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2017年6月27日 (火)

917m.【U塚奮戦記】全日本社会人選手権に参戦!(2017年6月24日(土)、25日(日))

 戸田で行われました全日本社会人選手権。昨年に懲りず、今回は年代別種目が上がり50歳以上シングルスカルに参戦して参りました。同じ6月に全日本マスターズが同じ戸田で開催されたせいか、昨年と比べると今年はどの種目も参加者が少ない気がします。魚ローからも、次週の関西選手権(シングル2000m)を控えているせいか、今回は私一人の参加。大会前日の代表者会議参加、オールの運搬、借艇先へのあいさつなど、いつもは監督まかせのところを自分で行い、いい経験になりました。結果は惨敗となり、昨年同様の悔しさもありましたが、喪失感ではなく何かしら次につながるものを得た気がします。

 

オールの運搬

さて、オールは借艇先から借りればいいのですが、普段使い慣れているマイオールを送ることにしました。大会1週間前の日曜日の朝練終了後、梱包し宅急便に持ち込むと見た瞬間に「長すぎてダメです。」と受付を拒否されます。いくつか宅配業者を回ったり電話で確認しましたが、やはりダメ。日曜日はあきらめ、過去、個人でオールを送ったことのある魚ローのS村さん、O川さんにアドバイスをいただき、ギリギリの水曜日にS川急便に持ち込むことに。HP上、営業時間は21:00まで。仕事を早めに切り上げなんとか車で5分前に滑り込み。ところが作業している人はいるものの、事務所はカーテンが閉めてあります。「今日から営業は20:00までになりました。」なぬーッ!あきらめかけましたが、なんとか食いさがり、今回限りということで快く受けていただきました。

 

借艇

TOBT橋さんのお力を借り、TOB会から船をお借りすることになりました。外国艇のHG○、DELTA製のM島、いずれか試し乗りして艇を決めていいとのご配慮をいただき、大会前日の金曜日3時半頃から試乗させていただきました。まず、HG○。細長くきれいな船ですが、外国艇のためか、ハイトは一番下げても18cm。こりゃ高すぎる。続いて、M島。乗りなれているDELTA製でもあり、しっくりきました。

T大艇庫では、Uヘッドコーチ、Oマネージャー、OBの方、医学部の方々など皆さん、親切にご対応いただき、また、きさくに声をかけていただき本当に感謝しております。この場をお借りし深く御礼申し上げます。今年は30名の新入部員で総勢80名とのことで、素晴らしいと思うとともになんとも羨ましい限りです。ますますのご発展をお祈り申し上げます。

 

予選

シングルスカル(50歳以上)の参加は12名。プログラムを見ますと皆さんよくお目にかかるお名前がずらり。体格もご立派。そのうち、私と同じ50歳の方も4名おられます。

624日(土)9:10予選A組。1レーンY本さん(パルテ会)、2レーンU塚、3レーンS川さん(ボート団塊号)、4レーンS藤さん(新潟RC)、5レーンN江さん(巽ローイングクラブ)、6レーンT橋さん(秋田ゼロックス)。「アテンション、・・・(赤点灯)・・・(青点灯)!」。「スタートやり直し」。どなたかがフライングしたためスタートやり直しです。「アテンション」の後、しばらくして赤の電光板が点灯するため、ついスタートしたくなる気持ちはよく分かります。2回目は問題なくスタート。いつもの調子でスタートだけは抜け出ます。3レーンから6レーンは見えているものの、1レーンの方は速く、すでに姿が見えません。他のクル―にも300mぐらいですでに並ばれ、500mではすでに抜かれています。500mごとのラップはほぼ同じタイムで通過したものの、コンスタントを落とし過ぎ。5位と10秒以上離され、922076位ゴール。

レース後は、悔しさと情けない気持ちを抱えながら、3時過ぎまで男子シングルスカル決勝など他のレースを観戦。さすが、皆さん力強い漕ぎで艇速もよく伸びています。いったんホテルに戻り、昼寝。そう言えば、せっかくいつでも使えるよう艇庫横にシングルを置かせていただいたので、6時ごろから夕練。外はまだ明るくたくさんのクル―が練習しています。ハイトを少し調整し、スタート付近まで行って帰ってくる約4km。帰りにどこかの女子クオドとつい並べて漕がしていただきます。艇速は、205/500mで漕げてます。なんや漕げるやん!なんか明日は行ける気がしてきます。2000mのゴールラインに向けてCOXが「ラスト10本!」。つい力が入ります。

