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2016年10月28日 (金)

822m.2017年10月16日 京都レガッタ参戦について

今回の京都レガッタは、世話役になっていただいたU塚様からお誘い頂いて、参戦させていただくことになりました。U塚様には直接、数度に渡ってお誘いいただきました。ありがとうございました。

 

個人的には、昨年6月に40度の高熱が3日間続いた後に、そのまま平均体温が1度上がったまま戻らなくなったために、練習および試合からは遠のいておりました(現在も微熱のままですが)。しかし、少しずつ高温の平均体温にも慣れてまいりまして、今年の夏過ぎから自宅で30分間エルゴをしたり、神戸高校生のシングルスカルと併漕したりして、少しづつ練習をしておりました。U塚様に「参戦OK」の連絡をさせていただいてから、エルゴの回数を少し増やして、体力増加に努めました。

 

クルーが決定してから試合までの日数が少なかったために、クルー練習は2回実施となり、私はそのうちの1回に参加することが出来ました。練習では少し強めに流しただけでしたが、15ヶ月ぶりのエイトへの乗艇でしたので、非常に刺激的でした。その日は、「何とか1000m漕げそうだ」と言う感触を得ました。

 

レース当日は、朝7時にクラブハウス集合、9時頃に瀬田に到着し、龍谷大学でリギング、朝10時頃に予選、そして2時間後の12時頃に敗者復活戦という段取りでした。さすがに毎日漕ぎまくっている学生達、および若手を集めた瀬田RCには追いつきませんでしたが、逆風の中、予選トップの龍谷大学の学生達と30秒差強程度でしたので、U塚様が目標として掲げた「3分30秒」に比較的近しい漕ぎを実現できたものと思いました。強風の中、落ち着いて舵取りをこなされた伊T博さんは、さすがの貫禄コックスでした。スタートも悪くなく、比較的安定して漕げたと考えております(予選は、少しレートが高くなってしまったという反省がありましたが)。敗者復活では、同志社大学がレーン侵害・接触で失格となり、あと大学男子の1クルーを抜けば決勝進出という状態になりました(瀬田RCの女子クルーよりは速く漕げましたので、男子学生の1クルーが腹切り・シート外しをすれば決勝進出でした)。結果は、男子大学クルーが順当に決勝に上がり、番狂わせは発生しませんでした。予選と敗復で2発漕がせていただきましたが、久々に良く漕ぎました。レースから一週間は体がガタガタで仕事になりませんでしたが、おかげで基礎体力が上がったと感じました。久しぶりに参加させていただいて、とても楽しむことが出来ました。

 

最後に、お誘いしていただいた取りまとめ役のU塚様、そして監督で当日も同伴していただいたN谷様に感謝したいと思います。ありがとうございました。

 

by 伊T省
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2016年10月25日 (火)

821m.第4回HAT神戸レガッタ

1023日第4回HAT神戸レガッタに参戦してきました。

今年は神戸開港150周年記念プレ大会として、関西マスターズスポーツフェスティバル201611回ひょうご生涯スポーツ大会との同時開催となりました。

昨年度、県立美術館館長の『ぜひ、美術館の前でレガッタを開催してほしい』との要望があり昨年まで開催していた場所から東側に移ってのレガッタ開催でした。

魚崎ローイングクラブからは成年男子KF1クルーが出漕です。

メンバーはC:K合、S:T橋、3:T田、2:M村、BN波。(敬称略)

成年男子KFには8クルー(1クルー危険)での争いです。

出艇前ミーティングで『スタート10本コンスタント10本そこで足蹴り3本様子を見で競っていたら2枚上げ』を確認し20分前に蹴り出し。久しぶりのKFの感覚をつかみながらスタート地点へ
①予選は第1レース910スタート3杯レースの予定が1クルー棄権で2杯レース。レーンは1レーン。

