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2015年11月26日 (木)

731m.ローイングBBQツアー

22日の穏やかな天気の日曜日、エイト2艇(晴嵐、北斗)+クルマ2台(4人乗車)の総勢22名で甲子園浜に足を伸ばしBBQをしてきました。
前日にブロック肉や野菜、果物を大量に買い出しし、ノンアルコール中心の飲み物は各自持参。BBQグリル・テーブル・椅子・タープ等と合わせてT野車とT橋車に積み込み、先回りして現地に。
魚崎を出発したエイトは甲子園浜まで片道7.5kmの行程。いつも静かな芦屋浜水路はこの日に限ってウエイクボードの大会を開催中で、波に揺られながらのローイングになりました。
甲子園浜(埋立地側)の上陸地点は砂浜ですが、下見不十分で干潮時には足元はフジツボのついた小石がゴロゴロ。サンダル持参の人は問題無くも、シューズの人はやむなく裸足で痛い思いをしながらやっとの思いで上陸。クルマ組と合流して早速BBQを開始しました。
牛、豚、鶏と肉はとにかく大量で、そこに野菜、果物、モチにイカ刺まで登場し、とても全部は食べきれず。皆さん食べるのに忙しく飲み物の消費も進まず、残った食材、飲み物は魚崎に帰ってから皆で山分けとなりました。
当初は1時間半の滞在予定が2時間半に。13時半の解散予定が15時になってしまいました。次回はもう少しスケジュールを考える必要がありますね。
この日は7時からエイトの朝練も実施。それに参加した人は合計25km超の乗艇となりました。先日のブログでご紹介したN上さんとK原さんはこの日がエイト初乗艇でいきなり25km。お疲れ様でした。また、U塚さんは復路、初めてエイトのCOXに挑戦。深江橋のところでカッターに接触しそうになりながらも無事に魚崎まで帰着しました。
また、今回はゲストで神鋼ボート部のせむどんさんとW辺さんご夫妻もご参加いただきました。ツアーを盛り上げていただき有難うございました。
クルマ出しと荷物の運搬でしんどい思いをしていただいたT野さん。買い出し、現地での調理に大活躍のT中さん、N川さん、T橋Wさん、W辺Wさんの女性陣。お世話いただきありがとうございました。
またやりたいと思いますので、次回もご参加宜しくお願いします。
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2015年11月25日 (水)

730m.【U塚奮戦記】神戸マラソンに参戦!(2015年11月15日(日))

第5回神戸マラソン

2万人が港町を駆ける、第5回神戸マラソン(フル)に参戦して参りました。地元兵庫の大きな大会であり過去何度も申込をしてきましたが、「初参加枠」なるものがあり、今年はやっと抽選で当たりました。東京、大阪、京都の各マラソン大会はすべて落選。マラソンブームは続いているようです。この神戸マラソンの招待選手の中には、ケニアのハロン・マレル選手などトップランナーたちの姿もありますが、なんと90歳の男性もおられます。さすがにこのクラスの大きな大会となるとレベルの高さと参加選手の年齢幅の広さも感じます。

有森裕子の言葉

娘を食べ物で釣り、1114日に二人で前日受付。ゼッケンを受け取るとスポーツメーカーなどたくさんのブースが並び賑わっています。また、ちょうど有森裕子が多くの方を前にエールを送っています。「初マラソンはどんなタイムでも自己ベスト。」「天気や調子が悪くてもその中で最善を尽くす。決して投げ出さないことが大事。」など勇気づける言葉でした。数年前、有森裕子のランニングクリニックに参加したことがあり、その中でも同じような事を言われており心に残っています。「なんで今日は雨なんだろう。」「気温がこんなに低くなかったらベスト記録が出たはずなのに・・・。」なんてことは考えない。「雨が降ろうが、風が強かろうが、気温が低かろうが、筋肉痛だろうが全て受け入れ、その中で自分で対処していく、という覚悟が大事。」といった内容でした。これはマラソンに限らず、仕事や家庭などでも通じることであり心の支えになっています。

快走

魚崎ローイングクラブのTシャツと帽子を身につけ、9:00神戸市役所前をスタートです。藤原紀香や有森裕子が手を振って応援しています。

サブ4を目標としており、前半は飛ばしすぎないようキロ5分30秒ペースをキープ。平坦なコースで沿道も声援を受け、気分はテレビで見るような「マラソンランナー」。明石海峡大橋の折り返し地点も快調にターン。このまま行けばサブ4達成!?