 

順位決定戦

625日(日)8:40順位決定戦。1レーンU塚、2レーンS川さん(ボート団塊号)、3レーンY本さん(パルテ会)棄権、4レーンT良さん(四神会)、5レーンT橋さん(秋田ゼロックス)。目標は500mまでは必ずついていく、その後はたんたんと大きく漕ぎフィニッシュを強調し水を押す、でした。スタートはまずまず。その後、自分から見てレーン右手側に寄り過ぎます。なんとか修正します。500mでは5レーンのT橋さんをおさえます。ビリじゃないぞー、自分を励まします。その後、ジリジリ追いつかれ、抜かされます。んー、やっぱり艇速出ないなあ。気持ちの弱さかなあ。技術も体力もだね~。

審判艇はどのレースもそうでしたが、昨年と違い、最後尾の私を抜き去ることはせず、なんとか我慢しながら横についてくれています。おかげで昨年のように大きく波をかぶることはありませんでした。

1250m・・・1500m・・・1750m。最後だ上げろ!もう苦しすぎる。無理!心の葛藤が続きながら、なんとかゴール。結果は、912534位。

 

コンスタントの艇速が後少し楽に上げられたら、随分楽しめるレースになるような気がします。気持ち、技術、体力。それぞれを改善させ、次はもっと楽しめるレースにしたいと思います。

 by U塚
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2017年6月23日 (金)

916m.全日本マスターズ打ち上げ

18日の日曜夕方、全日本マスターズの打ち上げを行いました。打ち上げと言っても飲み屋での宴会ではなく、大量に撮影された動画と写真の上映会という形式で魚崎のクラブハウスで実施。パソコンとプロジェクターを持ち込み、食べ物飲み物は事前に買い出ししました。

 

集まったのは13名。その中でY本邦さんとK川さんはマスターズに参加はされなかったものの、打ち上げには参加いただき場を盛り上げていただきました。有難うございました。

 

動画・写真を見るのはとにかく楽しく、皆さん大いに盛り上がり、あっという間に2時間が経過してお開きとなりました。おかげで集合写真を取り忘れてしまいました。大変失礼しました。また、T橋さんにはお菓子類を、O川さんには日本酒を、N川さんには手作りのおつまみをたくさん差し入れていただき有難うございました。

 

来年の会場は熊本・菊池市の班蛇口湖です。移動が少し大変ですが、出来るだけ多くの皆さんで参加して、大いに盛り上がりたいものです。

 

By N谷
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2017年6月22日 (木)

915m.6月の定例クォド練習

6/18の日曜日、定例のクォド練習をしました。このところ、2回臨時のクォド練習が続いてまして、皆さんスキルアップに積極的にお取り組みいただいており、たいへん有難い状況です。

 

この日のメンバーは敬称略で、C:N谷、S:K川、3:N川、2:M田、B:K瀬です。M川さんはスカル乗艇2回目、K瀬さんもまだ数回目です。

 

練習メニューは例によって1本漕ぎ、NWときどきLPでした。今回のクルーはフォワードのオールの動きがなかなか揃わず、その分1本漕ぎを入念に行いました。徐々に慣れていきましょう。

 

この日は他に、H詰さんとU南さんがダブル、Y山さん、N波さん、T橋さん、U塚さん、Hさん、I川さんがシングルでした。特にU塚さんは翌週の全日本社会人選手権に向けて追い込んだ練習をこなしていました。皆さん、お疲れ様でした。Dsc_0127

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2017年6月21日 (水)

914m.またまた臨時のクォド練習

17日の土曜日、スカル発展途上(失礼!)の皆さんが集まりましたので、臨時のクォド練習を実施しました。メンバーは敬称略でC:N谷、S:H詰、3:K川、2:I上、B:T田です。

 

例によって深江橋からノーフェザー漕ぎを交えての一本漕ぎで芦屋浜水路へ。そこからはノーワーク時々ライトパドル、パドル。最後の1.5kmはレート19のUT漕でした。

 

