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2016年11月30日 (水)

840m.2016 Head Of The SETA 男子8+

1127日(日)今年も魚ローはエイトでも参加しました。

メンバーは、C:N谷監督、S:T橋、7:F澤、6:I藤省、5:H詰、4:O川、

3:Y本、2:N波、B:W辺(敬称略)で、漕手平均年齢59才のベテランクルーです。

1016日の京都レガッタの後、今回の新たなクルーが決まりましたが、皆さん諸事情があり、

思えば揃ってエイトに乗るのは今日が初だったのですね。

1ヶ月の間、今回目指して各自準備してきた成果でしょうか、初めてとは思えない程安定した内容でした。

エイトは13クルーが参加。魚ロークルーは12番目のスタートで、前の9番にERCC・10番パルテ会・11番RC神戸、

後ろの13番に浜寺マスターズが並びます。

出漕前のミーティングで、他のクルーに抜かされる場合もできるだけ粘って簡単に抜かれないように気持ちを統一し、

借艇させてもらった京大前から830分頃蹴り出しました。

前日の秋晴れから今日は秋雨で、しとしと雨でやや寒く約30分のウォームUPでスタート地点へ。

9時にエイト1番からレースが開始です。魚ローもレート27でスタート。

直前のRC神戸を唐橋前でとらえ、橋下で抜きます。C:N谷監督のコース取りで、往路のカーブも最短で進みます。

しかし前のパルテ会、ERCCには追いつけず、浜寺マスターズが迫ってきます。

打ち合わせ通り気持ちを込めて粘り漕ぎ、レートは瞬間29に上昇、1艇身差ぐらいに迫られ結構疲れましたが往路を終え、短く水分補給の後すぐに復路突入です。

浜寺マスターズに迫られながらのデットヒートはさらに続きますが、レート27・N谷監督のルート選択で耐え続けます。

ゴールに近づくにつれてレートも上がり、ラスト10本は後でスピードコーチで確認したら33まで上昇していました。

皆さんお疲れ様でした。前年のタイムは2649、今年は20秒程縮めています。

また、撮影や応援サポートいただいた皆さんありがとうございました。

レース結果

ERCC 往路1206復路1256折返0155タイム2501

10位:パルテ会 往路1223復路1335折返0130タイム2558

11位:浜寺MC 往路1211復路1340折返0217タイム2608

12位:魚崎RC 往路1230復路1353折返0154タイム2623

13位:RC神戸 往路1445復路16:33折返0213タイム3131

(O川)
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動画↓
https://youtu.be/nNYGne5uUek
https://youtu.be/_IgaxqvVmO4

















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2016年11月29日 (火)

839m.ヘッドオブ瀬田にシングルスカルで出場しました

せむどんです。ヘッドオブ瀬田にシングルスカルで出場しました。

 

シングルスカルで出場するのは’09年以来7年ぶりです。

 

ことしは7月の社会人選手権後に腰痛が発生し、その後も腰痛気味で、試合も休んだり、また全然練習できてなかったりですが、とにかく1年の締めの大会なので

 

成績がどうであろうと出ることといたしました。

 

①レースまで

今年も少しゆっくり目で自宅をスタートしました。自艇「TREK」を積み込んで家を出たのが8時ごろ、琵琶湖漕艇場に着いたのが9時50分頃でした。こんな一等地に車も置かせてもらって出艇できるなんで幸せです。先に着いていた整体師さんや、U塚さん、TT田さんに手伝っていただきリギングが終わったのが11時くらいでした。そこから休憩室で休んで船台から蹴りだしたのが12時過ぎ。スタート地点に着くと水面には約50艇程度のシングルスカルやダブルが、所狭しと浮いていて本当に壮観な眺めで感動ものでした。

 

②レース

そしていよいよ119番のコールでスタート!60代の後続に追いつかれないよう漕いで行く。レート25くらいかしら。その後だんだんペースが落ちてきたのか、これが普通のペースか定常漕に近づきます。コース取りに結構失敗しながら半分終了。あとで知ったのですが、ここまで14分35秒。

