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2016年9月29日 (木)

809m.⑦2016WRMR 観光編3

911日は、シェイクスピアの戯曲の『ハムレット』の舞台となった『クロンボー城』を訪れました。このお城は、コペンハーゲンの北約50kmにあるヘルシンオアという港町にあり、ユネスコの世界遺産に登録されています。街はオーレンス海峡の最狭部にあり、対岸のスエーデンの町との間は5km。それゆえ、城はもともとは通行税徴収のために建てられたのこと。また、要塞としても重要な城でありました。

この城を有名にしているのは『ハムレット』の舞台となったことで、城の中にはハムレット関係のグッズやハムレットの映画の資料等が陳列されていました。旅行案内書によれば、シェイクスピアはこの城を訪れたことはないと書かれています。

By IY

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1.クロンボー城

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2.昔の大砲

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3.中庭

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4.大広間

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5.ハムレットの映画関連の展示室

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6. To be, or not to be















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2016年9月28日 (水)

808m.⑦2016 WRMR観光編2

9月8日は、午前中はレガッタ会場へ行きました。選手登録、コースの下見、また、Hans,Joergenの所属するバウスベアRCの艇庫(ボランティア控え所とレンタルボートエリアになっています)を訪れました。

その後、せっかくの機会でもありますので、デンマークとスウェーデンの間のオーレスン海峡を結ぶオーレスン大橋を車で渡り、スエデンに行きました。海峡が非常に狭まる箇所を通り、シェラン島にあるデンマークの首都コペンハーゲンと、スウェーデン(スカンディナヴィア半島)南部のマルメとを結んでいます。


旅行案内書によれば、海底トンネル(3.75キロメートル)、人工島ペベルホルム島(4.05キロメートル)、斜張橋(7.85キロメートル)からなる全長16キロメートルの橋です。斜張橋は壮大な眺めでした。

今回の遠征では3カ国に行ったことになります。デンマーク、スエデン、そして飛行機の経由地のフィンランド。

By IY
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1.マルメへの道

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2.オーレンス大橋

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3.マルメ市街








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2016年9月27日 (火)

807m.⑦2016 WRMR 観光編1

97日はHansの案内で魚ローの一同は、コペンハーゲン市内を観光しました。

まずは、デンマークでは必見の人魚の像。昨年のベルギーでのWRMRの際には、小便小僧を見に行きましたが、世界三大ガッカリ(大きさが期待よりも小さい)の内2つを見たことになります。あとは、ドイツのローレライ。人魚姫の銅像はカールズバーグ・ビールの会社の2代目社長が造ったとのこと。観光客であふれていました。

次は、王宮アメリエンボー宮殿と隣接するマルモール教会を訪れました。正午には衛兵の交代式があり、これを目指してです。宮殿前の広場で交代式を待つ間、突然、プリンセス・メアリーが颯爽と現れました。Hansが言ってくれましたでわかった次第。

マルモール教会は大理石でできた煌びやかな教会です。本名はフレデリクス教会と言うそうですが、大理石(マルモール)でできているため、地元の人はマルモール教会と言うとのことです。

教会の中に入って、写真を取るため肩にかけていた大きめのポーチを椅子の上に置きました。そして1分もしないうちに、ポーチがありません。やられた。カッパライにあったようです。財布、パスポート、一切合財取られてしまいました。Hansには、警察、および日本大使館に連れていってもらい、日本帰国に必要な手続きをしました。N監督を初め一行のみなさにはご迷惑をおかけしました。すみません(委細面談)。アーメン。

By IY
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1.人魚の像と観光客

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2.人魚の像

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3.宮殿前広場

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4.Hans & N Coach

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5.プリンセス・メアリー

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6.衛兵交代

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8.教会礼拝堂




















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2016年9月26日 (月)

806m.⑥WRMR マスターズパーティー編

大会3日目の夜、恒例のマスターズパーティーが開催されました。
参加はたぶん4~500名で、大会全体で3000名の参加、パーティーには地元の人はあまり参加しないので、外国人の割合からすれば結構な参加率だったのではないかと思います。但し、今回日本人の参加は少なく、私の見る限り瀬田ローのお2人(A達さん、Steveさん)、国際審判員のM田さん、魚ロー3名の計6名でした。

