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2017年9月30日 (土)

953m.びわ湖レガッタ60歳以上ナックルフォアに出漕

9月24日マスターズ男子ナックルフォア60歳以上に出漕しました。

メンバーは、S U南、3番 T田、2番 N波、B Y本、C K合。

60歳以上の参加は我クルーのみで、出漕したところで優勝は確定していました。

レースは、KF40歳以上の魚崎ローイング40、ヤバセJ1との3杯レースです。

事前練習はできず、ぶっつけ本番でしたが、ベテランの技と気力を発揮して40歳代を負かすべくレースに臨みました。

 

COXの指示のもと入念にスタート練習を行いスタートにつけます。

風は順風、気温は高いけど湿度が低いので、絶好のレースコンディションです。

アテンションゴーから予定通り5+ダッシュ10本でコンスタントに。

3レーンのヤバセJ1には出られてしまいましたが、魚崎40には半艇身以上のリードでますまずのスタート。

コンスタントは2829の予定でしたが、おろしたときのピッチは33

500mのレースなのと、そんなに無理した感じではなかったのでそのままのピッチで押し切ることとします。

300mまでは快調でしたが、残り200mは長かった。ラストスパートは34までしか上がりませんでしたが、何とか2位でゴールイン。

順風のおかげで、21秒のタイム。40歳カテゴリーのクルーも1杯負かすことができました。

これからも体力の充実に努め、技を磨いていくべく練習に励む魚崎ローイングクラブ60歳以上のメンバーのレースでした。

 

BY U

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2017年9月29日 (金)

952m.第63回びわ湖レガッタ

924日快晴!風も静か。シングル女子1kmのコースには既に浜ローのOさん、瀬田ローのYさん、日ごろからお世話になっている大先輩です。コースを間違えながらもやっとスタートに着いたN川です。

 

アテンションゴー!がかかるとまもなく審判艇よりコース侵害の白旗が前に見えます。後ろを振り返ると遥か後方に先輩達の艇。頭の中も真っ白です。Nコーチの「前を見てー!」の掛け声で我に帰りました。500mを過ぎ真っ直ぐ漕いでるつもりが2コースも侵害してゴールです。

 

タイムは6分を切ったものの、最後まで真っ直ぐ漕げませんでした。今回の参加にあたり、瀬田ローのSさんから借艇をし練習もさせて貰ったのにこの結果、と悔しさが残ります。応援頂いた魚ローの方々、Nコーチ、浜ローの方々、RC神戸のkさん、借艇してくださった瀬田ローのSさんやレクチャーしてくださったYさん、皆様ありがとうございました。次はリギングもレベルアップして、真っ直ぐ漕げるようリベンジします。
by N

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2017年9月28日 (木)

951m.初めて世界マスターズに参加をして

「50歳になったら記念に世界マスターズ出てみればいいのに」

と昨年の国体の時期に嫁に言われ、冗談だと思っていたのにあれよあれよという間に話が進み現実のこととなってしまいました。

私自身海外へ行くこと自体が初めてで、何もかもが分からず、今回一緒に遠征した魚崎RCのY山さん・N谷さん・T橋さん・M村さんには大変お世話になり、本当に感謝しております。

この世界マスターズは開催国の近隣の選手はもちろん自艇参加ですが、我々は当然艇もオールも借り物。

借艇の受付開始は発艇時刻の50分前!!

今回はボート漕ぎからすれば憧れのボートコースでの開催ということもあり、4700人以上の参加。地面という地面を覆いつくす程の艇の数。艇を借艇場所からリギング場へ運び出すのも、リギングが済んで出艇するのも時間がかかり、水上ウォーミングアップが出来るのは正味15分程度。(3分間隔のレース故、3~4レース先の分まで呼び込みをするから・・・というのもあります)陸上でのウォーミングアップをしっかりしていれば何の問題もありませんが、何せバタバタします。でもこれも世界マスターズの醍醐味と思ってバタバタ感も楽しみました。

