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2016年9月18日 (日)

801m.③WRMR D1X、E1X編

私のD1Xの試合は大会2日目にありましたが、Y山さんとのダブルの試合が先にあり、そのスタート時間と1時間17分しか離れておらず、少々しんどい試合となりました。

ダブルの試合が終わり揚艇してすぐにBowナンバーを貰いに走ります。オールを確保して全長とインボードの調整。その後、借艇の手続きをして艇の受け取り。Y山さんにお手伝いいただき急いでリギング、15分で終了。そして蹴り出し。それでもスタート時間の20分前とバタバタです。

漕ぎ出してみて愕然。Bサイドのオールが切れ込みまともに漕げません。オールを艇に垂直にした時はオアロック・カバー角は問題なかったのでピンが内傾していた可能性が高いですが後の祭り。このまま行くしかありません。

試合は7艇。風は逆風。切れ込みを最小限にするためにゆっくりスタートしスパートも10本でやめてすぐコンスタントペースに。最初から出遅れましたが已む無し。切れ込まない事に集中し何とか5位の位置で750mまで来ましたが、リードしていたイギリスとスイスがスパートを掛けてきたため必死の逃げ切り。ブイパコと切れ込みを連発しながら何とか逃げ切りました。タイムは4分29秒。1位はハンガリーで4分13秒でした。

もう1試合のE1Xは大会3日目。瀬田ローのA達さんの2位に13秒差をつける圧勝劇を見せられ、こちらも気合が入ります。前日同様の手順で出艇準備。今回はY山さんに加えHansもリギングを手伝ってくれて10分で完了。スタート30分前に蹴り出せました。今度は切れ込み無し。バッチリです。

スタート前に私のすぐ後の試合に出るJorgenとお互いの健闘を期して声を掛け合います。試合は6艇。斜めの逆風が強くクイックスタート。上位2艇にはすぐ離されましたがロシアと3位争い。徐々に差をつけ2艇身差で800mに差し掛かるとロシアがスパートを仕掛けてきました。負けじとこちらもスパートし3秒差をつけ3位でゴールできました。タイムは4分19秒。1位はドイツで4分3秒、2位がイギリスで4分8秒でしたから差は大きいです。なかなかA達さんのようには行きません。

とは言え、前年のベルギーではシングル2試合ともゴール前で抜かれて順位を落とす情けない試合をしていましたので、抜かれずに済んでホッと一安心でした。

D1x
D1X切れ込みながらスタートへ

E1x600m
E1Xの600m付近

D1x_2
D1Xの5位争い

E1xjorgenchristiannhans
E1Xの試合前,左からJorgen,Christian,N谷,Hans









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