇は3分毎。スタートにつくや否や、2 minutesのコール。

そして、Attention…boo(ブザー音)

スタートはまずまずか。100m時点ですでに2グループわかれる。私は当然(?)あとのグループ。

その中でも嬉しいことに、カナダ、ドイツとは並んでいる。やがて150mくらいで、カナダは先に抜ける。幸い、ドイツには1艇身差をつけ800mまで並走するも、ドイツも私以上にバテている。ここまでくれば、やるぞ!ドイツには徐々に差をつけフィニッシュ。

タイムは逆風とは言いながら、バテバテの537秒(前半240秒、後半257秒)。

これからの課題:もうちょっとスピードが出る漕ぎ方が出来ること、そして、後半のタイムの改良(前半プラス10秒以内)。結局は練習か。

何方かが仰せのごとく『クーベルタン男爵の精神』そのものレースでしたが、3回目のWRMRで初めてビリにならずにすみました。ちょっぴり嬉しかったことです。

By IY
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2015年9月24日 (木)

700m.2015 WRMR F2X

2012年ドイツ、2013年イタリアに続き、F2X60-65歳未満)に出場しました。

N監督とのコンビでのWRMR出場はこれで3回目です。

8杯レ-スです:オランダ、国際混成チーム、イギリス、デンマーク、フランス、ウクライナ、ドイツ、そして我々URC、日本代表(このレースに関する限り)。

コースは全長2000mで途中の1000m地点がスタートです。この日のスタート地点への指示は、

2000m地点まで一旦行き、1000mを漕いで、スタート位置につくというものです。素直に指示に従っていたところ、我々は3回にわたり、コールを受けました:Hurry up! 失格になってはまずいと思い、あわててスタート100m手前のプレ・スタートに行ってみると、まだ、3組前までのスタートの艇がウヨウヨ。なあんだ、びっくりさせるな、という気持ち。

やがて、8杯スタート。初めてです。壮観です。

スタート5本、スパート10本。コンスタントは28

この夏は、二人とも練習不足で、それゆえ、バテルるだろうということで、軽めのスタート、低めのコンスタントピッチです。しかしながら、コンスタントは30から31になってしまいました。

100mくらいで先発組5杯にはすでに差をつけられています。しかしながら、ドイツ、ウクライナとは

700mぐらいまでほぼ並んでいましたが、この辺りから、じわじわと差を付けられました。800m、最後の力を絞り漕げども追い付けず。ついに、フィニッシュはシンガリ。

こんなはずではなかった。過去、2回はいずれも2艇を後ろに従えてゴールをしたのに残念無念。

結果:42536(前半2878、後半21658)。逆風とはいえ、良くありませんね。因みに、ドイツでは40007。イタリアでは35875

N監督、来年Copenhagenで雪辱戦をしましょう。

By IY
F2xF2X出廷
Photo↑プレスタート
Photo_4↑スタート
40m40m付近
700m700m付近
















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2015年9月20日 (日)

699m.2015WRMR E1XとD1X

前回のイタリアに続き、今回もシングルはEとDの2カテゴリーにエントリーしました。しかし、WRMRの試合はカテゴリーの設定はあっても同年齢の者との試合になり、Dと言っても生まれ年は同じ選手ばかりで実質Eカテゴリーの試合です。

腰の手術をしてから3ヶ月。びわ湖レガッタ、加古川スカルレースと1000の試合を2試合こなしてきたとはいうものの、腰がいつ爆発するか不安いっぱいで、最下位は免れたいなあという気持ちで11日のE1Xの8艇のレースに臨みました。

借艇のフィリッピ艇はバウリガーの今年の世界選手権で使用した女子用の軽量級艇。皆さんに手伝っていただいてササッとリギングを済ませスタートへ。例年同様スタート位置に着くとすぐ2minutesAttention・・・ビー。結果は8艇中5位、タイムは426秒と悪いですが強めの逆風で仕方がありません。最下位を免れてホッとしました。

