2015年12月29日 (火)

741m.今年最終練習日にクォド乗艇

27日(日)は今年の最終乗艇日(28日以降は艇庫のある神戸東水環境センター敷地への出入りが禁止になります)。朝練に集まったのがT多Dさん、U南さん、 N波さん、T野さん、U塚さん、N谷の6名。T多Dさんは自艇のシングルに、 残る5人は付クォドに乗艇しました。

この日も芦屋浜水路はベタ凪の絶好のコンディション。好コンディションを生かし、NW時々LP、一本漕ぎの標準メニューに加え、ハーフスライドのハイレート漕にも取組みました。狙いは4人のブレードワークの統一です。ハイレートで漕ぐには「ザクッ」と入る素早く力強いキャッチ、「スパッ」と抜き上げるフィニッシュ、またブレードを水面に擦るヒマも無くなるので自ずとハイフェザーも実現し、嫌でも正確なブレードワークが身につきます。

整調を漕ぐT野さんがレートを47まで上げて漕いでいただいたので、しんどかった反面、効果テキメンでした。今後もやって見たいと思います。

8時を過ぎると残念ながらいつものようにウエイクボードが水路に進入しだしたため早めに切り上げて艇庫へ。約10kmの漕行距離でした。お疲れ様でした。

その後は9時からの神戸市漕艇連盟主催の艇庫、駐車場の大掃除へ合流。たくさんの皆さんにご参加いただき、こちらもお疲れ様でした。

今年の行事はこれで全て完了。新年は1/3、9時からの初漕ぎがスタートです。宜しくお願いします。Img_0227_1

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2015年12月23日 (水)

740m.今年最後のエイト練習

20日の日曜日、今年最後のエイト練習を実施しました。参加したのは敬称略で、C:N谷、S:U南、7:F澤、6:N波、5:O川、4:H詰、3:Y本邦、2:U塚、B:Y山です。

 

この日の朝はこの冬一番の冷え込みでしたが、雲一つない青空が広がり、風無し、波無し、モーターボート無しの最高のコンディションでした。

 

練習メニューは深江橋から芦屋浜入り口までの1.3kmは「1本漕ぎ」。ハンザウェイでオールが艇と直角になったところでポーズ。その際は腕を突き出すのではなく、上体を前傾し腕は押し出されるイメージで。リズムをしっかり体感した後はNW時々LPのLSDで西宮浜の奥まで行きました。

 

以前、フィンをウマにぶつけて少し曲げてしまったせいか、フォワードでSサイドに傾く傾向は変わりませんでしたが、皆さん体を真っすぐ引くことを意識していただき、バランスはずいぶん改善しました。

 

また、この日はバウサイド専門のH詰さんがSサイドデビュー。フェザーする右手がすぐだるくなり四苦八苦されていましたが、そこはスカル乗艇もこなされていることもあり、ハイレートでもミスオールはゼロでした。さすがです。

 

練習後はN波さんがT中さんとのダブル練習の2部練。また、増Dさん乗艇はしませんでしたがエイトの出し入れをサポートいただきました。有難うございました。

 

来年もエイト乗艇を楽しみましょう。宜しくお願いします。P1000263


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2015年12月22日 (火)

739m.天津での一年振り返り

天津に2度目の赴任を果たしたのは、昨年113日(初出勤日:116日)でした。

丸1年が経過しました。

仕事、生活は充実しています。

今年3月から始めた中国語教室での授業により、会話力は以前よりグッと高まりました

 

週2回の授業は、世間話中心で、とにかく喋る。

教科書もありますが、日々のこと、ボートのこと、私の家の歴史のこと、職場でのこと

、、、話す。

 

そして、5月からは天津でのボート活動がスタートしました。

毎週、日曜日朝8時から1時間の練習後、中国語教室に通う生活。

シングルスカルを漕いでいますが、まだ私はお客さん扱い。

このシーズンオフには、ボートの修理などで貢献したいなぁと考えています。

もう、シーズンオフでボートは漕げません。

もうすぐすれば、河も凍る。

とにかく、今年は毎週日曜日に河に顔を出し、スカルを漕ぐことを目的にしていました

ので、目標達成です。

 

