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2015年10月15日 (木)

715m.【U塚奮戦記】京都レガッタシングルスカル(一般)に参戦(2015年10月11日(日))

京都レガッタのシングル(一般)とエイトにダブルエントリーしましたが、シングルは予選1本程度と軽く考えておりました。ところが、N谷監督からのレーススケジュールを見ると、なんと、シングルは予選、敗復、の後、どんな結果でも決勝があるレース。

シングル3回、エイト2回の合計5回。約1時間毎のシングル、エイト交互の1000m。最後はエイトからシングルまで30分しかなく、スケジュールがタイトな厳しいレースとなりました。

予選

予選はレースNo.1でこの大会1番の9:00スタートです。7時半ごろ琵琶湖到着後、リガー取付など手伝ってもらい、準備運動もそこそこに蹴り出し。服装は次のエイトのためにローイングスーツの下は黄緑の魚崎RCのTシャツ。シングルとエイトの間は時間がほとんどなく、この服装は正解でした。

ステッキボート近くに行くと、各選手が集まってきます。学生が多く、皆さん見るからに良い体格。場違いのレースにエントリーしてしまったか・・・。

1レーン滋賀大学生(体格は良いが初心者か)、2レーン私、3レーン同志社大学生(体格は小柄ながら締まっている)、4レーン龍谷大学学生(アジア選手権クオド日本代表。やっぱり見た目に違う)、5レーン京都大学生、6レーン瀬田漕艇クラブの方。

 アテンション、ゴッ! スタートは4レーンも横目に見える好スタート。直後に1本Sサイドのオールをひっかけ、大ブレーキ。1レーンと3レーンの学生との戦いとなりました。3レーンは前半視界に入っており、500m近くまではいい感じ。これやったらこの人には勝てるかも、と思いきや500m過ぎに少しずつ水をあけられてしまいます。1レーンは2レーンに入ったり、岸に近づいたりでかなり蛇行している様子。審判艇から何度も注意を受け初心者の様子。なんとか3レーンには追いつくべく750mを過ぎスパートを入れるも追いつかずゴール。6杯中5位となりましたが、タイムは以下の通りで、4分17秒と自己ベストは更新できました。

1レーン 4分25秒(6位)、2レーン 4分17秒(5位)、3レーン 4分12秒(4位)、4レーン 3分44秒(1位)、5レーン 3分55秒(3位)、6レーン 3分47秒(2位)。

敗復

シングル敗復あたりから横風が吹き始め、時よりおさまるものの少し白波も見えるラフコンディション。敗復は4杯となり、1~3位がC決勝進出です。予選は蹴り出し時にはエイトの皆さんの補助があり、ゴール後もN谷監督のサポートがあり助かりましたが、敗復時は皆さん各自の準備があり一人での本部艇庫前からの蹴り出しです。エイトの予選後でかなり脚も張ってくる中、早めにスタート地点に到着。風の影響で皆さんステッキボートにつけるのに時間がかかります。

2レーン私、3レーン京都大学学生、4レーン滋賀大学学生、5レーン京都大学医学部学生。

クイックスタートでアテンション、ゴッ!スタートから終始学生に出られ、審判艇を見ながらラフコンの中、苦しい漕ぎ。結果は4杯中4位。タイムは以下の通りで、3位にはラストあと少しで追いつけそうでしたが力及ばずゴール。

2レーン 5分00秒(4位)、3レーン 4分43秒(2位)、4レーン 4分25秒(1位)、5レーン 4分58秒(3位)。

D決勝

エイト敗復終了後、今日2度目の途中下車。次のシングルD決勝が本日5本目の1000mです。風の影響で各レース遅れ気味となったものの、予定通りにスタートさせようとしているようで、エイト後シングルスタートまで30分しかありません。またレーンプレートも取り替える必要があり焦りましたが、本部受付で貸与していただきセーフ。レースは予選で戦った同志社大学学生との2杯レースです。風が強くなり、ステッキボートにつけるのに何度も失敗。やっとつけてもSサイドのチョイローを常に繰り返していないとすぐに艇が大きく流れてしまいます。これだけで右腕が疲れます。

3レーン同志社大学学生、4レーン私。

クイックスタートでアテンション、ゴッ!3レーンの学生さんも今日3回目の1000mのせいかお疲れの様子。スタートからしばらくは相手を見ながらレース。中盤以降は学生少しずつ出られ、これまた、審判艇を見ながらラフコンの中、苦しい漕ぎ。結果は2杯中2位。タイムは以下の通りで、500m以降厳しい展開でゴール。

3レーン 4分51秒(1位)、4レーン 5分00秒(2位)。

課題
 1000mを半日で5本は脚、背筋等に痛みが出て苦しいものではありましたが、意外と漕げてしまいました。ただ、課題は以下の項目で今後のトレーニング、プランニングで気をつけ、低レベルながら自己ベスト更新に向けまた頑張っていきたいと思います。

・中盤以降の筋持久力。
・スカルローイング技術。
・レースプラン。
・現地到着からレース間の水分補給等の準備、計画。

by U塚Photo↑シングルスタート直後
Photo_2 ↑シングル前半

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コメント

4時間半の間に1000の試合を5本とは、
まさしく超人的頑張りです。すごいの一言。

投稿: 整体師 | 2015年10月15日 (木) 20時54分

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