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2017年6月10日 (土)

904m.全日本マスターズレガッタの小艇種目(男子2X)で念願のメダル獲得

63日、4日に戸田オリンピックボートコースで行われた第10回全日本マスターズレガッタのダブルスカル(2X)Eカテゴリーに、「魚崎RCTN(S:N谷、B:T野)で参戦。5杯レースで1着となり、メダルを獲得することができました。

実は、クルーがダブルスカル乗艇で合わせたのは前日練習だけ。それも、強風大荒れの戸田コースでした。でも、だいじょうぶ。魚崎のコースでそれぞれ、シングル(1X)で練習を続けてきましたからと言い聞かせて臨みました。そして、S:N谷さんは、腰痛を抱えており、1Xを棄権していました。レースの展開はレース中のSのコンディション次第ということで蹴り出しました。スタート5本+10本の後は、ゴールまでひたすらコンスタントのシンプルプランです。

レーンは4、スタートからコンスタントへはまずまずの漕ぎ出しで第1Q通過、魚崎RC2レーンの四神会クルーがレースを引っ張る展開となり、魚崎RC1艇身差で第2Q1位通過。普通なら勝負の後半となるところですが、ここは腰の大事をとってイベントを入れることもなくコンスタントレートを維持しながら第3Qへ突入しました。見ると、2レーンは艇速が伸びず、徐々に艇差がつき始め、第4Qでは、34艇身差となりました。800mを通過したところでB:T野は、次に自分が乗る8+のレースを考え、Sに「流そう」とコールをしましたが、Sはピッチを落とすことなくラスト100mになりました。再度「流そう」とコールしたところで2枚ほど落ちてゴールを通過しました。

終わってみれば、41秒の快勝でありましたが、ラスト流さなければ、4分切りの会心のレースだったかなと思うと、レース前「4分は切りたいですね」と言っていたN谷さんには申し訳ありませんでした()。でも、1Xを棄権して2Xで勝負してくれたN谷さんと取ったメダルは格別でした。

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コメント

そうでしたか、前日私も波の中練習しましたが
琵琶湖よりうねりもなく 問題なく漕げましたね
Nさん私と同じ持病もち 気を付けて9月のFISAでまた、お会いできるの楽しみにしています
私が参加決めるの遅くAさんが魚崎と沢山
エントリーされることになりましたが
よろしくお願いします

投稿: steve | 2017年6月19日 (月) 05時10分

T野さん、有難うございました。
直前まで漕ぐかどうかが決まらず、ご迷惑をおかけして
申し訳ありませんでした。
メダルを取れたのもT野さんのお陰です。
800m地点ではペースを落としたつもりでしたが、
思いの外落ちず申し訳ありませんでした。

投稿: N谷 | 2017年6月10日 (土) 18時23分

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