ボート以外にも小旅行に出かけています。

最近行ったは、西安旅行(大雁塔・小雁塔など)、福建省土楼(社内旅行)の時の

写真です。

 

今年の年末年始の休みは、1231日から13日までの4日間。

神戸には戻らず、中国国内を旅行する予定にしています。

 

春節休みの時に神戸に戻ります。

25日~14日までの予定です。

 

121213日の休暇にひとりで大連に行って来ました。

目的は、満鉄に関係ある建物を巡ること。

大連には今まで飛行機でしか行ったことがなく、今回初めて自分で新幹線チケットを

予約して窓口で受け取り、新幹線に乗った。

飛行機やホテルの予約は、今までにも自分で予約、窓口対応して行動範囲を広げて

きました。

 

今回、鉄道の予約を自分でやって、更に行動範囲が広がる。

大連では、大連現代博物館にも行った。展示内容で大連近代化のコーナーがあり、

その始まりは、1840年のアヘン戦争。

アヘン戦争の最初の舞台は、広東省東莞の虎門ですが、イギリス艦隊は北上して、

天津、大連にも船を進めている。

 

今日は、会社の車の運転手に誘われ、近くの火鍋屋で昼食をご馳走になる。

こんな誘いを受ける日本人駐在員は私以外にはいません。

車の中でも他の日本人が降りた後、よく話をします。

たわいのない話。

 

では、良い年末年始をお過ごしください。Photo




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2015年12月17日 (木)

738m.瀬田ヘッド、太田川オータム打ち上げ兼忘年会

13日の日曜日、阪急岡本駅近くの焼き鳥屋でヘッドオブ瀬田、太田川オータムレガッタの打ち上げを兼ねて忘年会を行いました。参加いただいたのは20名と結構な賑わいになりました。料理は3000円の食べ飲み放題で、店の人が「残さないようにお願いします・・・」と心配してましたが何のその。代表の山本さんの乾杯の音頭のと同時に、それっとばかりに一斉にビールをグビリ。相当量の飲み食いだったと思います。


宴会の途中で今年の反省と来年の抱負を各人一言ずつ。エイトの試合に勝つために、出身団体ごとバラバラの漕ぎ方の統一を、というご意見もあれば、いやいやエンジョイだからそこまでこだわらなくても、というご意見もありました。このあたりはトレードオフの関係で兼ね合いが難しく、クラブチームの栄枯盛衰の要因にもなっています。

ご参考までに海外のクラブでは競技志向者2割、エンジョイ志向者8割というのが一般的な割合のようです。2割の競技志向者でエイトが余裕で組めるようになればエンジョイ志向のメンバーを無理やりガチンコ勝負の世界に引っ張り込むことなく両立出来てベストです。早くそういう体制になりたいものです。

という事で、来年も大いに皆さんと楽しみたいと思います。宜しくお願いします。Dscf5603

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2015年12月10日 (木)

737m.佐賀大学ボート部関西OB会忘年会(2015年12月6日(日))

 毎年この時期になりますと佐賀大学ボート部関西OB会の忘年会が開かれます。OBのT本さん、D源さん、O川さんが魚崎ローイングクラブに加入されたことから、昨年よりエイト乗艇後宴会、という「漕ぐ、呑む、食う」の三拍子そろった忘年会となっています。

漕ぐ

午前9時阪神青木駅集合で魚崎艇庫に向かいます。すでに朝練を終えた魚崎ローングクラブの皆さんが京大艇「晴嵐」(せいらん)を出してくださっています。シートは魚崎ローングクラブのT野さんを助っ人にお願いし、以下の通りとなりました。

