2017年5月22日 (月)

896m.古希を過ぎてスカル初挑戦

20日の土曜日、皆さんの練習が一段落したころ、箕面からT田さんが試乗に来られました。

T田さんは元海上自衛隊の自衛官で、15年前に退官して東京から関西に戻ってこられたものの、ボートを漕ぐ機会がなく、もっぱらエルゴとカッターを漕いでおられたそうです。

ボートは大学時代からスイープばかりで、スカルオールを握るのは今回が全くの初体験との事。N谷とダブルに乗艇していただきましたが、遠出は厳しいので魚崎運河を行ったり来たりして、スカルオールに慣れていただく事に専念しました。 

とは言え、日頃からエルゴを漕がれているだけあって、ストロークは力強く、ほんの30分と少しの乗艇でしたが、たちまちオールさばきに慣れてきて、最後はパドル10本で締めくくりました。 Bサイド専門だったとの事で、右手のフェザーに少し苦戦されていましたが、すぐ慣れますよ。これからもお時間ある時は是非スカルを漕ぎに来てください。

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2017年5月21日 (日)

895m.大学卒業したて、バリバリの若手が遊びに来てくれました

20日の土曜日、艇庫に今年の3月大学を卒業したばかりのバリバリの若手が魚崎に試乗に来てくれました。

 

O山大ボート部出身のH田さんで、出身が神戸。就職で地元に戻って来て、週末ボートを漕げるところを探していたとの事。シングルで試合に出たこともあるとの事でしたので、早速、N谷とダブルに乗艇。練習水域の案内兼ねて芦屋浜から西宮浜まで足を延ばしました。

 

一年半ぶりの乗艇との事でしたので、往復ノーワークでゆったりと漕ぎましたが、ほぼ現役だけあって体の使い方が柔らかくストロークレンジが長いのと、ハイフェザーがしっかりできていて、さすがO山大出身者はスカルが上手いと感心しきりでした。

 

最近若手の練習参加が少なく、平均年齢が上がり気味だった魚ローにとって若い力は元気をもらえます。是非引き続き魚崎に遊びに来てください。

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2017年5月17日 (水)

894m.朝日レガッタの打上げ

 

ボートシーズンの始まりを感じる朝日レガッタから1週間、514日日曜日の夕方、朝日レガッタの打上げを行いました。

 

場所は西宮の居酒屋で鳥肉主体の飲み食べ放題があるお店でした。

 

今回の朝日レガッタマスターズ種目は例年のシングル・ナックルフォアに加えて、記念大会エイトと70歳年齢別クラスも加わり、魚ローとしても50歳シングルとエイトで参戦しました。

 

今回の打上げは、レース2回戦の様な2時間の飲み食べフードファイトとなりました。コンスタントに皆さんよく食べられるといつも感心します。

 

飲み食べつつ今シーズンの試合の事や、2020年東京オリンピックの話など話題は広がります。

 ラストスパートとばかりに、ラストオーダーで鳥肉タンパク質に加えてご飯もの炭水化物を追加し、満腹限界までいただきお腹もローアウトいたしました。
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2017年5月16日 (火)

893m.久し振りの定例クォド練習

14日の日曜は定例クォド練習でしたが、4月がメンバーが集まらず中止にしていましたので、久し振りの練習になりました。参加メンバーは敬称略で、C:N谷、S:U南、3:K戸、2:N川、B:Y山でした。

Y山さんは腰とひざの故障で半年乗艇から遠ざかっていましたので、あまり無理はできません。一方でN川さんは全日本マスターズに備えて特にスタート周りの強化が希望でした。という事で、双方のニーズを満たすため、やや中途半端な練習になり、お付き合いいただいたU南さんとK戸さんには物足りない練習になったと思います。

練習メニューは深江から芦屋浜入り口まで一本漕ぎで、ペア単位でノーフェザー漕ぎを入れました。芦屋浜から西宮浜の奥まではノーワークと3本ダッシュ付きの10本パドルの繰り返し。帰りはスタート練習から始めましたが、N川さんのフェザーがうまく出来ないので、10本のハーフスライドのハイレート漕ぎ(SR40)の繰り返しに切り替えました。最後の方は少し感覚をつかんでもらえたようです。漕行距離は10km。


この日は他に、O川さんとM村さんがダブル、N波さん、T野さん、U塚さん、T多Dさんがシングルでした。中でもU塚さん、T多Dさんは500mの並べを8セットもやってました。皆さんお疲れ様でした。
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2017年5月11日 (木)

892m.朝日レガッタ第70回記念50才以上エイトレース激漕記

C:伊T、S:T橋、7:O川、6:T多D、5:R、4:K戸、3:T野、2:I川、B:Y本邦

距離1000m、作戦:コンスタントピッチ30、第2Qピッチ1枚上げ、終盤出ていたら第4Q1枚上げ、出られていたら第3Q1枚上げ、第4Qさらに1枚上げのダブルスパート