 見事なスタートで1/3艇身の抜け出し打ち合わせどうりで1位通過。準決勝進出です。

②準決勝は1150 3杯レースの2レーンで相手は1レーン相生R/CA、3レーン和歌山RC

 予選のタイム見ると1レーンがそこそこ、『1レーンをマークして予選と同じリズムで漕ぐ』

 アテンションGO。バウがスタートでオール浮かしてしまい、アッと思いながら2本目。

 足蹴り3本でほぼ1艇身差をつけ後半へ、2艇を見ながら余裕でゴール。心地よいしんどさ。

③決勝は1レーン須磨RC、2レーン魚崎RC、3レーン相生R/CA

 準決勝で相合R/Cには勝ってるし、2番目のタイムの1レーン須磨RCをマーク

 なんとCOXは最近魚崎で漕いでないと思ったら須磨に行ってたK山さんではありませんか。

 これは負けられません。『同じリズムで漕ごう』を確認しあい。スタート練習をしながらスタート地点へ。

 アテンションGO。同じ艇でしたので同じ失敗は起こさない。スタートでは1レーンと並んでいます。

 コンスタント1本足蹴り3本で前に出ます。またもや2艇を見ながら漕ぐのは余裕があります。

 見事優勝。やりました魚崎ローイングクラブ。タイムは10173、ほんとに300mかなぁ。

大会の運営をしてくださったHAT神戸ボートコース設立委員会・ひょうご生涯スポーツ大会実行委員会各団体の皆様、楽しいレガッタありがとうございます。来年の開港150年記念大会を盛り上げましょう。

最後に、優しく見守ってくれた『渚ちゃん』また会いましょう。

by マレーの鯨
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2016年10月23日 (日)

820m.久し振りのクォド練習

10/22の土曜日、久しぶりのクォド練習を行いました。試合や行事が続いて月2回実施予定が2ヵ月近くできていませんでした。ようやく復活です。

 

参加したのは敬称略で、C:N谷、S:M村、3:D源、2:N川、B:I川です。I川さんは先週初めて魚ローの見学に来てダブルを乗艇されましたが、2週連続の乗艇となりました。

 

波はそれほどでもなかったですが風が結構強い中、芦屋浜に向けて出発。深江橋から芦屋浜入り口までは1本漕ぎ(Pause Rowing)でフォワードのリズムを合わせる練習を。水路往復と深江橋まではノーワーク(R20)時々ライトパドル(R24)を実施しました。

皆さんそれぞれ課題の克服に努められましたが、特にI川さんは前半途中までは戻りキャッチ気味でしたが後半は見事に修正。最後の方は手首が疲れてしまったようですがさすがですね。漕行距離は9.5kmとちょっと短めでした。

 

私(N谷)が持病の腰痛悪化で年内の試合をすべて断念せざるを得なくなり、その分COXができるようになりました。クォド練習も元のペースに戻しますので(予定日は別途ご案内)皆さんご参加宜しくお願いします。

 

この日は他にN波さんとU塚さんがシングルで参加でした。皆さんお疲れ様でした。Dcim0046


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2016年10月21日 (金)

819m.またまた新しい仲間が来られました

1016()の朝練にSさんという26才の若者がやってきました。芦屋市にお住まいで艇庫までは3kmというご近所さんです。魚崎ローイングへはウェブを見て来られたということです。

漕ぐのはおよそ10年ぶりということでした。イギリスの中学校の頃にスカル、スイープともに漕いだことがあるということでした。

(TT)とダブルスカルに乗りました。しかし、当日のコンディションは風と波が激しく、基本練習もままならない状況でしたが、なんとか住吉方面を1往復しました。

これから、クォドやツーリングで操船技術を身につけて、来年度のレースでデビューでしょうか。

若いだけに技術が身につくのも早そうです。
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2016年10月16日 (日)

818m.新しい仲間が来られました

11/15の土曜日、須磨区にお住いのI川さんが魚崎に見学に来てくれました。

 

まともに漕ぐのは20年振りとは言えスカル経験ありとの事で、早速N谷とダブルに乗り芦屋浜まで足を延ばしました。生憎この日は風が強く、珍しく芦屋浜水路も波立っており、気持ち良くとはいかなかったかもしれません。

往復10km程度でしたが、こまめに休憩入れながらずっとレート19~20のノーワークで通しました。

学生時代(S根大)はスイープのSサイド専門で、人数が集まらない時にスカルに乗艇していたとの事で、スカルオールの扱いに慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、すぐ身に着くと思います。

これからも是非時間を見て遊びに来ていただけたらと思います。

 

この日は他にU南さん、T野さん、せむどんさん、Hさん、T多Dさんが朝練に参加しました。
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2016年10月12日 (水)

817m.スカルの再乗艇練習を行いました

先月、住吉浜でスカル練習中にオールをブイにひっかけて沈しました。

再乗艇できず、1.5KM程走って艇庫に帰り、U塚さんに協力してもらって艇を返すことができました。これではいかんと思い、再乗艇練習の実施です。U南一人のためにN谷さんが指導してくださいました。

