« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月31日 (水)

898m.瀬田川ねんりんピックに参加して

527 快晴 朝から強めだった波も少し穏やかになりました。11時半過ぎのスタートに合わせてやっとたどり着いたのは3レーン。隣の4レーンには憧れの瀬田ローN瀬さんです。

参加者2名でアテンションゴー!大事なスタートで緩いながらも1本2本3本目とオールがえぐれずに進みました。サァこのペースで行こう!と暫く行くと審判艇の白旗が上がります。しまったコースから外れている!さらにせっかくNコーチから借りたスピードコーチのスイッチ入れ忘れた事に気づきます。今からは無理無理。もうすぐゴールかな?と思いきやまだ500m。後半疲れた頃にやっとフォワードをゆっくりと漕ぐ事が出来る様になりました。しかしまたもや審判艇から白旗が上がります。復旧しなくてはと思うと間もなくゴール!着いたところは隣の2レーンでした。2年前のオロチ湖レースよりタイムは良くなっているものの、一着のN瀬さんから遅れる事50秒。タイムは552秒台でした。

今回個人艇をお借りしたN瀬さんには始まる前の試験漕ぎや、コースに入る際やゴールの後の艇の動かし方などその都度声をかけて頂きとても感謝しております。又4月から瀬田ローのO田さんと、このコースで練習させて頂いた事も今日の結果に繋がりました。魚ローのN谷コーチにはリギンクの大切さを教えて貰いました。皆さまありがとうございました。
次回はもっとタイムを良くしようと強く思うN川でした。
P1000641_3

Img_0123

Img_0129

Img_0132




| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年5月29日 (月)

897m.【U塚奮戦記】ねんりんピックに参戦!(2017年5月27日(土))

ねんりんピック、シングルスカル(1,000m)に参戦して参りました。ねんりんピックは、正式大会名は「ねんりんピックびわこレイカディア県民大会」といい、大会名の由来は知りませんが、瀬田漕艇倶楽部の方々が中心に参加され今年で27回目と歴史のある大会です。種目はシングルのみで、参加者は、40歳代1名、50歳代5名、60歳代2名、70歳代1名の合計10名となりました。U塚(50歳)は若い方から数えて2番目。参加料はなんと1,000円とリ-ゾナブル。来週に全日本マスターズを控え、その前哨戦としてチャレンジしました。

魚ローからは、T野さん、N川さんも参戦。N谷さんは当初参戦予定でしたが、全日本マスターズを見据え、大事をとって今回は棄権となりました。

 

予選

予選はAB3杯上り。U塚は予選A組。2レーン、A木さん(63歳 瀬田漕艇倶楽部)。引き締まった体つきからかなりのベテランとお見受けします。3レーン、U塚。4レーン、かの有名なA達さん(70歳 瀬田漕艇倶楽部)。並べてレースができることを大変光栄に思います。5レーン、S木さん(56歳)。6レーン、M馬さん(63歳 お姿が見えず棄権)。

逆風と波がある中、9:30過ぎに「アテンション、ゴー!」、のあとレース停止。おっと、だれかフライングしたかと思いきや、5レーンのS木さんが沈。波のせいかスタート1本目でバランスを崩されたようです。再乗艇を試みられましたが残念ながら回復できず、3人でスタート。ラフコンの中、スタートはまずまず。序盤はA達さんを見ながら漕ぐという夢のようなレース。ところが300mあたりから、さすがA達さん。息絶え絶えのU塚を軽~く抜いていかれます。2レーンのA木さんはあまり近づいて来ませんでしたが、U塚の漕ぎはフォアードでオール擦りまくりのパドル。こんな漕ぎではいかん。波と風のせいばかりにはできません。審判艇から何度かコールを受けつつ、蛇行を繰り返しながらなんとかゴール。ゴール後、息が上った状態で「ありがとうございました。」とA達さんに挨拶。「ご苦労さん。」と普通に一言。全然息が上っていない!
Fullsizerender_1_2

決勝

11:46決勝です。波風は予選の時ほどではありません。2レーンは魚ローのT野さんです。今度は右隣にA達さんです。「アテンション、ゴー!」。スタートは予選同様うまくいきました。300mくらいまででしたが、優勝した身長190cm3レーンKさん、4レーンのA達さんを見ながらのレース。ほんの少しの間だけ嬉しくなりました。中盤以降はズルズルと離されるいつもの展開。6レーンのA木さんを左に見ながら我慢のレース。A木さんは娘さん二人とそれぞれの可愛いお孫さんと見られるお子さんが応援に来られています。ゴール近くなると岸側から「頑張れー!」と娘さんと思われる応援。A木さん、その応援に応えてぐんぐん近づいて来ます。2レーンのT野さんはリギングがうまくいかなかったようで回転数が上っていない模様。後半、波が大きくなるところもありましたが、なんとかA木さんに追いつかれず逃げ切ってゴール。結果は、1Kさん4:052A達さん4:113U4:184A木さん4:225T野さん4:286M崎さん4:30でした。