D1Xの試合は12日の夕方に実施で個人としては4試合目。借艇は前日同様バウリガー艇で文句無しでしたが、さすがに腰が悲鳴をあげる寸前で、綱渡り感覚でした。

雨中の6艇でのこの試合は参加者のレベルの低い組だったようで、800mまでずっと2位をキープ。前回イタリアでは3位が自己最高位だったので、自己新更新かとぬか喜びをしましたが、欧米人の強烈なラストスパートに対抗できず800m過ぎにイギリスに、900mでラトビアに抜かれ4位に転落して終わりました。タイムは1試合目と同じ426秒。逆風は前日よりましだったので、かなり疲れがたまっていたようです。

逆転負けを喫してさすがに悔しかったですが、配艇場の船台に戻って、私を追い抜いたラトビア人とお互いの検討をたたえあいました。Photo



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2015年9月19日 (土)

698m.2015 WRMR② コース下見編

9月10日(木)、レンタカーで Hazewinkel (アゼヴィンケル)コースの下見に行きました。Hazewinkel はブリュッセルの北約20km、アントワープの南約10kmのところにあります。

1980年8月にこのコースで世界軽量級選手権が開催され、私(当時22才)は日本エイトの2番として出場しました。35年ぶりの再訪です。コースの周りの森の様子と艇庫は昔のままのようです。35年前、欧州へ行く飛行機はアンカレッジとモスクワで2回途中給油しました。道具は木製マコンオールに木製の艇。5分56秒台の当時としては悪くないタイムで漕いだのですが、参加9ヶ国中8位でした。順位決定戦で1000m過ぎにカナダを抜いたのを覚えています。さて、今回はどんな結果になることやら。Dsc_0179

受付でホルダーをもらって中にパスポートコピーを入れてID作成。左からY山、N谷、T橋。 右奥の建物は本部(ゴール)。


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Filippi の借艇場はコースの中ほど、スタート地点の近くにあります。本部(ゴール)から遠いので、シャトルバンが往復しています。艇とオールは世界選手権で使用したものの中古みたいで、いろいろな国のものがそろっています。みなさんオールを物色中。

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1800m地点から借艇場方向(北西)を写したもの

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これはゴールからスタート方向を撮った写真

レースは西から東に漕ぎます。北側が1レーンで南側が8レーン。

8レーンの外側が回漕レーンでその横に直線の伴走道路があります。

  <以上>



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2015年9月17日 (木)

697m.2015ワールドローイングマスターズレガッタ、出発編

2013年のイタリア以来2年振りにベルギー・ハーゼヴィンケルでのワールドローイングマスターズレガッタ(WRMR)に参加してきました。

今回のメンバーはY山さん、T橋さん夫妻とN谷の4名(試合参加は3名)です。出発は7日ですが、T橋さん夫妻は貯まったマイルを利用して飛行機を予約したためY山さん、N谷とは別便でブリュッセルのホテルで合流です。

 

関空でY山さんと合流しましたが、チェックインの列に伊T省さんの姿が。スペインで学会がありヘルシンキ経由で飛ぶため偶然同じ便になったとの事。大学の先生も世界中飛び回らないといけないようでたいへんですね。機内最後尾のCA控えコーナーでタダ酒のミニ宴会をしつつ時間を過ごし、ヘルシンキで別れました。

 

ブリュッセル空港からは電車とタクシーでホテルまで。名所のグランプラスまですぐ近くなので、早速見物と夕食に繰り出し、ブリュッセル(と言うよりもベルギー全般)に精通しておられるY山さんのご案内でブリュッセル名物のムール貝を堪能しました。翌朝わかったのですが、瀬田ローの皆さんも偶然同じホテルでした。

 

到着の日付は8日となり、9日は観光、10日は試合とボートレンタルの受付とコース下見、11日からいよいよ試合本番です。Cimg3328Cimg3373P1000033P1000022











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2015年9月11日 (金)

696m.高知選抜

27日(日)から琵琶湖漕艇場で『わかやま国体』が開催されます。
高知選抜クルーも2×で出場します。
レースは午前11時22分発艇です。
時間がある方は琵琶湖漕艇場まで応援に行きましょう!