まずはN谷さんのお手本。

オール2本を持たなければならないが、艇の反対側にあるオールがとりにくい。一旦、艇の下を潜って反対側にまわり、オールを確保する。オールのグリップをストレッチャーの靴に突っ込んで動かないようにする。再度艇の下を潜って反対側に出て、2本のオールを握る。

 

②2本のオールを握り、反対の手はガンネルではなくレールを持つ。なるべく艇を平行に保つため。それから一気に体を持ち上げるが、腰をひねってお尻を艇の上に持ち上げる。

お手本を見せてもらった後に自身の再乗艇です。

先月沈したときには、反対側のオールを取るのに苦労しましたが、お手本どおり、艇の下を潜ってオールを確保することができました。

左手でオールを握り、右手でレールを掴んで、準備ができたところで足をけって、体を引き上げます。しかしながら、最初は腹這いになってしまい、うまくいかず。2回目は、体を一気に引き上げるとともに腰をひねってお尻から艇に上がることができました。何とか再乗艇成功です。

 その後、私が艇を操って、沈んだ相手スカルの再乗艇を助けるという練習も行いました。N谷さん、体を張ってご指導いただきありがとうございました。

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2016年10月10日 (月)

816m.2016ワールドマスターズ報告会

10/6の木曜日に淀屋橋にあるY山さんの事務所の会議室で、デンマーク・コペンハーゲンで行われたワールドローイングマスターズレガッタの報告会を実施しました。

集まったのは全部で14人。報告会は19時からで、それより早く来た人は事務所と別フロアにある展示室でターヘルアナトミアのオランダ語版及び解體新書の実物を見て感心しきりでした。

 

報告会は、夕食としての弁当と各自持ち寄った酒類とつまみを肴に、Y山さんが撮影した膨大な写真を上映しながら解説を進めていきました。

今年の話題は試合結果やデンマークの友人達との交流もさることながら、Y山さんのパスポートその他諸々盗難事件が最も印象に残る出来事でした。当のご本人は大変でしたが、私もパスポートが無くなるとどう対処したら良いか、得難い経験をさせていただきました。

 

後半は名大艇友会で参加されたH詰さんとK合さんが、名大艇友会のツアー内容をまとめた説明資料をスライド上映されました。Y山さんと私はコペンハーゲン近辺を行ったり来たりでしたが、H詰さん、K合さんはノルウェー、フィンランドまで足を伸ばされ、北欧の旅を堪能されたようです。

 

来年の大会はスロベニアのブレドで、世界で最も美しいと言われているコースでの開催になります。今からせっせとお金を貯めましょう。

 

当日は酒類がいっぱいで、飲むのに忙しく写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。写真なしで申し訳ありませんでした。

 

by N谷

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2016年10月 9日 (日)

815m.「澪」号がきました

“A good shell has to have life and resiliency to get in harmony with the swing of the crew.” George Yeoman Pocock

 

日本郵船が約30歳の古いシングルスカル2隻を廃艇にすると聞いたので、譲ってもらいました。艇は先月オッ盾に出場したクルーの車で無事戸田から魚崎に到着しました。みなさん、ありがとうございました。

木の枠組みにカーボンの外殻とキャンバスを貼った艇で、私がもらった「澪」はオレンジ色の塗装です。さすがにResiliency(弾性)が劣化しているようで下手な私が漕ぐと直進せず左右にふらつくのですが、魚崎周辺でのエンジョイローイングには全く問題ありません。

 

姉妹船の「澪」と「淩」は、私が郵船ボート班の班長をしていた時に作ってもらった艇で、班長特権で私が命名しました。ちなみにそれから約10年後に生まれた私の子供たちの名前は「澪」と「遼」です。(さんずいの淩は人名漢字に入っていないので使えませんでした)

ということで、娘と同じ名前の「澪」の余生は私が面倒をみるしかないと思った次第。ボートを漕ぐと後ろに航跡ができますが、これが澪です。同名のおいしい発泡日本酒もありますね。

 

みなさん、よろしくお願いします。
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2016年10月 8日 (土)

814m.ようこそ魚崎RCへ!マイスカル「淩」(りょう)(2016年10月1日(土))

某企業が老朽のため廃棄予定であった戸田の艇庫に眠るシングルスカルを格安で譲り受けました。名前は「淩」(りょう)。製造1990年3月のDELTA製。船体は赤のカーボン、ガンネルは木製と味のある作り。ホコリのたまり具合から10年くらいは使っていない様子。オックスフォード盾レガッタの帰りにT橋さんが譲り受けるスカルとともに戸田から魚崎へ移動し、本日が進水式です。(初めて乗っただけですが)

バックステーがなく、木製のガンネルは高め。レールの間が少し狭く感じるせいか見た目はバランスが取りにくそう。N谷さんにリギングを手伝っていただいた後に早速、乗艇です。いつもはバックステーに片手をついて乗るため、少し不安ながらしっかりオールを握ります。いざ、蹴り出し。ひと漕ぎ、ふた漕ぎ、どうして、どうして。オールが切れ込んだり、浮き上がったりなど全くなく、レールもスムーズで漕ぎやすい!