天気曇天時々小雨、北西の風、朝日レガッタにしてはまずまずのコンディション。魚崎RC6杯レースの3レーン。1レーン瀬田工OB夕照会、2レーン同志社・浜寺連合、4レーン瀬田漕艇クラブA5レーン瀬田漕艇クラブB6レーン滋賀大陵水艇友会。
意識するのは2レーンと4レーン、スタート5本+10本、完全に出遅れた。4レーン瀬田漕艇クラブA速い。コンスタントですぐに1枚上げるも追いつけず、さらに離される。中間地点で5番手、第3Q5レーンの背中を見ながら、コンスタントピッチ31から321レーン、2レーン、6レーンを猛追。大きな差がないまま第4Qへ突入。1レーンには出たところで1枚上げ、2レーンが視野に入ってさらに1枚上げての激漕。スパート合戦となり、2レーンをつかまえかけたところでゴールラインを通過。残念4着。タイム3:41:4932レーンとの差は、、終わってみれば0.53秒。1着瀬田漕艇クラブA(現役女子2名乗艇していた)好タイム3:30:72

着順:12レーン、26レーン、32レーン、43レーン、51レーン、65レーン

揚艇後の反省会では、もう少し早く3着狙いに切り替えておけばよかった等の感想もあったが、特に24番の漕手は20数年ぶりのレースでもあったので、やり切った感とレースを満喫した感想があってうれしかった。エイトやフォアのクルーボートは関西マスターズオアーズパーソンの活動の盛り上げになるし、全国で活躍しているクラブチームとの競争という楽しみも増える。もちろん、魚崎RCは普段のスカル種目での鍛錬があってこそのエイトでもある。みなさん、これからもマスターズレースを盛り上げていきましょう。

By T野

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2017年5月 9日 (火)

891m.ラフコンの朝日レガッタ50歳以上シングル

5/7の朝日レガッタ最終日に50歳以上シングルに出漕してきました。
今年は50歳代のスカラーがエイトに乗艇するケースが多く出て、参加は私を含めて4名となり、一発決勝でした。

とは言え参加メンバーは去年の全日本社会人(戸田、2000m)の50歳代レース優勝・M本さん、3位・S藤さん、6位O村さんと強敵ぞろい(ちなみに私は9位)。ラフコンになるしか勝ち目はないと思っていました。

フタを開けてみれば試合時間は大荒れのコンディション。湖上に早く出ても水浸しになるだけで練習にならないので、瀬田ローさんの船台で待機し、スタート10分前に蹴り出しました。ウォームアップ無しです。

水路を通って琵琶湖に出るなり予想通り大波を被り、腰から下がびしょ濡れでストレッチャー回りも水浸し。すぐに「5minutes」のコールがかかりスタート位置へ。水をかい出してもすぐに浸水するため諦めてそのまま待機。すぐにクイックスタート、Attention Go!

スタートが決まって予想に反し450mまでトップ。しかしそこからは前半ゆっくり構えていたM本さんにじりじり離され、逆にこちらは疲れでミスオール連発で蛇行。修正も思うに任せず、審判艇から何度も「声援」を受ける羽目になったものの、幸いにもラフコンのおかげで4艇身差の2位に滑り込みました。

実はこの1~2週間腰痛がかなり悪化し、前日まで棄権すべきかどうか逡巡していまして、ゴールまで漕ぎ通せるか不安でしたが完漕出来てよかったです。

サポート役で随行していただいたT野さん、応援に来ていただいたY山さんとU塚さん、船台を使用させていただいた瀬田ローさん、陸上から応援いただいた皆さん、有難うございました。感謝申し上げます。
By N谷

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2017年5月 8日 (月)

890m.ギザビエ氏の講演会に参加してきました

2017朝日レガッタコーチセミナー兼公認スポーツ指導者義務研修会にギザビエ・ドルフマン氏(日本ボート協会ナショナルスポーツディレクター)の講演会があることを知り、N谷監督と参加してきました。「日本のメダル獲得のために」と題した講演で、内容はローイングのテクニックとトレーニング方法でした。

場所は例年同様、瀬田漕艇倶楽部のフルカワハウスで行われました。

講演は前半80分、後半80分、質疑応答30分と長時間で内容も様々でしたが、とても重要だ、と協調されていたポイントについてご紹介します。

 