パーティーの楽しみは知り合いを増やす事に尽きますが、お隣に座ったのがオランダの団体で、特にY山さんの隣は駐ハンガリー大使という大物外交官でした。駐日オランダ領事館に知り合いの多いYさんとは早速話が弾んでいましたが、基本的にオランダ人は英語に堪能で早口でしゃべられると何を言っているのかヒアリングに四苦八苦しました。

この2~3年オランダのボートは強くなってきていますが(リオでもエイトで銅メダル)、何故強くなったのか大使に聞いたところ、ジュニア世代からの人材発掘とボートの競技人口を増やすためのPR強化を数年前から取組んでいて、ようやくその成果が出てきたとの事。地道な努力が必要なのはどこも一緒ですね。

帰りは真っ暗な森を抜けて(会場の周りは鬱蒼とした森が広がっています)Y山さんの運転でホテルまで。そのために酒を控えていただいたY山さん、有難うございました。
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マスターズパーティー会場

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オランダの団体と

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Y山さんと駐ハンガリー・オランダ大使

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国際審判員のM田さん

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805m.⑤ 2016WRMR プライベート・パーティー編

この日は、F2XN監督のD1Xの試合がありました。

試合場には、Y山の昔の米国留学時代のクラスメート・マフィアが応援に来てくれました。

夕方、彼らと、2013年イタリアWRMRで知り合ったバウスベアRCの仲間とともにCPHTivoli(チボリ)公園の中にあるレストラン『Groeftenグレフテン』で

Friday Night Feverと銘打ちパーティーを催しました。

 

参加者は、バウスベアRC:ハンス、ヨルゲン、クリスチアナ、ラルスの4人。

マフィアグループはアメリカよりはデ―ナ夫妻、ベルギーよりはマルク、フランスよりはミシェル夫妻とその友達ポール夫妻。フランスからの4人は、なんと彼らの自家用機でパリからCPHまで飛んできたとのこと。魚ローは、勿論選手の二人とPhotographerMs Y山。

 

会は、まず、大ジョッキのビールで乾杯。料理は勿論デンマーク料理。前日ハンスとともに下見に訪れ、ハンスに選んでもらいました。グッドチョイスでした。

 

デンマーク人はビールを良く飲みます。そのビールをチェイサーに地元名物の

スナップス(ジャガイモの蒸留酒:50度)を楽しみます。マルクは座持ちがうまく、皆を笑わせたり、また、スナップスを勧めたり。向かい合せに座ったN監督はスナップスの犠牲者。会は飲むほどに酔うほどに大いに盛り上がりました。

 

このような会は、初めてWRMRに参加した2012年のドイツ、また、昨年のベルギーでも行いました。お互いの友好を深め、また、新たな友達と知り合う、楽しい国際交歓会でありました。

 

By IY

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2016年9月24日 (土)

804m.④ 2016WRMR シングルH1X編

ダブルF2X編でも書きましたが、私は3月から5月まで左足怪我の治療に専念し、練習はゼロ。         

6月から1Xでリハビリローイングを少し始め、8月は負荷を増やし、9月になりスタート練習を含め、500mを数回トライアル。スタミナ不足は心配でしたが厚かましくも試合に出ました。1Xでは、本人の実力のみが頼り。  

3年前のイタリアでの1XGでは、最初の500mは前半飛ばして217秒(私としては良いタイム)。後半は、スタミナ不足で250秒。1000mは帳尻が合って(?57秒。                              

今年は、怪我で練習不足でのスタミナ不足、3年の加齢(Hカテゴリーになりました)より、N監督のアドバイスは、『前半、245秒のペースで漕ぎ続け、オーバーペースにならないように。そして後半頑張れば何とか、530秒でゴールができる。』このことを念頭に試合に臨みました。目標はビリにならないこと。              

レースは、コース順に、1:棄権、2:イギリス、3:デンマーク、4:クロアチア、5:ロシア、6:ジャパン、7:フランス、8:ノルウエー。7杯レース。やがて、国名によるコール。逆風が吹き、波がさざ波以上にあり、一寸いやな気持ち。