C:U木さん、S:U塚、7番:O川さん、6番:F川さん、5番:H松さん(初参加)、4番:D源さん、3番:O見川さん、2番:T本さん、B:T野さん(助っ人)。

メニューは、ノーワーク、ライトバドルを繰り返しながら魚崎から芦屋浜を往復です。ライトパドルはピッチ23~24、10本程度の繰り返しでほとんどノーワークのエンジョイローイング。ですが、乗艇中、クルーのメンバーは無言。みんな必死に漕いでます。力を抜いてリラックスして漕ぎましょう! と言ってもノーワークとライトパドルの区別がつかないような漕ぎ。常にライトパドル?と思うような漕ぎになっています。学生時代の習性がしみついているのでしょうか。それとも午後の宴会で酒をうまくするための作戦でしょうか。

約1時間往復8.4㎞、皆さんいい汗をかきました。

呑む・食う

宴会は午後1時スタートです。エイトを片づけ、足早に毎年使っている梅田のヨドバシカメラビル内にある「酒房うおまん」に向かいます。ほぼ定刻にスタート。まずはビールで乾杯。「うまい!」漕いだあとのビールは格別です。その後、各人から今年の戦績や来年に向けた抱負が語られ、お酒もどんどん進み、会は盛り上がっていきます。特に来年の全日本マスターズは九州、熊本の班蛇口湖での開催。O川さんがアピールし皆さんの気持ちも盛り上がります。参加されるかどうかは期待薄ですが。

料理もどんどん出てきます。やはり午前漕いだ方々の食が進みます。漕いでない方の所にある料理は余りがちです。気付いたら私の前に集められています。なんとか処理し、もう食べれません!

楠漕会

佐賀大学ボート部関西OB会が出漕するクルー名は、「楠漕会」だったり、「諸富(もろどみ)艇友会」だったりします。どちらかに統一しようという話になり、多数決で「楠漕会」に決まりました。ちなみに、「楠漕会」の所以は楠の木が佐賀県の県木であり、学生時代の国体出場時は「楠漕会」として出場していました。また、「諸富(もろどみ)艇友会」は大学の艇庫が佐賀県諸富町にあったことから先輩が名付けたようです。これまで特段区別して使っていませんでしたが、これからは「楠漕会」に統一されます。個人的には「諸富」という地名に愛着があるのですが・・・。

「楠漕会」のTシャツも作ることに決まりました。ますます盛り上がりを見せる佐賀大学ボート部関西OB会。来年のボートでの活躍をご期待ください。

感謝

最後になりましたが、エイトを使うことを快諾いただいたN谷監督、ご自身の朝練後に快く助っ人として協力いただいたT野さん、エイトを出庫いただくなどご準備いただいたクラブの皆さんに感謝を申し上げます。皆さんのおかげで素晴らしい忘年会になりました。本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
by U塚Photo↑エイト乗艇
Photo_2 ↑エイトメンバー
Photo_3 ↑宴会

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2015年12月 9日 (水)

736m.【U塚奮戦記】登山マラソン編(2015年12月5日(土))

 神戸市灘区摩耶山で行われる第3回シム記念・摩耶登山マラソンに参加して参りました。距離10㎞のロングコースと3㎞のショート・チームランコースの2種目ありますが、ロングコースに参加しました。ひたすら山道を登り下りし(ほとんど登りですが)摩耶山山頂の掬星台(きくせいだい)を目指すコースです。

そもそも参加のお誘いは魚崎ローイングクラブのT野さん。T野さんは先日の「神戸マラソン」を3時間半で完走、「六甲全山縦走」という1日かけて六甲の山々を走破する大会も完走するなど本格的なランナーです。T野さんもロングコースに初参加です。

スタート

山道のせいか何回かに分けてスタートするようです。T野さんより先に神戸高校をスタート。「むむ・・。これは・・。」スタートから登り坂です。ゆっくり走り出しましたがすぐに息が上がります。手元の時計を見るとまだ300m。これはきつい。

マラソンという名の筋トレ

スタート後の舗装道路はほんの少しですぐに山道に入ります。登山マラソンですのでとにかく山を登り続けます。舗装されていませんので石ころ、木の根、草がはえている所を「ここが道だろう」と思いながら進むコースです。ややもするとコースをはずれて遭難しそう。少し平地になっている所や下り坂になっている所もありますが、やはり登り坂がほとんど。太ももがパンパンに張って、まさに筋トレです。よたよた山道を進んでいると後ろから山猿のように抜き去っていく人がいました。T野さんです。目と目は合いましたが、何の言葉も発せず抜き去ります。まさに野生人。

