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2016年5月29日 (日)

771m.久し振りのクォド乗艇

28日の土曜は久し振りにクォドを出しました。乗艇したのは敬称略で、C:N谷、S:F澤、3:N川、2:H詰、B:H、です。

F澤さんは1年半ぶりのスカルオール、N川さんは上体を使った大きな漕ぎがなかなか出来ず、その修正、H詰さんはストローク中Bサイドのブレードが深く潜ってしまい、その修正、Hさんは初心者で初のクォド乗艇、前の3人についていく事がテーマです。皆さんそれぞれの課題の解消に努められました。

 

フォワード途中でポーズを入れる「一本漕ぎ」、キャッチ練習を取り混ぜながらノーワークで芦屋浜往復10kmでした。終盤はウエイクボードが4隻も出てきて波に翻弄されてしまいましたが・・・

各自の課題はなかなか一回だけでは修正できませんが、コツコツと粘り強くやっていきましょう。

 

この日はクォドの他にシングルでN波さん、T本さん、T野さん、S村さん、D源さん、M村さんが乗艇されました。Dsc02401 Dsc02557 Dsc02575

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2016年5月24日 (火)

770m.マスターズ残念会

熊本大地震で全日本マスターズが中止になりましたが、開催予定日だった5/21の土曜日に、参加予定者及び参加予定ではなかったけれど事前練習で補漕で漕いでいただいた方、総勢16名で残念会を実施しました。(ついでに朝日レガッタ50歳以上KFの2連覇のお祝いも)

場所は阪神御影駅前の焼肉屋さんで食べ飲み放題税込3600円。例によって野菜類には目もくれず、ひたすら肉を食べ、且つ飲みまくりました。ボート談義にも花が咲き幸福なひとときでした。

マスターズは色んな艇種の試合が出来る貴重な機会で、せっかくクルー編成したのにという思いはありましたが、ちょうど6月に浜寺で西日本選手(2000m)が開催されることになり、Eカテゴリーエイトのメンバー中心にそちらへの参加に切り替える事が出来て良かったです。(N波さんは50歳以上のカテゴリーで2000mのシングルの試合初挑戦)

2000mはしんどいですが9月のオッ盾及び7月の全日本社会人(シングルで5名参加)の前哨戦の位置付けで取組めます。マスターズ系の団体では魚ローの他に2団体が参加予定で、現役に混じっての試合ではなくマスターズのみの一発決勝になる模様です。

勝利に向けての景気付けになりました。
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2016年5月16日 (月)

769m.2016年酒蔵(さかぐら)巡り実施しました

5/15の日曜日、毎年恒例の酒蔵巡りを行いました。今年はぐるっと一回りして魚崎郷に戻ってきました。訪問先は白鶴、菊正宗、浜福鶴、櫻正宗で、最後の櫻正宗で昼食です。
参加したのは、伊T家のお子さん二人も入れて総勢18名。朝練終了後に引き続き参加の方もいれば酒蔵巡りのみ参加の方もいて、10時過ぎに全員白鶴に集合しました。
酒蔵巡りの最大の目的は試飲のタダ酒を飲むこと。勿論いろんな展示物の見学やお土産を見て回りますが、まずは試飲コーナーに直行です。
さすが4軒回ると、移動で多少歩くのも手伝ってすっかり酔いが回ってきます。ほろ酔い気分で昼食会場の櫻正宗のレストラン「櫻宴」に。
いい天気も手伝って朝から気分良く酔うことができました。
秋から新春にかけては各酒蔵で「蔵開き」もあり、そこでも格安の振る舞い酒を飲むことができます。またご参加宜しくお願いします。
ご本人はお酒が飲めないのに参加いただき、クルマ出しもしていただいて移動の際には皆さんをピストン輸送していただいたT中さん、お世話になり有難うございました。Photo
白鶴Photo_2菊正宗
Photo_3 浜福鶴Photo_5 櫻正宗「桜宴」

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2016年5月13日 (金)

768m.エイト練習開始 西日本選手権に向けて

611()12()の西日本選手権に向けてのエイト練習がスタートしました。西日本選手権は大阪ボート協会主催で今回が第1回のレガッタです。浜寺の2000mを使ってのレースです。
この日のメンバーは下のとおりです。
C:I藤さん、S:S村さん、7:O川さん、6:U塚さん、5:TT田、4:N谷さん、3:Rさん、2:M村さん、B:T野さん
簡単にリギングをして、練習を開始しました。ウォーミングアップの後、ライトパドルで1500m3本、そして、スタート練習という流れです。
朝練後は、リギングを兼ねた練習のため、浜寺に移動して練習をしました。(767m.をご覧ください。