海外の選手はもう見た目が違い「こんな奴と戦うのか!?」とビビるくらい、只者ではないオヤジばかり。

私は今年、全日本社会人選手権50歳overの部で優勝しましたが、それで喜んでいてはいけないと改めて痛感しました。

 

このような機会がなかったら、これほど美しいスロベニア・ブレド湖には行けなかったであろうと思うと、思い切って参加してよかったと思います。

海外の試合は最初で最後と思いながら参加したのですが、少し欲が出てきましたのでいつかまた・・・とは思いますが、その前に一生懸命お金を貯めなければ(笑)

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2017年9月27日 (水)

950m.初のWRMR参加の感想

今回、実力がないのはわかっていたが思い切って参加しました。
ブレド湖の現地について初めに感じたのは、みんな背が高くマッチョなことに驚きました。
海外は初めでではありませんが、こんなに大きかったっけ!と呆然としました。

試合では”自分でリギングができない”、”練習・経験不足”はわかっており、結果もその推測した
とおりになってしまいました。わかっていたのに何故か猛省(ダブル、クォドでは周囲に迷惑)し、
後悔する大会になってしまいました。

観光では最終日、雨の中を一人でトラムに乗り、クロアチア・ザグレブ市内をまわりました。
途中、雨宿りの中でいろんな人に声をかけたり、冒険できたことが楽しかったです。

今回、一番の教訓は「勝つつもりでWRMRに参加しないとツアーの楽しさは半減する。」
次回は後悔しないWRMRツアーにするぞと!と決心しました。

By M村

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2017年9月26日 (火)

949m.レース後のポストイナ洞窟観光

910日(日)、男女混合レースにエントリーしていない我々は観光日です。あいにく朝から雨ですが、今日の目的地は鍾乳洞なので問題ありません。5日間お世話になった宿をチェックアウトして、約1時間のドライブでプレジャマ城に到着。検討の結果、プレジャマ城・城の下の洞窟ツアー・ポストイナ鍾乳洞の3カ所のセット券をひとり37.9ユーロ(約5000円)で購入。レストランのディナーが10から15ユーロ(もちろんビール・ワイン込み)と物価の安いこの国で、このチケット価格は破格の高値です。

 

10時頃、まずはプレジャマ城へ。切り立った崖に張り付くように建っている城で、見るからに難攻不落。日本語のオーディオガイドのおかげで、見どころもよくわかります。

続いて11時からの洞窟ツアーに参加。ヘッドライト付ヘルメットをかぶってガイドさんに続きます。約700mのゆるやかな上り道を歩いていきますが、足元の岩が結構すべるのでころびそうになります。小さなこうもりがぶらさがっているのが結構かわいい。

 

最後に車で9キロほど引き返して、13時のポストイナ鍾乳洞ツアーに参加。1時間ごとに出発なので、たくさんの観光客が待っています。入場した人からトロッコ列車に次々と乗車。ディズニーランドのアトラクションのようです。列車のスピードはけっこう速く、約2キロの距離を5分くらいで突っ走ります。トンネルでは頭と手のすぐ近くに岩があるのでカメラをかざすのは危険です。こんなに巨大な鍾乳洞に来たのは初めてです。列車から降りてからは徒歩で遊覧。洞窟内の温度は年中8度。遊歩道はよく整備されています。オーディオガイドを借りてくるのを忘れたので、英語ガイドがしゃべっているところに近づいていって情報を仕入れるしかありません。

ホライモリ(英語では White Salamander:白サンショウウオ)という真っ白で盲目の両生類が住んでいるとのこと。水槽にいたのは10cmくらいの小さな奴でしたが、大きくなると35cmくらいになるそうです。両生類オタクの娘に大きなぬいぐるみを買いました。

 

再びトロッコ列車で元の場所に戻ってツアー終了。まだ雨が降っています。カフェでチーズボレックと地ビールの軽い昼食(どちらもうまし)。時間があれば国境を越えて隣のイタリアまで足を延ばすつもりだったのですが、あきらめて逆の国境を越えてザグレブ(クロアチア)へむかいます。ホテルにチェックインしてから路面電車で市内に出て、クロアチア郷土料理店で最後のディナー。楽しかったおじさんの夏休みもおしまいです。みなさん、お疲れ様でした。
By T橋
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2017年9月25日 (月)