B1トレーニング

ボートで世界トップレベルになるために何をするのか、この講演の中でギザビエ氏が主張したかった主題だと思います。ボートは有酸素運動。では、その有酸素運動能力を高めるには何をするか、です。彼がグラフを示しながら説明したのは、乳酸値が高まらない程度の低いレートでの練習、B1トレーニング、B2トレーニング。(以下、B1B2B1の「B」は、Boatの「B」だそうです。)B1とは、距離20km、45分間を2セット、ストロークレート1618、心拍数145155B2とはB1と同じ距離ですが少し強度が上ります。このレートで心拍数を上げるとなると相当強く漕がないと上りません。レートは低いですが相当苦しい練習です。以下、発言を抜粋。

11本のストロークのクオリティを高めることが大切。

・乳酸値が高まるトレーニング(例えばハイレート)は有酸素運動能力を高めるものではない。

・ハイレートだと次のストロークのクオリティを考える余裕がない。

あと、B3B4B5B6と続きますが、レース前のトレーニングでもB3でストロークレート2224、心拍数170190。このB3が有酸素運動の限界に近い所。レース数日前にやっとレート30台のB5B6などのスピード練習を入れるそうです。

B1B6のほかに、C1C2(「C」はサーキットトレーニングの「C」だそうです)といったウエイトトレーニングをレース直前ではなく、主にレース後や冬場に取り入れ筋力を強化するとのことでした。

 

「日本のボート」

彼が日本に来た時〈2013年頃〉に感じた日本のボートとは以下のように感じたそうです。彼はこれは間違っている、と明確に主張しています。

・ハードに追い込むことを楽しんでいる。

・(練習は)きつければきついほどよい、と思っている。

・休むことを軽視している。

 

確かに私たちはボートに限らず、様々なスポーツにおいて少なからず上記のように漠然とイメージしている気がします。

なんのためにこの練習をするのか、といった目的を選手に明確に理解させることも重要。これは我々中高年が長くボートを楽しむためにも共通することかもしれませんね。

 

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 by U塚

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2017年5月 7日 (日)

889m.単身赴任の帰宅時には魚崎へ

5/6、ブログを見て問い合わせてこられたK瀬さんが魚崎に来られました。学生時代はボート部でなかったものの、以前は会社のボート部で活動されていたそうです。ところが会社のボート部が廃部になり、単身赴任の勤務地の東京ではその時の仲間と一緒に月一のペースで乗艇を楽しんでいるとの事。

ところが月2回、神戸の自宅に帰るものの、関西では漕ぐ仲間がなかなか集まらないとの事で、ならばとご自宅からも近い魚ローに問い合わせてきていただいたものです。

これまではナックルばかりなのでスカルにも挑戦したいとのお話を伺いましたので、早速N谷とダブルに乗って5kmばかり漕いでいただきました。

初めてですから当然なかなかうまく行きませんが、これは誰しも通る道。魚ローに来てスカルを覚えた方も多いですので、どうぞご安心を。単身赴任の帰宅時にはぜひ魚崎に遊びに来てください。


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2017年5月 5日 (金)

888m.朝日レガッタエイト、最終練習日

53()C:I藤、S:T橋、7:O川、6:U塚、5:R、4:K戸、3:T野、2:I川、B:Y本
練習メニュー:ライトパドルファイナル技術練習パドル練習スタート練習パドル300m×3ライトパドル

I川です。朝日レガッタに向けて練習最終日となりました。本日はスタート練習と、レースを想定したコンスタントパドルのレートコントロールの練習を行いました。
レースが近づき、練習にも緊張感が高まります。パドルの漕ぎもだんだん余計な力が抜けてリズムが良くなってきているように感じます。
本日の海面のコンディションは風と波があり、湖面が荒れる朝日レガッタ会場を想定した練習もできました。
あとは当日どれだけ固くならずに力を出し切れるかです。良いレースになるように皆さん頑張りましょう。

本日はエイト以外にもクォドでN谷さん、F田さん、H詰さん、K川さん、Hさんが新緑の六甲山を背景にいい汗を流されました。
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2017年5月 4日 (木)

887m.臨時のクォド乗艇

5/3の憲法記念日はエイトの朝練の日でしたが、エイトのメンバー以外にもH詰さん、Hさん、K川さん、F田さん、N谷が集まりました。

この日は結構風が強く、F田さん以外のまだシングルに十分慣れていないお三方がシングルに乗艇すれば欲求不満のたまる練習になる事が予想されましたので、皆さんのご了承をいただいて急遽クォドに乗艇する事にしました。

練習メニューは一本漕ぎ、ノーワークからライトパドル(レート23、26)及びパドル(レート30)の繰り返しで芦屋浜水路を往復しました。

最後の方は若干集中が切れ気味でバランスが崩れることもありましたが、それ以外はまずまずのバランスで、ハイレートほど良好でした。

H詰さんは全日本マスターズでクォド、Hさんは加古川の県民大会でシングルデビューと、スカルオールの試合が控えていますので、これからペースを上げて行きましょう。

By N谷
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