折り返しには前回18秒オーバーしたのを教訓にスタート。しかし練習不足のせいでだんだん速度が遅くなってきます。後続の力強い漕ぎのKさんに抜かされ、最後はカヌーの方にも抜かされて、そしてフィニッシュ!相当疲れましたが、少し経つと爽快でした。復路は17分15秒。正式タイム31分50秒でした。

 

③終わって

船をあげるときに、ふくらはぎが吊りました。練習不足か冷えたのか。なかなか治らず苦労しました。そして今回の感想。このヘッドレースにシングルででて3回目。タイムは前回よりも1分ほど遅くなりましたが、これも練習不足なので妥当なところです(前回 復路は16分29秒。正式タイム30分49秒でした)。次回はもっと精進して臨みたいと思います。

 

大会運営の皆様ありがとうございました。
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2016年11月28日 (月)

838m.【U塚奮戦記】 ヘッドオブ瀬田(シングル)(2016年11月26日(土))

ヘッドオブ瀬田(40歳以上シングルスカル6.6km)に初参戦して参りました。
ロングレースは昨年の太田川ロングレース(広島)以来の2回目のチャレンジですが、ヘッドオブ瀬田は初参加となります。

日本のトップクラスの選手や海外の招待選手(オリンピック選手)などが参加し、レベルの高さを感じます。

ゼッケンナンバーは、「114」(いいよー)です。なかなか縁起がいいです。

スタート時間が近づき、スタート地点である1号線橋架下に近づきます。さすがにたくさんのクル―が集まっています。中には女子の外国人招待選手(デンマークの選手)もいます。これが世界トップレベルの選手かぁ。やはり体つきといい表情といい洗練された感じを受けます。

「114番、アテンション、ゴッ」

番号順にコールされ、次々にスタートが始まり、あっと言う間に自分の番です。

瀬田川の端にスタンバイしていたため、あわてて川の中央、一つ前の選手の後に入ります。

あわてたためスピードコーチのスイッチも押し忘れ。いったん、漕ぐのをやめてリセットします。

いよいよスタートです。予定ではピッチ25をコンスタントに漕ぐつもりでしたが、少し舞い上がったか、30近くにレートが上がっています。順流でコンディションもよく、横目に紅葉の景色も感じながら気持ちのいい漕ぎで進みます。

むむッ!一つ後のTallT田さんが予想通り近づいてきます。その後の50歳以上のクル―も近づいてきます。あっさり抜かれ、やっと折り返し地点。息も上がりやっぱりしんどいなぁ。

さぁ、後半です。

初心者と思われるシングルが落ちてきました。なんとか抜き去ったものの、50歳以上のS村さんと体格のいいクル―に抜かれます。遠くにカヌーも近づいてきます。カヌーには負けたくないと思いながら、苦しい漕ぎ。結局、そのカヌーにも京大艇庫過ぎに抜かれ、情けなさを感じます。なんとか、最後の200mくらいはスパートで艇速を上げようと考え、脚蹴り、レートも上げます。ゴールも近づいてきます。後、数十m!スパート!ギクッ!

右脚のふくらはぎが完全につり、脚蹴りできません。ゴール直前で腕漕ぎ状態で、「プッ!」

ウォ-ミングアップ不足、水分補給不足、練習不足、いろいろ反省点があります。

後味は悪かったものの、ヘッドオブ瀬田の洗礼を受けた感覚です。

気持ちを切り替えて、明日のダブルスカルに臨みます。

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2016年11月27日 (日)

837m.HEAD OF THE SETA 2016 1×(1日目)

今年もHEAD OF THE SETAにチャレンジです。TT田です。

今年はハマダ1をお借りして、当日の朝積み込みをして出発しました。琵琶湖に到着し、準備開始です。車を出してくださったN谷監督に手伝っていただきました。監督のリガーの取り付けがはやい。ワールドマスターズで鍛えられたであろう素早さで準備が進みます。時間があったので軽食をとり、しばらく休憩をしました。

 