AttentionPoo! スタート3本、そしてスパート10本。(練習ではスパート8本目ぐらいで私としてはmaxスピード)。そしてコンスタントへ。レートは30。これでは、バテルと思い、27にダウン。やがて、100メートル。他の選手は、飛び出しているが、2つ隣のノルウエーとは、並んでいる。よし、彼について行こう。しかしながら、徐々に引き離され、200mから既にビリ。ストロークコーチを見る:アカン、240/500mだ。少し力を入れて漕ぐ。スピードが上がらない。左足の蹴りが弱いせいか。だんだんスピードが落ちて来る。250秒、やがて310秒。途中棄権はみっともない。上半身で精いっぱい漕ぐ。やっと、3分位。800に到達。あと、200メートル。頑張るぞ。250秒台がやっと。1000m, Poo! ゴール。念のため、5本余分に漕ぐ。疲れた。これでは、6分は超えているかもしれない。(6.03.94:最悪、穴があったら入りたい気持ちです)。                            

反省、反省。足を完治させ、来年目指して、一からやり直します。(一寸、情けないBlog記事でした)。        By IY
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皆で急いでリギング

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H1Xいざ出陣

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ゴールまであと少し








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2016年9月22日 (木)

803m.オッ盾エイト練習 6回目(最終回)

18日の日曜、オッ盾エイトの最終練習を実施しました。
メンバーは敬称略で、C:伊T、S:U塚、7:O川、6:U南、5:R、4:N波、3:N谷、2:M村、B:T野でした。助っ人はU南さん、Rさん、N波さんです。有難うございました。

この日はコンディションは未明からの雨は上がったものの、台風の影響かうねりがひどく、普通に漕いでいてもガンネルを超えて水が入ってくる状態。芦屋浜に向かったものの新明和前は危険と判断し引き返して住吉方面に向かいました。
ところが住吉運河も普段は波の無い一番奥でも結構なうねりがあり、スタート練習に終始せざるを得ませんでした。

最終日という事で2000トライアルも予定していましたが出来ずじまい。このクルーはいまだ最適レースペースを模索中の状態で、結局ブッツケ本番に近い状態で試合に臨まざるを得ませんが、焦らず落ち着いて試合に臨みましょう。

この日は他にY山さんがシングルでしたが、うねりのひどさに2~3km漕いで練習断念との事でした。

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2016年9月19日 (月)

802m.【U塚奮戦記】びわこレガッタに参戦!(2016年9月11日(日))

びわこレガッタ、40歳以上シングルスカル(1,000m)に参戦して参りました。びわこレガッタは2年前にシングルスカルで初めて参加した大会。今年は一般女子1名を加え、6人でのレースとなりました。レースの参加者はベテラン揃い。厳しい戦いが予想されます。

 

藻(も)が・・・。

魚崎ローイングクラブからは、60歳以上ナックルフォア(500m)に1艇参戦。発艇予定時刻は、ナックルが、10:38、私が出るシングルは11;02。普通であれば、私がナックルを見送った後に蹴り出し、となる所ですが、一人での蹴り出しは少し寂しい、ということで、少し早目ではありましたが、10:00に蹴り出しました。

ところが、琵琶湖の藻が繁殖しており、レースコースに流れ込むため、取り除き作業のため、時々、レース中断。結局、スタートは12時過ぎ。2時間以上琵琶湖上を漂流していたことになります。生ロースー(Tシャツを着ないでローイングスーツを着用)のため、日焼けの跡がくっきり。

 

アドバイス

レース遅延で待っている間、魚崎ローイングクラブ、ナックルのCOXI藤さんが私の漕ぎを見て、いくつか具体的アドバイスをしていただきました。最近、レースタイムも頭打ちでしたので、大変参考になります。早速、今後の練習に意識して取り入れて行きたいと思います。アドバイスの主な内容は以下の通り。

①猫背になっている。(オールに力が伝わらない)

→背筋を伸ばせばよいが、なかなか続かないので、おへそを前に出す感じで漕ぐとよい。

 疲れてきたとき下を向いてしまうことを防止することにもつながる。

 ②グリップを握りしめ過ぎ。(肩に力が入り、100本以上漕げず、抵抗になってしまう)

