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2016年1月25日 (月)

746m.【U塚奮戦記】この冬一番の寒さの中の朝練(2016年1月24日(日))

神戸新聞の今朝の朝刊一面に「寒気 この冬一番」という記事が掲載されています。今日は乗艇は無理かなと思いつつ、早めに艇庫に行ってみるとすでにN谷監督、N波さんがダブルの準備をしています。風がやや強く少し波が出ており、やはり気温が低いコンディション。シングルで行こうかと考えましたが、N谷監督から「今日はダブルで行きましょう。」とお声。ちょうどTall T田さん(身長190㎝)が来られたことから、身長差20㎝差で申し訳なかったのですが、ダブル同乗をお願いしました。
SがTall T田さん、Bが私で先に出たN谷監督、N波さんを追いかけるように芦屋方面に向かいます。漕いでいると体は温まってきますが、手がかじかんで感覚がありません。いつも素手で漕いでおり、この日ばかりは手袋が必要だと感じました。さすがTall T田さんの漕ぎは安定しておられ、多少、波はあるものの、ピッチ20程度のローピッチパドルで快調にボートは進みます。というか、強い順風でボートが流されている感じでもあります。魚崎がラフコンでも芦屋はコンディションは良い時が多いのですが、この日は芦屋もあまり良くありません。風のせいですんなり三角コーナーにたどりつき、N谷監督とN波さんの姿が見えます。寒さのせいか、いつものモーターボートは出ていません。帰りは逆風なので早めの折り返し。行きはよいよい帰りは怖い、と思っていた通り1本1本がかなり重く筋トレ状態。ボートもなかなか進みません。風に加え波もひどくなってきています。岸沿いにコースを取りやっとのことで深江大橋を過ぎます。風が強く白波が立っています。リガーに当たった波しぶきが容赦なく大きな背中のTall T田さんにかかります。トータル約10㎞の苦行となりました。
手早くボートを上げ、いつものように水で洗い流します。なんと、ボートにかけた水が凍っています!寒さに凍えながら、暖かいコーヒーにホッコリしつつ、いつもより早めの9時前に退散となりました。

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2016年1月21日 (木)

745m.マシンローイング近畿大会参戦記

117()滋賀県立体育館において、第28回全国マシンローイング近畿大会が行われ、魚崎RCからはN谷さん、N波さん、O川さん、U塚さん、T野の5名が参加しました。

全参加者では1000人の全国最大規模の狂気と熱気のマシンローイング大会です。今年はカナダ、オランダからの招待選手を迎えて日本のトップオアーズパーソンとの熱い戦いを目の当たりにしてきました。

さて、魚崎RCのクルーは朝練をして、それから滋賀の会場に向かいました。私たち5名の試合は13時半スタートです。5人が同じブロックで2000mのエルゴマシンに挑みます。それまではめいめいウォームアップをしたり、エネルギー補給をして気を落ち着かせていたようです。
10
分前、集合の呼び掛けがありそれぞれのエルゴマシンにつきました。O川さんと私は今回が初めてですが、他のメンバーはそれぞれ何回目かの参加です。5秒前からカウントダウンが始まり、アテンションゴー!私もしばらくは横の大学現役選手に対する仲間の檄が聞こえていましたが、そのうち何も聞こえなくなり、自分の世界に入って行ったと言えばカッコよいのですが、とにかく距離とタイムのモニターとのにらめっこに必死でした。目標はクォーターごとのイーブンペースでしたがうまくいきませんでした。やはりアドレナリンがたくさん出ていたようです。また、来年がんばりましょう。最後はマスターズ世代の屈強な中年たちのレースを観戦し、招待選手との記念撮影をして帰りました。
Tの
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2016年1月19日 (火)

744m.ようやく冬らしい練習日和となりました

17日の日曜の朝練は、この冬一番の冷え込みとなりました。少し風もあり体感温度は結構厳しいものがありましたが、寒さにめげず蹴りだしたのは敬称略で、
クォド C:N谷、S:U南、3:M村、2:N波、B:Y山
ダブル S:T野、B:U塚
シングル T多D
の8名でした。N波さん、T野さん、U塚さんは朝練後は大津の滋賀県立体育館に移動してマシンローイング近畿大会でエルゴ2000mを漕ぎます。タフですねえ。

クォドは例によってNW時々LPのLSDやりましたが、リズムを合わせるためにフェザーの途中でポーズを入れる「一本漕ぎ」を長めにやりました。
その後はダブルと250m程度の並べを2本。スピードはイマイチでしたが、バランスはまずまずでした。