痛みとの戦い

20㎞付近から脚にやや違和感を感じ始めます。まず左の太ももがつりました。なんという激痛。その次は右の太もも、脚の付け根、太ももの裏と次々につり始めます。前半とは裏腹に信号機のように痛みの場所が変わり、自分の体の反応に笑いがこみ上げてきます。ついに両足の太ももが同時につり、激痛に耐えきれず両手を地面についてしまいます。それでも笑えてきてしまい、沿道の応援者は頭が変になった人かと思ったことでしょう。

この後は、ゆっくり走り痛みに耐えきれなくなれば歩く、の繰り返し。もう笑う余裕はありません。35㎞過ぎの浜出バイパスから神戸大橋あたりは小さな上り坂もいくつかあり、マラソン大会というより痛みの我慢大会。ポートアイランドに入り、沿道のボランティアの方も応援してくれます。応援はありがたいのですが、「あと4キロ!」何度も言われ、随分走ったつもりでもまた、「あと4キロ!」と言われると心が折れます。

ゴール

「ラスト2キロ!」声援の声に浜寺公園の2000mのボートコースを想像します。普段ランニングするときの2キロはあっという間ですが、この時ばかりは長く感じます。脚が上がらず、もはやランニングではなく競歩のよう。やっとのことで、ゴール!

タイムは4時間49分。自己ワースト2の記録となりました。振返るとボートに比重がうつり、ランニングの練習は疎かになっていたので当然の結果かもしれません。反省し一からやり直しです。

そう言えば、魚崎RCからもT野さん、S村さん、Rさんが参加されているはず。とうにゴールされておられることでしょう。ゴール後、周りを見ても人、人、人でとうとうお会いすることなく終わりました。残念。

 ところで、マラソンの後のビールは最高!とよく言われます。普段の練習後はまさにビールは最高!と感じますが、今回で5回目となりましたフルマラソンの後のビールの味は毎回まずいと感じます。私だけでしょうか。

by U塚
Photoスタートセレモニー
Photo_2 スタート地点の応援
Photo_3 フィニッシャータオル
Photo_4 使用した魚ローTシャツPhoto_5有森裕子

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2015年11月22日 (日)

729m.Head Of The Seta 男子シングルスカル

瀬田川・琵琶湖でスカルに乗るのは初めてでした。前日からの雨は治まりましたが、曇り空の下、漕艇場の船台から蹴りだします。国道1号線下を15秒毎のスタートコールで発艇する艇、怒涛の様相でゴールしてくる艇で瀬田川はボートだらけの景色です。

今回11141日目は魚崎から4名が男子1Ⅹシングルで参加し、カテゴリーはover405060(年齢)で、TT田さん・O川・N谷さん・Y山さんの順のスタートです。O川はover50カテゴリーで、当カテはN谷さんも含んで総勢10名でのタイムトライアルとなりました。

ランニングスタートで1号線下を通過したところからタイムカウントがスタート。唐橋・新幹線・名神高速と橋脚を確認しながら進みますが、往路でN谷さん・瀬田ローの同カテの方、迫ってきたと思ったらすぐに抜き去られたA達さんのシングル3艇に進路を譲ります。周囲を確認しながらも休まず漕ぎ続けるので息が上がります。折り返し地点に着いた時ホッとして、120秒の猶予をさらに10秒超過してしまいました。復路をスタートすると4艇目のシングルが迫ってきたので、追いつかれないように力を入れます。Y山さんがすれ違い様に「魚崎O川がんばれ!」と声をかけてくれたので気合も入ります。さらに5艇目の観光船が追ってくるのが見えたので、こいつに追いつかれたらまずい!と思い必死で逃げました。最後は名神・唐橋の下をピッチを上げつつ限界に挑みながらゴール。かなりフラフラになりましたが楽しいレースでした。結果は3258秒で10人中8番目でした。まだ思い通りに漕げていないのは実感していますが、とにかく楽しいので来年もシングルで挑戦しようと思っています。
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2015年11月21日 (土)