個人的な感想(課題)

バランスは多少傾くこともありましたが、初練習にしてはよかったと思います。オールが水中にあるときにしっかり蹴ることができれば、バランスは自然とよくなります。さらに、レートが上がれば多少ごまかせます。しかし、スタートについては、改善の余地があります。おそらく皆さんの意識がばらばらなので、集中する部分を決めるとよくなると思います。落ち着いて水中をまっすぐ引くことを意識する方がスピードがでるようになるかとおもいます。あと、コンスタントについては、長い距離に慣れていくとが安定してコンスタントを漕ぐ自信につながるとおもいます。Dsc_0350Dsc_0933

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2016年5月10日 (火)

767m.【西日本選手権】浜寺エイト練習(2016年5月8日(日))

6月11日12日に開催される西日本選手権エイト(一般男子2,000m)に向けた練習が始動しました。本番までの毎週日曜日はこの大会に向けたエイト練習をすることとなり、合計5回のうちの第1回目です。ただ、メンバーの都合により出場メンバー全員が揃うのは今日が最初で最後となりそうです。借艇させていただくエイトは浜寺にあり分割艇でリガーも取り外されている状況とのこと。メンバーが揃う本日の朝練終了後、リギングのため浜寺へ向かうこととなりました。
浜寺コース
大阪府にある浜寺公園に隣接する浜寺コースは、6レーンで2,000m確保できる稀有なボートコースです。今日は連休最終日の日曜日でお天気も良好ということもあり、たくさんのクル―が練習を行っていました。我々が到着した時はまるで戸田のオリンピックコースのような混み具合です。
借艇エイト
浜寺到着後、すぐにリギング開始です。まず、分割された艇をボルトで接合。そしてリガー取付、ストレッチャー、レールの位置を調整、と皆さん手早く行います。いざ、出艇。ノーワークでスタート地点まで行き、2,000mの距離をノーワーク、時々ライトパドル、パドルでオールの感触を確かめます。普段使っている「晴嵐」(エイト)とよく似ており、朝、漕いだ感覚と違和感があまりありません。ややSサイドに傾きがちではありましたが、これは漕ぎ手の問題でしょう。H寺マスターズやM大艇友会のエイトも力強く練習しており、いい刺激になりました。H寺マスターズの皆さん、助っ人のT本さん、COXを買って出ていただいたN谷さん、ご協力、ありがとうございました。

by U塚Image_2


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2016年5月 9日 (月)

766m.朝日レガッタ 50UPM1X編


いよいよ朝日レガッタ出場の日がやってきました。
朝日レガッタにシングルスカルで出場したのは、過去を振り返るとどうも4回目のようです。
最初は、40代だったので一般の部で出場、その後2回はマスターズ部門で出場。
そして1年空けて、今回またマスターズ部門で出場となりました。
まあ、冬の間しっかりしたトレーニングはできていませんので、結果は望むべくもありませんが5月後半のマスターズレガッタ(※)の前哨戦として胸を借りる気持ちで・・・・。借りすぎかな。
さて、なぜか数日前にスピードコーチが充電してもうんともすんとも言わなくなり、よくない予感です。
当日は朝4時半に魚崎の艇庫に皆で集合し、そこから琵琶湖へ6時半に瀬田ローイングさんに船台をお借りして、分割自艇「TREK」を組み立て、いざ予選へ。
スタート地点にいくと予想通り波が荒く、ずぶずぶ水が入ってきます。
N谷さんに蹴りだし時にもらったスポンジが役立った!
ちょっと瀬田ローイングさんの水路で待機して波をやり過ごし、そして数分前にスタート地点へ。
アテンションGOとともに、漕ぎ出す。逆風に加え、波は荒く漕ぎにくいですが、ほかの選手も漕ぎにくい模様。
500mくらいまでは3,4レーンとはあまり離れていない4位でした。
しかし後半は徐々に波がなくなってきてからは、他艇についていくことはできず予選落ちとなりました。
やはり体力的・技術的・準備的にもまだまだでした。
また追い込み不足だったかもしれません。

レーン チーム タイム 順位
2 M本さん 4:36.20 1位 →決勝
3 T野さん 4:52.07 2位 →決勝
4 N井さん 5:05.46 3位 →決勝
5 せむどん 5:11.84 4位

今回はまだまだの成績でしたが、今年はシングルスカルのレースも例年以上に出場したいと思います。
また、今年からは、会社クラブではなくU崎ローイングに所属して出場したいと思います。
U崎RCからは、ナックルでは、マスターズ男子が優勝、女子が3位と良い成績を残して表彰台!。
最後に応援してくださった皆さん、船台を貸していただいた瀬田RCの皆様、大会運営の皆様ありがとうございました。