発艇の30分前に出艇した。天気は晴れで気持ちのいい陽気だ。漕艇場は少し風があり、波もあったが、瀬田川は穏やかであった。リギングの具合を確認しながら、ウォーミングアップをしスタート地点に向かった。ちょうどいい時間に到着だ。

「115番 魚崎ローイングクラブ アテンション ゴー」

レート26で快調にスタートした。しかし、唐橋を越えたころからオールが重い。後続のクルーが近づいてくる。進まない。ここから暫くパワーローイングが続く、レートは若干落ちて24、石山寺の紅葉を見るゆとりもなく、後続のクルーに追い越された。

 

「何とか、折り返し地点に到着。水分補給をし、すぐにスタート!」

 

後半がんばろうと気を取り直して漕ぎ始めた。レートを再び26とし快調にスタートした。前半見逃した紅葉を進行方向の目印とした。ムムム、なんだかおかしいなあ。レートは24になっている。新幹線を越えてから、大きな声援をいただいた。声援を力に変えグイグイ漕いだ。進まない。後続のクルーにまた追い越された。体は元気なのだが。唐橋を超えてあとはゴールまでのストレート、ラストスパートを入れるが進まない。体は元気なのだが。

「ゴール」

フィンに何かが

 

私の今年のレースはこれで終わりました。反省させられるレースが続きました。これから、冬のトレーニングの時期に入っていきます。この時期にトレーニングしておかないと翌シーズンがしんどくなります。ここからが来シーズンのスタートと思って練習していかねばならないと思いました。(しかし、この気持ちは長続きしないでしょう。)

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2016年11月24日 (木)

836m.やっとエイト練習できました

23日の祝日、これまで人数が揃わずフォア練習ばかりしてきたヘッドオブ瀬田エイトですが、ようやく人数が揃ってエイト練習が出来ました。
参加したのは敬称略でC:N谷、S:T橋、7:F澤、6:O川、5:H詰、4:N波、3:Y本邦、2:M村、B:W辺でした。この中ではM村さんが助っ人です。有難うございました。

しかしこの日は風強く波も高く、更に芦屋浜水路の東側ではウエイクボードが2組走り回り、コンディションは劣悪でした。
練習メニューとしては試合直前でもあり、このクルーが最も気持ちよく漕げるレートを探るため、2~3分のレースペース漕を何度も繰り返しました。結果、どうも26くらい(試合ではアドレナリンが出て27くらい)がしっくりくるレートのようです。試合当日はこれで頑張りましょう。

この日は他に、せむどんさん、U塚さん、T多Dさん、M田さん、I川さんが波風にめげずシングル乗艇でした。皆さんお疲れ様でした。

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2016年11月23日 (水)

835m.第24回太田川オータムレガッタ

24回太田川オータムレガッタに参戦しました。1119日の朝練の後、Myウランを  トラックの荷台に乗せいざ広島へ。翌日20800広島工大の艇庫に到着。早速、工大坂本総監督のお世話でウランを組み立てます。9時開会式。今年は21クルーの参加です。

シングルスカルは8艇の参加。11時スタート開始で8番目、コンディションは波風なく最高です。上げ潮のため登りは結構楽で、ピッチ22~23。2分30秒/500m。30秒後に スタートした高校女子ダブルを意識しながら上流へ登っていきます。3000m位でついに追い抜かれます。4300mで折り返しブイ。たまたま最短でUターンでき、下っていくのですが今度は潮の関係か?疲れか、スピードがガタ落ち。力漕するけど上がりません。

残り1000mくらいからピッチ24に上げて漕ぎ進みます。結局8700m漕いでゴール。

今年はスタート/ゴールのブイが100mほど下流だったような気がします。

しんどかった。でもとても楽しいローイングでした。タイムは4727秒。

陸に上がりウラン艇を分割しトラックに載せたところで表彰式です。豚汁をごちそうになって、いざ神戸に4時間かけて帰りました。

来年は第25回でイベントをお願いしてきました。また参戦します。

太田川ローイングクラブの皆様、広島工業大学漕艇部の皆様お世話になりました。感謝。
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2016年11月20日 (日)