728m.2015年 Head of Seta参戦記(2日目)

1115()、小雨の残る瀬田着く。風はない。7時過ぎに瀬田ローの受付けを済ませ、京大艇庫へ。借艇のエイトを各自調整済ませ、早めに出艇する。メンバーは、CN監督、SI色、7番; O川、6番;U南、5番;H詰、4番;M井、3番;F澤、2番;N波、BY本。そして撮影班と応援でY山さんも同行頂いた。多分魚崎が出漕クルーの中では最年長? どこまで戦えるか楽しみに回りを見渡すが、皆若い。それでも参加することが魚崎の気概。さすがに18クルーのエイトが湖面に揃うと壮観。Head of 瀬田でしか見られない光景。ウォーミングアップの後、Bib No順に流しスタート。魚崎は16番目。前は宿敵パルテ。スターターの「ゴー!」のコールで瀬田大橋出前からスタート。ピッチ27のライトパドルで漕ぐ。バランスは幅の広い大きな艇だが、意外と悪くはない。順調に進んで行く。唐橋を過ぎてから、後ろのNo19?の艇が追い込んでくる。若いクルー故、早い。我々のコースに岸側から侵害してきて、チャンバラしそうになった。そこにN監督の怒声一発、相手が怯み、漕ぎを止め、後ろに下がる。が、どこのクルーだと思う間もなく、抜かれてしまう。しかし、焦ることなく、ピッチ27で漕ぎ通すも、その後、後続のエイトとクオド、数艇に抜かれる。折り返し手前でN監督から、「兵庫クルーに追い付いてきたから、ターンしたら、抜くぞ!」の声で、俄然力が入る。ピッチは27をキープ。瀬田川両岸の紅葉を愛でる余裕もなく、力漕が続く。兵庫に並び、追い越す。気持ちがいい。疲れているが、頑張れる。兵庫が離れる。「後、600m!」とN監督。後ろから、若手のクオドが迫ってくる。抜かれてはならじと皆、残る気力で力漕。N監督「ゴールまで、後200m!」の声にピッチが上がる。「ピッチ32!」横にクオドが並ぶも、まだリード。「後、5本!」。「イージオール!」ゴールした。若手に交じり、じいさん?クルーは6.6km漕ぎ通した。満足感、爽快感一杯。皆、本当にご苦労様。

【レース結果】カテゴリー男子+8 18クルー中16

                      往路 復路 折返時間 正式タイム

15位 パルテ会          12:22  13:17   01:33      25:39
16位 魚崎ローイングクラブ  13:02  13:41   02:06(6秒オーバー) 26:49
17位 ERCC             13:50  14:24    02:00     28:14
18位 兵庫エイト会              13:47  15:24   01:43     29:12

By F澤
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2015年11月10日 (火)

727m.またまた新しい仲間が来られました

7日の土曜日、N上さんとK原さんが遊びに来られました。お二人は先日来られたB所さんの職場の同僚で、B所さんのご紹介で来られたものです。
お二人はボート未経験者ですが、B所さんのお誘いでこれまで2回、ナックルの市民レガッタに出られているとのこと。
当日はN谷とツーリングダブルに乗艇。スイープオールでフェザーをしない方の手のオールさばきがうまくいきませんが、最初は我慢ですね。体の動きはちゃんと出来ているのですぐ慣れますよ。
乗艇時間が短く申し訳なかったです。N上さんはヨットもやられているとの事。お忙しいとは思いますが、お二人ともこれに懲りずにまた来てください。
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2015年11月 9日 (月)

