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2017年8月31日 (木)

934m.高知の夜と朝練

四万十川レガッタ参戦後1時間30分かけて高知市内へ移動。そこで、O川さんとの打上げです。高知で一躍有名になっている「ひろめ市場」へ、しかし超満員でやむなく『藁焼きカツオ塩たたき』を求めて「明神丸帯屋町店」へ,かつおを藁で燻しています。2組待ちの状態ですが15分待ちでBOXへ。つかさず『塩たたき12枚』とビールで打ち上げの乾杯。『塩たたき旨い』。ウツボのから揚げ、青のりのかき揚げ、目光の一夜干し、熱燗が進みます。O川さんは生ビールをチェィサーにグビグビ。

このお店の天井にはマコン(スタンダード)オールと分割された木製シングルが飾ってあります。それに感激,2時間ほどで冷酒で乾杯、お開き。明日、国分川で朝練があります。

翌日、8時から高知の朝市と高知城を散策後、、車で15分ほどの国分川艇庫に向かいます。すでに高知大ボート部OBと東北大ボート部OB3人がフォア―を用意してくれてます。早速国分川から鏡川へと漕ぎ進みます。(クルーはCN島、S:N津山、3O川、2M

B:N波)国分川から鏡川に入ると結構あれています。こんなんだっけ?実に29年ぶりの鏡川ローイングです。懐かしい「緑の広場」まで遡上し感無量です。約1時間半10Km漕。

その後クルーとどういうわけか「大阪王将」で昼食です。ご飯を食べながら高知大ボート部復活の為の具体的な話を聞くことができ楽しみになりました。

高知の夜と朝を堪能でき幸せな2日間でした。一緒に魚崎ローイングから参加していただいたO川さんありがとうございました。来年は四万十市宿泊で四万十川遡上を計画します。(by N波)
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2017年8月30日 (水)

933m.第25回四万十川レガッタに遠征

8月26日(土)四万十川特設ボートコースで行われた四万十川レガッタに、N波さん、O川2名シングルスカルで出漕しました。

N波さんは例年参加されており、今回も出られるので、私も初めてですが参加しました。

当日朝5時半に二人で車に乗り出発。魚崎からの距離は片道380km、淡路島・徳島・高知を経由して6時間後の11時半に到着。

桟橋から四万十川を眺めると、南風でやや波がありますが透明な流れが夏の日差しの下できらめいています。

レースは午後4時半から開始で、我々の出番は3レース目、成年男子シングルスカル参加2クルーでの1,000m決勝です。

レガッタは高知県高等学校夏季ボート選手権大会を兼ねており、3レーンを使って合計6レースが行われます。

艇とオールをお借りし、レース開始までの配艇練習で四万十川に初めて足を踏み入れます。しかし階段桟橋の苔に滑りながら入水。(スカルを支えてもらっていたので無事でした)

風のため波がありますが漕ぎにくい状況ではなく、順風・順流の中1,000mを下り・上り、一旦揚がってレース開始を待ちます。

4時頃になると風がやみ、潮が満ち初め静水の絶好のコンディションに。発艇16時54分に向け、再び蹴り出します。

ステッキボートは細長の川舟です。岸側1レーンがN波さん、2レーンは不在で、3レーンにO川がスタンバイ。風が弱い横風に変り東に振られる中スタート。

今回コースブイはなく、直進は感覚と追走の審判艇が頼りです。300mまで2艇横並び。3レーンの私が2レーンに入ってしまったか、審判艇から注意されます。

さらに進むと、N波艇も岸方向に寄って行き、審判艇からコールされます。なんとかリードしてきたので、おそらく自分のコースであろう所を、レート27で進みます。

一発決勝の一レースの参加でしたので、いつもより高いレートでの今回の挑戦でした。無事、O川・N波さんワンツーフィニッシュでゴール。

今回念願の四万十川に来ることができもっと滞在したい気持ちでしたが、都合で今回はレース終早々に高知市へ移動しました。次回は四万十川をさかのぼってローイングを楽しんでみたいと思います
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2017年8月29日 (火)

932m.練習アイテムGet!