834m.K南大のOB会で魚ローのPR

12日の土曜の午後、神戸の住吉でK南大さんのOB会総会があり、Y山さんと一緒にそこで魚ローのPRをしてきました。

魚ローはもともと高知大OBと神戸高校OBによって設立されましたが、現在、魚ローに来られるボート経験者の出身団体(大学、高校)は、北は北海道から南は熊本まで、全国に広がり、特定団体の「色」は完全に消滅しています。出身団体のOBとしての活動もしながら、更に自由にボートを漕ぎたいという方の集まりになっています。

ところが、不思議な事に地元兵庫県の団体出身の方は魚ローにはおらず(かつて、また一時的に来られていたものの縁遠くなってしまった方もおられますが)、特にK南大さんのOBの参加は皆無という状況です。毎年、K南大さんの現役は魚崎の施設を利用して新人勧誘の体験乗艇会をしているのに、ちょっと残念な状況と言えます。

そこで、無理をお願いしてOB会総会の中で少しお時間をいただき、PRをさせていただいたという次第です。

総会の後の懇親会で何人かのOBの方とお話をさせていただいたところ、「こんな身近で活動している団体があるとは知らなかった」「魚ローは高知大・神戸高校のOB会と思っていた」というお声も有り、我々のPRがいかに出来ていなかったか、改めて認識する事になりました。
これをキッカケにボート好きの輪が更に広がっほしいものですし、魚ローももっと積極的に自らの活動内容をPRして行きたいと思います。

最後になりましたが、貴重なお時間をいただく事へのご了承いただいたK南大OB会のB田会長様はじめK南大関係の皆様に厚くお礼申し上げます。

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2016年11月19日 (土)

832m.なかなか充実したフォア練習

13日の日曜、当初のエイト練習が人数揃わず、3回連続のフォア練習となりました。メンバーは敬称略で、C:N谷、S:T橋、3:F澤、2:O川、B:Y本邦、です。
深江橋で技術練習をした後、T橋さん提案の14分間のロングライトパドルに入ります。14分間はヘッドオブ瀬田の片道の時間を想定したもの。レート18から20、22と2分間隔で上げて行き、そこから20、18と下げまた上げるの繰り返し。
西宮浜で実際の試合と同様2分間で折り返し。帰りも14分間のロングライトパドル。但し、レートの上げ下げもあり、バランスは行き帰りともイマイチ。カーブの出口とバランスが乱れだしたときに先日覚えたばかりのフィニッシュ3本を入れ何とかバランスを維持しました。
漕ぎ終わると皆さん一様に思いの外しんどいという感想。レートが下がった時のスピード維持で強く蹴らざるを得ず、予想以上に負荷のかかる練習になったようです。漕行距離は10.5km。

この日は他にシングルで、T野さん、せむどんさん、U塚さん、M村さんが参加。練習終盤、深江橋の手前で10台ばかりの水上バイクの集団に遭遇。垂直護岸で波が消えず、シングルの皆さんは大変だったと思います。お疲れ様でした。
ついでながらこの日はU塚さんが自艇にSRDを取り付けて初乗艇でした。20161117092014290524


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2016年11月18日 (金)

831m.クォド練習、快調です

12日の土曜日、定例のクォド練習を実施しました。メンバーは敬称略で、C:N谷、S:U南、3:I川、2:N川、B:H、です。
深江橋でキャッチ練習の後一本漕ぎで芦屋浜水路まで、そこから1500mをノーワーク時々ライトパドル10本、もしくはパドル10本で。
帰りは一緒に出ていたT野さんとU塚さんの水陸両用ダブルと並べてレート24のライトパドルで1500mを通しました。但し、ダブルとはスピードに差がありすぎて並べにならず(当然、ダブルの方が速い)。
その後はノーワーク時々レート40のハーフスライド漕ぎで深江橋まで帰りました。漕行距離はちょっと短く9.5km。
U南さんとI川さんはブレードさばきは良好。N川さんとHさんもだんだん良くなってきています。この調子で続けていきましょう。
この日は上記ダブルの他にM村さん、T多Dさん、伊T省さんがシングルでした。皆さんお疲れ様でした。
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2016年11月17日 (木)