「どうです。まだまだ乗れるでしょう。」と「淩」が言ってるよう。調整程度で揚艇するつもりでしたが、「対話」を続けながら、ついつい、いつもの芦屋、宮川を往復約9kmのローピッチパドル。ガンネルを撫で撫でしながら、「ようこそ魚崎RCへ。下手くそな漕ぎ手だけどよろしくね。」「こちらこそ。少し補修は必要だけど一緒に頑張りましょう。」

大学時代に使用していたフォアがDELTA製でしたので、内装の木の部分など懐かしい気持ちになりました。シートが小さくお尻が少し痛くなりましたが、これから長い付き合いになりそうです。

 

 by U塚
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2016年10月 7日 (金)

813m.白鶴「酒蔵開放」

10/1の土曜日の朝練後、Y山さんと白鶴の「酒蔵開放」に行ってきました。

10/1は日本酒の日とかで、それにちなんだイベントです。無料試飲、有料試飲、福袋、模擬店、工場見学にラジオも来て盛りだくさんのイベントが行われました。

しかし我々の目的は何といっても安く酒を飲むことと超お値打ちの福袋。9:30会場のところ、S村さんに艇庫から白鶴まで運んでもらい9:40に現地に着きましたが、すでに福袋は長蛇の列。皆さんよくわかってます。2000円の福袋の内容は写真の通り期待を裏切らないものでした。

その後は持参したおつまみを肴に日本酒をゆっくり味わいます。とは言え1時間もすればすっかり出来上がってしまい、さっさと撤収しました。3月の菊正宗と言い、魚崎はホントにいい所です。

今回はイベント実施を知るのが遅く、皆さんには直前のご案内となってしまい、参加できない方もおられました。申し訳ありませんでした。11月初旬には櫻正宗が酒蔵開きを行うようですので今度は皆で行きましょう。
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2000円の福袋の内容











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2016年10月 6日 (木)

812m.【U塚奮戦記】オックスフォード盾レガッタに参戦!(2016年9月24日(土)敗者復活戦編)

オックスフォード盾レガッタ、(エイト2,000m 戸田ボートコース)に参戦して参りました。昨年は人数が揃わず参加を断念。私としては初めて参加する試合、しかも、エイト整調も初めて。

午前中の予選をなんとか終え、ホテルでしっかり休んだ後の15:48。その日2本目の2,000m、敗者復活戦に臨みます。COX I藤さん、整調U塚、7T田さん、6U上さん(HOBからの助っ人)、5O川さん、4T久さん(HOBからの助っ人)、3N谷さん、2M村さん、バウT野さん。

 

準備

1本目のレースで整調、7番のオールが擦っている、とのご指摘を受け、1cm程度ハイト上げます。審判艇の通った後の波もあり、随分、抵抗になっているようでした。私の場合は漕ぎ方の問題かもと思いつつも、ハイトは上げて正解でした。また、予選では4番だった、1992年オックスフォード盾レガッタチャンピオンのU上さんが6番にシートを変えエンジンとして引っ張ります。15:10に蹴り出し、予選では充分できなかったウォ-ミングアップもスタート地点に向かう中でしっかり行います。

 

スタート

8分間隔でレースが次々スタートします。予選と同様、レートはスタートスパート35、コンスタント2930キープをイメージしながら、いよいよ15:48。アテンション、プー。COXの「ゆっくりーッ!」の声。77789。その後の10本スパート、あわてず35に。その後の「コンスタント行こう!さあ行こう!」で30に落とし込みます。横目でもすでに相手は視界に入りませんが、なんとか予定通りのスタートが切れたと思います。

 