I川です。最近、長い距離をシングルスカルで漕げるようになってきたことからスピードコーチを導入しました。

エルゴのようにピッチ、スピード、距離が一目でわかるので、練習メニューの幅も広がりますし、励みにもなりますね。

あとはコックスの代わりに「水中落ちてる!!」とか音声が出るとより良いですね(笑)
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2017年8月27日 (日)

931m.ボートって難しいですね

5月からお邪魔しておりますI上と申します。よろしくお願いします。

生まれてこのかた、ほとんどスイープオールしか漕いだことのない私ですが、クオド、ダブルスカルに数回乗り、730日にシングルスカルデビューを果たしました。その翌週には初のシングルスカルのレースを経験し(準優勝です。出走者は2名です)、その後2回ほど乗艇をこなしたのちの819日、船台前をウロウロしていましたが、高校生が楊艇し、短いながらも思いっきり漕げると調子にのった直後、船台前の桁に激突。やばいと思い、そのまま船台に着けようとしたところ、焦って見事に沈してしまいました。
艇は無事で、私もケガ(毛が)なくひと安心でした。
みなさん、焦りは禁物です。
お後がよろしいようで。

密かに宣言しますが、次の全日マスターズにシングルスカルでレースに出たいです!
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2017年8月20日 (日)

930m.【U塚奮戦記】淡路島1周に挑戦!(2017年8月17日(木))

淡路島1周に挑戦して参りました。ボートではなく、ランニングでもなく、自転車です。自転車屋の担当者から淡路島1周を薦められました。「私は朝7時くらいに出発し約6時間くらいで戻ってきます。とにかくまず行ってみてください。いいですよ!」

1周約150km。初のロングライドにしては長すぎるかもとは思いましたが、トレーニングの一環としてチャレンジすることにしました。

 

行きはよいよい帰りは恐い

1500円の駐車場に車を置き、7:17岩屋をスタート。平坦な道が続き順調。最初は元気もあり、つい飛ばしてしまいます。雲行きが怪しくなり雨が降り出します。しばらくトンネルで雨宿り。自転車屋にもらったサイクリングマップだけを頼りに進みます。カーナビもなにもありません。塩屋で道を間違えます。海岸沿いのつもりがどんどん山に向かうためUターン。なんとか海岸線に戻ります。生石公園近くでまた道を間違え時間ロス。その後、苦しい登り坂が続きます。若い男性が軽~く抜いていきます。なんとかモンキーセンター付近に到達。この時点で11:00。早めのお昼に淡路島カレーを選択。大きなタマネギも入っていて、うまい!

スタートしてすでに4時間近く経過してまだ半分も過ぎていない。昼過ぎには帰る、と言い残して家を出ており、カミさんの不機嫌な顔が頭をよぎります。これはやばい。先を急がなければ。

海岸線のきれいな景色を左手に爽やかなライドが続きます。これが醍醐味か。スピード感といい、風を切る感じといい、素晴らしい!

灘土生を過ぎてまた登り坂、そして下り坂の繰り返し。後半に入り、太ももが張り出し疲れが出てきます。お尻も痛い、手の平も痛い、肩も右の腸脛靭帯と足の甲も・・・。力を入れて踏み込めずスピードが出ない状態でただひたすら漕ぎ続けます。スタートした岩屋まで25kmとの標識。う~ん。あと少し。やっと明石海峡大橋が見えてきます。なんとか駐車場に無事、到着。時間は16時を過ぎています。途中何度も休憩を入れたものの、約9時間は漕ぎ続けたことになります。その割には意外と時間ははやく感じました。

 

感想

炎天下の下、自然を体でしっかり感じた体験でした。車だとクーラーが効いて涼しい車内で外の温度や音、風を余り感じません。また、道もカーナビに従うまま、といった感じです。自転車のおかげで、ジリジリと照りつける太陽、風を切る音、蝉の鳴き声、鳥のさえづり、潮の香り、野生のニホンジカなど自然をダイレクトに感じることができました。マップを見ながら迷いながら進んだ道ですので、しっかり体が覚えています。次はたぶん迷わないと思います。改めて自転車はすごいと思います。なぜなら、自分の力で自分の体を150km以上動かせるのですから。また、チャレンジしてみたいと思います。今度はもっと短時間で。あるいは、何泊かして散策しながらもっとゆっくりと。