小さな大会ですが、賞状をいただくと嬉しいものです。今後の励みになります。

 

中盤以降、なかなか艇速が伸びないのが課題です。マスターズまであと1週間となり、すぐに克服できる課題ではありませんが、11本大切に、最後まであきらめずに、またレースを楽しみたいと思います。

 

 by U塚
Fullsizerender_4

Fullsizerender_2

Fullsizerender_3

Fullsizerender

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年5月22日 (月)

896m.古希を過ぎてスカル初挑戦

20日の土曜日、皆さんの練習が一段落したころ、箕面からT田さんが試乗に来られました。

T田さんは元海上自衛隊の自衛官で、15年前に退官して東京から関西に戻ってこられたものの、ボートを漕ぐ機会がなく、もっぱらエルゴとカッターを漕いでおられたそうです。

ボートは大学時代からスイープばかりで、スカルオールを握るのは今回が全くの初体験との事。N谷とダブルに乗艇していただきましたが、遠出は厳しいので魚崎運河を行ったり来たりして、スカルオールに慣れていただく事に専念しました。 

とは言え、日頃からエルゴを漕がれているだけあって、ストロークは力強く、ほんの30分と少しの乗艇でしたが、たちまちオールさばきに慣れてきて、最後はパドル10本で締めくくりました。 Bサイド専門だったとの事で、右手のフェザーに少し苦戦されていましたが、すぐ慣れますよ。これからもお時間ある時は是非スカルを漕ぎに来てください。

Dsc_0223_2


Dsc_0191_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月21日 (日)

895m.大学卒業したて、バリバリの若手が遊びに来てくれました

20日の土曜日、艇庫に今年の3月大学を卒業したばかりのバリバリの若手が魚崎に試乗に来てくれました。

 

O山大ボート部出身のH田さんで、出身が神戸。就職で地元に戻って来て、週末ボートを漕げるところを探していたとの事。シングルで試合に出たこともあるとの事でしたので、早速、N谷とダブルに乗艇。練習水域の案内兼ねて芦屋浜から西宮浜まで足を延ばしました。

 

一年半ぶりの乗艇との事でしたので、往復ノーワークでゆったりと漕ぎましたが、ほぼ現役だけあって体の使い方が柔らかくストロークレンジが長いのと、ハイフェザーがしっかりできていて、さすがO山大出身者はスカルが上手いと感心しきりでした。

 

最近若手の練習参加が少なく、平均年齢が上がり気味だった魚ローにとって若い力は元気をもらえます。是非引き続き魚崎に遊びに来てください。

Fullsizerender_1

Fullsizerender_2

Fullsizerender_5



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年5月17日 (水)

894m.朝日レガッタの打上げ

 

ボートシーズンの始まりを感じる朝日レガッタから1週間、514日日曜日の夕方、朝日レガッタの打上げを行いました。

 

場所は西宮の居酒屋で鳥肉主体の飲み食べ放題があるお店でした。

 

今回の朝日レガッタマスターズ種目は例年のシングル・ナックルフォアに加えて、記念大会エイトと70歳年齢別クラスも加わり、魚ローとしても50歳シングルとエイトで参戦しました。

 

今回の打上げは、レース2回戦の様な2時間の飲み食べフードファイトとなりました。コンスタントに皆さんよく食べられるといつも感心します。

 

飲み食べつつ今シーズンの試合の事や、2020年東京オリンピックの話など話題は広がります。

 ラストスパートとばかりに、ラストオーダーで鳥肉タンパク質に加えてご飯もの炭水化物を追加し、満腹限界までいただきお腹もローアウトいたしました。
Cce20170515_00000
Img_0113





| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年5月16日 (火)

893m.久し振りの定例クォド練習

14日の日曜は定例クォド練習でしたが、4月がメンバーが集まらず中止にしていましたので、久し振りの練習になりました。参加メンバーは敬称略で、C:N谷、S:U南、3:K戸、2:N川、B:Y山でした。