 →フォワードはオールを押しだす感じ。キャッチからは指にひっかけるだけの感じ。

 ③キャッチ前に、前に出そうとし過ぎている。

(脚が割れて出ている。割れていると脚が揃うまでがロスになり、結局、腕に頼った漕ぎになる。)

→脚をそろえて脚蹴りする。それにより脚のパワーがオールに伝わる。

 

レース

やっと、レースが近づいてきました。

進行方向に向かって左から、1レーンN尾さん(R大)、2レーンK田さん(瀬田RC)、3レーンF川さん(和歌山RC)、4レーンY田さん(アクアRC)、5レーンT野さん(瀬田RC)、6レーンU塚。皆さん、一見して、体の締まったたくましいいい体。風が出だし、Sサイドはチョイローを続けないと流されてしまいます。アテンション、ゴッ。なんとか並んでスタートし、300mくらい5レーンと1レーンの姿が見えたものの、その後、並ばれ、じりじり離されます。直前のアドバイスも意識しましたが苦しい漕ぎ。その後、後方から何やら注意しているような声。「ファー!」(それはゴルフでしょ)、「危なーい!」、「シングルー!」。もしかしてだけど、その注意は私に?Sサイドのチョイローをしながらのスタートしたせいか、どうもレーンから反れ、回漕レーンに向かって漕いでいたようです。ちなみに、審判艇はレーンを妨害しないと注意しません。私のようにレーンからはずれて、どこか違う方向に進んでも何も言われないのは少し寂しい気がしますが想定外なのでしょう。なんとか方向を正し、審判艇の波にSサイドのオールを取られ、四苦八苦している私に回漕レーンのスカラーがガンミ状態。恥ずかしい限りです。結果は6人中6位で4分20秒。さあ、疲れを取って、気持ちを切り替え、練習頑張るぞーッ!

 

 by U塚

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2016年9月18日 (日)

801m.③WRMR D1X、E1X編

私のD1Xの試合は大会2日目にありましたが、Y山さんとのダブルの試合が先にあり、そのスタート時間と1時間17分しか離れておらず、少々しんどい試合となりました。

ダブルの試合が終わり揚艇してすぐにBowナンバーを貰いに走ります。オールを確保して全長とインボードの調整。その後、借艇の手続きをして艇の受け取り。Y山さんにお手伝いいただき急いでリギング、15分で終了。そして蹴り出し。それでもスタート時間の20分前とバタバタです。

漕ぎ出してみて愕然。Bサイドのオールが切れ込みまともに漕げません。オールを艇に垂直にした時はオアロック・カバー角は問題なかったのでピンが内傾していた可能性が高いですが後の祭り。このまま行くしかありません。

試合は7艇。風は逆風。切れ込みを最小限にするためにゆっくりスタートしスパートも10本でやめてすぐコンスタントペースに。最初から出遅れましたが已む無し。切れ込まない事に集中し何とか5位の位置で750mまで来ましたが、リードしていたイギリスとスイスがスパートを掛けてきたため必死の逃げ切り。ブイパコと切れ込みを連発しながら何とか逃げ切りました。タイムは4分29秒。1位はハンガリーで4分13秒でした。

もう1試合のE1Xは大会3日目。瀬田ローのA達さんの2位に13秒差をつける圧勝劇を見せられ、こちらも気合が入ります。前日同様の手順で出艇準備。今回はY山さんに加えHansもリギングを手伝ってくれて10分で完了。スタート30分前に蹴り出せました。今度は切れ込み無し。バッチリです。

スタート前に私のすぐ後の試合に出るJorgenとお互いの健闘を期して声を掛け合います。試合は6艇。斜めの逆風が強くクイックスタート。上位2艇にはすぐ離されましたがロシアと3位争い。徐々に差をつけ2艇身差で800mに差し掛かるとロシアがスパートを仕掛けてきました。負けじとこちらもスパートし3秒差をつけ3位でゴールできました。タイムは4分19秒。1位はドイツで4分3秒、2位がイギリスで4分8秒でしたから差は大きいです。なかなかA達さんのようには行きません。

