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2016年6月21日 (火)

777m.定期クォド練習始めました

魚ローの水面の穏やかな練習水域は艇庫前の300m、住吉運河750m、芦屋浜水路直線1800mになりますが、ベテランは大体芦屋浜まで行って練習しています。しかし、行くためには青木の新明和工場前のうねりと波の高いエリア1.5Kmを突破せねばならず、初心者には技術面と体力面で結構なハードルになっています。
そのため、この一年を振り返ってみても、シングルで新たに芦屋浜まで漕いで行ける人が殆ど増えていない状況で、シングルの試合参加者の顔ぶれもあまり変化がありません。
これではいかんと、今回からお世話役(魚ロー役員)で当番を決めて付クォドのCOX(コーチ役)をして、皆さんにスキルアップしていただこうとなりました。これからシーズン中も月2回ペースでクォド練習を継続して行く予定です。
6月19日の日曜はその初回で、未明から生憎の雨でしたが、奇跡的に練習の時間帯だけ気にならない程度の小降りに。当日集まったメンバーで急いで蹴りだしました。
COXはN谷、漕手は敬称略でS:T本、3:F澤、2:H、B:Y山です(Y山さんは長期の怪我明けでリハビリローイング)。練習メニューはフォワード途中でポーズを入れる「一本漕ぎ」中心にキャッチ練習、フィニッシュ練習等実施し、各人技術向上にお取り組みいただきました。漕行距離は約10Km。
この日はその他にU南さん、O川さん、T野さん、U塚さん、T多Dさん、N波さんがシングル乗艇でした。
1人でも多くの方にシングルの試合の楽しさを味わっていただきたいものですね。次回もご参加宜しくお願いします。
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2016年6月20日 (月)

776m.西日本選手権、スマハマレガッタの打ち上げをしました。(2016年6月18日(土))

 611日、12日に大阪、浜寺で行われた第1回西日本選手権と同時期に行われたスマハマレガッタの打ち上げをしました。参加者は、I藤さん、N谷さん、N波さん、Y本さん、T本さん、U南さん、Rさん、T中さん、M村さん、T野さん U塚の計11名でした。

場所は、阪神線尼崎駅近くの榮華亭という焼肉屋。2年ほど前にも利用したお店とのことで飲み食べ放題で3,200円とお手頃。他の席も満席の人気店。胃袋は大学生の皆さんですので大いに堪能しました。

もう、次の2,000mやエイトのレースに話題が登り、初参加のM村さんも今後のエイトのレースに意欲的。時間が2時間制限のためやや短く感じましたが大いに盛り上がり、散会となりました。

社会人選手権、関西選手権、オッ盾などレースが続きます。各自の目標に向けてボートを楽しんでいきましょう!

 

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2016年6月19日 (日)

775m.【U塚奮戦記】西日本選手権(エイト編)(2016年6月12日(日))

 大阪、浜寺で行われた第1回西日本選手権、エイトに参戦して参りました。距離は2,000m。メンバーは、COXI藤さん、SS村さん、7番:O川さん、6番:U塚、5番:T.T田さん、4番:N谷さん、3番:Rさん、2番:M村さん、BT野さん でした。2番のM村さんは、学生時代以来20数年ぶりで、魚崎ローイングクラブでの初レース。しかも、国内は1,000mのレースが多い中、いきなり2,000mのエイト。O川さんや私も2,000mのエイトは初めての挑戦になります。

魚崎での練習

エイトクル―決定後、58日(日)から練習をスタート。毎週日曜日をエイト練習日とし、計5回の練習。いつものごとく9人全員が集まったのはそのうち2回。残り3回は、N波さん(シングル出漕)、T橋さん、M川さん、I色さんらの助っ人によりなんとかこなすことができました。助っ人に入っていただいた皆さん、ありがとうございました。この場をお借りし御礼申し上げます。

内容は5回の練習のうち、1回目を除きパドル中心。きつい練習で特に印象に残ったのが、515()のコンスタントピッチを探る練習。ライトパドル→パドルを何本か行った後、ピッチ283032とノンストップで途中ピッチを上げながらの1,500m。最後3032へ上げる所が特に苦しいものでした。これにより大体30くらいが目標コンスタントピッチかな、という認識が共有されたと思います。

レースプラン

T野さんの提案もあり、レース当日のレースプランは以下の通りとし、蹴り出し前のミーティングで共有しました。

・スタート(レンジ789

・力漕10

・コンスタント3230 急に落とすと失速するため自然体で落とし込む。

700m脚蹴り5(並んでいるか出られている時)

1,500m脚蹴り5(並んでいるか出られている時)