726m.新しい仲間が来られました

3日の日曜日、新しい仲間としてK戸大ボート部OBのB所さんが来られ、N谷とダブルに乗艇されました。

地元であるにもかかわらず、何故かこれまで魚ローとしてK戸大ボート部とは縁遠く、OBの方が来られたのはB所さんが初めてです。

大学卒業後はボートとは縁のない生活でカヌーやランニングを継続されていたとのお話で、2年前にナックルの市民レガッタに出て冬眠していた「ボートの虫」が目覚めたようです。

大学時代はひたすらエイトのSサイドを漕がれていたとの事で、スカルオールを握るのは今回初めて。最初は左手のフェザーが上手くできずBサイドが強くなり艇が曲がるという特有の「症状」が出ていましたが、そこは徐々に慣れて練習後半にはバランスも良くなって来ました。芦屋浜往復で約10Kmの乗艇でしたが、神戸マラソンにも出たことがあるだけあって体力的には余裕でした。

シングルもすぐマスター出来ますので、これに懲りず足を運んでください。今後も宜しくお願いします。
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2015年11月 8日 (日)

725m.大阪レガッタ、3年振りの2000mの試合

皆さん大阪レガッタのブログ記事を書かれていて、まだそのネタで引っ張るのか、とお叱りをいただきそうですが、オッサンにとって2000mの試合ともなるとまた格別の味わいがあり、ご容赦いただきたく思います。

表題通り、3年前に大阪レガッタで2000を漕いでから腰痛の悪化に悩まされ、以降2000の試合とはご無沙汰していました。今年の6月に手術をして腰の具合もだいぶ良くなったので、どの程度体力が回復しているか2000のタイムで確認したく参加しました。

過去の私のベストタイムは3年前の8分20秒なので、体力の衰えを考え8分40秒を切れれば、という思惑です。頑張ってもT多Dさんには勝てないので、今回はひたすらスピードコーチとにらめっこしていました。

微順流という好条件もあり、1000m地点でも2分05秒/500mペースで淡々と漕ぎ続けます。1500mでは若干ペースは落ちたものの2分08秒/500mのペースは維持できていたので、このまま行けば8分30秒は切れる、ラストスパート頑張るぞ、としんどいながらも期待していましたが、残り300mで突然の失速。脚に力が入らなくなり、バランスも悪化。蛇行し出してブイパコ連発。こんなはずでは、とヘロヘロでゴールしました。タイムは8分40秒。

結果は喜ぶべきか微妙でしたが、現時点の自分の立ち位置は良くわかりました。まだ腰に不安があるため「体力を出し切る」練習が出来ておらず、最後の粘りが出せませんでした。するべき練習メニューは明確ですね。

N波さん、皆さんお世話になりました。次頑張ります。
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2015年11月 7日 (土)

724m.【U塚奮戦記】私の「全日本選手権」大阪レガッタに挑戦!(2015年11月1日(日))

私の「全日本選手権」

大阪レガッタ、シングルスカル2000mに参戦して参りました。ご存じの方ばかりでしょうが、2000mはオリンピック、全日本選手権クラスの距離。国内の多くは1000mのレース。関西に居ながら2000mのレースに参加できるのがこの大阪レガッタ。大変ありがたいレースです。私の中の「全日本選手権」です。

スタートから出られる

昨年に続き2度目のチャレンジになります。昨年は魚崎RCはT田さん(Tall)のみでしたが、今年は5人中4人が魚崎RCのメンバー。1レーンN谷さん、2レーンT田さん(Tall)、3レーン初チャレンジのO川さん、4レーン私、5レーン加賀梨RCのO村さん。憧れの美しいエンバッハをY本さんにお借りし、意気揚々、気合い充分でスタート地点へ。風も落ち着き、ほぼ静水の良いコンデション。何回経験してもスタートは何とも言えない緊張感に包まれます。「ツー、ミニッツ。」「各艇は方向を正しなさい。」「N谷、・・・T田、・・・O川、・・・U塚、・・・O村、・・・アテンション、・・・・ゴッ!」
スタートは私の得意とする所。スタートは出てあとはすぐにピッチを落とし淡々と漕ぐプランでしが、スタートを失敗した模様のO川さんを除き、スタート直後からN谷さん、T田さん、O村さんの姿が横目でチラリ程度しか見えません。焦ったせいか、コンスタントピッチは30を切る程度と考えていたところを、32まで上がってしまいました。