ゴール

山道を抜けだし、最後は少しだけ舗装道路を走ります。山道のせいか手元の時計ではまだ10㎞になっていないのにゴール。こんなに長く感じた10㎞は初めてです。T野さんがすでにゴールして携帯を構えて待ってくれています。ゴール地点に知っている人が待ってくれるのは嬉しいものです。

結果

結果は次の通りで、参加定員200名ですので、やはりT野さんはすごい。

T野さん 38位 1時間23分

U塚   90位 1時間44分

山あり谷ありで苦しい大会ですが、空気もきれいなのでゴール後はすがすがしい気持ちになりました。筋トレと思って次回も参加してみたいと思います。Photo_5↑Tシャツは魚ロー
Photo_6T野さんと私
Photo_7↑抜き去ったT野さん
Photo_8↑ゴール








 

 by U塚

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2015年12月 8日 (火)

735m.【U塚奮戦記】太田川オータムレガッタ(シングルスカル)に参戦(2015年11月29日(日))

 広島県の太田川で行われる第23回オータムレガッタに参戦して参りました。距離8.5㎞とロングレースは初めての挑戦になります。参加クルーはKF1艇(KFのみ4㎞)、シングルスカル2艇、ダブルスカル5艇、フォア6艇、エイト1艇の合計15クルーでした。魚崎ローイングクラブからはN波さん、T橋さんのダブルスカル、U塚のシングルスカルの2クルーの参加です。

移動

前日の土曜日のマンホールサミットの乗艇後、N波さん、T橋さん、U塚で車移動です。話はそれますが、私が大学生(28年くらい前)の頃に買った「ボート競技」という本があります。T橋さんの大学時代のコーチ、須藤武幸氏が書いたものです。以前からご本人に確かめたかったのですが、その本の写真にT橋さんのようなお姿が。車内でT橋さんにお見せすると、やっぱりそれは、昭和55年全日本選手権エイト優勝クルーで2番を漕いでいるT橋さんでした。小さな写真ですが、立派なお体で力強い漕ぎの様子が分かります。

運転は4時間くらい続きます。確かめられてほっとしたこともあってか、睡魔も襲い、途中でN波さんにバトンタッチ。広島はやっぱり遠いです。Photo

↑大学時代のT橋さん

太田川艇庫

やっと広島に到着し、太田川を視察です。川幅が広く穏やかな川です。川のそばには大学等の艇庫が並んでいます。広島大学、広島工業大学、広島皆実(みなみ)高校、広島修道大学、それぞれ立派な艇庫です。まずは、艇をお借りする広島工業大学にご挨拶。スカルのバック台、6~7台並べられたエルゴ、ローイングタンク、数多くの艇などなど私が学生の頃と比べると設備は随分恵まれているように感じます。桑野造船の社長もおられ、お会いできて大変光栄でした。「是非、工場を見に来てください。」ときさくに話してくださるとてもおやさしい印象です。Photo_2


↑太田川艇庫

N波さん亭

N波さんのご自宅に到着した頃はもう真っ暗。お若い奥さま、赤ちゃん、それにワンちゃんがお出迎え。お若い、と思いきや、娘さんとお孫さんでした。

お好み焼き屋をご予約していただいており、車で送り迎えまで。おいしい広島のお好み焼き、牡蠣などをしっかり堪能しました。お風呂、翌朝の朝食までご準備いただき、また、「還元水」やおつまみなどたくさんの情報、またお土産まで、ありがとうございました。

スタート

Filippi艇のシングルをお借りし、10時頃蹴り出し。KFを皮切りにシングル、ダブル、フォア、エイトの順で30秒間隔のランニングスタートです。私は3番目。「3番 魚崎ローイングクラブ U塚さん スタートしてください。」ピッチ25程度をキープして淡々と漕ぐ計画です。多少、波があるものの艇のおかげかスムーズに漕ぎ出します。FilippiFilippi