※マスターズレガッタは熊本大地震のため中止となりました。
今回の熊本大地震でお亡くなりになられた方々には謹んでお悔やみ申し上げると共に、被災なさった方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
by せむどん(S村)
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2016年5月 7日 (土)

765m.朝日レガッタ 男子ナックルフォア

5月4日、琵琶湖漕艇場で開催された第69回朝日レガッタの50歳以上男子ナックルフォアに出漕しました。クルーはCI藤・ST橋・3O川・2N波・BT野で、昨年の優勝チームと全く同じメンバー。平均年齢が1歳あがっただけです。

 

<予選>

7時38分発艇。南西(左後ろ)からの逆風で、朝なのにけっこう波もあります。魚崎は一番岸寄りの2レーン。スタートがうまく決まって100mでは隣の3レーンを約1艇身リード。100m以降はピッチ28くらいのコンスタントでステディーに漕いで1位でゴール。タイムは以下の通り。2位と3位の名大艇友会B・Aまで決勝進出です。

レーン チーム        順位 タイム

2    魚崎RC         1      2’17”93

3    名大艇友会関西A  3      2’24”64

4    RC神戸         4      2’34”20

5    名大艇友会関西B    2      2’20”04

6    京都BC鞍馬          5      2’36”26Img_4617_2


 

<決勝>

強風のため発艇時間が約2時間半遅れて12時半頃のスタート。スタート位置も500m地点に移動しました。魚崎は5レーン。Sサイド側の3レーン(瀬田ロー)と4レーン(浜寺)がターゲットです。あいかわらず西(Bサイド側)からの風が強く、艇の方向をまっすぐにするために整調・3番・2番の3人で漕ぎ続けなければなりません。ちょうどスターターと魚崎艇の間に審判艇がいるためスターターが見えません。そろそろスタートだろうと3番バック・2番ローで艇の方向を修正していたところ、審判艇の向こうに旗の先らしきものが見えます。「アテンション」と言ったような気もします。「えっ、出すのか」と思ってあわててオールを入れたところでスタートコール。3番がどうやってオールを返したのかわかりませんが、なんとかスタートしました。

 

魚崎艇は隣の4レーンにはみだしたままで審判艇から注意を受けます。コース侵害をとられなくてラッキーでした。他の艇もスタートがうまくいかなかったようで、マークしていた3レーンと4レーンにはリードは許したものの置いては行かれませんでした。ここで逆サイドの6レーンが飛び出していることに気付きます。100m地点で約1艇身のビハインド。波が高く、3番のリガーから水をかぶります。

250mを過ぎたところで足けり、続いて1枚上げ。水中を強く押すことに集中します。3・4・6レーンをいつ抜いたのか見ていないのですが、どうやら300mから400mのあたりでかわしたようです。

 

ラスト100mでスパートコールがかかりますが、ピッチはあまり上げず水を押さえ込むように漕ぎます。「あと10本」と言われてから10本漕いだので、そろそろゴールかなと顔をあげると3レーンと4レーンより先行していることがわかり、ほっとしたところで力が抜けました。ところが、まだゴールラインを超えていませんでした。幸いあとの3人がしっかり漕いでくれたのでそのままゴール。タイムは以下の通り。

レーン チーム          順位   タイム

1    名大艇友会関西A    6   2’48”70

2    名大艇友会関西B    5   2’35”58

3    瀬田漕艇クラブ      2   2’25”30

4    浜寺マスターズクラブ  3   2’26”05

5    魚崎ローイングクラブ  1   2’23”83

6    広島工大つくね会    4   2’27”19

 

車を出してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。最後にふにゃふにゃになったふがいない整調にもかかわらず勝ててよかったです。クルーの皆さんに感謝します。次のレースではゴールラインまできっちり漕ぐことを課題とするので許してください。

以上
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2016年5月 5日 (木)