830m.【U塚奮戦記】 自己ベスト更新!(2016年11月6日(日))

大阪レガッタに参戦して参りました。
シングルスカル2,000mは今年の社会人選手権で年代別、日本最低レベルが証明され、やや自信喪失状態。それでも懲りず、また、シングルスカル2,000m(一般男子)に挑戦しました。

低レベルながら、自己ベストを更新しました。


【ラフコンディション】
今回は、14:30の発艇。どの会場も午後はコンディションが荒れることがあり、期待していませんでしたが、浜寺に着いてみると白波が立つラフコン。今日は完漕できればいいか、と開き直ります。
スタート地点にすんなりたどり着けるかどうか心配になりつつ、T田さんに手伝っていただき13:30蹴り出し。風と波が強く遠慮なく水が艇にたまり始めます。あっと言う間にヒールの所まで。ところが、ウォ-ミングアップで強く脚蹴りすると水が勢いで外へ。さすがY本さんにお借りした艇は高級感だけでなく機能もすばらしい。

 

【スタート~中盤~ラスト】

スタートが間近になると神の力か、青空も垣間見れ波も随分おさまってきました。

2レーン Y田さん(浜寺RC)・・・清風高校OBの20歳台か30歳台の若者

3レーン Rさん(E.R.C.C.)・・・ラフコンにつき残念ながら棄権

4レーン T田さん(魚崎ローイングクラブ)・・・昨年に引き続き優勝を狙います

5レーン U塚(魚崎ローイングクラブ)・・・自己ベスト更新目標の私

「アテンション、・・・ ゴッ」

7、7、7、フル、フル。4レーンの昨年優勝のT田さんも視界に入れ、気分良くスタート。が、しかし1本1本T田さんが近づき、軽~く抜いていきます。焦ってしまい予定を遥かに上回る40近いレート。いかんいかん。34くらいまで落とします。

コンスタントに入ります。ここからはいつもの一人旅。目標はレート27でキャッチを強く大きく淡々と漕ぐ。500m以降は波があり漕ぎにくい。ついついレンジが短くなります。右のブイに寄ったり、左のブイに寄ったりかなり蛇行していることが自分でも分かります。昨年の私のブログ記事(審判艇に抜かれその波で往生したこと)を読んでくれたのでしょうか、審判艇は静かに抜き去り、審判艇の波は受けません。また、トップとは大差なのですが途中で待ってくれています。なんとか1600m付近。漕艇センターが見えてきます。く、苦しい・・・。ラスト200m。予定ではどんなレースでも最後は上げると決めていました。がむしゃらスパート!・・・ブッ。

結果は、

1位 Y田さん(浜寺RC)8分07秒33

2位 T田さん(魚崎ローイングクラブ)8分26秒14

3位 U塚(魚崎ローイングクラブ)8分51秒22

自己ベスト更新です!

ちなみに、4位以下は、ひとレース前でしたが以下の通り。

4位 M尾さん(ミズノ)9分15秒08

5位 W辺さん(浜寺マスターズクラブ)9分34秒37

6位 I佐さん(大同錦艇会)10分40秒20

 

【大丈夫ですか?】

なんとかゴールし、白旗が上がります。

審判艇の審判員がおもむろにメガホンを取り出します。何かしでかしたか。

「大丈夫ですか?体調が悪ければ救護室もありますので。」

「(呼吸が乱れる中)・・・??はい。」

ベテランT田さんによると、レース後、審判員が漕ぎ手に大丈夫か、と声かけすることはほとんどないとのこと。そう言えば、今年の戸田での社会人選手権でもシングルでゴール後、審判員から「大丈夫か?」と声かけされました。ゴール後、後ろに倒れこんだりするわけでもなく、なぜ声かけされるか気になります。審判員の思いを推察するに、次の二つのいずれかが理由でしょうか。

①この年代(49歳)でこのスピードの遅さは体調が悪いに違いない。

②見るに耐えない苦痛の形相で漕いでおり体調が悪いに違いない。

 