配艇練習は26日(土)の午前8時~9時です。

レース組み合わせや時間など、詳しい情報は下記URLからどうぞ。
http://www.wakayama2015.jp/kokutai/files/2015/03/1041658fb415ce3ff5da1787c40459c21.pdf


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2015年9月 7日 (月)

695m.大雨の加古川会長杯

6日の日曜はワールドマスターズ前最後の調整試合という事で、先週のびわ湖レガッタに続き、加古川ボート協会会長杯(加古川スカルレース、1000m)に、Y山さんとダブルででてきました。

 

この大会は今年で第3回ですが、過去2回は荒天中止となっており、実質初めて実施される大会です。ところが、やはり今年も天気は雨。時々激しく降り強い逆風。増水で加古川大堰の放流量も増加し逆流(レースは下流から上流に向かって漕ぎます)と厳しい条件でした。

試合は1000を2回漕いでのタイムレースということで、当初からコンスタントレートを27に落として漕ぐ予定でしたが、このコンディションではそれでも高すぎたようで、Y山さんともども400m付近で精根尽きるほど消耗し、残り600mはレンジは短くなるし艇が曲がっても元に戻す力もなく、最後はスパートどころかヨレヨレでゴールでした。

考えてみたら、逆流逆風のレースは2010年の城崎での全日本マスターズ以来殆んど経験しておらず、もっと考えて漕ぐべきでしたね。Y山さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。

結局、同漕のRさんの混成チームには何とか勝てましたが、この消耗ぶりではあと1本は苦しい。雨中のレースでベルギー行きの前に体調を崩しても良くないと、Y山さんと相談の上2本目は棄権。さっさと引き揚げました。

大会には神戸高校、東灘高校、中学生のU村君と、いつも魚崎で練習している面々が出ており、本来は応援すべきところ横着を決め込んで失礼しました。

また、コースについてはブイは一直線にビシッと張られており、スタッフの方の見事な仕事ぶりに感心しきりでしたが、それも十分堪能せず引き揚げてしまい申し訳なかったと反省しています。その分、ベルギーでは頑張ってきます。

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2015年9月 5日 (土)

694m.【U塚奮戦記】シングルスカル1,000Mに挑戦!(びわ湖レガッタ2度目)

小生、48歳。昨年のびわ湖レガッタは人生初のシングルスカル1,000mに挑戦し、蛇行しまくり、コールされまくりの悪戦苦闘。壁の厚さを実感しました。それから、低レベルながら今大会に向け自分なりに準備を進めてきました。筋力、持久力、柔軟性、スカル技術などなど。
今年は、びわ湖レガッタコースは、これまでのゴール地点(本部前)がスタート地点に変更されました。艇の蹴り出し場所も従来のスタート地点近くとなり、新鮮な感じです。
昨年の40歳以上シングルスカルは、参加者が少なく、男性はS田ローのK田さんのみでしたが、今年はN谷監督も含めベテラン先輩方4人との一発決勝レースとなりました。1レーン、強そうなY田さん、2レーン、私、3レーン、棄権、4レーンN谷監督、5レーン、昨年いっしょに漕いだK田さん、6レーン、試合前、力強く練習されていたN井さん。「アテンション・・・」のあとが長く感じましたが、比較的順調にスタート。1レーンのY田さんは数秒後、姿が見えなくなりましたが、N谷監督、K田さん、N井さんは視界に入っています。いい感じと思ったのは束の間。最初、抑え気味の作戦でしたが、ピッチが32~33程度。500mまでが長く感じ、苦しい・・と思っているいうちに気が付いたら一人ぼっち。なんとか先輩方にくらいつこうと頑張りましたが、力及ばずゴール。記録は4分21秒。

ゴール後のヘトヘト状態の私に先輩方からあいさつ。先輩方相手にレースの形になっただけでもなんとなく嬉しくなりました。また、5レーンのK田さんが、私のことを覚えていてくださり、「速くなったね。」と一言。5人中5位ながら、ますます嬉しくなりました。

苦しいレースでしたが、来年も自分なりの目標を持ってチャレンジしたいと思います。

【今大会で嬉しかったこと】

①昨年と比べ、タイムが15秒良くなったこと。
②レーン妨害をせず、一度も審判艇からコールされなかったこと。
③K田さんに、「速くなったね。」と声をかけていただいたこと。
by U塚2015120152

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2015年9月 3日 (木)