この日は朝から風が強く、それなりに波もあって良いコンディションではなかったのですが、このクルーはバランスが抜群に良く、安心していられました。特に皆さん素早いキャッチとスパッとクリーンに抜けるフィニッシュが出来ており、更にフォワード時のリズムが見事に統一されていて、とても発展途上などと言えない出来でした(失礼の段、ご容赦ください)。後はハイレートに対する慣れだけですね。

 

他にはダブルでY山さんとK瀬さん、シングルでU南さん、N波さん、T橋さん、U塚さん、H田さんでした。H田さんは乗艇の後はクラブハウスでエルゴを引いたようです。皆さんお疲れ様でした。Cimg3596

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2017年6月20日 (火)

913m.東京から魚崎へ、強力オアーズパーソン来たる

東京から大阪へ転勤になった強力オアーズパーソン、魚崎に来たる。私(T)と同じ東京のクラブチーム「キラーホエールRC」で漕いでいたI君。年齢的には、会社でも魚崎RCでも、ばりばりの働き盛りの中堅。さっそく、魚崎へ見学に。そして、全日本マスターズレガッタではキラホで活躍。翌週には、魚崎で私とダブルスカルで初練習。彼も私と同じ、スイープオールしか漕いでいなかったもののやればできるの精神で、まずは、快晴の下、enjoyrowing。にしては、次第に水面のコンディションがひどくなり、手に汗rowingとなってしまった。それでも、芦屋浜まで往復、海から六甲山が見える光景にほっと一息つきながら、I君に魚崎rowingを体験してもらいました。

By Tの
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2017年6月19日 (月)

912m.第10回全日本マスターズレガッタ IN 戸田  1* Fカテゴリー(60~64歳)

今年は第10回記念大会です。マスターズシングルでのFカテゴリー初めての参戦です。

レースNo.20 1032分スタートです。1時間前に配艇受付をすまし、『かもめ2号』艇のリギング。

30分前に蹴り出しました。昨日の大荒れとは打って変わってさざ波、順風です。

対戦相手は1.N村さん、2.K登さん、3.T屋さん、4.K井さん、5.N波、6.A木さん1.2.4.レーンの3人とは第5回大会IN戸田(初めてのシングル1000mレースでした)で対戦。

2.レーンK登さんとは第6回大会IN愛知池で、4レーンK井さんとは第7回大会IN館林で対戦。

いずれも歯が立たずおいて行かれてます。

5分前にスタート位置につけ、心を落ちつかせ深呼吸を繰り返します。

『アテンションゴー』ピッチはさほど上げずバランスに注意してスタートしました。

おや、真っ直ぐ進んでる。今回は審判艇から注意を受けません。

大きく、最後まで強く引き抜くを心がけて500m、ピッチは24S/m。遅いが上げられません。

750mまで何度も漕ぐのをやめようかと思ったことか。写真を見ると顔に出てました。

ラスト200mでピッチを28まで上げて『プゥ』。4分47秒でゴールでした。

しんどくても止められないのがボートですね。体力つけて楽しく頑張ります。 (by N波)
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2017年6月18日 (日)

911m.遅くなった『決起集会という名の前夜祭』報告

10回全日本マスターズレガッタに向けて魚崎ローイングのメンバーは62日夕方埼京線戸田公園駅前の『肉の葵屋』さんへ集合しました。

参加者はN谷監督、K合さん、H詰さん、T橋さん、O川さん、U塚さん、T野さん、N川さん応援団長のY山さん、N波です。Nボート協会からTさんも参加してくれました。

お店の2回を貸し切って飲み放題を満悦しました。皆さん明日レースがあることを忘れています。

Tさんから、国際都市神戸を活かした海外のボートマン(ウォマン)を魚崎ローイングにどうやって導くのかをご指導いただき、すごく参考になりました。

料理の中では、さすがお肉屋さん、大きな『爆汁メンチカツ』を皆さん平らげてお開きにしました。

皆さんレースに影響はありませんでしたか。(by マレーの鯨)
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2017年6月17日 (土)

910m.シングルスカルレース初参戦!

6月11日シングルスカルでレース初参戦しました。

第7回KAKOWAWAスプリングカップ大会with県民大会です。

 

幸い沈はしなかったものの、進行方向に背を向けて走るボート競技の難しさを感じさせるレースになりました。

 

まず予選。4レーンからスタート。アテンション!少し間をおいてGo!!