折り返し

 1000mを超えたくらいでしょうか、はやくもダブルが近づいて来ます。山口大学、島根の親子クルー、次々と抜かれます。低いピッチとは言え息が上がります。折り返し近くになると黄緑のTシャツが近づいて来ます。N波さん、T橋さんのダブルです。折り返しを過ぎたところでT橋さんから応援の掛け声。なんとか奮起し漕ぎ続けます。

アクシデント

 折り返し地点を過ぎて間もなく、N波さん、T橋さんのダブルにあっさり抜かれます。

帰りは逆流となり行きよりも長く感じます。それでもピッチ25はなんとか維持して漕いでいると、フィニッシュで後にぶつかる違和感を感じます。よく見ると左のレールがズレています。なんとか手で動かそうとするも動きません。私の出艇前の確認不足です。また、左手の平の皮がめくれ、なぜか足の裏がつり出します。半泣き状態の中、時々スタッフの方々からの応援の掛け声、「ファイト!」。気持ちを切り替え漕ぎ続けます。

ラスト

 手元のスピードコーチでは8.5㎞を過ぎているのに、なかなかゴールしません。気がめいりますが、途中、自分が蛇行したせいでしょう。後ろ(進行方向)を見るとなんとかスタートした所が近づいてきています。ラストスパートをかけ、なんとかゴール。終わってみるとあっと言う間でした。

結果は、シングル2杯中2位。

1位 太田川ローイングクラブ O植さん 41分31秒

2位 私                           47分01秒

レベルは低いですが、47分間漕ぎ続けることができ、ピッチを維持し完漕したことに少し自信がつきました。

レース後

 全てのクルーが無事ゴールし、レース終了です。N波さん、T橋さんのダブルは学生らを相手に5杯中3位。1位2位とも僅差です。クルー名「アラ還」ながら、圧巻です。

表彰式後に一人一人に豚汁が振る舞われます。あったかくほっとします。

 

ローカルで手作りですがアットホームなレガッタでした。艇をお貸しいただいた広島工業大学の皆様、O椋さんはじめ大会スタッフの皆様、N波さんのご家族の皆様、N波さん、T橋さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。Photo_3


↑桑野造船社長と記念撮影
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 by U塚

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2015年12月 4日 (金)

734m.太田川オータムレガッタ参戦記(ダブルスカル)

初めての太田川、N波さんとダブルスカルで出漕しました。2Xの出場クルーは5チームで、山口大3艇に魚崎RCと島根選抜。我々は女子中学生とそのお父さんの島根ペアに続いて3番目のスタートです。

N波さんのお嬢さんとお孫さん(ゼロ歳)に見送られてウオーミングアップ。天候は曇り。北からの逆風が吹いていますが満潮が近いため上げ潮になっていて、行き(上り)の方がスピードが出ることを確認。平均スピード2分20秒/500mペースで漕げば8.5キロで39分40秒。折り返しの回頭に1分かかるとして目標タイムは40分40秒といったところです。

 

10時35分に島根艇からちょうど1分遅れてスタート。スタートから1キロくらいはちょっと波がありますが、上げ潮に乗ってピッチ21から22のローピッチでゆったり漕ぎます。2キロから3キロあたりまではとてもいいリズムで気持ちよく艇がすすみます。前の島根艇との差も縮まってきたようです。3.5キロを過ぎたあたりから川の流れが変わったようで急に艇速が落ちます。折り返しのブイの位置が予想より遠いところにあったためブイを探してうろうろしているうちに島根艇に逆に差を広げられてしまいました。それでも折り返し地点で山口大を抜きます。

帰りは5キロ地点あたりまで方向が定まらずふらふらと蛇行し、かなりタイムをロスしました。直線になってから気を取り直してピッチ23くらいで目標スピード確保を目指します。ラスト500mはちょっとがんばってゴール。あまり汗もかかず、普段の練習程度の疲れ具合でした。

 