948m.瀬田ローさんとのパーティー

GリフラクトリーズのT内さんはこの大会に参加ご希望で、魚崎RCのメンバーとして初参加されました。また、SRCのA達さんには当クラブとの混成チームのメンバーとして加わって頂きました(F2XE4XF4X)

 

混成チームを編成したこともあり、友好を深めようという事で合同パーティーをブレッド湖北側にある老舗のレストラン『Pri Planincu プリプラニンツ』で開催しました。当レストランは、創業1903年、歴史を感じさせるいい雰囲気の店で当日も大盛況でした。

Sloveniaに来たからには地元の料理、地元のビール、地元のワインを賞味すべし。注文したものはいずれも大当たり。まずは。金メダル3個獲得のA達さんの乾杯の発声でパーティーを開始。隣は、『勝手に我が魚崎』のT内さん:金メダル2個獲得。

会はすっかり、金メダル獲得優勝祝賀会。Uozaki Japanの名前がSloveniaの空に高々とコールされたのはうれしい限りでした。Thank you, Mr. T!

 

参加者は、品G:T内夫妻、瀬田:A達、S村、N瀬、N西、O田、O口さん各位、魚崎:T橋夫妻、N谷、M村さん各位、+Y山。合計13名。

 

By Iy
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2017年9月24日 (日)

947m.WRMR、マスターズパーティー

今年のマスターズパーティーはブレド湖畔の崖の上にそびえるブレド城で実施されました。小さな城なので1回150人程度、それを20時と21時の2部制とし、更に2日間にかけて実施とする人気ぶりでした。パーティーの後半には中世の民族衣装に身を固めた男女の踊りや演武もあり、それなりに趣向を凝らしたものでした。パーティー参加者は一様にきちんとした身なりで、Tシャツ短パン姿はごく一部。我が女性陣もパーティーの盛り上がりに華を添えていただいていました。

 

但し、飲み物はスパークリングワインとワインのみ、食べ物はカナッペばかりとすきっ腹にはいささか物足りない内容。30ユーロのパーティー費用の1/3くらいをお城の拝観料に取られていたかもしれませんね。

 

By N谷

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2017年9月23日 (土)

946m.世界マスターズ 2×(F2×)と1×(C1×)について

英語が全く分からないのが不安で仕方ない中で、初戦が世界マスターズ常連の瀬田RC A達さんとの2×で良かったと思いました。このレースのお陰で大会のおおよその流れが掴め、後の1×のレースを落ち着いて取り組むことができました。

一緒に漕がせていただいたA達さんは、もちろん今まで何回かお話をしたことはありますが、同じ艇に乗るのは初めて。スロベニアに行く前の日本国内での事前練習もなく、現地での少ないウォーミングアップで初めて合わせてレースに臨みました。

自分がストロークでA達さんがバウだったのですが、ウォーミングアップの時点でA達さんのパワーに驚き、非常に良く私に合わせてくださり何の違和感もなく漕ぐことができました。

レース自体は、スタートからジワジワとトップに立ち、コンスタントが落ちてもR32位で通し、ラストはあまり上げずに1着でゴールしました。

このレースの前日、A達さんが1×で金メダルを逃したと聞いたので、何とか頑張って1位を獲れたら・・と思って漕いだので、それが現実になって非常に嬉しく思います。

金メダルを獲ったのも嬉しかったですが、やはり驚いたのはFカテゴリーではありますが、海外のオヤジ達のスピード。それと世界マスターズで金メダルをなぜ取り続けることが出来るかが納得できるほどのA達さんの上手さ。こんなことを思いながら、初戦を終えました。

 