Y山さんは腰とひざの故障で半年乗艇から遠ざかっていましたので、あまり無理はできません。一方でN川さんは全日本マスターズに備えて特にスタート周りの強化が希望でした。という事で、双方のニーズを満たすため、やや中途半端な練習になり、お付き合いいただいたU南さんとK戸さんには物足りない練習になったと思います。

練習メニューは深江から芦屋浜入り口まで一本漕ぎで、ペア単位でノーフェザー漕ぎを入れました。芦屋浜から西宮浜の奥まではノーワークと3本ダッシュ付きの10本パドルの繰り返し。帰りはスタート練習から始めましたが、N川さんのフェザーがうまく出来ないので、10本のハーフスライドのハイレート漕ぎ(SR40)の繰り返しに切り替えました。最後の方は少し感覚をつかんでもらえたようです。漕行距離は10km。


この日は他に、O川さんとM村さんがダブル、N波さん、T野さん、U塚さん、T多Dさんがシングルでした。中でもU塚さん、T多Dさんは500mの並べを8セットもやってました。皆さんお疲れ様でした。
Img_0099

Img_0101

Img_0103_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月11日 (木)

892m.朝日レガッタ第70回記念50才以上エイトレース激漕記

C:伊T、S:T橋、7:O川、6:T多D、5:R、4:K戸、3:T野、2:I川、B:Y本邦

距離1000m、作戦:コンスタントピッチ30、第2Qピッチ1枚上げ、終盤出ていたら第4Q1枚上げ、出られていたら第3Q1枚上げ、第4Qさらに1枚上げのダブルスパート

天気曇天時々小雨、北西の風、朝日レガッタにしてはまずまずのコンディション。魚崎RC6杯レースの3レーン。1レーン瀬田工OB夕照会、2レーン同志社・浜寺連合、4レーン瀬田漕艇クラブA5レーン瀬田漕艇クラブB6レーン滋賀大陵水艇友会。
意識するのは2レーンと4レーン、スタート5本+10本、完全に出遅れた。4レーン瀬田漕艇クラブA速い。コンスタントですぐに1枚上げるも追いつけず、さらに離される。中間地点で5番手、第3Q5レーンの背中を見ながら、コンスタントピッチ31から321レーン、2レーン、6レーンを猛追。大きな差がないまま第4Qへ突入。1レーンには出たところで1枚上げ、2レーンが視野に入ってさらに1枚上げての激漕。スパート合戦となり、2レーンをつかまえかけたところでゴールラインを通過。残念4着。タイム3:41:4932レーンとの差は、、終わってみれば0.53秒。1着瀬田漕艇クラブA(現役女子2名乗艇していた)好タイム3:30:72

着順:12レーン、26レーン、32レーン、43レーン、51レーン、65レーン

揚艇後の反省会では、もう少し早く3着狙いに切り替えておけばよかった等の感想もあったが、特に24番の漕手は20数年ぶりのレースでもあったので、やり切った感とレースを満喫した感想があってうれしかった。エイトやフォアのクルーボートは関西マスターズオアーズパーソンの活動の盛り上げになるし、全国で活躍しているクラブチームとの競争という楽しみも増える。もちろん、魚崎RCは普段のスカル種目での鍛錬があってこそのエイトでもある。みなさん、これからもマスターズレースを盛り上げていきましょう。

By T野

Image5

Image6_2

Image7

Image4

Image1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月 9日 (火)

891m.ラフコンの朝日レガッタ50歳以上シングル

5/7の朝日レガッタ最終日に50歳以上シングルに出漕してきました。
今年は50歳代のスカラーがエイトに乗艇するケースが多く出て、参加は私を含めて4名となり、一発決勝でした。

とは言え参加メンバーは去年の全日本社会人(戸田、2000m)の50歳代レース優勝・M本さん、3位・S藤さん、6位O村さんと強敵ぞろい(ちなみに私は9位)。ラフコンになるしか勝ち目はないと思っていました。

フタを開けてみれば試合時間は大荒れのコンディション。湖上に早く出ても水浸しになるだけで練習にならないので、瀬田ローさんの船台で待機し、スタート10分前に蹴り出しました。ウォームアップ無しです。

水路を通って琵琶湖に出るなり予想通り大波を被り、腰から下がびしょ濡れでストレッチャー回りも水浸し。すぐに「5minutes」のコールがかかりスタート位置へ。水をかい出してもすぐに浸水するため諦めてそのまま待機。すぐにクイックスタート、Attention Go!