2Xの順位とタイムは以下の通り。

  1位 山口大E  40分45秒

  2位 島根選抜  41分06秒

  3位 魚崎RC  41分31秒

  4位 山口大F  42分36秒

  5位 山口大D  44分40秒

折り返し地点前後の減速がちょっと悔やまれますが、これも実力でしょう。

 

天候にも恵まれ、とても楽しい遠征でした。車を出してくださったU塚さん、宿を提供してくださったN波さんご一家、レガッタの準備をしてくださったみなさん、快く艇を貸してくださった広島工業大学ボート部のみなさん、どうもありがとうございました。Photo_5
↑出艇

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↑漕ぎ始め

Photo_7
↑ゴール間近

Photo_8
↑ゴール後

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↑表彰式



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2015年12月 3日 (木)

733m.第23回太田川オータムレガッタ参戦前夜

28日魚崎運河の管理者である神戸市東水環境センター主催のマンホールサミットで神戸牛ステーキを二切れづつ食べて、魚崎ローイングの皆さんい見送られ、艇庫から広島市太田川まで320Kmの遠征に向かったのは、T橋さん、U塚さん、N波の3名です。
  U塚車にスカルオールを乗せいざ出発。途中2回ほどの休憩を入れ太田川の広島工大漕艇部艇庫に1630分つきました。皆実高校艇庫から桑野造船社長O沢さんが出てこられ、3人で記念撮影。その後発艇場所の確認をしてオータムレガッタ往路4.25Kmを視察しながら今夜の宿泊地N波亭に向かいます。

N波亭では柴犬(名前がモカ)と若女将(N波の娘)と孫が迎えてくれます。辺りは真っ暗ですからお二人にはどんな所かわかりません。夕食は広島風お好み焼き屋「五衛門」に向かいます。けっこう有名で、6人ほどが順番を待っています。予約済でしたのでカウンターに直行。

  まずは生ビールで乾杯。それぞれがお好み焼きをオーダーし、「砂ずりの塩焼き」「焼き牡蠣」をあてに生中ビール11杯、酎ハイ1杯の12杯を飲み干しました。明日8.5Kmを漕ぐ事を忘れた3人でした。N波亭にもどり、そこにはいろんな缶ビールが待ち受けていました。またグビグビ。完全に忘れている3人はどうなるのでしょうか。

翌朝、U塚さんは早くから起きて9Kmのランニング。タフです。明けの明星の写真を撮ってくれました。朝の風景を見てさぞかしびっくりされたでしょう。しかし空気は美味しいはずです。3人そろっていざ出陣。

 (by マレーの鯨)Photo↑広工大艇庫
Photo_2↑夕方の太田川
Photo_3↑五衛門牡蠣
Photo_4














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2015年12月 2日 (水)

732m.マンホールサミット

28日の土曜日、魚崎艇庫のある神戸市東水環境センターで「マンホールサミット」が開催されました。

これは日本独特の各地域ごとの特徴をデザインしたマンホールの蓋に関するトークイベントで、会場となった水環境センターでは各地のマンホールの蓋の展示から蓋を使った鉄板焼き、施設見学も行われ、なかなかの賑わいでした。

 

我が魚ローにも、開催に合わせて魚崎運河に艇を浮かべて会場の盛り上げに協力してほしい旨の要請があり、有志が集まって乗艇しました。ご協力いただいたメンバーは、Y山さん、Y本邦さん、N波さん、T橋さん、せむどんさん、O川さん、U塚さん、T多Dさん、N谷の9名。他に中学生のU村君、RC神戸のT崎さん達も練習に来られ、魚崎運河にもたくさんのスカルが浮かびました。デモンストレーションが終わってからは神戸牛の鉄板焼きを少々。ビールがほしかった。

 

サミットの盛り上げにどの程度貢献したかはわかりませんが、神戸市の土地に建つ艇庫を使わせてもらっている以上、これもお互い様ですね。

 

なお、その後、翌29日の広島・太田川オータムレガッタ(8.5kmロングレース)に参加するN波さん、T橋さん、U塚さんがクルマにオールを積んで広島に向けて出発しました。この日は広島のN波邸に一泊です。健闘を祈ります。2



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