前日の本来のカテゴリーD1×で、自分は調子が悪くなかったにも関わらずスタートでイタリアのオヤジに気が付いたら3艇身近くも離され(今まで自分は1×のレースのスタートダッシュで置いて行かれることはあまりなかったのですが、あれほど離されるのはボート競技を始めてから初のことです)後半頑張りましたが、さすことが出来ず0.6秒差で2位に終わってしまったので、次戦のC1Xのレースではどうにか1位を獲りたい・・とは思いましたが、カテゴリーが上がるので不安ではありました。

そんな中臨んだC1Xレースだったのですが、スタートで切れ込んでしまい相当出遅れて50mまでは最下位。(コンセプトのスキニーオールを使用したのですが、あのオールは慣れが必要ですね)「マジか!!やってもうた!!」と思いながら必死で漕ぎ500m手前で追いつき、ラストはコンスタントレートより2枚ほど上げ、2位に約8秒差をつけて1位でゴールすることができました。

応援してくださった方々にはヒヤヒヤさせてしまいましたが、何とか金メダルを獲得でき、本当に良かったと思った次第です。
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2017年9月22日 (金)

945m.WRMR参戦

<⑤-1 WRMRシングル参戦>
初戦はシングル!いきなり一人でレースに参加だ!全日本Mでシングルに初参加してから2戦目、チョッと無茶な参加でした。
軽くて良いボートだなと思いきや、やはり勝手が違うなと思いながら出発!
手元がしっくりこない。フィニッシュで両手がぶつかる、と思いながら漕いでいると周りのライバルから”GoodLuck”と言われ、実力を見切られたようです。
それでもスタートまでは問題なかったのに一瞬で置いてけぼり状態になってしまいました。
尚も横山さんに貸していただいたスピードコーチのスイッチONを忘れていたことに気付きましたが、マイペースで何とか完漕することにしました。
残り150m付近だったか、次のレースがスタートしたのが見えました。
全日本Mの時よりはタイムは良いかと思いきや、5分8秒でがっかり。
(マイペース過ぎたか)

<⑤-2 WRMRダブル参戦>
本大会の最後の参加レースで最後は全力で悔いのないように漕ぐんだと、思いきや出発した瞬間に嫌な予感がしました。手元が高すぎ、まともに漕ぐと空振りしてしまう。
予感的中、スタートしてバウサイドを5本ほど空振り!尚も風が強く波も高いために立て直せない。
中盤から何とか持ち直してきたが全力では漕げない状態でした。残念で後悔しながらゴール!
ペアのN谷さんには大変申し訳なく反省しております。

By M村
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2017年9月21日 (木)

944m.④ワールドマスターズ・E1X

昨年のオッ盾で腰痛を悪化させてから練習も思うに任せず、シングルの試合も5月の朝日レガッタ以来。幸い大会が近づくにつれ腰の具合も良くなり、何とか競った試合が出来ればという思いで臨みました。

 

試合前にT内さんから「最初は飛ばさず抑えて入り、後半勝負」とアドバイスいただきましたのでその作戦で行く事にしました。考えてみたら人様には「前半抑えて」とアドバイスしながら自分の試合は前半から飛ばして後半バテる試合ばかりというダブスタをやってましたので改めて反省です。

 

試合は8艇レース。スタートは1本目を失敗したもののすぐに挽回、800mまで1位のドイツに続いて私、次いでクロアチア、イギリスと競り合った状態のまま進みラストスパート勝負に。ところが930m地点で痛恨のミスオール。そのすきにクロアチアに抜かれて3位でゴール。タイムは1位ドイツ410、2位クロアチア415、3位N谷416、4位イギリス418

 

結果論ですが私の組は他の組に比べレベルが低く、順位を上げる絶好の機会でしたが勿体ない事をしました。それでも4位のイギリス人から「良い試合だった」、応援いただいた皆さんからも「盛り上がった」とお褒めの言葉をいただきましたので良しとしましょう。

 

ところで、スタート前に「Takeshi!」と呼ぶ声があり、そちらを見ると隣のレーンのフランス人が「去年の試合でも同じ組だった」と話しかけてきました。嬉しくなって「試合後にビールを飲もう」と声を掛け合いましたが、結局試合後は人ごみに紛れて会えずじまい。帰国後facebookで調べてすぐ連絡が取れました。聞けば来年のMiamiは不参加との事ですが、次のBudapestでは一緒にビールが飲めそうです。