寒いとウエイクボードも出てこず、みっちり練習できるのが良いですね。距離を稼ぐ練習はこの時期にしっかりやっておきたいものです。Image


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2016年1月14日 (木)

743m.【U塚奮戦記】福男選び編(2016年1月10日(日))

西宮神社の恒例行事であります開門神事「福男選び」に「参加」してまいりました。毎年1月10日午前6時、表大門である赤門が開け放たれると、参拝者が全速力で境内になだれ込む「福男選び」。TVで見られたことがある方も多いと思います。本殿(赤門から約230
m)にいち早くたど着いた上位3人がその年の「福男」に認定され、一身に福を集めるとされています。
始まりは江戸時代とされ、かつては関西のローカル伝統行事であったそうですが、近年はメディアで紹介され全国区となっています。今年は抽選が土日にまたがり、参加しやすい日程になっており、アスリートランナーでもあるT野さんを誘い出しました。 
抽選
参加は自由なのですが、本気で福男を狙うには赤門前のスタート位置を抽選で確保する必要があります。赤門に近い方からAブロック108人、Bブロック150人、CブロックAB以外となっており、いずれにも該当しないハズレもあります。
 抽選は9日24時からで先着1,500人で締め切られます。T野さんとは午後8時に南門近くで待ち合わせ。すでに500人以上の行列です。暖冬とは言え完全防備の服装で行列に並びます。さすがに4時間もの間、外にいると疲れますが、2013年一人で参加した時とは違い、今年はT野さんが話相手になっていただきました。今年参加予定のボート大会やランニングなどいろんな話をするうちに時間が過ぎるのは随分短く感じました。途中、参加に関する注意事項と住所、氏名等を記載する紙が渡され、記入の上、午前0時を待ちます。
まさかの失格!
注意事項が書かれた紙は大事にバックに入れ、立っているのも辛くなり立ったり座ったり。ようやく午前0時が近づきます。バックから紙を取り出し準備します。ここで「内容を確認しました」の所の「□」にレ点を入れ忘れていることに気付き、ペンを持ってこなかったことを後悔します。とうとうくじ引きの自分の番です。受付の女性に「ペンを貸してください。レ点入れ忘れたので。」と告げると「あっ!これダメです。失格です。」「・・・・・・・・。」くじも引かせてもらえず、約4時間冬空のもと外で待ち続けたのはなんだったのか、と悔しさが込み上げます。一方、T野さんは、「ハズレ」。
「元気を伝える」
なんとか雰囲気でも味わうということになり、リンガーハットのちゃんぽんとビールで反省会後、クルマで仮眠。午前1時半を過ぎています。Cブロックの入場開始が午前4時ということで4時起床。4時過ぎに赤門前に到着。すでにA、Bブロックの抽選が当たった人たちが集まっています。5時を過ぎると準備運動や注意事項などの説明が始まり、雰囲気が徐々に盛り上がってきます。西宮神社の方がA、Bブロックの方に以下のようなことを言っていました。「TVなどで開門とともに全力疾走する姿を見ると全国の人は元気をもらいます。今日はあなたたちが全国の人に元気を伝えてください!」そう言えば、開門と同時に全力疾走する姿を見ると何となく元気になるような気になります。
午前6時ジャストに開門!後ろ姿ですが、一斉に走り出します。続いて、Cブロックもスタート。係員の「走らないでください。」の注意も無視し全力疾走しています。我々も一番後続から参加しましたがもはや満員電車状態。新聞によると、過去最多の約6,000人の参加だったそうです。走るどころか歩いてやっと本殿に到着。大混雑の中、魚崎ローイングクラブの皆さんの今年一年の元気を祈願し解散となりました。

by U塚Image

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2016年1月13日 (水)

742m.今年もエイト練習頑張りましょう

10日の日曜日、今年初めてのエイト練習を行いました。メンバーは敬称略で、C:K間、S:せむどん、7:F澤、6:U南、5:O川、4:N谷、3:Y本邦、2:M村、B:Y山です。この日は他にデンタル多Dさんもシングルで参加でした。

正月から穏やかな日が続いてますが、この日も風無し、波無し、モーターボート無しの絶好のコンディション。西宮浜の奥までレート22のLSD往復を実施しました。艇の癖でフォワード中にSサイドに傾くのは相変わらずですが、メンバーがコロコロ変わる中でまずまずのバランス。結構水中も強く押せていたように思います。誰が漕いでも安定した力が出せるのはクルー編成でいつも四苦八苦することを思えば、大変頼もしい限りです。

今年も継続していきましょう。

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