審判艇に抜かれる

 スタート後の前半、N谷さんら3人は視界に入りません。ただ、そんなにトップとは離れてていないと思い込んでの必死の漕ぎ。審判艇が微妙に近づいては離れての繰り返し。審判艇との競争です。吉本新喜劇風に言うと「抜くんかい、抜かんのかい、抜くんかい、抜かんのかい」を繰り返し、抜きたそうな審判艇。私としてはトップとの差がそんなにあいていないと信じ込んでおり、「なんでこんなに近づくんかいな。そのままでいいやないの。」と思いながらの漕ぎ。その後、一気に審判艇に抜かれ、「やっぱ、行くんかーい!」
審判艇の通った後は、「波ヤメロ、波ヤメロ、波ヤメロ、審判艇が通った後のナ―ミーッ!」となり、静水のグッドコンディションから一気にラフコンへ。「漕がれへんやんかーい!」
少しは遠慮した抜き去り方はないのか!後には審判艇のエンジンから出る排気ガスのおまけ付き。後で審判艇に抗議してやろう、と思いながらの必死の漕ぎを続けます。

スパート!

 やっと
1600m付近まで来ました。蹴り出した桟橋くらいのところで、観客もいます。あと残り少し。ここでスパート!観客席側からは残念ながら応援の声すら聞こえず、後ろ(進行方向)を見る余裕もなく苦しい漕ぎが続きます。1800mくらいからも長い!ゴールはまだか!ビールはまだか!(違うか!)スピードコーチをチラ見し、8分台が出せるかもと思いきや無残にも時を刻みます。「ブッ。」やっとゴールです。記録は906秒でした。

 現実

 ゴールした後もN谷さん、T田さん、O村さんがおり、この時点でも、そんなに差があったとは思っていませんでした。ゆっくり桟橋に向かい、Y本が待っててくれています。鼻息荒く「(審判艇が抜く必要があるくらい)トップとそんなに間があいてましたか?!」との質問に、冷静にY本さんが「あいてましたね。」の一言。「うそー!」と思いながら、レース中の自分が写った写真を見ると「がーん。」アゴが地面に落ちてしまいました。トップのT田さん、N谷さんは遥か彼方、点にしか見えません。これでは審判に文句は言えません。逆に、レースの進行を妨げて審判の皆様に謝らないといけないほどです。
 こうして、私の「全日本選手権」は終了しました。それなりには自分でトレーニングを重ねてきており、また、Y本さんからは立派な艇をお借りしていながら、審判艇に抜かれるなど情けない結果となり悔しい思いがこみ上げます。でもあきらめません!昨年の大会からは30秒程度記録が短縮できたことを励みに、来年こそは8分台前半を目指して頑張ります!
 最後になりましたが、大切な艇を惜しみなくお貸しいただきましたY本さん、大会を運営いただきました大阪ボート協会、浜寺RCの皆様、写真撮影をしていただいたN波さん、いっしょにレースに出場いただいた魚ローの皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。
  by U塚
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↑観客多い!

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↑出漕!

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↑スパート!

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↑レース結果

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2015年11月 6日 (金)

723m.2000mレースに参加して

TT田です。
魚崎にて、10時ごろに積み込みを開始し、1030分ごろに出発した。
魚崎から浜寺は湾岸線で40分程度の近い距離である。
大阪レガッタに参加してきました。

到着後、リギングを済ませ、昼食をとり、発艇の40分前に出艇をした。
天気はくもり、若干の北風によりさざ波があった。しかし順風であった。体力不足の私(TT)にとっては恵みの風となることでしょう。

レースNO.11 一般男子シングルスカル 13:30
1レーン N(魚崎RC)
2レーン TT(魚崎RC)
3レーン O(魚崎RC)
4レーン U(魚崎RC)
5レーン O(加賀梨RC)
ほぼ、部内戦である。

アテンション ゴー!!