とは言え、前年のベルギーではシングル2試合ともゴール前で抜かれて順位を落とす情けない試合をしていましたので、抜かれずに済んでホッと一安心でした。

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D1X切れ込みながらスタートへ

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E1Xの600m付近

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D1Xの5位争い

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E1Xの試合前,左からJorgen,Christian,N谷,Hans









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2016年9月17日 (土)

800m.② 2016WRMR F2X編

2102年ドイツ、2013年イタリア、2015年ベルギーに続き、N監督と共にF2X6064歳)に出場しました。ドイツでは、400秒(7杯中5位)。イタリアでは358秒(7杯中5位)。ベルギーでは途中800mまでは、8杯中6位でしたが、後が続かず結局はビリ。

今回は、ベルぎーの雪辱戦の予定でした。しかしながら、Y山が3月から5月まで腰部脊柱管狭窄症になり、歩くこともままならず、治療に専念し、練習はゼロ。6月から1Xでリハビリローイングをぼちぼちと始め、8月は少し力を入れ、9月になり、N監督とダブルで500m漕のトライアルを何回かしました。

事前の94日は加古川スカルレースで1000mの前哨戦の予定でしたが、台風が近付いたため、試合中止。代わりに芦屋キャナル500m漕トライアルを3回おこないました。

今回はスタミナ不足であり、左ひざの調子が本格的でなく、初めから試合の足を引っ張ることは分かっていましたが、N監督は、寛容にも私につきあって頂きました。ありがとうございました。

閑話休題。
試合は、コース順に、1:ノルウェイ、2:日本(魚ロー)、3:棄権、4:ドイツ、5:イギリス、6:ドイツ、7:フランス。6杯レース。風は一寸逆風。

AttentionPoo. それゆけ。スタート5本、スパート10本、それからコンスタント(3028ぐらい)。

私は、他のチームは見る余裕はなし。ひたすら、監督について漕ぐのみ。一生懸命漕いでいるつもりが、2300m辺りでシンガリ。やがて500m, しんどいが頑張るぞ。やがて、700800m。ここまでくれば最後の力を振り絞る。1000m, Poo! ゴールイン。427436位。1位はドイツ、35299。約35秒差。

やっぱり私が足を引っ張ってしまいました。N監督、すみません。悔しい限りですが、来年に向けやり直しです。
By IY

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F2X出陣

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スタートポイント

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F2X 750m地点

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USAから応援に来てくれたDana夫妻と











 

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2016年9月16日 (金)

799m.①WRMR 出発編

今年もワールドローイングマスターズレガッタ(WRMR)に参加しました。今回の会場はデンマークのコペンハーゲン市街地近郊にあるバウスベア湖(Lake Bagsvaerd)です。参加メンバーは選手でY山さんとN谷、随行でY山さんの奥様の計3人でした。

例によって飛行機・宿の予約は全てY山さんにおんぶに抱っこ。いつも有難うございます。9/6、フィンランド航空で関空を出発しヘルシンキ経由でコペンハーゲン(CPH)へ。偶然にも行きの飛行機で兵庫県ボート協会のO原会長とばったり。会長も大会に参加されるとのことで、後で聞いたところでは80歳以上の漕手として表彰されたそうです。

CPH空港に着くとイタリアの大会で知り合って以来のHansが迎えに来てくれていました。現地に着いたのが夕方で、Hansのクルマ(Audi A4 Avant)で夕食の場所に向かいます。どこか近くのレストランにでも行くのかと思っていたら、連れて行かれたのがHansもメンバーの地元ロータリークラブの勉強会兼夕食会の場。週1回、経営者メンバーが集まってお互いの取組事例を紹介する場とのこと。ベンツやポルシェの停まる駐車場からクラブハウスのホールの中のテーブル席に座り50人ほどのメンバーの前で紹介されました。スピーチさせられたらかなわんな、と思っていたらスピーチは無しでホッと一安心。

料理とワインをごちそうになった後はHansのクルマでCPH中央駅近くのホテルまで送ってもらいました。翌日はHansの案内でCPH市内観光でしたが、観光の記事はまとめて後程に。
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関西空港にて

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Helsinki空港の乗り換えゲートにて

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ロータリークラブ

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Hansとロータリークラブ会長と











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2016年9月 8日 (木)