中盤

 予選同様、審判艇の通った後の波に苦戦します。また、サイドのキャッチのタイミングがズレるせいか、COXがラダーを切ることが多く、その度に水中が重く感じます。ただ、予選の時よりは、肩には力が入らずオールにぶら下がる感覚は持てた気がし、苦しさが増す中でもこのレートであればなんとか漕ぎ続けられそうな気がします。1,000mを越え、半分過ぎたぞ!と自分を励まします。「整調!シートが速い!」COXからの注意を受けながら、レートが30を超えると29に落とす、の繰り返しです。

 

ラスト

なんとか左目に観客席が見え、ラストを意識します。「あと少しーッ!」、「レート上げるな!」とのCOXの指示。内心、ラストスパートでは・・・。とは思いつつも「レート上げましょう!」と声に出すことすらできない苦しさ。そのままゴール。「ブッ!」。終わった瞬間は、予選よりもタイムが悪いのではと思いましたが、スピードコーチを見るとややタイムは良くなっている様子。結果は4クルー中4位の727秒(1着警視庁626秒、2着慶應義塾大学629秒、3着広島大学651秒)。予選の737秒からは10秒タイムが上がっています。こうなると、実際に上げることができたかどうか分からないくせに、ラストのレートを全員で上げていれば、目標としていた720秒切りも見えたかも、と欲が出てしまいます。

 

出会いと感謝

最後になりますが、HOBの方々には大変お世話になりました。改めて、この場をお借りし感謝申し上げます。個人的には、同乗いただいた2名の方との出会いはもとより、1990年から1993年の間、H大ボート部監督であったE川さんとの偶然の出会いも心に残ります。私の出身大学ボート部創設時の指導に深く関係してくださった方をよく知る先輩とのことで、なにか運命的なものを感じます。

是非、いつかボートを通じ恩返しさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 by U塚

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2016年10月 2日 (日)

811m.2016オッ盾予選、初めての戸田2000mエイト

皆さんより一足先にさいたま市の弟の家で1年ぶりの再会を祝い、明日のエイトの応援を頼みました。

 予選当日、H大(OB)艇庫に集合し、準備開始。蹴り出し前に助っ人(H大OB)のTさんにH大艇庫のトイレを案内していただきましたが、その艇庫の設備のすごさに驚きました。
戸田コースで練習していてH大艇庫があることは知っていましたが、その中はこれほど充実した環境とは。。。。羨ましく思いながら乗艇しました。

 学生時代に友人と「戸田コースだったらもっとうまく練習できるだろうな、とか、海外のチームも来るらしい。エイトも沢山チームがある。。。」とか話してました。そんな私が今日はOxford大学、東レ滋賀と共にスタートに並びました。

 500m程で独漕状態となり、1000m付近で審判艇にも抜かれ、その波のあおりを受けながらもマイペース(500/1'55)で2000mを漕ぎきりました。
エイトが漕ぎやすい、想像どおりでした。以前、戸田ではナックルしか漕いでいなかったので、このエイトの感触は初めて。その調子で敗復レースも漕ぎきりました。

今回はいろいろな思いを持って戸田にきましたが、次回はタイムに拘りたいです。

 

by M村

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2016年10月 1日 (土)

810m.オックスフォード盾レガッタ2016 前日

TT田です。朝6:30にオールを自動車に積み込み、その後、魚崎を出発した。この日、神戸からはI藤さん、N谷さん、O川さん、T野さん、TT田の5人で雨の中移動した。東名高速では3車線を規制する自動車の炎上事故を目撃し、首都高速では「さすが首都高」といわんばかりの渋滞のため、約束の時間より2時間程遅れて到着した。戸田で、M村さん、四神会のU上さんとT布久さんと合流し、この日参加できないU塚さんに代わって代漕はU南さんにお願いした。

四神会のエイト艇(エンパッハ)をお借りし、リギングをして、軽く乗艇をした。みなさんP-H長とハイトを調整したぐらいで出艇した。

SU南(代漕)

7TT

6T布久

5O

4U

3N

2M

BT

CI

以上のメンバーで、2000mを2往復した。

ノーワーク、ライトパドル、パドル、そしてスタート練習をして、リギングの状態と翌日の漕ぎの確認をした。ピンがほぼきちんと立っていたため、リギングの癖はほとんどなかった。普段から練習時にしっかり整備されている艇だと思いました。

お借りした艇が良かった上に、皆の緊張感が高まっていたため、なかなかいいバランスで、漕ぎだした。(コックスからもキャッチの一体感をほめていただいた。)翌日に向けて、期待がもてる練習となりました。

陸に上がり艇を洗って、この日の練習は終了しました。代漕をつとめていただいたU南さん、ありがとうございました。

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