 

By N谷
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2017年9月20日 (水)

943m.世界マスターズ(ブレド) クオドルプル 3レース

クオドルプルのバウとして3つのカテゴリーのレースに出漕したので結果を報告します。

コンディションは3日とも薄曇りで、風は左斜め後ろからの微順という好条件でした。

先行する艇の波をかぶったのは3レースとも同じです。

 

<1日目> Eカテゴリー(55-60歳) 1754時発艇

      メンバー:T内、A達、M村、T橋

 本大会でシングルスカルとダブルスカルの両種目で金メダルを獲得した日本マスターズ界のエースふたりが整調ペア、バウペアのふたりはスカル種目初心者というクルー。うまくはまれば好成績が期待できるが、さてどうなることやら。

 岸けりがスタート20分前くらいになったので、ウオーミングアップエリアには行かず、

直接スタート地点へ。バウサイドが切れ込むのでガムテープで補正しようとするが、うまくいかない。

 教訓1:チーム艇にはビニールテープを積んでおくべし。

    (シングルスカルではオールをはずせないので無理です)

 案の定、スタート1本目で大きくバランスを崩し出遅れる。その後も高めのピッチで漕ぐが、オールの切れ込みを押さえるのが精一杯で、不完全燃焼でゴール。

 教訓2:スタート前には1本だけでもスタート練習をやるべし。
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<2日目> Fカテゴリー(60-65歳) 1155時発艇

 

   メンバー:A達、N谷、M村、T橋

 

 練達のA達さん整調のおかげで6月の全日本マスターズの舵手付クオドで金メダルを取ったクルー。世界に通用するか?

 

 1日目の教訓を生かして、リギングとウオーミングアップは問題なし。ところがレースが始まると思ったようなスピードが出ない。レーンの中を左右にわずかに蛇行しながら進む。6レーンの独クルーが “Take one, take one” と叫びながらずっと並漕。「一杯抜くぞ」という意味か? 結局このクルーに半艇身ほど負けて最下位。タイム差が2秒以上あるのはバウの私がゴールのひとつ前のブイで「イージーオール」とコールしたためで、実際の艇差は半艇身弱です。すみません。

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<3日目> Dカテゴリー(45-50歳) 0721時発艇

メンバー:T内、N谷、M村、T橋

  魚崎単独クルーながら、一度も4人そろって練習したことがなく、ぶっつけ本番。真っ暗な朝5時過ぎに会場に入り、エルゴメーターで軽くウオームアップ。

  借りた艇は新しく、リギングも問題なし。念のためビニールテープを巻きつけて出艇。

  スタートから快調で気持ちよく750m通過。ラスト200mで「隣の4レーンを抜くぞ」とコールをかける。整調もぐんとピッチをあげるが、残念ながら届かず7位。

  個人的には大変満足できたレースでした。ゴール後4レーンのクルーからエールを送ってもらいました。

 

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とてもきれいなブレド湖でレースができて幸せでした。

  各種ツアーアレンジをしたくださったY山さん、大きなマニュアル車を運転してくださったN谷さん・Y山さん、ありがとうございました。

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2017年9月19日 (火)

942m.②現地視察と前日観光

スロベニア到着の2日目は例年通り、選手登録、借艇確認、コース視察です。早朝にホテルを出て高速道路で一路ブレド湖を目指しますが、目の前に広がるユリアンアルプスの景色の素晴らしい事。市内の狭い道を通り抜けてコースに着くと、絵葉書のような景色と膨大な数のボートを見て感激しました。

 

時間が経過するごとにだんだんわかってきましたが、国際大会を何度も開催しているスロベニアボート協会の大会運営能力は極めて高く、6800クルー、4700人の受付も混乱なく淡々と進みます。場内の飲食はキャッシュレスとの事でカードを2ユーロで買わせてそれに必要金額を入金させるなど、少額ながらもしっかりお金を稼ぐ仕組みも出来ています。ブレド湖を一周する無料シャトルバスが15分間隔で運行されており、ブレドに滞在する限り移動に困らないようになっていて、観光客を逃がさない外貨獲得への取組は日本の観光産業にも参考になるものだと感じました。

