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2016年9月19日 (月)

802m.【U塚奮戦記】びわこレガッタに参戦!(2016年9月11日(日))

びわこレガッタ、40歳以上シングルスカル(1,000m)に参戦して参りました。びわこレガッタは2年前にシングルスカルで初めて参加した大会。今年は一般女子1名を加え、6人でのレースとなりました。レースの参加者はベテラン揃い。厳しい戦いが予想されます。

 

藻(も)が・・・。

魚崎ローイングクラブからは、60歳以上ナックルフォア(500m)に1艇参戦。発艇予定時刻は、ナックルが、10:38、私が出るシングルは11;02。普通であれば、私がナックルを見送った後に蹴り出し、となる所ですが、一人での蹴り出しは少し寂しい、ということで、少し早目ではありましたが、10:00に蹴り出しました。

ところが、琵琶湖の藻が繁殖しており、レースコースに流れ込むため、取り除き作業のため、時々、レース中断。結局、スタートは12時過ぎ。2時間以上琵琶湖上を漂流していたことになります。生ロースー(Tシャツを着ないでローイングスーツを着用)のため、日焼けの跡がくっきり。

 

アドバイス

レース遅延で待っている間、魚崎ローイングクラブ、ナックルのCOXI藤さんが私の漕ぎを見て、いくつか具体的アドバイスをしていただきました。最近、レースタイムも頭打ちでしたので、大変参考になります。早速、今後の練習に意識して取り入れて行きたいと思います。アドバイスの主な内容は以下の通り。

①猫背になっている。(オールに力が伝わらない)

→背筋を伸ばせばよいが、なかなか続かないので、おへそを前に出す感じで漕ぐとよい。

 疲れてきたとき下を向いてしまうことを防止することにもつながる。

 ②グリップを握りしめ過ぎ。(肩に力が入り、100本以上漕げず、抵抗になってしまう)

 →フォワードはオールを押しだす感じ。キャッチからは指にひっかけるだけの感じ。

 ③キャッチ前に、前に出そうとし過ぎている。

(脚が割れて出ている。割れていると脚が揃うまでがロスになり、結局、腕に頼った漕ぎになる。)

→脚をそろえて脚蹴りする。それにより脚のパワーがオールに伝わる。

 

レース

やっと、レースが近づいてきました。

進行方向に向かって左から、1レーンN尾さん(R大)、2レーンK田さん(瀬田RC)、3レーンF川さん(和歌山RC)、4レーンY田さん(アクアRC)、5レーンT野さん(瀬田RC)、6レーンU塚。皆さん、一見して、体の締まったたくましいいい体。風が出だし、Sサイドはチョイローを続けないと流されてしまいます。アテンション、ゴッ。なんとか並んでスタートし、300mくらい5レーンと1レーンの姿が見えたものの、その後、並ばれ、じりじり離されます。直前のアドバイスも意識しましたが苦しい漕ぎ。その後、後方から何やら注意しているような声。「ファー!」(それはゴルフでしょ)、「危なーい!」、「シングルー!」。もしかしてだけど、その注意は私に?Sサイドのチョイローをしながらのスタートしたせいか、どうもレーンから反れ、回漕レーンに向かって漕いでいたようです。ちなみに、審判艇はレーンを妨害しないと注意しません。私のようにレーンからはずれて、どこか違う方向に進んでも何も言われないのは少し寂しい気がしますが想定外なのでしょう。なんとか方向を正し、審判艇の波にSサイドのオールを取られ、四苦八苦している私に回漕レーンのスカラーがガンミ状態。恥ずかしい限りです。結果は6人中6位で4分20秒。さあ、疲れを取って、気持ちを切り替え、練習頑張るぞーッ!

 

 by U塚

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コメント

U塚さん、お疲れ様でした。
何でもそうですが、ボートの実力は一直線には
上昇していきませんので、成績の伸びない時期こそ
継続(ガマン)が大事ですよね。頑張りましょう。

投稿: 整体師 | 2016年9月19日 (月) 12時39分

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