やってしまった。スタート失敗!!
相手がほとんど見えない。
「こりゃ、あかん」
と思い。必死に足けりを入れた。
何とか並んできた。
「ボカン」
船底に何かが激突した。
「ボラの突進か?」
と思ったが、実はブイの衝突だった。
何レーンを漕いでいるのかわからなくなった。必死でブイの数を数えて2レーンに戻ったかと思ったが、実は3レーンだった。
その後、自分のレーンに戻って
「コンスタント、落ち着いて漕いで行こう。」
と思ってスピードコーチを見てみると153/500mという(私にとっては)ハイペースであった。これでは2000mもたない。相手の出方を見ながら、ペースを落とす。

さあ、あと1500mです。
4レーンのO村さんは、一定のペースで漕いでいて、なかなか引き離せない。1レーンのN谷さんは1200m1500mぐらいでペースを上げて追いついてきた。
しかし、何とか振り切って、1着でゴールした。

2000mレースは、体力の配分や、相手との駆け引きなど、なかなか面白いのですが、マスターズ年代の選手が競える2000mレースは全国的に見てもあまりありません。この記事を目にされた方、ぜひ来年、大阪レガッタに参加してみてはいかがでしょうか。P1000192P1000195P1000205

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2015年11月 2日 (月)

722m.平成27年大阪レガッタ

111日(日)、浜寺2000mコースでの、第60回大阪レガッタ一般男子シングルスカル

に出漕しました。

組合せ

1レーン N谷さん(魚崎ローイング)

2レーン TT田さん(魚崎ローイング)

3レーン O川(魚崎ローイング)

4レーン U塚さん(魚崎ローイング)

5レーン 奥Mさん(加賀梨RC)

の1発決勝です。過去の優勝者には武田大作もいます。

シングルスカルレースが先月のHAT神戸レガッタ(300m)に次いで人生2回目のO川

にとって無謀な挑戦ですが、高速道路上から目にする直線コースをスカルで漕いでみたい

との欲求から参加を決めました。

またS賀大学ボート部OB会のfacebook

https://www.facebook.com/groups/219570914728577/ )で

2000mのシングルスカルの試合、出ませんか!?」との挑発文が流れ、U塚さん共々、

レガッタ挑戦の情報が広まってしまったためもう後には退けません。

スカルを魚崎から2艇持参・浜寺で2艇お借りし、順風の浜寺コースを蹴りだしました。

上から見ると少し波があるように見えましたが、水面は漕ぎやすく、スタート位置には

静水の空間が広がっていました。これまた初めてシングルスカルをステッキボートで

女の子に支えてもらいます。穏やかに方向を定め、静寂の中アテンション・ゴー。

残念ながらスタートでバランスを崩し、速攻で審判廷に追い抜かれます。

視界には自艇のみで、先行しているであろう他のスカルを追いかけますが、気配も感しま

せん。ピッチは27、予定より2枚高いのでプレスダウンと直進を意識しながら追漕継続。

いつもは後ろの障害物を気にしながら練習しているのに、今はNO LOOKING

ひたすらROWINGできることに楽しさを感じます。しかし他のスカルが見えないので

バックモニターが欲しいところです。

後でレースの様子を聞いたところ、150m付近でTT田さんがN谷さんをかわしリード、

後半奥MさんがN谷さんを追い上げ、U塚さんも昨年のタイムを30秒上回る健闘の展開

だったそうです。結果は写真をご覧ください。

楽しいレガッタを提供いただいた浜寺の方々、魚崎から応援に駆け付けていただいたN波さんにお礼申し上げます。

お世話になりありがとうございました。
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