764m.朝日レガッタ WKF編

昨年の朝日レガッタ銀メダルの記憶を刻んで5月4日は琵琶湖に帰って来ました。昨年と同じくコックスK村さん、整調伊T夫人、3番RC神戸のK村さん、バウは我らのT中さん、そして2番N川。
風と荒波の中をマスターズナックル熟女チームは待機地点に着きます。しかし9時20分スタート予定は強風の為一時中断となります。白波立つ湖面をどの待機艇も木の葉のように揺れています。一旦瀬田ローさんに艇を避難させて11時レース再開です。
アテンションゴー!練習通りスタートがうまくいきました。3艇共お互いの顔を見ながら進みます。風に流された浜寺チームと接触しそうになる事が二度程、後半へと進みます。あと5本とK村さんのゲキが聞こえてきます。しかし、残念!首位BLCにゼロコンマ後の浜寺RCに遅れる事、1秒23
堂々の3位!です。せめて2位になりたかった!
ここまで来れたのはクルーの方々のお陰です。皆様ありがとうございました。
次回はもっと脚力を付け再挑戦したいと思うN川でした。
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2016年5月 1日 (日)

763m.【U塚奮戦記】徳島マラソンに参戦!(2016年4月24日(日))

 徳島マラソン

1万5千人のランナーが走る、徳島マラソン(フル)に参戦して参りました。金哲彦が指導するNHKのランニング情報番組、「3か月でフルマラソン」がこの大会を目指しており、ゲストランナーとして、憧れの金哲彦、高橋尚子が参加することからいつかはチャレンジしたいと思っていました。自宅から車で片道2時間、やや遠い徳島市での開催ですので、いつも躊躇しては申込を逃していましたが、昨年の神戸マラソンの悔しさもあり思い切って申込みしました。結果は、書くのも恥ずかしい4時間32分でしたが、人生6回目となりました今回のフルマラソン、これまでにない快走でした。

快走

今までのフルマラソンは、だいたい中盤以降は脚がつったり、激しい筋肉痛に耐えながらの我慢大会。ボルダレン(鎮痛剤)を1本使い切るのが普通で、楽しむというよりは修行僧のようでした。昨年11月の神戸マラソンもそうでした。でも、今回の徳島マラソンは違いました。雄大な吉野川の景色を楽しみ、地元の皆様の暖かい応援で元気をもらいながら1回も脚がつることもなく(ボルダレンも使用せず)、最後は少し筋肉痛になったものの無事完走することができました。これまでのマラソン翌日は筋肉痛で階段を登るのも大変だったのが、今回は少し筋肉痛は感じるものの普通に登れ、2日後の火曜日はほとんど筋肉痛はなくなりました。これまでのとの違いはなんだろうと振返りますと、以下のような点かなと思います。

・充分な水分補給

・意識したランニングフォーム

・スピード練習

・週一の筋トレ

まず、水分補給ですが、M新聞社徳島支局長のT畑さんの情報によりますと、徳島市は日中かなり暑いようです。これまではマラソン中のトイレを嫌い水分補給は控えめにすることが多かったと思います。今回は暑さ対策のため前日から水分を多めに摂り、5km毎の給水もしっかり摂り、タイムは気にせず仮設トイレも使用しました。これが脚つりがなかった大きな要因かもしれません。

ランニングフォームは、握り拳を首の高さまで上げ肩甲骨を意識した腕振り、骨盤を意識し極端には前に倒れ込むようなイメージ。そのためか、35km過ぎまでは筋肉痛にならずに楽に走れました。

練習量はこれまでにない少なさでした。平日は仕事で朝は早く帰りは遅くほとんど走れず、土日だけで距離が踏めてません。ただ、時間が取れないときの練習でも必ずスピードを上げ息が上がるメニューを入れました。これによりランニングフォームも正され楽な走りにつながったように思います。

週一回必ず自重中心の筋トレを行っています。バーベルなどはほとんど使わず一回当たり1時間以内の短いものですが、体幹を中心としたエクササイズで、肩に力が入らないように、また、猫背にならないよう意識して取り組んだことが疲労を最小限にしたのかもしれません。

応援とハイタッチ

全くの見ず知らずの人からでも、こちらに向かって「頑張れ!」と言われると何となく元気になるような、力が湧いてくるような前向きな気持ちになるものです。徳島マラソンの地元の応援は、阿波踊り、ロックバンド、太鼓叩きなどで元気付けられました。それにに加え、ゼッケンに書かれた「兵庫県」を見て、「おお!兵庫県!兵庫県頑張れ!!」とまさに私に向かって大きな声で声援を送ってくれた方や私が着ている魚崎ローイングクラブの新Tシャツを見て、「神戸ジャパン、ジャパン頑張れ!!」と声をかけてくれた方もおられました。暖かくありがたい地元の方の応援で元気を頂きました。

34km付近のコースの真ん中ではあの高橋尚子がハイタッチで声援です。「あと少し!これからこれから!」といつものQちゃんスマイルでの声かけでした。一瞬でしたが、冷たくて優しい右の手の平の感触は生涯忘れません。

 

 by U塚
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