693m.神戸市民レガッタ打ち上げ

8/30の日曜、8/9に実施した神戸市民レガッタの参加者で遅ればせながらの打ち上げを行いました。

場所は阪神御影駅前のスペイン料理店で総勢17名。参加メンバーには東灘高校のS倉先生や準備・当日対応で尽力してくれた甲南大ボート部のお2人、更に中学生のU村君もお父さんと一緒に参加と、いつもとは一味違うメンバーでの懇親でスペイン料理を堪能しました。

参加者の年齢は13歳から70ウン歳まで。この多様性が市民クラブのいいところですね。

なお、今回は神戸市漕艇連盟の会長、副会長、理事長より差し入れをいただき、懇親会費の補填にさせていただきました。有難うございました。

10/25日にはHAT神戸レガッタもあります。皆さん、引き続きのご支援宜しくお願いします。Photo


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2015年9月 2日 (水)

692m.琵琶湖レガッタ:1X マスターズ(60歳↑)出場記

2015830日、琵琶湖漕艇場で行われました1000m漕艇に参加しました。

出場者は、名古屋からのIWさん、SローのSGさん、同じくSローのマドンナNさん、そして私、IY

 

レースは一発勝負。各艇それぞれの意気込みのもと、位置につく。あとは、Attention…Go!を待つのみ。ところが、突然のアナウンス:900m地点で藻が発生しました。除去作業を行います。スタートは、しばらく待って下さい。ということで、各自しばしの練習。約15分ほど待って、本番。

 

Attention…. (一寸眺めの4秒間位で)Go!

私は、Strokeサイドの一本目を失敗。アカン、のっけから、半艇身の出遅れ。焦るな!

スタートは3本、スパートはピッチは36、バテ防止のため10本で終了。そして、コンスタントに移行。

SGさん、IWさんには追い付く。Nさんは先を走っているようで確認出来ず。

 

ピッチ計を見る。落としたつもりでも30。私にしてはハイペース。今回はバテ防止のため、26で行こうと決めていたのに焦っている。はやる心を抑え、ピッチを落とす。

 

やがて300mSGさんは追い抜いたものの、IWさんは半艇進先。ピッチは上げずに足蹴り3本。IWさんに並ぶ。やがて500mIWさんはまた半艇進先。ここで、足蹴り3本。Okay、無理することはない。並んで行こう。最後に850mで足蹴り5本を入れてスパート。IWさんを振り切りゴールイン。嗚呼シンド。

 

今回は、この年齢カテゴリーでの世界チャンピオン、Aさんは外遊中。『鬼の居ぬ間に洗濯』、のつもりで試合に臨みました。ところが伏兵が現れ、SローのマドンナNさんに金メダルをかっさらわれました。

しかしながら、今年21日に右肩腱盤断裂に見舞われ、今シーズンは漕げないと思っていましたので、1000mを完漕出来たこと、そして、特大の賞状と、銀メダルを獲得出来ましたことは嬉しい限りです。

 

遠征の皆様にはお世話になりました。T野さん、写真ありがとうございました。

 

By IYImg_0420


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2015年9月 1日 (火)

691m.びわ湖レガッタ「マスターズ60歳以上ナックルフォア」優勝!

830日びわ湖レガッタ、ナックルフォアとシングルスカルで参戦。ナックルフォアは3杯レースを制し見事優勝しました。
クルーはC:K合、S:U南、3:T野、2:N波、B:Y本。
レース当日は雨が降ったり止んだりのあいにくの天候。岸けり前にも強い雨にみまわれたが岸けり時には幸いにも回復。湖面コンディションもまずまずのやや順。発艇944分定刻通りにスタート。レースは3杯、3レーン浜寺マスターズクラブシニア、4レーン魚崎RC5レーン浜寺マスターズクラブ60's。スタートダッシュは15本ピッチ36、うまく飛び出しコンスタントへ。ピッチ333レーン、5レーンを引き離し後半はピッチ30で突き放しゴール。整調は高校生以来のナックルだったり、2番は長期出張中のトンボ帰りとか。でも円熟の漕技とレース運びで朝日レガッタに続き新聞社主催大会でのナックルフォア2勝。やっぱりレガッタはいいものですね。P1010401P1010406_2 Image1_2Image3Image2

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