 

フィリッピの借艇も問題なく登録されていて、こちらも一安心。ひととおり配艇エリアとゴールエリアを見学した後は、手漕ぎボートに乗って湖に浮かぶ島の教会見学に。ボートは14~5人の観光客を乗せて船頭の若い兄さんが2本の櫓を使い結構なスピードで進みます。島で一息ついた帰路、ちょうど瀬田ローのSteveさんのスタート直前でしたので大声で声援を送ります。再び試合会場に戻り初日の試合を見た後ホテルに戻りました。

大会2日目の翌日からいよいよ試合が始まります。

 

By N谷
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2017年9月18日 (月)

941m.2017 ワールド・ローイング・マスターズ・レガッタ参加の記

 大会サマリーと出発からホテル到着まで

A: 大会サマリー

2017年度は95日(水)から10日(日)までSloveniaBled湖で開催されました。Bled湖は風光明媚なところで世界中から観光客が集まって来ます。また、ボートのメッカでもあります。例年エントリー数は3,600くらいですが、今年はなんと倍近くの6,424861クラブ、約4,700人)のエントリーです。それゆえ、毎日、朝7時から、夕方7時まで3分おきのロールコールなしのクイック・スタートです。例年は、時間的に余裕があり、ロールコールは国名で、気分は殆どオリンピックですが、初参加の方にはこの気分を味わえず残念でした。

 

各レースは8艇で1レースごとに優勝者が決まります。優勝者は名前、クラブ名、国名がアナウンスされ、金メダルが授与されます。

 

多数の参加者にもかかわらず。大会の組織委員会の運営はパ-フェクトでした。試合は時間通りに行われました。

 

我が魚崎RCからは、品GリフラクトリーズのT内さんがこの大会に参加ご希望で、当クラブのメンバーとして初参加されました。また、SRCのA達さんには当クラブとの混成チームのメンバーとして加わって頂きました。混成チームの名前は、琵琶湖と魚崎運河とT内さんの本拠地瀬戸内の片上湾に因み、『Blue Waters 碧水』。

魚ローと瀬Tローとの混成チームのレース・エントリーは次のとおりです。
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B. 出発からホテル到着まで

 

例年ヨーロッパへの遠征には関空発、FinlandHelsinki経由で飛んでいましたが、今回は宗旨を変えて、Emirates航空で関空発Dubai経由、Croatiaの首都Zagrebに上陸し、そこからSloveniaBled湖までは、レンタカーを借り、国境を越えて移動しました。Bled湖までは200kmですが、30km手前のKranj市(現地の発音はクラン)のBellevue Hotelに泊まりました。小高い山の上にあり、名前のとおり素晴らしい眺めでした。

Croatiaの首都Zagreb空港に到着後すぐ、レンタカー会社の事務所に行きました。今回は全員で7名でしたので、9人乗りのOpel Combi, automatic変速車を予約していましたが、当初は、予約がない、そんなはずはないと、押し問答。結果は、予約はあり。今度は、automaticはない、カーナビもないとの返事。一寸ショック。最近誰もmanual車を運転したことがなく、どうなることやら。ぶつぶつと文句を言いながら, 仕方なく6段変速のmanual車を借り, そろりそろりとI山の運転で出発。500mぐらい進んだところで焦げ臭い。故障かと思いレンタカー会社まで、引き返し(これも苦労、細い道で切り替えし時ギャーがバックに入らず、通行人に助けを求めました)、車をチェック。係りの人によればmanual車に慣れていない人にはよくあるとのこと。適正なギャーを入れず、たとえば、3段目発進をし、アクセルを吹かせるとクラッチ板が摩擦を起こし焼け付き焦げ臭いにおいがする。どうもこの症状であったようで、その後no problem