1,750mスパート(並んでいるか出られている時)

自分たちが出ていたらコンスタントのまま。

スタート~中盤~ラスト

浜寺マスターズクラブ、名大艇友会が蹴り出していく中、はやる気持ちを抑えながら我ら魚崎ローイングクラブもいざ蹴り出し。小雨が降り出す中スタート地点に向かいます。途中、決勝に向けたウォーミングアップ中のデンソ―女子舵手付クオドルプル(今大会の優勝クル―)とすれ違い、圧倒させられます。シンクロした力強い、なんとまあすばらしい漕ぎ。

3レーン、魚崎ローイングクラブ、4レーン、名大艇友会、5レーン、浜寺マスターズクラブ、6レーン、富山国際大学(このクル―は男子舵手なしクオドルプル1艇参加につき、このレーンに入ることが急きょ決定)

やや逆風の中、アテンション。ゴッ! スタートの漕ぎはゆっくりで合わせていこう、と練習時から共有しており、まずまず。力漕に入り、3クル―から抜け出る。我がクル―の高揚感を感じつつ、コンスタントに入りますが、どうもバラバラ感を感じます。「合わせていこう!」と声かけする。700m付近ではもう息が上がってきます。8001,000mになると5レーンの浜寺マスターズクラブが徐々に近づいてくる。それが視界に入るためかレートが自然と上ってしまいます。後半に入り、I藤さんから「こっから!こっから!」のかけ声。また、最後に「脚蹴り3本!」の指示。他の2クル―が視界に入ったまま、プラン通り、ラストもコンスタントのまま1着でゴール!

結果は以下の通りとなりました。

1着 魚崎ローイングクラブ 73919

2着 浜寺マスターズ     75659

3着 名古屋大学艇友会  81509

2M村さんのコメント

 ここで、今回、魚崎ローイングクラブで初レース、しかもいきなり2,000mエイトに挑戦した2M村さんのコメントをご紹介します。

「学生の頃はシェルフォアで漕いでいましたが、ぱっとしないチームでしたので、熊本大、九州大、佐賀大、山口大のエイトが羨ましい限りでした。3年ほど前は戸田の市民レガッタチームでKFをやっていましたが初心者の集まりでしたので、エイトは学生レガッタを観戦するだけだと諦めていましたが.・・・。まさか、この年齢になってエイトを漕ぐことになるとは何か運命的なものを感じました。

憧れだったエイトで初めての参加は爽快でした。」

エイトの魅力

学生時代、少しエイトを漕ぐ機会はありましたが、実は、私も本格的に試合に出たことはなく、あの速さ、一体感に憧れておりました。社会人になってもなんとなくずっと引きずりながら、二度とエイトを漕ぐことないだろう、ましてや、試合などに出ることなく一生を終えるものと思っていました。ところが、約2年前、自宅近くをランニング中にオックスフォード盾レガッタに向けた練習している魚崎ローイングクラブのエイトを発見。幸運にもエイトを漕ぐ機会を得られました。エイトの魅力は、一言では言い表すことが難しいですが、なんと言ってもあの速さ、一体感でしょう。ダニエル・ジェームズ・ブラウン氏の著書「The Boys in the Boat」(ヒットラー時代のベルリンオリンピック、エイトで金メダルを獲得したワシントン大学クル―の実話)の中では、クル―のオールが一致して最高の速さに達し、最も楽で一体となった状態を「スイング」と表現していました。この「スイング」の域に達するのはなかなか難しいことでしょうが、エイトには他の種類のボートにはない不思議な魅力があると思います。これからも「スイング」を目指し、エイトでいろいろなレースにチャレンジしていきたいと思います。

最後になりましたが、艇をお貸しいただき、また、いろいろ親切にしていただいて、かつレースで並べていただいた浜寺マスターズクラブの皆様、名大艇友会の皆様、応援に駆けつけてきてくれた、魚崎ローイングクラブのT本さん、D源さん、大会運営関係者の皆様に感謝申し上げます。大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

 by U塚P1000430P1000434P1000435P1000438

動画はコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=EJUrpfIct-w&sns=em









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2016年6月14日 (火)

774m.高知大オール浜寺に舞う…

61112日の二日間、第1回西日本選手権競漕大会にシングルスカル50歳以上マスターズ種目に出場しました。この大会は2000mです。私にとっては未知の距離でありペース配分もさることながら漕ぎ切れるか不安でいっぱいでした。しかし私には強い味方が付いています。高知大ブレードカラーオール(通称ジャングル大帝レオ)と愛艇「ウラン」