【自己ベスト更新】

目標としていた8分40秒には届かなかったものの、ラフコンや蛇行した割には記録は8分51秒22と、低レベルながら自己ベストを更新できました。今後の課題は中盤以降のコンスタントでのスピードアップです。

同日、学生の大会が加古川で開催されるためか、参加者は少ない大会でした。そのため、上記記録でも3位となり、賞状をいただきました。こんな私でも表彰式に呼ばれ表彰されると嬉しくなります。次も頑張ります。

みなさん、来年の大阪レガッタに是非ご参加ください。

 

最後になりましたが、大事な艇をお貸しいただいたY本さん、大会運営に携わっていただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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2016年11月 8日 (火)

827m.「やっぱりれんしゅうせなあかんなー」と思ったレース

第61回大阪レガッタ 一般男子1×に出漕しました。TT田です。

発艇が14時30分なので、魚崎を11時に出発し、11時半過ぎに浜寺に到着し、すぐさまリギングを開始しました。12時過ぎにお弁当を食べて、軽くリギング乗艇をしました。コースは強い北風に加え白波が立つ状態で、コンディションはよくありません。出艇するなり艇内に水がたまりました。それでも、C型ワッシャーをつけかえながらハイトを調節しました。沈しそうでした。しかし、青木の浜のラフコンと比べるとたいしたことありません。

(陸に上がってしばらく休憩)

発艇の40分前に蹴り出しました(念のためスポンジを積んで)が、強風のため船台からなかなか離れられませんでした。何とか船台から出発したと思ったら、艇の中は水だらけでした。オールが波にのまれて何度か沈しそうになりながらもスタート地点に近づきました。スタート地点は少し波が落ち着いていて、スポンジで水を抜きました。

波をかぶり、じっとしていると寒くなってくるので、スタートまでずっとノーワークで漕いでいました。

2レーン Y田(浜寺RC

3レーン 棄権

4レーン TT田(魚崎RC

5レーン U塚(魚崎RC

さて、レースです。今回もスタートはうまくいきません。でも2000mレースなので、ミスストロークを減らすことに集中し、コンスタントに入りました。

2レーンはさすが若者です。500mを越したあたりでほぼ見えなくなりました。5レーンには追い付きました。3人ともかなり蛇行をしていたので審判に名前を呼ばれ続けていました。何とか2着でゴールしました。自分の練習不足を感じる結果となりました。

今シーズンはあとHEAD OF THE SETAを残すのみとなりました。あと3週間ほどしかありませんが、できるだけ練習をして臨もうかと思っています。
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2016年11月 7日 (月)

826m.フランス流でフォア乗艇

6日の日曜は、先日同様ヘッドオブ瀬田に向けてのエイト乗艇の予定でしたが、結局人数が集まらず、またまたフォア乗艇となりました。メンバーは敬称略でC:N谷、S:T橋、3:伊T省、2:O川、B:H詰です。

 

練習メニューはT橋さんの提案で、フランス代表チームの練習メニューのレート16でのライトパドルのロング漕。勿論、フランス代表とは1本1本の負荷がまるで違うと思いますが、チャレンジしてみました。

 

深江の橋から技術練習メニューをいくつかやってからライトパドルに入ります。ベタ凪の絶好のコンディションもあってローレートにもかかわらずバランスは良好。休憩なしで夙川河口まで。帰りも深江橋までノンストップで漕ぎ切りました。

 

COXをやっていて目から鱗だったのがT橋さんに教えてもらった「フィニッシュ3本」の号令です。バランスが乱れだしたり、カーブの出口に差し掛かったところで体制を立て直すために入れるのですが、「フィニッシュ3本、1、2、3」で見事にバランスが回復します。漕手がフィニッシュに集中するから、とのT橋さんの説明に成程と感心しきり。これは実戦で使えますね。

ということで、バランスを保つ意識に集中した、なかなか緊張感のある練習になりました。漕行距離は11km。

この日は他にU南さん、N波さん、増Dさん、M村さん、N川さんがシングルでした。皆さんお疲れ様でした。


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2016年11月 6日 (日)