Slovenia国境までは、40km。国境ではパスポーコントロールがあり、入国税を支払い、いよいよSlovenia。当地では高速道路を走るにはVinjeta(ヴィニエタ:1週間で15ユーロ)が必要であると旅行案内に書かれていましたので購入し、車のボンネットに見えるようにおきました。さあ、あとは130kmほど走れば、ホテル到着。しばらく進むと、国境警備の巡査に止められました。何が文句あるかとやおら構えていましたが、9人乗りの大きな車は30ユーロの切符が要るとのことでした。差額の支払いではだめ、買い直せとの命令。おまけに150ユーロの罰金。踏んだりけったり。皆さん余計な出費165ユーロを負担していただく事になり、すみません。

翌日からは、N監督に殆ど運転してもらいました。

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*腹いせでレンタカーを返却するとき、この情報を前もってお客さんに知らせるべきだといったところ、高速チケットはレンタカー会社が売っているのではないと、言い訳をのたまうので、レンタカー稼業をやっている限りお客さんには必要な情報を与えるべきと強く抗議。先方は、賠償を求められるのかと思い、腰が引けていましたが、賠償を求めているのではない、今日から他のお客さんに親切にすべきですよと諭すと、ほっとした様子で顔も柔和になりました。

*帰国してから、レンタカー会社の本部にautomaticの契約でmanual車が出てきたと

文句を言いましたら、平身低頭。何も期待はしませんが、せめて詫び状くらいは欲しいですね。

By IY
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2017年9月16日 (土)

940m.第71回県民大会兼第5回加古川ボート協会会長杯に参加して

910日快晴、そして真夏の様な暑の中大会が始まりました。主審の「4minute」の掛け声にやっと間に合う程の駆け込みになりましたが、1回目は3人の女子高生とスタートです。2オール目で早くも高校生に離されます。1キロコース半ばのJRの橋脚を過ぎてからの長いこと。しばらくするとかなり後方で一着のプーが鳴りました。ラストスパートをかけてやっとゴール!タイムは6分をかなり過ぎていました。
気持ちを立て直してリギングをし直して、2回目に臨みます。余裕を持ちスタートに着きますが、主審艇が来ません。どうも向かう途中で川岸のロープに絡まった様です。待つ事10分程でスタート!
上手くいったのでこのまま蛇行を少なくして後半まで進みゴール!一着の高校生は4分台です。私は1回目より30秒近くタイムアップして到着でした。マスターズ女子一名参加なのでN川は優勝です
😀副賞に金麦🍺を頂き嬉しい限りです。しかし表彰式の暑かったこと。途中熱中症で棄権した選手もあったそうです。今回は魚ローからはI川さんがシングルで参加でした。I川さんリギングをはじめいろいろサポートして頂きとても助かりました。ありがとうございます。RC神戸のクルーの皆様も応援ありがとうございました。次回は6分切りをめざし頑張ります💪   byN

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2017年9月15日 (金)

938m.練習の成果が出せたレースでした!

I川です。910日(日)に第71回県民大会兼第5回加古川ボート協会会長杯大会~ムサシ杯スカルレース~に出漕してきました。(結果は5クルー中4位でした)

本大会は第5回ということですが、過去4回は天候や河川の増水でまともに開催できなかったようです。しかし今年は快晴で風もなく絶好のレース日和となりました。

私にとってはシングルスカルで初めての1,000mレース。6月の500mレースでは漕艇技術の未熟さからミスオールの連続で艇がまっすぐ進まず、コースを大きく外れてまともなレースにならなったことから、今回のレースでは、ミスオールを極力減らしてコースから外れることなく1,000mをしっかり漕ぎきることを目標にレースにのぞみました。

一般男子のエントリーは5クルーで、レースは予選と順位決定の2レース。予選は1位が決勝に、2位以下が3位決定戦に進みます。

予選の私の組は20代現役選手のERCCのSさんと、前回のレースでも大きく差をあけられたTさんとのレースになりました。

レースはスタートと同時にSさん、Tさんが視界から消え、一人審判艇に追い上げられる状況となりました。しかし、ここは焦らず、レーンのブイを見ながら艇の方向をコントロールすることに重点を置いて漕ぎました。幸い審判艇に置き去りにされることもなく無事ゴール!当初の目的を果たすことができしました(   )V