(アトムの妹艇)そして力強い魚崎ローイングの応援団です。

111048分予選3レーンからスタート。スタートも失敗せずそこそこの出だしだけでした。艇は真っ直ぐ進んでいるのですが方向が定められずジグザグコースをまっしぐら。

しかしコンスタントも28(一時26まで)、1600mで応援団の声がかすかに聞こえます。ラスト250からラストスパートで30まで上げることができました。予定どおり。

順位は4位で敗者復活へ(?予定どおり)

1446分敗者復活戦?2レーンです。斜め後ろからのコンディション、一番風の影響があるレーンのようで艇が流され方向が定まらないうちにアテンション・ゴー。ピッチが28まで上がりません。とても長い。ラストスパートも29までしか上がり切れず。敗退でした。

一晩寝て気持ちを入れ替え。

121052分ファイナルB(順位決定選)3レーン方のスタートです。無風静水の中

アテンション・ゴー。順調です。ピッチ28で進みます。1000mよっしゃぁ。隣の3レーンは視界に入っています。このままラスト300でスパート。ピッチ30時々31で、しかし相手も力強いスパートで差し切れず。2位。目標の915秒を3秒縮めてゴールしました。

ペース配分をそこそこつかむことができ、7月の戸田漕艇場での全日本社会人選手権に向けて改善点がわかりました。今度は戸田漕艇場にて高知大オールが舞います。

大会運営の皆さま、休憩場を貸していただいた浜寺RCの皆さま、そして愛艇「ウラン」と「レオ」を運搬していただき、力強い声援をくださった魚崎ローイングの仲間に感謝します。

この大会を機に関西でのマスターズレガッタを盛り上げ2021ワールドマスターズゲームレガッタを成功させましょう。

動画はコチラから
http://www.youtube.com/watch?v=MZM-BwafzsA&sns=em



魚崎RC マレーの鯨

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2016年6月13日 (月)

773m.スマハマレガッタ参戦

612日、浜寺では西日本選手権が開催されましたが、同日魚崎ローイングの精鋭? T中、N川、K山、K(神戸高校OBで助っ人として参加いただきました)U南でスマハマレガッタ・男女混合レースに参加しました。
レースコースは須磨海岸で、海、ナックル、200mコースという、趣のあるレガッタです。
試合は、ニッコーボンバーズとの一騎打ちとなり、2レース合計タイムで勝負がきまります。
〇第1レース

C K川、S K山、3 U南、2 N川、B T中 でスタート。

スタートで出たのですが、直後に激しく曲がって相手にぶつけそうになり、両艇ストップ。こちらのコース侵害ですが、審判廷の寛大な判断があり、再スタート。

スタートもきまり、力漕をそのまま続けてゴール。たった200mだけど、ハイピッチで行ったので結構長かった。

1.魚崎ローイング 1504 2.ニッコーボンバーズ 1637

〇第2レース

C K山、S U南、3 K川、2 N川、B T中 シートを入れ替えて2レース目に臨みます。

今度は逆にスタートで出られ、ラストスパートもわずかに届かず負け。

1.ニッコーボンバーズ 1297 2.魚崎ローイング 1381
一勝一敗ですが、合計タイムでわずかに上回り、魚崎ローイングが優勝しました。いつもと違った場所でレースができて楽しいレガッタでした。

大会主催の須磨ローイングクラブの皆様、ありがとうございました。

by U南Kimg2972Kimg2976Kimg2975_2


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2016年6月10日 (金)

772m.カナダからの手紙・最終回

尼K@Orillia, ONです。

魚ローの皆さん、ご無沙汰しています。

ご報告が遅れましたが、弊方、61日にカナダの会社社長を引退して今週日曜日に妻と共に日本に帰国します。32か月のカナダ駐在でしたが、公私ともに充分楽しませてもらったと感謝しています。

先の土曜日にMattBarrieでの最後のローイングでしたが、その写真をChristineがシングルの上から撮ってくれたので添付します。艇は一昨年に我々をオンタリオ・マスターズ・チャンピオンにしてくれたJust Watch Meです。ご存じのBRCメンバーとも週末のBBQと月曜日の理事会でお別れをしてきました。

Cheryl
2020年の東京オリンピックに弟子のミカエラを女子シングルとダブルのカナダ代表で出場させるから、その時に会おうと誓い合ってハグして別れました。これで東京オリンピックのボランティアにも張りが出るというものです。

帰国後は現勤務先を退社し、東京の会社の常勤監査役に収まる予定です。従いまして、7月には家族ともども東京暮らしが始まります。関西への出張もあるでしょうから、魚ローの皆さんとも近々ローイングと焼肉パーティーをご一緒したいですね。Ckg2horwyaa1qxn1


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