825m.朝練からの櫻正宗蔵開きに行く

魚崎はすごい水域です。漕いでからの蔵巡りができるんです。今日115日、晴れ渡った秋空の下、櫻正宗蔵開きに行って来ました。N波さん、N谷さん、T野の3人、朝練で約10㎞ローイングからの櫻正宗新酒で疲れをほぐしていい気分です。朝10時開場の10分前に到着すると約50mすでに蔵開きファンが並んでいました。開場するとオープニングは、鏡開きセレモニーです。その後、振る舞い酒とおつまみを手に場所取りをして、さらに振る舞い酒おかわりと500ml1千円の蔵開き限定吟醸酒の買出しで、ようやく、私たちの場も落ち着きました。すじこん、焼肉、焼きそばなどの屋台もありますが、私たちは慣れたもので、おつまみは事前準備。最近のコンビニの枝豆やししゃもはレベル高いですねとお酒が進みました。私たちは、ただの呑兵衛ではありません。これは、練習水域の地元をよく知るためのレクリエーションです。次の蔵開きはどこかなあー。
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2016年11月 4日 (金)

824m.2年ぶりくらいのフォア乗艇

11/3の文化の日、ほんとに久しぶりにフォアを出しました。

本来この日はヘッドオブ瀬田向けのエイト練習の日でしたが、どうしてもメンバーが揃わず、やむなくフォア練習に切り替えたものです。メンバーは敬称略で、C:N谷、S:I色、3:U南、2:O川、B:H詰です。

 

ほこりまみれの艇を引っ張り出しあちこち点検してから蹴り出し、芦屋浜に向かいます。風は多少あるものの波はそれほどでもなくコンディションはマズマズ。

深江橋から芦屋浜水路までの往復は例によって1本漕ぎ(Pause sequence)。水路に入ってからはレート22のライトパドル中心に1500mを2往復しました。漕行距離は12km。

 

フォアはバランスが難しくて、練習量の圧倒的に少ないおっさんクルーにはあまり歓迎されませんが、この日はクルーの相性のせいか、なかなかバランスが良くて皆さん気持ちよく漕げたのではないかと思います。これがエイトにも反映すれば言う事なしですね。

 

この日は他にT野さん、U塚さん、I川さんがシングルでした。I川さんはシングルでの初の芦屋浜往復。皆さんお疲れ様でした。(T野さんの写真だけ無くてスミマセン)
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2016年11月 3日 (木)

823m.絶好のボート日和にエンジョイエイト

30日の日曜は当初はクォド練習を予定していましたが、参加ご希望の方が増え、使えるクォドが魚崎には1艇しかないこともあり、急遽エイト練習に切り替えました。

メンバーは敬称略でC:N谷、S:U塚、7:H詰、6:M村、5:U南、4:I川、3:H、2:N川、B:Y本邦、です。Hさんは初めてのスイープオール、I川さんは20年振りのエイト乗艇です。

風無し波無し、程よく涼しい久しぶりの絶好のコンディションで、芦屋浜に向かいます。深江の橋から芦屋浜水路入り口までは行き帰りとも1本漕ぎ(行きと帰りでPauseを入れる位置を変えました)、芦屋浜水路を通って夙川河口まではノーワーク(R20~21)主体でライトパドル(R24~25)20本を時々。夙川河口前でキャッチ練習してから行きと同じくNW時々LPで帰りました。漕行距離は11km弱。

さすがにHさんは初のスイープで四苦八苦されていましたが、この日一回でだいぶ上達されました。フォワードでSサイドに傾き加減でなかなか改善しませんでしたが、それでも全体としてバランスはマズマズでした。

皆さん息絶え絶えになる事もなく、ゆったりと気分よく漕がれたのではないかと思います。クォドと合わせこれからこういうエンジョイローイングの機会を増やしますので宜しくお願いします。

この日は他にT多Dさん、D多Dさん、伊T省さんがシングルでした。皆さんお疲れ様でした。
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