レース後タイムを確認すると、Sさんとは45秒差、Tさんとは13秒差でした。そこで、3位決定戦ではスタートで出来る限りTさんについて行き、チャンスがあればラスト300mで足蹴りを入れて勝負をかける作戦でレースに挑みました。

レースはスタート5本が上手くいき、10本スパート、そこからピッチを落としてコンスタントに無事移行。横を見るとTさんには若干出られてはいるものの、並走していることを確認。ミスオールをしないように注意しながら11本大きく強く漕ぐように意識してラスト300m付近に差し掛かりました。再度確認すると、Tさんはまだ並走しています。そこで作戦どおり足蹴り5本、そこからピッチを上げてスパートをかけました。しかし、ここで力んでしまったのか艇が蛇行しタイムロス、さらに最後は息切れしてしまいスパートも維持できず、結局Tさんには0.19秒差届かず4位(タイム43752)となりました。

今回のレースでは、当初の目標を達成することができ、練習の成果を出すことができました。また、並走するレースの楽しさも感じることもでき、大変得るものが多い試合となりました。

一方で、艇の蛇行や最後の追い上げのスタミナ不足など今後の課題も見えてきましたので、次回のレースに向けてこれからもレベルアップできるように練習を頑張りたいと思います。

最後に、当日同行いただいたN川さんには配艇や暑さ対策等で大変お世話になり、ありがとうございました。Img_1474

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2017年9月 4日 (月)

937m.10周年記念ポロシャツを作りました

魚崎ローイングクラブ10周年記念ポロシャツを作りました。

色は黒。左胸にライムグリーンで魚崎ローインククラブのエンブレム、魚崎の「う」。(うなぎの「う」ではありません。) その下に「10 th Aniversary」が入った素敵なポロシャツです。また、生地は鹿の子T/C素材を使用し、型崩れしない形状安定機能で着心地のいいものに仕上がっています。

サイズはSMLLL、3Lを用意し、値段は、朝練4回分と大変リ-ゾナブルです。クラブ内では大変好評で、早くも在庫はMLのみとなっております。状況により追加発注も予定していますので、ご購入ご希望の方がお早目にU塚まで。

嬉しいことに、最近、除々にクラブメンバーが増えてきています。レース後の打ち上げやクラブの行事等でポロシャツが揃っていると一体感が出ていいですね。魚崎ローイングクラブの今後の益々の発展を祈念いたします。

  by U塚
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2017年9月 2日 (土)

936m.チームで漕ぐっていいですね

8/26。来たる京都レガッタに向けた8+練習の日です。これまた自身初の魚崎での8+とワクワクしながら練習に臨みました。
が、出艇直後にあちこちからバキバキとヤバそうな音が。引き返してみたところ、リガー付け根のボルトが何本も折れていました。修理したのみで練習終わり。今日は漕いでません。
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。今日はクォド練習の日。浦塚コーチの指導のもと、先ずはストレッチからです。本格的!
当日のメニューは、テクニカルドリル中心です。スイープオールでできることがスカルではできない、というか、スイープだとなんとなく漕いでも船が進んでいたと改めて実感。スカルで一枚しっかり漕ぐことの難しさを認識しました。
レート上げ下げを含めたロング漕では、しっかり漕げてる感のストロークも何本かあり、およそ1時間半の練習を終えました。
これからも、こういった練習(人に見てもらう練習)を続けたいと思います。

 

By I
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2017年9月 1日 (金)

935m.中国での国体ボート観戦

Y山(克)です。

 

今年は、天津で4年に1度の全運会(中華人民共和国全国運動会)が開催された。そのために、街では道がきれいになり、地下鉄の改修も行われた。そのボート競技を観戦してきましたので、添付を参照ください。
「1320170826.pdf」

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