最後になりましたが、いろいろとアドバイスいただいた自転車屋の方、途中、笑顔で挨拶してくれたチャリダーの皆さん、反対車線まで膨らんで横切っていただいた車やトラックの皆さん、そして、一人旅を許してくれた家族に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 by U塚
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2017年8月16日 (水)

929m.大学生の体験乗艇

お盆休みの12日土曜日、神戸大1年生のT塚さんが魚崎に体験乗艇に来てくれました。T塚さんは滋賀の名門高校ボート部出身で、授業の関係から大学のボート部入部は断念したものの、趣味でボートを続けたいとの思いから魚ローブログを見て訪ねてきてくれたものです。

ということで早速N谷とダブルに乗艇、練習水域を見て回ってもらいました。久しぶりの乗艇なのでレート19~20のノーワークでゆったりと深江から西宮浜を往復しました。

とはいえほぼ現役みたいなもので、体も柔らかくレンジも長い。何よりタップダウンがきちんとできているし、大きくバランスを崩した時以外は殆どオールが水面を擦りません。

聞けば、高校時代は琵琶湖の波対策もあってさんざんノーフェザー漕ぎの練習をしてきたとの事。これは良い見本と早速真似をして漕ぎましたが、オッサンの運動神経ではなかなか難しい。これは弟子入りせねばなりませんね。

魚ローには今からオリンピックを目指す人はいませんが、ボートを楽しむことにかけては筋金入りの人がたくさんいます。是非継続して遊びに来てもらいたいものです。

この日は他にH詰さんとO川さんがダブル、Y山さん、U南さん、Hさん、M村さん、KK川さん、K瀬さん、I上さんがシングルでした。皆さんお疲れ様でした。

By N谷
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2017年8月10日 (木)

928m.炎天下の魚崎神戸市民レガッタ

8/6の37の猛暑の日曜日、神戸市漕艇連盟主催の魚崎神戸市民レガッタが実施されました。、距離は250m、1対1のマッチレースです。魚ローメンバーも多数参加、今年は神戸、東灘の高校生もたくさん参加して、シングルは高校生種目も設定されました。猛暑にもかかわらず熱中症患者や怪我人も出ず、試合は無事終了。飲み物の大量供給等、ご配慮いただいた神戸市漕艇連盟の皆さん有難うございました。

 

種目別では今年はフロート付きシングルのエントリーがI上さん1名で、止む無くシングル初級に回っていただきました。その初級はK川さんと2クルーのみのスカル初心者対決。2回レースを実施し、結果は練習量に勝るK川さんの圧勝でした。

シングル中級は伊T省教授が準決の学生、決勝のI色さんと若手を連破して優勝。

ツーリングダブルは久し振りに魚崎登場のK原、K谷のカッターペアが接戦で高校生に連続勝利し優勝。

ダブルはT野さん、N谷の全日本マスターズコンビがT多Dさん、M田さんの平均189cmの巨漢ペアを派手なミスオールの応酬の末に打ち破って優勝でした。この試合N谷はブイにオールをひっかけて腹切り2連発。お恥ずかしい。

 

この大会に参加する魚ローメンバーは全員、スタート、ゴール、配艇の何らかのスタッフの役割を果たしながら試合参加するのが恒例です。前日の準備と合わせて皆さん、暑い中たいへんお疲れ様でした。

 

By N谷

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2017年8月 9日 (水)

927m.シングルデビュー

本年5月より隔週で練習に参加させて頂いているK瀬です。

729日に待望のシングルスカルデビューを果たしました。

GWも後半の56日に魚ローさんの門を叩かせて頂いて以来、月2回の帰阪時に練習を重ね、この間ダブル3回、クォド1回、フロート付シングル6回の乗艇と、再乗艇練習1回を経てのデビューでした(但しツーリング艇ですが)