798m.関西選手権、四万十川レガッタの打ち上げをしました。(2016年9月3日(土))

 828日に行われた関西選手権と四万十川レガッタの打ち上げをしました。参加者は、K合さん、S村さん、N谷さん、N波さん、T野さん、O川さん、T田さん(Tall)、U塚の計8名でした。

場所は、JR六甲道駅近くの「ゆずの小町」という居酒屋。飲み食べ放題で2,980円とお手頃。料理のメニューも豊富で、皆さん、よく食べる。食べ残しの追加料金の心配はなく大いに堪能しました。個人的には、熊本名物、からしれんこん、は懐かしく美味でした。

 

関西選手権は、シングル(40歳以上)の優勝(T田さん)、準優勝(N谷さん)を出し、S村さんが撮ってくれた動画で大いに盛り上り。一緒に参戦したアクアのY田さんやS田ローのU瀬さんの話題などから、今度、漕ぎ手としてK合さんやN谷さんが参戦するワールドマスターズなど、ボート好きの皆さんは話題に事欠きません。

N波さんは四万十川レガッタにシングルで参戦され、将来の夢などを語りました。

 

びわこレガッタ、ワールドマスターズ、オッ盾などレースが続くシーズン真っ只中。またいろんなドラマが聴けそうで楽しみです。

 

by U塚
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2016年9月 6日 (火)

797m.オッ盾エイト練習5回目

9/3の日曜日、台風が徐々に近づき波高・風ありのコンディションでしたがエイト練習を実施しました。

参加メンバーは敬称略でC:伊T、S:U塚、7:T多D、6:T橋、5:O川、4:N波、3:N谷、2:M村、B:T野です。助っ人はT橋さんとN波さんでした。有難うございました。

 

試合も近づきこの日はスタート練習と1500mのレースペース漕2本の予定でした。1本目は順風で1700mを漕ぎましたが、大体1:50/500m前後のスピード。終盤リズムが崩れバランスも乱れたためスピードが落ちましたが、何とかこのペースで2000を漕ぎ切りたいものです。2本目はウエイクが3隻出てきて途中で断念。そのまま引き返して艇庫に帰りました。漕行距離は10km強。

 

エイトメンバーの半分は先日の関西選手権でシングル2000mの試合に出ていますので、スピードはともかく2000を漕ぎ切る体力はあると思います。後はいかにリズムよく漕ぐかですね。

 

この日は他にY山さん、U南さんがシングルでした。皆さんお疲れ様でした。
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2016年9月 5日 (月)

796m.四万十川レガッタ参戦

827日高知県四万十市渡川(四万十川)で開催された第24回四万十川レガッタに行ってきました。台風10号の影響でしょうか昨年より暑さはましでしたが。河口からの風があり上流に向かって波がさかのぼってきます。逆流逆風波高しのラフコンでの大会になりました。前夜の高速バス+JRで中村入り。11時に借艇、リギングを済ませ、上流の佐田沈下橋まで試漕しながら登りましたが、5km上流の新四万十川橋で断念折り返します。往復10kmの試漕、これが無謀でした。太ももの内側に違和感を感じながら16時からのレース開始を迎えます。コンディションは相変わらず逆風逆流波高し。この大会は高校生の新人戦、一般参加は私1人で、高校生のクォド(高知工)とOBダブル(3年生)、シングル(マレーの鯨)の3艇レースです。

新人戦といえシングルでは太刀打ちできません。ラフコンでの1000mを楽しんできました。

夜の高知県ボート協会懇親会にも参加させてもらい楽しい1日でした。

来年は2日目の日曜日に佐田沈下橋往復(約30km?)に挑戦したいですね。

by マレーの鯨)

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2016年9月 4日 (日)