スタートが決まって予想に反し450mまでトップ。しかしそこからは前半ゆっくり構えていたM本さんにじりじり離され、逆にこちらは疲れでミスオール連発で蛇行。修正も思うに任せず、審判艇から何度も「声援」を受ける羽目になったものの、幸いにもラフコンのおかげで4艇身差の2位に滑り込みました。

実はこの1~2週間腰痛がかなり悪化し、前日まで棄権すべきかどうか逡巡していまして、ゴールまで漕ぎ通せるか不安でしたが完漕出来てよかったです。

サポート役で随行していただいたT野さん、応援に来ていただいたY山さんとU塚さん、船台を使用させていただいた瀬田ローさん、陸上から応援いただいた皆さん、有難うございました。感謝申し上げます。
By N谷

Dsc_4734_2

Dsc_0569

Img_7193

Fullsizerender

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月 8日 (月)

890m.ギザビエ氏の講演会に参加してきました

2017朝日レガッタコーチセミナー兼公認スポーツ指導者義務研修会にギザビエ・ドルフマン氏(日本ボート協会ナショナルスポーツディレクター)の講演会があることを知り、N谷監督と参加してきました。「日本のメダル獲得のために」と題した講演で、内容はローイングのテクニックとトレーニング方法でした。

場所は例年同様、瀬田漕艇倶楽部のフルカワハウスで行われました。

講演は前半80分、後半80分、質疑応答30分と長時間で内容も様々でしたが、とても重要だ、と協調されていたポイントについてご紹介します。

 

B1トレーニング

ボートで世界トップレベルになるために何をするのか、この講演の中でギザビエ氏が主張したかった主題だと思います。ボートは有酸素運動。では、その有酸素運動能力を高めるには何をするか、です。彼がグラフを示しながら説明したのは、乳酸値が高まらない程度の低いレートでの練習、B1トレーニング、B2トレーニング。(以下、B1B2B1の「B」は、Boatの「B」だそうです。)B1とは、距離20km、45分間を2セット、ストロークレート1618、心拍数145155B2とはB1と同じ距離ですが少し強度が上ります。このレートで心拍数を上げるとなると相当強く漕がないと上りません。レートは低いですが相当苦しい練習です。以下、発言を抜粋。

11本のストロークのクオリティを高めることが大切。

・乳酸値が高まるトレーニング(例えばハイレート)は有酸素運動能力を高めるものではない。

・ハイレートだと次のストロークのクオリティを考える余裕がない。

あと、B3B4B5B6と続きますが、レース前のトレーニングでもB3でストロークレート2224、心拍数170190。このB3が有酸素運動の限界に近い所。レース数日前にやっとレート30台のB5B6などのスピード練習を入れるそうです。

B1B6のほかに、C1C2(「C」はサーキットトレーニングの「C」だそうです)といったウエイトトレーニングをレース直前ではなく、主にレース後や冬場に取り入れ筋力を強化するとのことでした。

 

「日本のボート」

彼が日本に来た時〈2013年頃〉に感じた日本のボートとは以下のように感じたそうです。彼はこれは間違っている、と明確に主張しています。

・ハードに追い込むことを楽しんでいる。

・(練習は)きつければきついほどよい、と思っている。

・休むことを軽視している。

 

確かに私たちはボートに限らず、様々なスポーツにおいて少なからず上記のように漠然とイメージしている気がします。

なんのためにこの練習をするのか、といった目的を選手に明確に理解させることも重要。これは我々中高年が長くボートを楽しむためにも共通することかもしれませんね。

 

2017.5.5

 by U塚

1



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

889m.単身赴任の帰宅時には魚崎へ

5/6、ブログを見て問い合わせてこられたK瀬さんが魚崎に来られました。学生時代はボート部でなかったものの、以前は会社のボート部で活動されていたそうです。ところが会社のボート部が廃部になり、単身赴任の勤務地の東京ではその時の仲間と一緒に月一のペースで乗艇を楽しんでいるとの事。

ところが月2回、神戸の自宅に帰るものの、関西では漕ぐ仲間がなかなか集まらないとの事で、ならばとご自宅からも近い魚ローに問い合わせてきていただいたものです。

これまではナックルばかりなのでスカルにも挑戦したいとのお話を伺いましたので、早速N谷とダブルに乗って5kmばかり漕いでいただきました。

初めてですから当然なかなかうまく行きませんが、これは誰しも通る道。魚ローに来てスカルを覚えた方も多いですので、どうぞご安心を。単身赴任の帰宅時にはぜひ魚崎に遊びに来てください。


Dsc_3870

Dsc_3858

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 5日 (金)

