2016年12月27日 (火)

848m.今年の最終練習日

25日の日曜日、今年最後の朝練を実施しました。参加メンバーはU南さん、N波さん、T野さん、U塚さん、T多Dさん、Hさん、N谷の7名です。魚崎運河で女子高生にまじってシングルの練習をされたU南さんを除き、皆さんシングルで芦屋浜を目指しました。
この日は微風さざ波のコンディションで、途中から出現したモーターボートの波を除けば皆さんストレス無く練習できたと思います。私(N谷)も腰痛が少し回復して、軽めの負荷で何とか8kmのロング漕が出来るようになりました。
年末は28日に魚崎艇庫のある神戸市水環境センターの敷地が閉鎖になりますので、例年より少し早く練習終了となりました。来年は1月3日9時からの初漕ぎから始まります。宜しくご参加ください。
この一年色々と出来事がありましたが、皆さんに魚ローを盛り上げていただいたお陰で楽しくRowingが出来ました。来年も宜しくお願いします。良いお年をお迎え下さい。

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2016年12月25日 (日)

847m.2016忘年会兼ヘッドオブ瀬田打ち上げ兼太田川オータムカップ打ち上げ

18日の17時から阪急岡本駅近くのイタリア料理店で「忘年会兼ヘッドオブ瀬田打ち上げ兼太田川オータムカップ打ち上げ」を実施しました。参加は全部で17名。料理は3500円のコース(飲み放題)でした。
この日は幹事(N谷)の怠慢で、来年度の活動予定をお配りした外は特段の出し物は無し。ひたすら飲み且つ食べるの宴会となりました。来年はもう少し盛り上げネタを考えます。申し訳ありませんでした。
とは言え久し振りにクラブの集まりに顔を出したキャミーさんや、特別に参加してくれたERCCのRさんもいて、和気藹々と楽しい宴会となりました。
皆さん今年1年お疲れ様でした。来年も楽しく漕ぎましょうぞ!!

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2016年12月24日 (土)

846m.今年最後のクォド練習

18日の日曜の朝練は今年最後の定例クォド練習でした。参加メンバーは敬称略で、C:N谷、S:F澤、3:N川、2:D源、B:H詰です。この日は芦屋浜水路も風無し波無しの絶好のコンディションでした。
練習メニューは前週と同じく、フィニッシュ、キャッチ練習の後、一本漕ぎ、レート26~27の20~30本パドル(ダッシュ3本付き)を8セットでした。
たいへん失礼ながら前週に比べスカル技術では少し不慣れなところのあるクルーでしたので、レート45のハーフスライド漕はやめてフィニッシュ~キャッチ練習を入念に行いました。退屈な練習ですがもうしばらくご辛抱いただく必要がありますね。

今年のクォド練習はこれで終わり。来年も継続しますので宜しくお願いします。
この日は他にN波さん、O川さん、M村さん、T多Dさん、I川さんがシングルでした。皆さんお疲れ様でした。Dcim0099


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2016年12月23日 (金)

845m.幻のオリンピック選手、魚崎RCへようこそ!(2016年12月10日(土))

S賀大OBには、幻のオリンピック選手と呼ばれる方がおられます。日本が出場をボイコットしたモスクワオリンピック(19807月~8) 、男子ダブルスカル日本代表、A吉さんです。

※当時は冷戦下で東欧諸国の盟主的存在であるソ連(現・ロシア)で行われたこのオリンピックは、前年197912月に起きたソ連のアフガニスタン侵攻の影響を強く受け、アメリカをはじめ集団ボイコットという事態に至りました。

 

私たちが大学生のころは話す機会はあまりなく、A吉さんの講演は聞いたことはあるものの、モスクワオリンピックのことやボート競技自体のことを語り合うこともなく、なんとなく遠い存在でした。1年半前のOB会で再会。現在は茨城県に住まれボートとは無縁の生活とのこと。オリンピックに参加できなかったことや当時相当ハードなトレーニングを経験されたことがトラウマとなってあまりボートにはいい印象がないのかなあ、と思いつつ、なんとか誘い出そうとお声かけはしたものの、あまりその気はなさそう。ただ、ポツリと「シングルはもう一度漕いでみたいね。」と一言。是非、魚崎へ漕ぎに来てください、とお誘いし、やっとそれが実現しました。

茨城県から十数時間かけて車で到着したA吉さん。車の中のA吉さんはやはりガタイがいい。まるでフランケンシュタインが車を運転しているような感じ。「ようこそ!魚崎へ」話もそこそこに早速シングルスカルに乗艇です。O川さんと私もシングルに乗ります。最初はぎこちなく、「ま、まさか、沈したりしないでしょうね。」と思うくらいの漕ぎ。聞けばスカルオールを握るのは30年数年ぶりとのこと。風もありラフコンの中、漕ぎにくそうでしたが1本1本確かめるようでした。数十分もすると勘を取り戻したようにゆっくりながらスムーズな漕ぎ。途中、A吉さんに追いつこうとするとすぐに引き離されます。やはり闘争本能が蘇るのでしょう。芦屋キャナルパークに向かい、浜風大橋を過ぎて折り返し。途中、宮川に寄り道します。コンディションのいい宮川では少し強い脚蹴り。まるでハンマーを強く打ちつけるよう。宮川を離れ、帰りもゆっくりとしたノーワーク。オールで1本1本水を押す感覚を味わいながら魚崎へ戻ります。ここまで来るとはじめこわばっていたA吉さんの表情も余裕の笑顔に変わっています。

乗艇が終わり、A吉さんの宿泊ホテルがある大阪でお好み焼きを囲みます。ボート談義に花が咲き、3人ですが4人前を注文しあっという間に完食。さらに、事前にお願いしていたボート現役時代の写真をホテルのロビーで見せていただきました。オランダで出場された世界選手権のダブルスカル、国体で現在のS田漕艇クラブ、A達さんと並べるシングルスカルの写真などなど。話は尽きませんが、次の日のOB会のエイト乗艇を控えているためはやめの散会となりました。これだけ長い時間、憧れのA吉さんと話ができたことは生涯忘れることができないでしょう。また、是非、魚崎に来ていただきボートを楽しんでいただきたいと思います。

by U塚
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2016年12月17日 (土)

844m.共用のライフジャケット購入しました

今まで魚ローの安全対策としては、毎年実施しているスカル再乗艇練習の他には、シングル乗艇時は複数で行動したり、初心者の方にはダブル、クォド乗艇を推奨したりしていましたが、今回、更なる安全対策としてライフジャケット(但し、腰に巻くタイプ、手動膨張式)を2セット購入しました。

 

実際に使用した方に伺うと漕いでいても殆ど気にならない、との話です。家族から乗艇時のライフジャケット装着を勧められていた方も複数おられて、もっと早くに導入していれば、スキルに自信のない方もシングルにチャレンジしやすかったのにと思うと後悔しきりです。

 

沈したら寒い時期になってしまいましたが、皆さんご自由にお使いください。足りないようでしたら追加購入します。

写真のモデルはT野さんとD源さんでした。
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2016年12月16日 (金)

843m.クォド練習と海自護衛艦

11日の日曜の朝練は定例のクォド練習でした。この日参加したのは、敬称略でC:N谷、S:U南、3:N川、2:I川、B:M村です。

この日は普段のまったりしたクォド練習と少しだけ趣を変えて、若干きつめの練習でした。キャッチ練習、一本漕ぎ(Pause sequence)の後20~30本パドル(レート27)のインターバルを8セット。更にレート45のハーフスライド漕20本を2セット。皆さん、それなりにしんどそうでしたので、マズマズ効果はあったかな、という感じです。漕行距離は約11km

この日は他にシングルでN波さんと増Dさん。その後N波さんはT中さんと2部練でダブルでした。

ところで、この日は魚崎浜にある海上自衛隊阪神基地隊に護衛艦(昔でいう所の駆逐艦)が入港しているのを見ましたので、帰りに寄り道して海上から護衛艦を見てきました。後でわかったのですが、この日は阪神基地隊の一般公開日だったようで、朝練終了の9時半過ぎには魚崎艇庫の前をぞろぞろと多くの人が会場に向かっていました。道理で、クォドで護衛艦に近づいても何も言われなかったはずです。もっと前からわかっていたら魚ローメンバーで見学会を企画したのに。残念。

酒蔵はいっぱいあるし、自衛隊の基地もあるし、相変わらず魚崎は楽しい所です。

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2016年12月 6日 (火)

842m.甲子園浜バーベキュー遠漕

124日(日)、魚崎RC年末恒例行事となりつつある甲子園浜への14キロ遠漕&バーベキューを行いました。心配された雨も降り出し時間が遅れ、9時の漕ぎ出し時は晴れ。モーターボートの波があるものの、風は弱くいいコンディションです。六甲山の南斜面の紅葉がきれいに見えます。

メンバーは総勢11人と昨年の半分。シングルスカルがU塚、エイトがコックスから順にT橋、TT田、T野、N波、H、N川、T中、M村、Y本、伴走車がN谷監督です。エイトの帰りはコックスのT橋と7番のT野が入れ替わりました。バウに長身のY本さんが乗っているのは上陸要員のためです。

ライトパドル中心にのんびり漕いで、約1時間で甲子園浜に到着。冬場は水がきれいです。

 

BBQは女性陣ふたりの買い出し内容が回を重ねるごとに進化して、魚崎流BBQと呼べそうな洗練されたものになってきました。今回も魚・厚揚げ・こんにゃく等新メニューが続々登場し、いつものように全員満腹です。

艇庫で後片付けを完了したころに雨が降り出しました。天候にめぐまれ、気持ちのいい一日でした。みなさん、お疲れ様でした。

 

T橋
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2016年12月 1日 (木)

841m.雨の瀬田川ヘッドレース2016

HeadOFTheSETA2日目、U塚さんとダブルスカルで参戦。ゼッケンNo.50。岸けり前の作戦、その1、コンスタントレート2526。その2、私たちが前のクルーを抜くことはないけど、後続に抜かされそうな時は潔くコースを譲ろうでした。

雨で寒いものの、水面はわりと穏やかで、やる気がみなぎるスタート前。S:T野、B:U塚。バウのアドレナリン噴出を背中に感じる。

①往路、漕ぎ出しは悪くない。レートは27、想定内。しばらく勢いにまかせてリズムを作りながら、レートを2526に落ち着かせる。ちなみに、後続はH寺マスターズ2艇ほか3クルー。マスターズといっても、スタート前に見たH寺マスターズは若い。H寺には抜かれると思ったが、途中すれ違った魚ローエイトのコックスN谷さんから大きな声援をもらったかいあって、見た目のスタート順はキープして折り返し到着。それでも、瀬田川のコース取りは難しく、時間をロスしたようだ。

②復路、艇を回転させると、すかさず、バウの「よーいロー」のコールが発せられたが、すかさず、整調は給水しようと返す。というのも、実は、2人とも前日、初日のヘッドレースを漕いでいて(U塚さんはシングルスカル、T野は別団体で付フォア)、後半のヘロヘロ感を経験済み。なので、あせりは禁物と給水を取る。復路もコース取りに苦戦。途中、すれ違うKFから、「コース逆漕」の声がかかる場面もありながら、後続クルーに迫られることなく漕ぎ続ける。残り、1500mくらいから、後続のゼッケンNo.59R谷大学女子付クォドルプルに猛追され、バウから「ついていくぞ!」の檄が飛ぶ。ところが、悲しいかな、整調は無反応。やはり追い抜かれてラスト300m。後続のダブルスカルが近づいてきて、自然とピッチが上がるも、私の漕ぎが乱れて、なかなか進まない。それでも、ゴール目前。最後の橋げたに突っ込みそうになるのを回避してゴール到着。私には、ずい分長く感じた復路だった。

結果は、タイム29:04、参加20艇中15位。2人ともハードワークな2日間が終わった。でも、ヘッドレースはやめられない。精進してまた、来年もがんばりましょう。

 

T野
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https://youtu.be/AGr_vO1XQdA

https://youtu.be/NYrij6mHwis

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2016年11月30日 (水)

840m.2016 Head Of The SETA 男子8+

1127日(日)今年も魚ローはエイトでも参加しました。

メンバーは、C:N谷監督、S:T橋、7:F澤、6:I藤省、5:H詰、4:O川、

3:Y本、2:N波、B:W辺(敬称略)で、漕手平均年齢59才のベテランクルーです。

1016日の京都レガッタの後、今回の新たなクルーが決まりましたが、皆さん諸事情があり、

思えば揃ってエイトに乗るのは今日が初だったのですね。

1ヶ月の間、今回目指して各自準備してきた成果でしょうか、初めてとは思えない程安定した内容でした。

エイトは13クルーが参加。魚ロークルーは12番目のスタートで、前の9番にERCC・10番パルテ会・11番RC神戸、

後ろの13番に浜寺マスターズが並びます。

出漕前のミーティングで、他のクルーに抜かされる場合もできるだけ粘って簡単に抜かれないように気持ちを統一し、

借艇させてもらった京大前から830分頃蹴り出しました。

前日の秋晴れから今日は秋雨で、しとしと雨でやや寒く約30分のウォームUPでスタート地点へ。

9時にエイト1番からレースが開始です。魚ローもレート27でスタート。

直前のRC神戸を唐橋前でとらえ、橋下で抜きます。C:N谷監督のコース取りで、往路のカーブも最短で進みます。

しかし前のパルテ会、ERCCには追いつけず、浜寺マスターズが迫ってきます。

打ち合わせ通り気持ちを込めて粘り漕ぎ、レートは瞬間29に上昇、1艇身差ぐらいに迫られ結構疲れましたが往路を終え、短く水分補給の後すぐに復路突入です。

浜寺マスターズに迫られながらのデットヒートはさらに続きますが、レート27・N谷監督のルート選択で耐え続けます。

ゴールに近づくにつれてレートも上がり、ラスト10本は後でスピードコーチで確認したら33まで上昇していました。

皆さんお疲れ様でした。前年のタイムは2649、今年は20秒程縮めています。

また、撮影や応援サポートいただいた皆さんありがとうございました。

レース結果

ERCC 往路1206復路1256折返0155タイム2501

10位:パルテ会 往路1223復路1335折返0130タイム2558

11位:浜寺MC 往路1211復路1340折返0217タイム2608

12位:魚崎RC 往路1230復路1353折返0154タイム2623

13位:RC神戸 往路1445復路16:33折返0213タイム3131

(O川)
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動画↓
https://youtu.be/nNYGne5uUek
https://youtu.be/_IgaxqvVmO4

















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2016年11月29日 (火)

839m.ヘッドオブ瀬田にシングルスカルで出場しました

せむどんです。ヘッドオブ瀬田にシングルスカルで出場しました。

 

シングルスカルで出場するのは’09年以来7年ぶりです。

 

ことしは7月の社会人選手権後に腰痛が発生し、その後も腰痛気味で、試合も休んだり、また全然練習できてなかったりですが、とにかく1年の締めの大会なので

 

成績がどうであろうと出ることといたしました。

 

①レースまで

今年も少しゆっくり目で自宅をスタートしました。自艇「TREK」を積み込んで家を出たのが8時ごろ、琵琶湖漕艇場に着いたのが9時50分頃でした。こんな一等地に車も置かせてもらって出艇できるなんで幸せです。先に着いていた整体師さんや、U塚さん、TT田さんに手伝っていただきリギングが終わったのが11時くらいでした。そこから休憩室で休んで船台から蹴りだしたのが12時過ぎ。スタート地点に着くと水面には約50艇程度のシングルスカルやダブルが、所狭しと浮いていて本当に壮観な眺めで感動ものでした。

 

②レース

そしていよいよ119番のコールでスタート!60代の後続に追いつかれないよう漕いで行く。レート25くらいかしら。その後だんだんペースが落ちてきたのか、これが普通のペースか定常漕に近づきます。コース取りに結構失敗しながら半分終了。あとで知ったのですが、ここまで14分35秒。

折り返しには前回18秒オーバーしたのを教訓にスタート。しかし練習不足のせいでだんだん速度が遅くなってきます。後続の力強い漕ぎのKさんに抜かされ、最後はカヌーの方にも抜かされて、そしてフィニッシュ!相当疲れましたが、少し経つと爽快でした。復路は17分15秒。正式タイム31分50秒でした。

 

③終わって

船をあげるときに、ふくらはぎが吊りました。練習不足か冷えたのか。なかなか治らず苦労しました。そして今回の感想。このヘッドレースにシングルででて3回目。タイムは前回よりも1分ほど遅くなりましたが、これも練習不足なので妥当なところです(前回 復路は16分29秒。正式タイム30分49秒でした)。次回はもっと精進して臨みたいと思います。

 

大会運営の皆様ありがとうございました。
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