スタートの一漕ぎ目は、オールが水を捕らえましたが、2漕ぎ目でバランスを崩し、どうやら艇の方向が右へ変わったようです。後ろを振り向けど、コースブイは確認できず川の左岸を概ね目印に漕いでいると、審判艇から私の名前を連呼する声が聞こえます。これは、コースアウトで失格なのかな?と思っていましたが、審判からコース方向に誘導する声がけをいただき、大きく蛇行しながら500mゴールラインで、なんとかコースに戻りました。結果3分52秒。結果600m以上は漕いでいたのではないでしょうか?(^_^;)

 

続いて敗復に参戦。こんどは1レーン。

左手に黄色いブイ、右手に赤いブイがあります。今度はレーンをしっかり意識して丁寧に漕ごうと思いました。それでも少々向かい風を感じ、2コースとの境目の黄色いブイに近づいているのはわかりましたが、何とかレーン内にはいたようです。400mを超えたと思い、そろそろゴールかな?と思って漕いでいたら、岸から「あと50mよ!」と女性の声。ラストスパート!結果は3分1秒と、少々不本意な結果ではありましたが、いい経験です。

 

また、次回に向けて練習します。ありがとうございました。

 

By H
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2017年6月16日 (金)

909m.全日本マスターズエイト

男子エイトカテゴリーE(平均年齢55-59歳の部)は1日目の1216分スタート。順風のいいコンディション。メンバーはI藤、T橋、O川、U南、R、N波、H詰、T崎、T野。平均年齢は59.25歳。

レースは5杯レース。
 1レーン 名古屋RC-
 2レーン 団塊号九州連合
 3レーン 矢切RC
 4レーン 団塊号ミドル
 5レーン 魚崎ローイング

5クルーとも平均年齢は59歳であるが、クルー内での年齢差は名古屋RC-Bは44歳、団塊号九州連合は23歳、矢切RCは14歳、団塊号ミドルは16歳、魚崎ローイングはかくいう私が最高齢で20歳。

出艇前にスタートとスタートハイピッチ、クオータ毎のイベント、ラストのレートあげを確認。隣の団塊号ミドルをターゲットにするも、ここはクルー編成がそんなに早い時期ではないことを知っていて、1レーン、3レーンも警戒。

1レーンは30歳の若手を入れた名古屋大OBの東京クルー。バウは1年先輩で、負けるとこの後の懇親会から1年間、何かにつけ「勝った勝った」といびりまくられるので、我がクルー、メンバーがそろっての初レースであっても、何とか勝ちたい。

 

 スタートから4レーンに出るも、なんと一番向こうの1レーンが先行するという私にとって最悪のスタート。イベントが入るが1レーンとの差が縮まらない。1レーン、5レーン我々、3レーンの順で500mを通過。その後3レーンが抜けだし1着でゴール。我々は3着。後半のタイム落ちがまったくなかった(後半の方が速かった)矢切RCに脱帽です。

 結果は以下の通りでした。(順位、500mと1,000mタイム)
1レーン 名古屋RC- 2位 1:49.60 3:45.07
2レーン 団塊号九州連合 5位 1:55.22 3:51.11
3レーン 矢切RC 1位 1:51.58 3:42.24
4レーン 団塊号ミドル 4位 1:52.64 3:50.26
5レーン 魚崎ローイング 3位 1:50.94 3:47.64

 

 予想通り、この後の懇親会で先輩にいびりまくられましたが、5月に入り水曜に2×、木曜にエルゴ(そのためのクラブハウスへの往復に3時間の自転車こぎ)、土日4×+またはエイトの週4日の練習を約3週間行ったことで1,000mのスタミナがつき、実に久しぶりに身体つきが変化していることに気づき、我ながら驚きでした。クラブハウスでのエルゴの平日利用を楽しみに、ひきつづき頑張る決意をしたH詰でした。
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2017年6月15日 (木)

908m.6/11加古川でスカルレースに初挑戦

I川です。KAKOGAWAスプリングカップボート大会with県民大会に出場しました。昨年秋から魚ローに参加して以来、初めてのスカルレース(500m)です。結果は予選通過し、決勝で5位でした。腹切り、空振りの連続でまっすぐ進まず、特に決勝レースでは1レーンのはずが気がつくと5レーンを漕いでいました(汗)。。。まだまだ技量不足で、とても全力を出し切れたレースではありませんでしたが、これに懲りずにいつか2000mのレースに出場できるように頑張りたいと思います。N谷監督には艇の運送から現地でのサポートまで、終始お世話になりありがとうございました。
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2017年6月14日 (水)

907m.臨時のクォド練習

10日の日曜日、この日はT田さんが2度目の乗艇、K川さんはこのところフロート付きシングルばかり乗艇でご不便おかけしていましたので、Y山さんとRさんに入っていただき、COXはN谷で臨時のクォド練習を実施しました。

 

T田さんは先日の全日本マスターズでKFの金メダルも取られているのでオールの扱いさえ慣れれば問題無し。K川さんもブレードさばきはかなり上達されていて、後はハイレートに慣れさえすれば、いつでも試合OKという感じです。

 

深江から芦屋浜入り口まで例によって1本漕ぎ(pause seaquence)、芦屋浜からはNW時々LP、ノーフェザー漕ぎ、キャッチ練習等々のメニューでした。なかなかバランスも良く、ちょっと物足りないくらいの練習でしたね。次回はもう少し負荷を上げましょう。

 

この日は蹴り出し時は波も静かでしたが、だんだん風が強くなってきて、帰りの青木エリアはクォドでも結構波を被りました。シングル、ダブルの皆さんはちょっと大変でお疲れ様でした。
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2017年6月13日 (火)

906m.第10回全日本マスターズレガッタM2×Dカテ

クルー名魚崎RC・OM 二人とも年齢は50代前半スカル歴1~3年のO川・M村ペアです。発艇1112分の前に二人とも9時台M1×レースに出場。ササッと準備をしてスタートに向かいます。

魚崎でのペア練習は4-5回行ったでしょうか。エンジョイしながら無事ゴールすることを暗黙の了解として臨みます。

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レーン2 陵水艇友会

レーン3 瀬田漕艇クラブ 宇木

レーン4 パルテD2

レーン5 魚崎RC・OM

レーン6 月星RC

アテンション・・・ゴ!しばらく1から4レーンの艇も見えていましたが、段々と離されてゆき、6レーンと並びながらのレースとなりました。

500Mを過ぎ、観客席の声援が聞こえ始まると、800Mあたりで、ひときわ大きな声が響き、盛り上がっているのかと思っていましたが、並んでいた6レーンが突然ストップ。おや?と思いましたがこちらはピッチを上げつつゴールへ向かいます。

後で聞いたところ、回漕レーンの艇とぶつかりそうに進む6レーンに、見ている皆さんが「危ないぶつかるぞ!止まれ!」と一斉に声を上げ応援どころではなかったとのことです。

我々の艇もよく蛇行し、左右調整しながらも1000Mを漕ぎ続け、タイムは4:2339 5着でのゴールとなりました。

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2017年6月12日 (月)

905m.全日本マスターズレガッタ シングルスカルE

シングルスカルEカテゴリー(55歳から59歳)の平均年齢が高いほうの組に出ました。

N谷さんが腰痛のため棄権したので4杯レースです。出漕クルーとタイムは以下の通り。

1レーン 四神会 M良さん 4:22

3レーン 団塊号  K原さん 4:48

4レーン 魚崎RC T橋 4:38

5レーン 理科大櫂朋会 Z寺さん 4:27

 

私はおととしの島根大会で負けたK原さんが目標です。朝のうち強く吹いていた風も10時過ぎのスタート時にはほぼおさまって、まずまずのコンディションです。借りた艇もとても漕ぎやすく、言い訳なしのレースになりました。

 

スタートをピッチ30くらいで漕いでみたら他艇に先行し、ちょっとびっくりしました。隣のK原さんに追いつかれることはなさそうなので、150mでコンスタントに落として大きく漕ぎます。結構心肺系がきつくて、「まだ500mこないのかな」と思いながら漕いでいました。1レーンと5レーンにすっと抜かれますが、張り合う気力がありません。

パルテ会の人たちからも声援をもらったので、700mあたりでちょっと気を取り直して

11本丁寧に漕いで3位でゴール。体力がかなり落ちていることを実感しました。

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2017年6月10日 (土)

904m.全日本マスターズレガッタの小艇種目(男子2X)で念願のメダル獲得

63日、4日に戸田オリンピックボートコースで行われた第10回全日本マスターズレガッタのダブルスカル(2X)Eカテゴリーに、「魚崎RCTN(S:N谷、B:T野)で参戦。5杯レースで1着となり、メダルを獲得することができました。

実は、クルーがダブルスカル乗艇で合わせたのは前日練習だけ。それも、強風大荒れの戸田コースでした。でも、だいじょうぶ。魚崎のコースでそれぞれ、シングル(1X)で練習を続けてきましたからと言い聞かせて臨みました。そして、S:N谷さんは、腰痛を抱えており、1Xを棄権していました。レースの展開はレース中のSのコンディション次第ということで蹴り出しました。スタート5本+10本の後は、ゴールまでひたすらコンスタントのシンプルプランです。

レーンは4、スタートからコンスタントへはまずまずの漕ぎ出しで第1Q通過、魚崎RC2レーンの四神会クルーがレースを引っ張る展開となり、魚崎RC1艇身差で第2Q1位通過。普通なら勝負の後半となるところですが、ここは腰の大事をとってイベントを入れることもなくコンスタントレートを維持しながら第3Qへ突入しました。見ると、2レーンは艇速が伸びず、徐々に艇差がつき始め、第4Qでは、34艇身差となりました。800mを通過したところでB:T野は、次に自分が乗る8+のレースを考え、Sに「流そう」とコールをしましたが、Sはピッチを落とすことなくラスト100mになりました。再度「流そう」とコールしたところで2枚ほど落ちてゴールを通過しました。

終わってみれば、41秒の快勝でありましたが、ラスト流さなければ、4分切りの会心のレースだったかなと思うと、レース前「4分は切りたいですね」と言っていたN谷さんには申し訳ありませんでした()。でも、1Xを棄権して2Xで勝負してくれたN谷さんと取ったメダルは格別でした。

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2017年6月 9日 (金)

903m.初物尽くし

全日本マスターズレガッタに初参戦!しかも、初体験の種目(シングル、ダブル、クォド)ばかりに挑戦しました。

1種目目のシングルは心細く、審判廷にぶつかったり、スタート直前に大きく流されたり、経験のなさや実力がそのまま出てしまい、大差で最下位になりました。

しかし、ダブルやクォドは仲間がいて心強く、ダブルでは最下位を免れ、クォドではメダルが転がり込んできました。ほろ苦いデビュー戦や嬉しい初メダル獲得など様々な事が良い思い出になりました。

By M村

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2017年6月 8日 (木)

902m.全日本マスターズレガッタ クオドB

舵手付クオドルプルのカテゴリーF(60-64歳)には魚崎RCから2杯出漕しました。

 2レーン 瀬田工OB夕照会

  3レーン 魚崎A (別レポートご参照)

  4レーン 魚崎B

  5レーン 瀬田漕艇クラブ

両側の2艇はどちらも瀬田ローオールを使っているので緑オールと青オールの戦いです。

 

Bクルーは9月8日に世界マスターズの舵手なしクオドに出漕する4人+I藤コックスというメンバー。瀬田ローA達さんと魚ローN谷・M村・T橋の混成チームで平均年齢60歳。スロベニアに行く前に一度4人で漕いでおこう、ということでエントリーしました。ちなみに舵手なしクオドのチーム名は Blue Waters です。

 

2レーンのバウのオールが故障したため、オール交換待ちでスタート順が繰り下がりました。20分ほどノーワークで流しながらスタート時間を待ちます。最初はオールを深めにガバッと漕いでいたのですが、途中から浅めにスッと漕ぐようにしたら艇がスムーズに走ることが判明。貴重なノーワークでした。

若干風がありましたがコンディションはまずまず。スタート5本で後はゴールまでコンスタント。整調のA達さんにあわせてオールを浅く引くことに集中。他の艇は徐々に離れていきます。ゴール前も、コックスからの「このままのピッチで」という指示に従って淡々とゴール。タイムは3分58秒でした。

 

9月のブレド湖ではコックスがいないので、蛇行せずもっといいタイムを狙います。

A達さん、ありがとうございました。

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2017年6月 7日 (水)

901m.全日本マスターズクォドAクルーのレース結果報告

魚崎Aクルー(Fカテゴリー)のメンバーはCOXK合、SU南、3:T田、2:N波、B H詰。この日のために芦屋浜で三回練習し、独自練習もつんできた。

 

発艇は16時ジャスト。夕方になって風はやや強い順風。レースコンディションは昼より悪くなったが、涼しくなって体感ではこちらのほうが漕ぎやすい。

COXの指示のもと、スタート練習を入念に行い、コンスタントではピッチを上げずに大きく漕いでいくことを確認して、3レーンの発艇位置につける。

 

しかしながら、2レーンのオールが壊れて取り替えるために、レースが繰り下げに。風が強くて待っている間に艇がゴール方向に流されるため、500M~スタート1000M地点まで何回か往復して30分程度待たされる。

 

やっとスタート5分前のコールがかかる。スタート5本、ダッシュ15本からコンスタントに。スタートはそんなに悪くなかったが、4レーンの魚崎Bクルーに出られる。2レーンには半艇身ほどリード。

 

AクルーとしてはBに負ける訳にいかないと、250Mで足けり3本。2レーンには出たが、4レーンにはじりじり離される。500M地点で足けり5本、750Mでも足けりを入れて、そのまま落とさず、800Mからはピッチを上げていく。ラストは33までピッチを上げたが、Bクルーには追いつけず、1艇身差で2位フィニッシュ。

 

U南としては、初めてのスカルオールのレースで何とか漕ぎ切れたが、エイトと違ってオールが重く、低いピッチでも一本一本を丁寧に長く引いていくことを当たり前だが認識したレースだった。

 

一位になれなかったことは残念。今後メダル獲得に向けては自身の体力づくりも課題です。

 

by U

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2017年6月 3日 (土)

900m.バリバリの若手登場、第2弾

28日の日曜日、またまた大学卒業したての若手が魚崎に遊びに来てくれました。先週来てくれた若手H田さんの大学同期のM渡さんです。

 

見るからに「現役の体形」で、大学時代もスカルはよく漕いでいたとの事。この日は当初はH田さんとダブル乗艇の予定で来られましたが、同日に練習するマスターズエイトで急な欠員が出て、急遽H田さんはエイトに狩り出され、已む無くM渡さんはN谷とダブル乗艇に。申し訳ない。

 

ということで、練習水域の案内兼ねて芦屋浜、西宮浜まで足を延ばしました。往復ずっとSR18~19のノーワーク。M渡さんは小柄な分体を大きく使いフィニッシュでグイッと押し切る力強い漕法です。私は心拍数150~155くらいで漕いでましたが、M渡さんは息も弾まず汗もかかず。B1練習にもなりませんでしたね。

 

現在は勤務先の寮住まいで、これから配属先が決まるとの事。勤務地が近場になる事を期待しましょう。Fullsizerender1

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2017年6月 2日 (金)

899m.超弩級新人現る

527日の朝練に超弩級の新人が現れました。

S大学ボート部OBのM田さんです。同じボート部のI川さんの後輩です。

仰ぎ見るほどの大きい方。お尋ねしましたところ、187cm、100kg。

しかも魚ローでは若手の41歳。学生時代は、シェルフォー、シェルエイトのストロークサイドを漕いでいたとのことで、スカル艇は初めてです。

当日は、2Xのストロークに乗ってもらい、私はバウです。

M田さんのストレチャーの位置は私の独断で決めてやおら乗艇です。

当日は、波が高く、バウの私がバランスをとり、M田さんには、まずは思いのまま漕いでもらいました。

さすが、シェル艇の経験があり、若さと体力で馬力十分。キャッチもバウはすっきり垂直に入っています。

キャッチの要領は、ご本人はマコンオール時代の理論ですぐに漕ぎ出すとの理解。ここで、キャッチの位置でオールを垂直に水に入れるチャッポン、チャっポンの練習(Blade water-entering training:正式な英語ではありません)を30回。

そして、一本漕ぎ(Pause paddling:正式な英語です)2030回。

このあとは、運河を4kmほど行ったり来たり。さすが、両サイドとも、キャッチはバッチリ。フィニシュも完璧。

これから何回か2X, 4Xで練習すれば1Xですぐ独り立ちできると思います。

それにしてもすごいパワーの仲間が来てくれたものです。1Xで国際試合に出ても体格的に引けをとらず、いい試合ができると思います。また、年齢制限がないオッ盾等のエイトでの強力エンジン。活躍を期待します。

Hurray!


BY IY

2017527_in

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