これまでスウィープ艇は少し経験がありましたが、スカルは全くの素人で、ダブルオールの扱いに苦戦しつつも(今もですが)、何とかこの夏シングルデビューをと考えていたので、念願かなって嬉しい限りです。

29日は波もうねりも殆ど無く、しかも安定性の良い艇ながら、バランスを取るのがやっと。 漕ぐというよりただ浮かび流されているという状態でした。 しかし運河の壁に押し流された流木のままではイカンと、そろそろと手漕ぎを繰り返している内に少しずつ慣れ、何とかハーフスライドまでやれる様になり、その日の練習は終了。 

30日も同じくツーリングシングルで出艇。 N谷さんの「住吉まで行きましょう」の上官命令に従い、住吉川河口付近のうねりを越えて、住吉浜運河に到着。 そこでは穏やかな練習環境で、スライド幅も徐々に大きく取れ、8割位まで可動させて漕ぐ事が出来ました。 但し戻りの河口部通過では、かなりのうねりが出ており、家族の顔が脳裏に浮かぶ状況。 常日頃の自身の素行不良を悔い、八百万の神に祈りながら、なんとかかんとか漕ぎ越えて船台に辿り着いた時には、ぐったり脱力状態でした。

かなりの恐怖を味わう2連戦でしたが、今こうしてデビュー記を書かせて頂いていると、早や次の練習が待ち遠しくてなりません。 暫くツーリング艇で経験を積みながら、

出来るだけ早期に通常のシングル艇に乗艇出来る様、今後とも練習を重ね、素行改善を図って行きたい次第です。 

最後になりましたが、いつも素人の小生に種々ご指導を頂いている、魚崎ローイングクラブの皆様には、大変感謝しております。 隔週の参加となりますが、今後とも宜しくお願い致します。

 

By K瀬
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2017年8月 2日 (水)

926m.関西選手権の打ち上げを行いました

731日(日)に、72日に実施された関西選手権の打ち上げを行いました。
参加メンバーは、当日、貸艇や休憩所の確保などをしていただきましたY本さん、監督のN谷さん、2,000mをシングルで戦ったN波さん、O川さん、U塚の5人となりました。
場所はJR立花駅近くの中華料理店。行きにくさから場所についてはやや不評でしたが、3,500円飲み放題コースで味はまずまず。中華ということで量も期待しましたがこれは今ひとつ。食欲旺盛な皆さんには物足らなかったようです。
話題は、前日、魚ローに来られたSRT内さんのことから今度行なわれる魚崎レガッタや京都レガッタなどボート関連のことや中国の国酒の話など幅広となり大いに盛り上がりました。
少し話題にして欲しかった関西選手権のレースの話題は全く出ずじまい。打ち上げはレース後、出来るだけ早めの実施が望ましいですね。(反省)
紹興酒に進み、盛況の中、餃子が売り切れるとお店は閉店となるとのことで20時過ぎに散会となりました。
by U


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2017年8月 1日 (火)

925m.真夏の魚崎郷酒蔵巡り

岡山から来られたT内さんとのクォド練習からのT内さんご夫妻と魚崎郷酒蔵巡りをしました。練習後の9時半に艇庫を出発。蔵巡りの目標4社。白鶴菊正宗浜福鶴櫻政宗、そして、櫻宴でのランチで締める行程です。魚崎RCからは、Y本さん、N波さん、M村さん、T野が参加。最初は白鶴、暑い中、遠い順に回ったので、すっかり汗だくになり、申し訳なかったですね。でも、どこも冷えたお酒の試飲ができて満足できました。T内さんもご希望のお酒を購入できて良かったです。浜福鶴では、T野とN波さんが、名物杜氏の試飲の連続に乗せられ揃って購入。その後櫻宴では、魚崎でボート試乗会の手伝いからY山さん、N谷さんが駆けつけ合流。勢揃いしたところで、みんなでランチ。ひと時、ボート談義で盛り上がりました。
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