888m.朝日レガッタエイト、最終練習日

53()C:I藤、S:T橋、7:O川、6:U塚、5:R、4:K戸、3:T野、2:I川、B:Y本
練習メニュー:ライトパドルファイナル技術練習パドル練習スタート練習パドル300m×3ライトパドル

I川です。朝日レガッタに向けて練習最終日となりました。本日はスタート練習と、レースを想定したコンスタントパドルのレートコントロールの練習を行いました。
レースが近づき、練習にも緊張感が高まります。パドルの漕ぎもだんだん余計な力が抜けてリズムが良くなってきているように感じます。
本日の海面のコンディションは風と波があり、湖面が荒れる朝日レガッタ会場を想定した練習もできました。
あとは当日どれだけ固くならずに力を出し切れるかです。良いレースになるように皆さん頑張りましょう。

本日はエイト以外にもクォドでN谷さん、F田さん、H詰さん、K川さん、Hさんが新緑の六甲山を背景にいい汗を流されました。
Dsc_3789

Dsc_3781


Img_0082

Img_0081

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年5月 4日 (木)

887m.臨時のクォド乗艇

5/3の憲法記念日はエイトの朝練の日でしたが、エイトのメンバー以外にもH詰さん、Hさん、K川さん、F田さん、N谷が集まりました。

この日は結構風が強く、F田さん以外のまだシングルに十分慣れていないお三方がシングルに乗艇すれば欲求不満のたまる練習になる事が予想されましたので、皆さんのご了承をいただいて急遽クォドに乗艇する事にしました。

練習メニューは一本漕ぎ、ノーワークからライトパドル(レート23、26)及びパドル(レート30)の繰り返しで芦屋浜水路を往復しました。

最後の方は若干集中が切れ気味でバランスが崩れることもありましたが、それ以外はまずまずのバランスで、ハイレートほど良好でした。

H詰さんは全日本マスターズでクォド、Hさんは加古川の県民大会でシングルデビューと、スカルオールの試合が控えていますので、これからペースを上げて行きましょう。

By N谷
Img_0090

Dsc_3803

Dsc_3816

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 2日 (火)

886m.朝日レガッタ第70回記念大会エイト始動その4

430()CI藤、ST橋、7O川、6K川、5R、4K戸、3T野、2I川、BY本
練習メニュー:WU→ライトパドル技術練習パドル1500m→パドル30×3→ライトパドル

朝日レガッタマスターズエイト練習4回目となり、レースレートの1500mとスプリント中心の練習。マスターズクルーにはハードな練習でした。でも、ハイピッチの漕ぎのイメージ作りは必要です。今日の助っ人は6番K川さん、久しぶりの乗艇にもかかわらず、ハイピッチ・ハードメニューにお付き合いいただきありがとうございました。体と仕事に影響が出ませんように。
さて、1500m1発はピッチ2930、スタミナが切れ出したところでのバタバタ感をどう抑えて漕ぎ切るかがレース本番の鍵となりそうです。
早朝の日差しも暖かくなって、微風の海上で漕ぐボートはとても気持ちがいい。海上から見る六甲山の新緑がきれいです。ハードなメニューでもエンジョイローイング。レース本番もエンジョイローイングで優勝しましょう。

by T野
Image1

Image2_2

Image3

Image4_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 1日 (月)

885m.魚崎クラブハウス内にエルゴを設置しました

30日のGW2日目の日曜、朝練に参加したメンバーで神戸市漕艇連盟の魚崎クラブハウス内のレイアウト変更を行い、エルゴを2セット設置して、トレーニングルーム化作業を行いました。

 

エルゴはコンセプトのC型、モニターはPM3で、N波さんとF田さんがご自宅で使用していたものをクラブ員の練習ために拠出いただいたもので、誠に有難い話です。

 

これまで魚ローは乗艇メインで殆どエルゴ練習をしていなかったのですが、わずか2セットとは言え、ようやく雨天・強風時、また朝練以外の時間帯での練習環境が整いました。クラブハウスはエアコンも設置してあり、1年中快適に練習できます。各自の体力向上にご活用いただければと思います。

 

まだ、大型の鏡やTV等は設置していないので、これから徐々に環境を整えていきましょう。またエルゴの台数ももう少し増やしたいですね。

 

エルゴを提供いただいたN波さん、F田さん、クラブハウスのレイアウト変更を了承いただいた神戸市漕艇連盟の皆さん、レイアウト変更に汗を流していただいたクラブの皆さん、有難うございました。Img_7078

Img_7084

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »