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2017年7月20日 (木)

923m.魚崎ローイングで桂湖合宿に行ってきました

この7月15日(土)、16日(日)に魚崎ローイングクラブの桂湖合宿に参加してきました(総勢14名でした)

毎年開催されているのですが、私は今回が初参加です。例年はバタバタしていて行く機会を逃していました。

1日目

  魚崎艇庫で待ち合わせ、オールを積んで車二台で、朝7時に桂湖に向かう(Hさん、N波さん、整体師さん、

  Hさん、Y山さん、Y山さん、せむどん、T野さん、キャミーさん)

  また現地合流が、K合さん、T橋夫妻、H詰さん、O田さん。

  途中ひるがの高原で食事をしたりして桂湖についたのが、13時。そこから艇庫にあるエンパッハ艇をリギングして、漕ぎ出だす。

  私はシングルスカルに乗りました。エンパ艇は大柄な感じだが、安定していました。少し風がある中、2000mコースを漕いだり

  少し奥に探検したりして、約16km以上楽しみました。ほかの方もフォアやペアや、カヌーをしたり楽しんでいました。

  そして練習後、温泉に行っていい気分になった後は、恒例のBBQ。

  テーブルや食材などをすでに用意してくれていて、私は火おこし担当から始めて、食べる担当、飲む担当、

  結構最後まで盛り上がりました。その後コテージで2次会があったと思うのですが、私のほうは疲れが出てバタンキュー。

2日目

  朝ひんやりしていました。5時から起きだして、朝練開始、まだ人数が出ていないので、昨日漕いだシングルで漕ぎ出だす。

  水面が平坦で、流木もなく漕ぎやすいこと、またきれいな水面でのローイングは非常に楽しかったです、14kmほど漕いで

  船台に戻ってきたときには、しばらくしてすごい雨、帰ってくるほかの艇の運搬を手伝ったりして、ずぶ濡れになりました。

  本来この合宿は、休んだ後10時から、2回目の練習があるらしいのですが、

  私ももう堪能しすぎて漕ぐ気力を失っていました。ちょっと雨がちだったしね。

  ほかの方も漕ぎたいという人が少なめで、代わりに五箇山合掌の里見学となりました。

感想

  最近、腰痛が不安定で、チームを組んでのレースエントリーも最小限にしているなか、非常に楽しみました。

  BQQでは、ボートの話やランの話いろいろでて楽しみました。

  それと帰りは、がしがし漕いだからでしょうか、なぜが腰の具合が不安定で、席を変わってもらったりして

  本当にご迷惑をおかけしました。

  旅の計画から、キャンピング道具、食材の準備などいろいろおぜん立てしてもらって、参加させていただきまして

  非常に感謝です。  

  また参加して、次回は、シングル以外も漕ぎたいと思います。

 

BY せむどん
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2017年7月15日 (土)

922m.神戸在住の外国人向けに魚ローのPR

14日の金曜日、会社を休んでY山さんと2人で関学大と神戸大の留学生担当部門、神戸市国際交流センターの窓口部門を訪問して魚ローのPR(魚ローの紹介とチラシの配布)をしてきました。

 

狙いは、ボート経験のある留学生や神戸近辺に在住の外国人にボートを漕ぐ環境を提供できることをPRして仲間を増やし、来る2021年の関西ワールドマスターズゲームに向けて、大会の盛り上げに多少はお役に立てるようになろうという所にあります。

 

以前聞きましたが、留学生は半年から長くて2年程度の滞在期間のため、大学ボート部のような時間をかけてチーム作りをする体育会系の組織ではなかなか対応が難しいようで、結果として楽しみで漕ぐのをあきらめざるを得ない人もいるようです。また、大学側も勉強以外の世話までは手が回らないのが実態のようです。

 

そこで、魚ローとして、オリンピックを目指すような人の練習環境までは提供できませんが、楽しみで漕いでもらう事なら出来るという事で今回の訪問活動になったものです。

 

両大学とも留学生はアジア系が大半と思いましたが、思いの外欧米系(関学では米国)の学生も多く、英文チラシを置くぐらいなら迷惑にはならないという事で了解していただきました。(神戸大は内部で検討してからとの事)

 

一方、神戸市国際交流センターは留学生だけでなく神戸在住の外国人向けの情報提供を心掛けており、センター内の掲示板に魚ローの英文・独文チラシを掲載する事を了承していただきました。

 

うまく行けばの話ですが、魚ローのメンバーにとっても文字通り世界が広がる話で楽しみが増えるのではないかと思います。今後も継続してPRに努めたいと考えています。

 

By N谷
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2017年7月11日 (火)

921m.7月のクォド練習

79日クォド定期練習を行いました。

今回は体重78kgの重しを乗せた負荷大の練習です。

メンバーは(敬称略)C:N波、S:T野、3:K久川、2:HT,B:U塚。

前週関西選手権40歳以上シングルスカルメダリストに挟まれたお二人の練習でした。

それに、6月に艇庫にやってきた「こうのとり2号」による初練習です。

リギング、ストレッチャー等の心配はありましたが。船台を蹴り出し安定よく深江大橋まで

ウォーミングアップ。2番のオールが深く入りすぎますが、バランスよくスイスイ。

ブレードワークを意識してそれとキャッチでの足の裏を意識して、芦屋浜まで一本漕ぎ。

芦屋浜西から約1500mをライトパドル。1000mで足蹴りを入れるとぐーんと加速します。

折り返しはキャッチ練習。まずはペア漕ぎでキャッチキャッチ・・・・から、1/4スライド~1/2スライド~フルスライド。

2番のブレード深さも修復されました。その後ライトパドルで艇庫に向かいます。

エンジンの2人もブレードさばきもうまくなり、まずまずの収穫でした。

今後もクォド練習を重ねて全体のレベルアップを計りましょう。
(by マレーの鯨)
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2017年7月 4日 (火)

920m.【U塚奮戦記】関西選手権に参戦!(2017年7月2日(日))

大阪の浜寺で行われました関西選手権。今回も40歳以上シングルスカル(2,000m)に参戦して参りました。昨年同様、この種目は魚ローからの出漕が多く、今年も5人中4人は魚ローのメンバーです。昨年は一日の内に予選、決勝と2回漕ぐ必要がありましたが、今年は参加メンバーが少なく、一発決勝となりました。昨年優勝のT田さん(魚ロー)、準優勝のN谷さん(魚ロー)、3位のY田さん(Aクア)が不参加。鬼の居ぬ間に・・ではないですが、今年は入賞を狙えます。逆流逆風とコンディションは良くなく、とんだアクシデントもありましたが、どうにかこうにか2位に入ることができました。こんな私でも表彰状とメダルをいただけるなんて、嬉しくて舞い上がってしまいます。やったー!

 

スタート

12:36にスタートです。1レーンO川さん(魚ロー)、2レーンT野さん(魚ロー)、3レーンU塚(魚ロー)、4レーンM尾さん(S○選抜)、5レーンN波さん(魚ロー)。

アテンション、・・・ゴッ!数本失敗しましたが、なんとか抜け出ます。4レーンM尾さんは、さすが力強い漕ぎ。抜かれるのも時間の問題でしょう。2レーンのT野さんはしっかりついて来ています。これからの戦いを予感させます。

 

コンスタント

UU!」誰、それ?2レーン側に寄ったり、4レーン側に寄ったりする私に向かって審判がコールしています。2レーンのT野さんと名前がごっちゃになっていませんか?一方、1レーンのO川さんが2レーンのド真ん中を堂々と漕いでいます。審判の注意がそちらに集中。それにしても11本が重い。300mあたりでへたりだし、先が思いやられます。2レーンのT野さんはたんたんと一定の漕ぎ。まさしくコンスタント。ジリジリと近づいて来ます。追いつかれ、少し抜かれてはまた少し抜き返す。艇速は伸びず、なんか時間がかかりすぎ。長げー。なんとか1,000mはT野さんをおさえたもののグダグダの漕ぎ。

なにやら遠くからモ―タ―の音。なんと、水上バイクが練習レーンをゴール側に向かって高速で走ってきています。なんでまたこのタイミングで・・・。魚崎で波には慣れているとは言え、T野さん、続いて私に波が・・・。苦しさも伴って心が折れそうになります。ついにT野さんに追い抜かれます。また昨年同様、逆転されそのまま終わるパターンか。

 

ラストスパート!

1,700m付近。いちかばちかT野さんに追いつくにはここからスパートをかけるしかない。相手も上げているだろうがダメ元でやるしかない。そう言えば、社会人選手権で40歳以上シングルスカルのチャンピオン、G神さんから私の漕ぎを見てのご指摘、ご指導を思い出します。「(U塚の艇速が伸びないのは)ドライブの後半で力の伝達が上手くいっていないための様に見える。腹筋を中心に体幹を強化するとフィニッシュまで力強く加速できる。」後半のフィニッシュを強調し、水を押し込みます。レートも上げます。ただひたすらがむしゃらにそれを意識して漕ぎます。するといつの間にかT野さんを追い抜いています。呼吸は上り苦しさは最高潮。なんとかゴール!後ろに倒れたくなるのを我慢しノーワーク。なかなか呼吸も整いません。長かったー。でも、今年は去年と少し違う自分を見つけることができたような気がします。
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最後になりましたが、魚ローからわざわざ応援に来ていただいた、K川さん、I上さん、N谷さん、昨年同様、休憩場所や艇置き場の確保などいろいろとご配慮いただいたY本さん、また、大会運営関係者の皆さま、本当にありがとうございました。この場をお借りして深く感謝申し上げます。
 by U塚
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2017年7月 3日 (月)

919m.念願のシングルスカルデビュー

4月末、偶然に参加した「関西ボートマンクラブ」でのN谷監督・Y山さんとの出会いから、2か月。本日、おかげ様で、念願のシングルスカルデビューをさせていただきました。魚ローでの初日は、初対面から、僅か12時間後のN谷監督とのWスカル乗艇。高校・大学計7年のボート経験で知らなかったスカル種目の魅力に「どハマリ」し、以降、クオド4回・Wスカル3回・フロート付3回・ツーリング3回の計13回の乗艇+沈復活訓練1回を経て、ようやくのSスカルデビュとなりました。これまで、スカル初心者の乗艇練習に快くお付き合いいただいた、魚ローメンバーの皆様方に、厚く御礼申し上げます。デビュー初日は、風とうねりの強いラフな水面でしたが、U塚さんのアドバイスを受け、蹴りだし。住吉浜へ向かう途中は「沈の恐怖」で汗びっしょりになりながら、何とか静水エリアへ。数本ながら、フィニッシュからフォワード途中にかけてのスカル独特の心地よいスピードを感じられる有意義な乗艇となりました。魚ローを訪ねて最初に魅かれたのが、N谷監督ご案内通りの「自己完結で漕ぎたい時に漕ぎたいだけ」という大人な気風でした。まだまだ自立自漕とはいきませんが、もっと上手くSスカルを漕ぎこなせる様、励んでまいりますので、今後とも、宜しくお願いいたします。週末の生活や身体に、心地よいハリができ、ボートに対する視野も拡がりました。魚ローの方々との幸せな出会いに感謝です。Img_7498_2

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2017年7月 2日 (日)

918m.2回目のスカル再乗艇練習

7/1の土曜日、今シーズン2回目の再乗艇練習を実施しました。参加したのはK瀬さん、I上さん、I川さんの3名でした。それぞれ単独乗艇と補助を受けての乗艇に取り組みました。

 

N谷の見本の後、I上さん、I川さん、K瀬さんの順にチャレンジ。I上さんは残念ながら単独乗艇できず、補助を受けて再乗艇には成功したものの、再びバランスを崩して沈。ちょっとごつすぎる上半身の筋肉が邪魔をしたようです。

 

I川さんとK瀬さんは単独再乗艇に成功するも、油断したのかそこから同じように再び沈。補助を受けて目出度く成功しました。

 

失礼ながらお三方ともスリムとは言えない体形でしたので、バックステー付きの艇の再乗艇は難しく、I上さんとK瀬さんはシングルの乗艇もしたことがないので尚更だったと思います。

 

これに懲りずにまたチャレンジしてください。次回は助ける側の練習もしましょう。
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