795m.【関西選手権競漕大会参戦記】

828日、関西選手権@大阪府立漕艇センターがあり、今年は、初めてマスターズ種目が加わり、魚崎RCから6名がエントリーしました。残念ながら1名が故障で無理せず棄権はしましたが、5名中4名が決勝進出し、少なからず、魚崎RCがマスターズ種目を盛り上げることが出来たと思います。
私は、スカラー2000mデビュー戦。エイトの2000mは何回も経験していましたが、、、
【予選スタート】予選2
魚崎RC3名が同組、順風順流のコンディション。逆風でなくて良かったと思った、スタート下手な私はコンスタント勝負のレースプラン。目指すは9分切り。第1Q2レーンの私は3レーンのT田さんに迷惑かけてはいけないと思う気持ちがあったのか、1レーンを漕いでいた。3レーンのT田さんの気配が消えて、無事2レーンに修正。コンスタントレートに落として、第2Qはレート28をキープ。視界に45レーンが入り第3Qは、ただただ無心に漕ぎ続け、第4Qは、「集中集中」と口に出しながら2着でゴール。3着争いは社会人選手権以来の魚ローO川さんと瀬田ローU瀬さんの宿命の対決となっていたが、O川さん惜しくも3着を逃した模様。タイムは、目標の9分切りを果たし、デビュー戦は855秒。
【決勝進出】
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時スタート、決勝は、魚崎RC4名、他2名の6杯レース。目標は予選のタイムを縮めること。横風混じりの順風順流。スタート下手な私ではあったが、スタートははみ出ず、レーン内に踏ん張ったものの、ちょっと落胆のスタート最下位。隣の瀬田ローU瀬さんに岸蹴りの時、「スタートは出ますよ」と挨拶を交わされその通り。そのまま、ふわふわと漕いでいた感じの第1Qと第2Q5番手で通過した中間タイムは、予選より10秒ほど遅い。第3Qにようやくリズムがつかめてきた時、遠く右手にU塚さんの影が視界に入る。チャレンジの第4Qに切り替え、気持ちスパート、2枚上げてゴール通過。タイムは93秒、目標未達。
【結果を見てがく然】
結果、魚崎RCワンツーフィニッシュ。私は3着と33秒も離されての4着。上位3名の航跡も消えてしまうくらいのタイム差を見て、これからも精進して、魚崎RCの戦績底上げを誓う私のデビュー戦でした。

レース参加の段取りを取っていただいたN谷さん他現地で応援していただいたY本さん、S村さん、Y山さん、ほかみなさまありがとうございました。

 

マスターズシングル決勝の動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZVKVJzTVBhE

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2016年9月 3日 (土)

794m.関西選手権に参加ました

今年からできたマスターズ40歳以上男子シングルスカルの部に出漕した。TT田です。

828日(日)早朝、4時過ぎに起床し、支度を済ませ浜寺に向かった。まだ薄暗い中、車を走らせた。

早朝の予選を通過し、とにかく休む。2000mレース12本はきついので、とにかく休む。これが今回の作戦だ。予選の後、Y本さんにお借りした折りたたみのベッドでとにかく寝ているか座っているかのどちらかだった。(正直言って、このベッドはすごく楽でした。)

 

さて決勝だ。天気は晴れ、波ややあり、順風が吹く中でのレースだ。

レースNO.92 マスターズ男子シングルスカル決勝 13:00

1レーン U塚(魚崎RC

2レーン TT田(魚崎RC

3レーン N谷(魚崎RC

4レーン Y田(AQUA RC

5レーン T野(魚崎RC

6レーン U瀬(瀬田RC

 

Attention go!

4レーン、3レーンに先行された。

敵を見ながら漕ぎたいので、追いつくまでは、ペースを落とさずに漕いだ。

1000m付近でやっとトップに出た。そのまま、長い長いコンスタントを漕ぎゴール。

結果は関西ボート連盟のHPをご覧ください。

レース中、気を付けたことは、下の①~③である。

①オールを波に当てないようにすること

②水中をブレード1枚でしっかりと漕ぐこと

③艇をまっすぐ進めること

理由

①は、わりと波があったので、波をこすりながら漕ぐと、抵抗が増える。特に長い距離になるとその抵抗の量が馬鹿にならない。

②は、波に任せてブレードの上下動があると水平方向以外に力が逃げていってしまう。

③は、単純に最短距離で行こう。ということ。

つまり、①~③により省エネ型ローイングを狙ったわけである。

 

表彰式では新品の持ち回りの優勝盾を頂きました。ズシリと重量感のある盾でした。ここからが、この優勝盾の歴史の始まりです。

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